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大阪府立高校、生徒のべ362人分の成績など含むUSBメモリーを教諭が紛失

大阪府教育委員会は1月24日、府立高校(高槻市)の教諭が、生徒の成績などを含むUSBメモリーを紛失したと発表した。翌25日の報道によると、教諭は1月7日に同校内で当該USBメモリーを使用した後、職員室の自分の机の引き出しに入れていた。14日に引出しを探したが見つからず、紛失に気付いた。当該USBメモリーには、2012年度と2013年度に授業を受け持った生徒のべ362人分の成績などが保存されていた。同校は個人情報をUSBメモリーに保存することを禁じているが、教諭はバックアップ用として使っていた。
・大阪府教育委員会
http://www.pref.osaka.lg.jp/kyoikusomu/homepage/index.html

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