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バリューコマース、不正ログインで顧客情報2821件流出のおそれ

インターネット関連サービスを行うバリューコマース(東京都港区)は11月22日、同社が運営するサービス「Applis(アプリス)」で不正ログインが発生し、同サービスに登録しているアプリ開発者の情報2821件が流出したおそれがあると発表した。同社によると、11月21日に社内で異常を検知し、調査を行ったところ、外部からの不正ログインの可能性が高いことが判明。同日午後2時30分頃に該当アカウントの外部からのアクセスを遮断し、無効化を完了したという。この件により、同サービスに登録しているアプリ開発者の氏名、法人の場合は会社名と担当者名、住所、電話番号、メールアドレスが閲覧されたり流出したおそれがある。同社は、新たな事実が分かり次第、知らせるとしている。
・アプリス登録開発者情報への不正ログインについて(バリューコマース)
http://www.valuecommerce.co.jp/news/c_news/2336/

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