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東京医科大学病院、退職医師が患者情報を使って開院DM244通送付

東京医科大学病院(東京都新宿区)は28日、退職した医師が患者の名簿を使い、244通の開院案内状を発送していたと発表した。発表によると、診療所開設の案内状が送付されたのは今年7月末から8月初旬にかけてで、患者の苦情から発覚した。同院は当該医師に厳重に注意し、同医師が取得した医療情報と関係書類をすべて回収し処分。同医師も深く反省しているという。また、同院は本件を重く受け止め、医療情報室の情報管理をさらに厳重な管理体制に改変したという。
・リリース[PDFファイル](東京医科大学病院)
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/info/images/news/2005_09_29_board.pdf
・リリース(東京医科大学病院)
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/info/news_050929.shtml

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