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名古屋大学、教員が学生のべ499名の個人情報含むノートパソコン紛失

名古屋大学(本部:名古屋市千種区)は6月14日、エコトピア科学研究所の教員が国際会議に参加のため海外出張した際、学生のべ499名分の個人情報が保存されたノートパソコンを紛失したと発表した。同大学によると、教員は5月25日(仏現地時間)、フランスのニース市内でバスを利用した際、ノートパソコンを入れたバッグを席に置き忘れ紛失した。ノートパソコンには、学生のべ499名の氏名、学生番号、進路状況等が記録されていた。当該パソコンにはIDとパスワードが設定されている。該当の学生には事実関係を説明して謝罪の文書を送付した。情報の不正流用等は確認されていない。同大学は、職員の規律を高めるとともに、職員に対し個人情報の管理、運用の適正化を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・学生個人情報の紛失について(名古屋大学)
http://www.nagoya-u.ac.jp/info/20130614.html

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