情報セキュリティニュース

COLUMN

ホーム

三井物産、同報メールの操作ミスでメールアドレス126件流出

三井物産(本社・東京都千代田区)は26日、同報メールを送信する際の送信操作の不備により、一部のメールアドレスが表示される形式で送信し、他のユーザーに開示されたと発表した。同社が企業ユーザー向けに提供している携帯電話一括請求・管理代行サービス「Mo-Vino」において、8月22日に126社の企業ユーザー管理者宛てに同報メールを送信する際に発生したもの。送信直後に誤りを発見し、ただちに対象の顧客に謝罪と事情説明をメールで通知したという。
・リリース(三井物産)
http://www.mitsui.co.jp/tkabz/terms/priv_info050826.html

一覧へ