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ダイキ工業、メールの操作ミスで300件のメールアドレス流出

ダイキ工業(埼玉県川口市)は15日、顧客への連絡メールで操作ミスがあり、300件のアドレスを流出したと発表した。同社によると、当初はすべてのメールを「BCC」で一括配信予定だったが、プロバイダによって送信が拒否されたため、18件前後のグループに分けて17通のメールを作成して送信した。この際、送信先を「BCC」指定にし忘れ、「TO」指定にしてしまったため、17通の各グループ内で18件前後のメールアドレスが閲覧可能な状態となったという。同社は、通販システム導入の検討やチェックの徹底など再発防止に努めていくとしている。
・リリース(ダイキ工業)
http://www4.big.or.jp/~cyclone/DAIKI/mailowabi.html

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