1999 年からの業界最長のキャリアで100%取得保障
一覧

本日の個人情報ニュース

2005年8月以降の個人情報に関するニュースがご覧になります

過去の個人情報ニュース

2010年1月の個人情報ニュース

2010/01/29(金)
2件
事故
■あらた監査法人、約7万名の個人情報を含む業務用パソコン盗難



あらた監査法人(東京事務所:東京都千代田区)は26日、個人情報を含む業務用パソコン1台が盗難被害にあったと発表した。発表によると、8日夜に同監査法人の職員が出張先からの帰宅途中に当該パソコンが入った鞄を盗まれた。所轄警察署へ盗難届を提出しているが、現時点では発見されていない。また、本件に関する外部からの不審な問い合わせなど情報漏えいの事実等は確認されていない。当該パソコンには、富士火災海上保険、富士生命保険の顧客データを含む6万3805名(法人含む)の個人データならびにその他4社分の社員データ6191件が記録されていた。富士火災海上保険の顧客データは、氏名、性別、契約内容、事故情報、証券番号等が保存されており、富士生命保険の顧客データは、氏名、契約内容、支払情報、証券番号等が保存されている。いずれも、金融機関口座番号、カード情報は含まれていない。当該パソコンには、多段階のIDとパスワード認証、ハードディスク暗号化など、世界標準の厳重なセキュリティ対策がとられており、情報が外部に漏えいする可能性はきわめて低いという。同監査法人は、該当企業の責任者に、説明とお詫びをしている。また、全社員および職員にパソコン管理手続きの徹底指示と教育を行い、再発防止に努めていくとしている。
・当監査法人職員の業務用パソコンの盗難被害に関するお知らせ(あらた監査法人)

http://www.pwcaarata.or.jp/news/2010/0126.html
・お客さま情報の紛失について[PDF](富士火災海上保険)
http://www.fujikasai.co.jp/news/attach/1001262.pdf



事故
■ゆうちょ銀行、顧客情報約610名分を含む利用記録紙1個を紛失



ゆうちょ銀行は25日、顧客情報約610名分を紛失したと発表した。発表によると、22日、同行寝屋川店(大阪支店 寝屋川出張所)において、2008年9月4日から9日の取引に関する利用記録紙1個の紛失が判明した。当該記録紙には、約610名分の貯金の預払い(電信振替)情報、約80名分の通常払込み情報が記録されていた。情報内容は、顧客の氏名、住所(通常払込みのみ)、口座の記号番号、取引金額情報。本件に関係すると考えられる照会や不正な要求等はなく、外部漏えいの懸念は低いという。今後は顧客情報の管理を強化し、再発防止に努めるとしている。
・お客さま情報の紛失について(ゆうちょ銀行)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2010/abt_prs_id000491.html

2010/01/28(木)
2件
事故
■新潟労災病院、患者情報約150名分を記録したパソコンを紛失


新潟労災病院(新潟県上越市)は25日、患者約150名分の個人情報を記録したパソコン1台を紛失したと発表した。発表によると、同院は患者に関する診療上の意見書等作成のため専用ノートパソコンを4台使用していたが、そのうち1台の紛失が判明した。当該パソコンに記録された内容は、約150名分の患者氏名、性別、生年月日、病名など。現時点では、情報流出等が発生した事実は確認されていないが、同院は該当患者に対し、謝罪を予定している。同院は、個人情報保護規程を全職員に周知徹底し再発防止に努めていくとしている。
・新潟労災病院における個人情報紛失事故について[PDF](新潟労災病院)
http://niirou.jp/img/2010-0125_jiko.pdf

事故
■フリル、大丸福岡天神店の店舗で会員顧客のメールアドレス流出


アパレルやアクセサリー雑貨の販売を行うフリル(福岡市中央区)は23日、デパートの大丸福岡天神店に出店するFLARE大丸店で、顧客のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、同店の会員組織「フリルマニア」にメール会員登録をしている顧客宛てにメール配信をした際、一部の顧客のメールアドレスが流出した。配信は5名または10名ごとに区切りながら行っていたが、その中で一部顧客に対し、最大9名のメールアドレスが見える状態で配信していたことがわかった。メール配信操作の単純ミスによるものだという。同店は今後、メールの配信システム機能を一新し、安全かつ確実な方法を構築していくとしている。
・お詫び(フリル)
http://flare-daimaru.jugem.jp/?eid=199

