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第一三共ヘルスケア、宛名ラベル重ね貼りでキャンペーン応募者4916名の情報漏えい

医薬品等製造の第一三共ヘルスケア(本社:東京都中央区)は7月24日、5月から6月にかけて脱毛サロンのミュゼプラチナム(東京都渋谷区)の会員を対象に実施したキャンペーンにおいて、応募者4916名の個人情報が漏えいしたと発表した。同社によると、キャンペーン景品用の封筒に誤った内容のラベルを貼り、その上に正しいラベルを重ねて貼って送付した。7月19日、景品を受け取った人から連絡を受けて事態が判明した。キャンペーン応募者4943名のうち、A賞およびB賞に当選しなかった4916名の氏名と住所が、ラベルに1名分ずつ印字された形で漏えいしたという。該当者には、当該封筒の回収に協力を求める書簡を送る。同社は、再発防止に向けて個人情報管理の強化と徹底に努めるとしている。
・個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(第一三共ヘルスケア)

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/info/info00223.html
・個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(ミュゼプラチナム)
http://www.musee-pla.com/news/2013/07/31/0731

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