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プロダクト・ワランティ・ジャパン、システムエラーで顧客宛てメールを顧客名で送信

各種製品の品質、性能保証や修理を行うプロダクト・ワランティ・ジャパン(本社:東京都千代田区)は6月18日、同社から顧客に宛てたたメールを、顧客名義で送信してしまったと発表した。発表によると、6月17日午後4時50分前後に同社より送信された「保証書確認用メール」が、別の顧客名義で送信されてしまい、顧客の姓名が漏えいする結果となった。漏えいしたのは姓名のみで、顧客の購入情報、住所、連絡先等の情報は記載されていない。原因は、顧客データ取込み時のシステムエラーだという。誤送信が確認された顧客には、お詫びと事情説明のメールを個別に送っている。同社は今後、システムを改善し、データを取扱う人員を見直してチェック機能の強化を図る。また、情報の取扱いに関する規定や運用体制について見直し、再発防止に努めるとしている。
・一部のお客様へのメールの誤送信について(プロダクト・ワランティ・ジャパン)
http://www.pw-japan.co.jp/pw_annai_l/topix/topix_plt130618.html

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