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長崎三菱信用組合、生徒9名分の「校納金引落明細書」を誤交付

長崎三菱信用組合は16日、同組合深堀支店(長崎県長崎市)で学校に郵送すべき「校納金引落明細書」を、窓口に来訪した関係者を名乗る人物に交付し紛失したと発表した。紛失した明細書には、生徒9名分の名前と口座名義人8名分の名前、取引店名、口座番号、引落金額、電話番号が記載されていた。同組合によると、先月23日に学校関係者を名乗る人物が窓口に来訪し、当該書類を交付。その後、書類が送られてこないとの問い合わせが学校からあり発覚したという。同組合は、警察当局にも相談の上、誤交付した来訪者の特定と回収に全力をあげているとしている。
・リリース(長崎三菱信用組合)
http://www.ryousin.shinkumi.jp/joho01.html

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