2010/01/27(水)
2件
事故
■ブックオフ、顧客情報最大16件を撮影記録したデジタルカメラ紛失


中古書店「BOOKOFF」を展開するブックオフコーポレーション(本社:神奈川県相模原市)は22日、顧客からの買取内容を撮影記録したデジタルカメラが紛失し、顧客情報が流出した可能性があると発表した。発表によると、デジタルカメラ紛失が判明したのはBOOKOFF平塚四之宮店で、当該カメラには昨年12月20日から27日の8日間の取引内容のうち、「買取総額が1万円以上の取引」および「買取にゲームソフトが含まれる取引」が記録されていた。記録内容は、タイトル、数量、金額、顧客の住所、氏名などの個人情報(古物営業法により確認および帳簿などへの記載が定められている事項)の全てまたは一部、最大16件。現時点では情報の不正使用等の事実は確認されていない。同社は該当顧客に個別に連絡し、お詫びと状況報告をしている。また、全社員に対し店舗運営ルールの周知徹底、店舗における備品管理の徹底を図り、紛失等に即時に気付き、適切な対応策をとれる環境づくりを構築するとしている。
・お客様情報の紛失に関するお詫びとお知らせ(ブックオフコーポレーション)
http://www.bookoff.co.jp/news/?action=news&news_id=503

事故
■山口大学、患者情報7名分を含むパソコンが医学系大学院生の自宅で盗難


山口大学(山口県山口市)は22日、患者情報を記録したパソコンが盗まれたと発表した。発表によると、同大医学部附属病院の患者の個人情報を保存したパソコンが同大医学系研究科所属の大学院生の自宅で盗難にあった。患者情報の学外持ち出しは原則禁止となっていたが、院生は昨年末に当該パソコンを自宅へ持ち帰っていた。院生は即日所轄署に盗難届を提出したが、現時点でパソコンは発見されていない。盗まれたパソコンに保存されていた患者情報は7名分で、6名分は氏名と計測方法、1名分は氏名、年齢、性別、計測部位が記されている。この情報盗難にかかわる被害等は確認されていない。当該患者には謝罪と説明を行った。同大は個人情報の学外持出しに関して指導・監督する体制が不十分であったとし、学外持出しの際の暗号化や、全職員に対し個人情報保護の周知徹底を図るなど、再発防止に努めていくとしている。
・パソコンの盗難に伴う個人情報の漏えいの可能性について(お詫び)(山口大学)
http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~www-yu/cgi-bin/topics_event/2009/topic100122.cgi

2010/01/26(火)
2件
事故
■NTT西日本岐阜支店、委託先社員が顧客情報606件含む鞄を紛失


NTT西日本岐阜支店(以下岐阜支店)と、岐阜支店から業務委託を受けているNTT西日本-東海(以下東海社)の両社は14日、顧客情報の入った鞄を紛失したと発表した。発表によると、東海社の営業担当社員が8日、帰宅途中に当該鞄を紛失した。警察署に紛失届を提出したが、現時点で鞄は発見されていない。鞄の中には、岐阜県瑞穂市の旧巣南町地域でインターネット接続サービスを契約した顧客情報606件(個人顧客603件、法人顧客3件)が入っていた。顧客情報の内容は、氏名、電話番号、受注内容、工事日など。住所や口座情報等は含まれていない。現時点で紛失情報の不正使用等の事実は確認されていない。両社は当該顧客に対し個別に説明とお詫びをするとともに、フリーダイヤルで顧客からの問い合わせに対応している。東海社は、改めて顧客情報保護に関する全社員教育を行い、情報管理の再徹底を図る。岐阜支店では、委託先に対し顧客情報の更なる管理強化を指導する。
・お客様情報の紛失に関するお詫びとお知らせ[PDF](NTT西日本岐阜支店、NTT西日本-東海))
http://www.ntt-west-tokai.co.jp/image/20100114news.pdf

事故
■三井不動産レジデンシャル、顧客情報1件を記載した書類を紛失


不動産分譲の三井不動産レジデンシャル(本社:東京都中央区)は14日、顧客のマンションへ届けた個人情報記載の書類が紛失したと発表した。発表によると、7日、同社他が分譲した東京都港区にあるマンションの顧客宅に書類を届けたが、投函した顧客宅のポストから書類が紛失していたことがわかった。書類は購入者向けのポイントオプション申込書1枚・1件分で、顧客氏名、現住所、部屋番号、室内カラー、申込日が記載されていた。当該顧客には謝罪し、詳しい経緯報告を行なったうえで、紛失書類を探してきたが発見できていない。この紛失にかかわる個人情報の不正使用などは確認されていない。同社は個人情報の重要性を理解するように指導徹底を図り、再発防止に努める。
・お客様の個人情報が記載された書類の紛失についてお詫びとご報告(三井不動産レジデンシャル)
http://www.mfr.co.jp/information/2010/0114.html

