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岡地証券、2店で「注文伝票」の紛失判明

岡地証券(古屋市中区)は8日、多治見支店、桑名支店の2店で、「注文伝票」を紛失していることが判明したと発表した。同社によると、全社的に顧客情報の記載されている書類の保管状況を点検したところ、紛失が明らかになったもので、いずれも、5年間の保存を義務付けられた有価証券の売買注文に関わる「注文伝票」。多治見支店では今年3月31日、桑名支店では今年5月26日に、廃棄書類と一緒に誤って処分したとしている。
・リリース(岡地証券)
http://www.okachi-sec.co.jp/owabi.pdf

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