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中部テレコミュニケーション、同報メールの誤送信で顧客アドレス流出

中部電力グループのプロバイダ、中部テレコミュニケーション(名古屋市中区)は22日、同報メールの送信ミスで顧客46人分のメールアドレスが流出したと発表した。21日に電子メールで同社サービスの障害報告を送る際、誤ってメールアドレスを宛先欄に入力して送信。送信先46件のメールアドレスが、閲覧可能な状態で送られた。流出したメールアドレスのうち36件は、特定の個人を識別できるものだったという。同社は事実確認後、該当者に電話連絡とメールで事実関係を説明し謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼した。今後は、社内での二重チェックを徹底するとともに、再発防止策の更なる検討を行うとしている。
・リリース(中部テレコミュニケーション)
http://www.ctc.co.jp/news/2005/050922.html

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