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鳥取県立厚生病院、患者情報約1,000名分含む18台のパソコン盗難

鳥取県立厚生病院(鳥取県倉吉市)は8日、患者約1,000人分の個人情報を含むパソコン18台が盗まれたと発表した。9月6日未明に盗まれたパソコンに入っていた情報は、ICU患者統計情報約400件、医療費預り金・還付金状況約350件、一般健診データリスト約200件、患者からの苦情情報約20件。これらの情報には、個人の氏名、住所、病名などが含まれている。同病院によると、パソコンにはパスワードが設定してあり、簡単にこれらの情報を取り出すことはできないという。また、日頃の情報管理を再徹底し、施設の防犯対策やデータの保存方法についてより万全を期すとしている。
・リリース(鳥取県立厚生病院)
http://www.pref.tottori.jp/kouseibyouin/newpage21.htm

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