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北陸銀行、顧客情報2147件含む伝票綴りを保管箱ごと紛失

北陸銀行(本店:富山県富山市)は12月16日、同行麻生支店(札幌市北区)において、顧客情報2147件を含む伝票綴りを保管箱ごと紛失したと発表した。同行によると、紛失したのは、2009年3月16日から同31日まで11日間分の伝票の綴りで、個人顧客883件、法人顧客1264件について、氏名、住所、電話番号、口座番号、取引金額などが含まれている。紛失は税務調査の中で判明した。内部調査の結果、外部への情報流出や不正持出等の形跡はなく、同行では、2010年5月と2011年4月に保存期間の経過した書類の廃棄処理を行った際に、伝票綴りの入った保管箱を誤って廃棄した可能性が高いとみている。同行は、顧客情報の管理を強化し、再発防止に努めるとしている。
・お客さま情報の紛失について(北陸銀行)
http://www.hokugin.co.jp/info/newsrelease/111216.html

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