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Amebaで不正ログイン24万3266件、登録情報閲覧のおそれ

コミュニケーションサービス「Ameba」を運営するサイバーエージェント(本社:東京都渋谷区)は8月12日、同サービスで不正ログインが発生し、アカウント24万3266件について登録情報が閲覧された可能性があると発表した。同社によると、不正ログインは4月6日から8月3日の期間に断続的に行われていた。該当のアカウントについて、ニックネーム、メールアドレス、生年月日、居住地域、性別、仮想通貨「アメゴールド」「コイン」の履歴情報が閲覧された可能性がある。個人情報流出被害や仮想通貨の不正利用など、顧客からの被害報告は確認されていない。該当アカウントのユーザーにはメールで連絡している。渋谷警察署に不正ログインに関する被害を届け出済み。同社では、他社サービスから流出した可能性のあるID/パスワードを利用して不正ログインが行われたとみている。同社は、再発防止とセキュリティ体制の強化に努めるとしている。
・「Ameba」への不正ログインに関するご報告(サイバーエージェント)
http://www.cyberagent.co.jp/info/detail/id=7874

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