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大和証券、49件の顧客情報を含む携帯電話紛失

大和証券グループ本社は15日、大和証券SMBC大阪支店法人営業部の従業員が、49名の顧客情報を含む会社貸与の携帯電話を紛失したと発表した。紛失したのは7日で、当該携帯電話には、19名の顧客の姓、所属組織、役職、携帯電話番号、30社の顧客の社名、電話番号が登録されていた。所轄警察署や交通機関に遺失物届けを出しているが、まだ発見されていない。現在のところ情報の不正使用は確認されていないが、関係顧客には個別に事情説明とお詫びをし、二次被害等の発生を未然に防止すべく対応しているという。同グループは、今後の再発防止のため、顧客情報の管理をさらに徹底していくとしている。
・リリース(大和証券グループ本社)
http://www.daiwa.jp/press/050915-a.cfm

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