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広島県福祉事業団、利用者114名の情報含むUSBメモリー紛失

社会福祉法人の広島県福祉事業団(広島県東広島市)は8月28日、同法人障害者療育支援センター(東広島市八本松町)の障害児通所支援事業担当職員が、利用者1154名の個人情報が含まれるUSBメモリーを所外で紛失したと発表した。同法人によると、職員が8月19日にUSBメモリーを小型バッグに入れて持ち帰り、立ち寄り先でバッグごと置き忘れたとみられている。心当たりの場所を探し、警察へ遺失物の届け出をしたが発見に至っていない。情報の流出や不正使用についての報告や問い合わせは入っていない。同法人は再発防止委員会を設置し、個人情報保護の実態調査を行って、再発防止策に取り組むとしている。また、個人情報の取り扱いについての職員教育と管理体制の強化に努めるという。
・個人情報を含むUSBメモリの紛失のご報告とお詫び[PDF](広島県福祉事業団)
http://www.rehab-hiroshima.gr.jp/iryou/koho270828.pdf

 

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