2010/01/25(月)
2件
事故
■横浜市、事務処理ミス等で発生した個人情報漏えい5件を公表


横浜市は13日、昨年12月19日から今年1月8日までに、事務処理ミス等で発生した個人情報漏えい5件について公表した。発表によると、保土ケ谷区保険年金課では昨年12月21日、国民健康保険口座振替停止分連絡表の誤送信があり、個人情報2名分が漏えいした。安全管理局西消防署・西区高齢支援課では昨年12月10日、住宅用火災警報器設置指示書の誤送付で、申込者1名の氏名、住所、生年月日、電話番号、家族1名の氏名、住所が漏えいした。西区税務課では12月25日、軽自動車税納税証明書の誤交付があり、1名分の氏名、住所、軽自動車の車両番号1件が漏えいした。安全管理局鶴見消防署では1月7日、FAXの誤送信が1件発生し、事業所担当者の氏名2名分が漏えいした。都筑区福祉保健課では1月7日、新栄地域ケアプラザにおけるデイサービス連絡票の渡し間違い1件があり、1名の氏名や体温、脈拍、当日の利用状況などが漏えいした。
・事務処理ミス等の状況について[PDF](横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201001/images/phpiPlNUD.pdf

事故
■ゼネラルエンジニアリング、派遣先の個人情報260名分を紛失


技術者派遣やソフト開発のゼネラルエンジニアリング(本社:東京都大田区)は12日、同社社員が派遣先の個人情報を紛失したと発表した。発表によると、2009年12月8日の夜、社員がノートパソコン(PC)と外付けハードディスクドライブ(HDD)を電車内に置き忘れた。HDDには約260名分の個人情報が含まれていた。個人情報の内容は、派遣先製品販売店のユーザーの会社名、住所、代表者氏名、担当者氏名、担当者メールアドレス、ユーザーの会社名、氏名、メールアドレス。ただちに、駅と警察に届け出たが発見されなかった。現在まで個人情報の不正利用などの事実は確認されていない。同社は今後、従業者教育を徹底し再発防止に全力で取り組むとしている。
・個人情報紛失事故のお知らせとお詫び(ゼネラルエンジニアリング)
http://www.geng.co.jp/news/100112.html

2010/01/22(金)
2件
事故
■愛媛県新居浜署、ホームページに補導少年49名の個人情報を誤掲載


愛媛県警は21日、新居浜署のホームページ(HP)で少年49名の実名や年齢などの個人情報を誤って掲載していたと発表した。県警監察官室の発表によると、同署管内で2009年に窃盗容疑で摘発・補導した7歳から19歳までの少年49人の個人情報が、15日から20日までの6日間、同署HPに掲載されていた。内部資料が誤って掲載されてしまったもので、個人情報の内容は少年らの氏名、年齢、校区、町名までの住所など。外部から通報で知るところとなり、同署はただちに掲載情報を削除した。掲載されていた期間のアクセスは7件だった。同署は本件についてのお詫びをHPのトップページに流しており、二度とこのようなことがないよう信頼回復に努めていくとしている。
・愛媛県警新居浜警察署
http://www.police.pref.ehime.jp/

事故
■中部電力、岐阜支店で顧客情報を含む業務用携帯電話を紛失


中部電力は20日、顧客の個人情報を含む業務用携帯電話を岐阜支店の従業員が紛失したと発表した。発表によると、従業員は19日午前、電気使用量計量器の検針業務のため郡上市で検針業務を行い、11時20分頃に帰社。同40分頃に顧客に連絡しようとした際に携帯電話がないことに気付いた。すぐに社有車内や執務室内等を捜索したが、発見できなかった。当該電話には、顧客の社名、個人名、電話番号(携帯・固定)が27件、同社従業員の個人名、電話番号(携帯・IP-PHS)が16件記録されていた。駐在所へ遺失物届を提出したが、現在のところ見つかっていない。情報紛失による被害の申し出はない。同社は全従業員に対し本件を周知し、携帯電話のロックや社外持ち出し時のネックストラップ再徹底など、厳重管理をしていくとしている。
・会社貸与携帯電話の紛失について(中部電力)
http://www.chuden.co.jp/corpo/publicity/press/ac_press/1230725_1034.html

