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中部電力三重支店、車上荒らしで15人分の顧客情報盗難

中部電力三重支店(三重県津市)は17日、樹木伐採業務を委託している関連会社ニッタイの社有車が伊勢崎市内の駐車場で車上荒らしにあい、顧客の個人情報を記載した樹木伐採に関する資料が盗まれたと発表した。同支店によると、ニッタイの社員が同日朝7時30分ごろ、自宅付近の駐車場に止めた社有車に資料を入れたカバンを積み込み施錠。いったん自宅に戻り、9時ごろに車に戻ったところ、車両左側後部の窓ガラスが割られカバンが盗まれていたという。盗まれた資料は、配電線に接近する樹木および所有者を管理する「配電・通信関係樹木接近管理カード」12枚で、15名分の住所、氏名、電話番号などが記載されていた。
・リリース(中部電力)
http://www.chuden.co.jp/press/data/pre2005/pre0817_03.html

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