情報セキュリティニュース

COLUMN

ホーム

みずほ銀行、4万7千件の顧客情報紛失

みずほ銀行は30日、450支店で計47,301名分の個人情報が記載された資料を紛失したと発表した。紛失した資料は、「預金元帳」のマイクロフィルムや「カードローン申込書類」など5種類で、顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日、口座番号、取引金額などが記載されていた。同行は、「不正持出の形跡はなく、行内で誤って廃棄した可能性が高く、外部への情報の漏洩懸念は極めて低い」としている。同行は今年3月に、167支店で271,667名分の顧客情報の紛失を発表しており、今回の紛失はその後の調査で新たに判明したもの。前回と合わせると、同行が紛失した顧客情報は、318,968名分に上る。
・リリース(みずほ銀行)
http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/2005/pdf/news050830.pdf

一覧へ