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福岡市南区保健センター、最大で55名の情報含む検診予約簿を紛失

福岡市南区は6月20日、区保健センター健康課において、検診等予約簿の一部を紛失したと発表した。同課によると、紛失したのは、子宮頸がん検診、胃がん検診、肺がん検診、結核検診、特定健診の予約受付簿の一部で、6月7日以降、所在が分からなくなっている。これらには、検診予約者の氏名、生年月日、住所、電話番号、希望する検診の種類が、最大で55名分含まれている。予約簿に外部の者が触れる可能性はほぼなく、同課では情報が直接外部に出た可能性は低いとみている。同課は徹底した再発防止策を講じるとしている。
・がん検診等予約簿の紛失について(福岡市南区)
http://www.city.fukuoka.lg.jp/minamiku/kenko/life/yoyaku.html

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