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東京海上日動あんしん生命保険、顧客情報360名分含むパソコン等盗難

東京海上日動あんしん生命保険(本社:東京都千代田区)は7月1日、職員が車を荒らされ、顧客情報を含むパソコンや書類が盗まれたと発表した。同社によると、6月26日午後9時30分頃、ライフパートナー社員(営業社員)が名古屋市内の駐車場に停めていた車を荒らされた。パソコンには、顧客の氏名、生年月日、性別、電話番号等が最大で307名分含まれている。起動には指紋認証が必要で、情報は暗号化されて保存されているという。書類は顧客から預かったアンケート用紙等で、氏名、部署名、生年月日、電話番号が最大で53名分と、うち2名分の健康状態に関する情報が含まれている。警察に届出済み。顧客情報の不正使用等の事実は確認されていない。同社は、社員教育を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・お客様情報が保存された弊社ライフパートナー社員(営業職員)のパソコン等の盗難について[PDF](東京海上日動あんしん生命保険)
http://www2.tmn-anshin.co.jp/download/461/20130701news.pdf

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