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横浜国立大学、個人情報22名分含むUSBメモリ紛失

横浜国立大学(本部:横浜市保土ヶ谷区)は8月4日、職員や学生など22名分の氏名が含まれるUSBメモリを紛失したと発表した。同大学によると、職員が7月31日、「平成27年度教員免許状更新講習受付担当者一覧」が保存されたUSBメモリを自宅に持ち帰り、8月2日までに紛失した。同一覧には、派遣職員14名、同大学職員2名、学生6名の氏名や、同講習に関する情報が含まれている。同大学では個人情報の学外持ち出しを原則禁止とし、やむを得ず持ち出す場合は事前に届け出ることとしているほか、個人情報を含まない情報であっても外部記憶メディアで持ち出す際は暗号化等の処置を行うこととしていたが、職員はどれも実施していなかった。この件による被害は発生していない。同大学は、情報管理を徹底し、教職員の教育に全力を尽くすとしている。
・USBメモリの紛失について(お詫び)[PDF](横浜国立大学)
https://www.ynu.ac.jp/hus/koho/14206/34_14206_1_0_150804075816.pdf
 

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