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東松山郵便局、配達区域の居住者情報8217件含む機器を誤廃棄

日本郵便関東支社は7月31日、東松山郵便局(埼玉県東松山市)において、郵便物等の配達に使用する居住者情報が記録された機器を誤廃棄したと発表した。発表によると、誤廃棄した機器には、埼玉県嵐山町に居住する人の住所と氏名8217件が含まれている。誤廃棄が判明したのは7月30日。機器内の情報を見るためには複数のログインIDとパスワードが必要で、情報が漏えいする可能性は低いという。同支社は、再発防止のため管内全社員に指導を徹底するとしている。
・弊社 東松山郵便局における配達総合情報システム機器の誤廃棄[PDF](日本郵便関東支社)
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2015/04_kanto/0731_01_01.pdf
 

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