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四国銀行、顧客情報7万3794件を紛失

四国銀行(本店:高知県高知市)は6月12日、同行万々支店(同市)において、顧客情報7万3764件を紛失したと発表した。同行によると、紛失したのは同支店ATMの取引を記録したジャーナル(記録紙)で、2012年7月9日から11月7日までのもの。顧客や振込先の氏名、銀行コードや支店コード、口座番号、取引金額、残高、依頼人の電話番号等が記録されている。3月27日に保管期限が切れたジャーナルを焼却処分した際、当該ジャーナルを混入させ、誤廃棄した可能性が極めて高いという。顧客情報が不正に利用されたという連絡や問い合わせは入っていない。同行は、文書管理の厳正化など、顧客情報の管理を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報の紛失(誤廃棄)について[PDF](四国銀行)
http://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/files/130612.pdf

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