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神奈川県、顧客情報10件含む資料とタブレットパソコン紛失

神奈川県は8月6日、職員が、業務関係資料と業務用タブレットパソコンを紛失したと発表した。県によると、8月5日午後、藤沢市内で開催された会議に出席した平塚水道営業所の所長が、会議で使用するために持参した業務関係資料と業務用タブレットパソコンを入れた手提げ袋を、帰宅途中に紛失した。所長は帰宅途中の午後9時過ぎに自宅近くの駅で紛失に気づき、警察と鉄道会社に連絡をとって、自らも捜索を行ったが、発見できなかった。資料には顧客1件の氏名と住所および、顧客9件の使用水量等の情報が含まれていた。タブレットパソコンは紛失当日の午後11時過ぎに遠隔操作により初期化し、県データへのアクセスができないようにした。対象の顧客には事情を説明して謝罪する。県は再発防止のため、職員に対し個人情報および情報機器の管理の徹底を図るとしている。
・業務関係資料及び業務用タブレット型コンピュータの紛失について(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p949439.html
 

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