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東京都板橋区環境戦略担当課、メールをTOで送りメールアドレス30名分が流出

東京都板橋区は6月14日、メール誤送信によりメールアドレス30名分が流出したと発表した。発表によると、環境戦略担当課の職員が6月14日、2011年度の実施事業に参加した事業所の担当者あてに、今年度実施する事業の案内メールを送信した。この際、宛先を「BCC」で送付するべきところ、誤って「TO」で一斉送信してしまった。このため、30名分のメールアドレスが流出した。事態に気づいた担当者は同日午前11時52分、対象者に担当者名で報告と謝罪のメールを送信した。同日12時45分、改めて課長名で謝罪と削除依頼のメールを送信し、同日午後1時からは対象者に電話し、お詫びとメールの削除を依頼した。区は、この事故を教訓に個人情報保護についての研修を実施するなど個人情報管理の強化と徹底を図り、再発防止に努めるとしている。
・電子メールの誤送信についてのお詫び(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/053/053952.html

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