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斎藤英次商店、採用希望者や社員の個人情報がGoogleグループで閲覧可能に

古紙や機密書類のリサイクル等を行う斎藤英次商店(本社:千葉県柏市)は7月31日、同社の採用面接を受けた20名の情報と、同社社員10名の情報が、Googleグループ上で閲覧可能になっていたと発表した。同社によると、閲覧可能になっていたのは、面接を受けた20名の学校名、連絡先、メールアドレスと、社員10名の氏名。該当者には謝罪し、関係省庁へ報告した。情報が不正に利用された事実は確認されていない。同社は、再発防止と情報セキュリティの強化に取り組むとしている。
・個人情報漏えいのお詫びとご報告(斎藤英次商店)
http://www.saito-eiji.co.jp/koho-blog/2013/07/post-6.html

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