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アイフル、新松戸駅前店で融資を受けた63名分の利用明細書控紛失

消費者金融のアイフルは12日、新松戸駅前店(千葉県松戸市)の店頭で融資を受けた顧客63名分(67取引)の利用明細書控えを紛失したと発表した。控えには、融資の取引区分、契約番号、顧客氏名、住所、融資金額、利用残高等が記載されていた。今年4月4日から5月31日までの間に同店の店頭で融資を利用した顧客が対象となる。紛失がわかったのは6日16時頃、同店において利用明細書の控えを保管倉庫へ送付する準備中だった。すぐに店舗内のすべてを捜索したが発見に至っていない。同社によれば、今年7月25日に店舗内の不要な帳票・書類をシュレッダーで廃棄処理した際に誤って処分したと推測され、外部への情報漏洩の可能性は極めて低いとしている。また、該当顧客には個別に連絡をとって経緯説明とお詫びをしており、再発防止に向け社員教育の再徹底に取り組むとしている。
・リリース(アイフル)
http://www.aiful.co.jp/PT10H040.html

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