2010/01/21(木)
2件
事故
■ FC東京オンラインショップ、顧客のメールアドレス105件流出


FC東京オフィシャルオンラインショップを運営するプロ・フィットスポーティング(東京都調布市)は20日、「2009 Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝記念Tシャツ スペシャルエディション」の注文者にメールを送った際、本文中にメールアドレスが一部含まれた状態で送信されたと発表した。同社によると、メールを送信したのは19日。342名に一般メールソフトのBBCで一斉にメールを送信したが、件数が多かっためオーバーフローが発生し、メールアドレス105件が流出したという。事態はメール受信者からの指摘で判明。同社では流出先の顧客全員にメールの削除を依頼した。同社は安全に一斉メール送信が可能なソフトを独自に開発する予定で、同ソフトの安全性が確認されるまでは個別に1件ずつメールを送信するという。
・お客様メールアドレス流出に関するお詫び(EURO SPORTS FC東京オンラインショップ)
http://www.euro-sports.jp/fctokyo/htm.category/100120_info.html

事故
■ 群馬県、106名分の個人情報含む児童扶養手当等の関係書類紛失


群馬県は19日、同県健康支援部子育て支援課において、106名分の個人情報を含む児童扶養手当および特別児童扶養手当関係の書類を紛失したと発表した。県によると、紛失したのは届出書類の提出状況を市町村に照会するための起案書類2組で、手当受給資格者の氏名、生年月日、住所、自宅と勤務先の電話番号が106名分記載されていた。12月15日に起案書類を決裁後、同16日から所在不明となっている。同課では、書類を他の不要文書とともに誤ってシュレッダーで廃棄した可能性が高いとみており、情報が外部に流出する可能性は低いとしている。関係者には謝罪文書を送付した。また、関係職員をはじめ、同課職員に対し文書の管理に細心の注意を払うよう指導したという。
・児童扶養手当等の関係書類の所在不明について(群馬県)
http://www.pref.gunma.jp/cts/contents?CONTENTS_ID=88896

2010/01/20(水)
2件
事故
■ 久光製薬、業務委託先でプレゼント発送先28件の情報含むパソコン盗難


医薬品メーカーの久光製薬(東京本社:東京都千代田区)は15日、2009年10月30日から12月5日に実施したメールマガジンアンケートプレゼントにおいて、プレゼントの発送先28件が保存されたパソコン1台を盗まれたと発表した。同社によると、9日午後3時から同8時30分までの間に業務委託先の事務所に空き巣が入り、当該パソコン等が盗まれた。パソコンに保存されていたのは、「ライフセラ くまミミ広場」メールマガジンアンケートプレゼントの当選者28名の氏名と住所。パソコンにはセキュリティ対策が施してあり、同社ではデータへのアクセスは困難だとみている。個人情報の不正使用等の二次被害の報告は入っていないという。業務委託先が所轄の警察署に盗難届を出し、厚生労働省にも同社から14日に報告済み。同社は、業務委託先に対し再発防止策の指導を徹底するとしている。
・お客様の個人情報取り扱いに関するご報告とお詫び[PDF](久光製薬)
http://www.hisamitsu.co.jp/whatsnew/info/100115.pdf

事故
■ 三井生命保険、携帯端末11台紛失 7247名分の顧客情報含む可能性


三井生命保険(本店:東京都千代田区)は15日、2004年7月から2008年8月までの間に、7247名分の顧客情報を含む可能性のあるモバイルノートパソコン(以下、携帯端末)11台を紛失していたと発表した。昨年12月に行った内部調査の結果判明したもので、紛失したのは東京都、千葉県、大阪府の営業組織で使用されていた携帯端末。当該端末に保存されている可能性がある情報は、顧客7247名分の氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、一部で病歴等の情報を含む保険契約内容など。端末は未使用状態が数日続くと起動しないほか、IDとパスワードによるアクセス制限、暗号化、社外環境での印刷不可措置等が講じられており、同社では顧客情報が流出する可能性は低いとみている。情報の流出や不正利用等の二次被害の発生は確認されていない。同社は、携帯端末の管理ルールを厳格化し、社内教育を徹底して再発防止に努めるとしている。
・お客様情報の紛失について[PDF](三井生命保険)
http://www.mitsui-seimei.co.jp/corporate/news/pdf/20100115.pdf

2010/01/19(火)
2件
事故
■ 常陸太田郵便局、4590名分の顧客情報を含む書類紛失


ゆうちょ銀行(本社:東京都千代田区)は13日、常陸太田郵便局(茨城県常陸太田市)において、顧客4590名分の個人情報を含む書類を紛失したと発表した。同社によると、紛失が判明したのは8日。紛失していたのは、2520名分の情報を含む貯金関係の記録簿と、2070名分の情報を含む保険関係の記録簿計24冊で、2007年度分と2008年度分。記録簿には顧客の住所、氏名、性別、生年月日、電話番号などが記載されていた。同社では、これらの書類を不要書類とともに廃棄したとみており、外部に情報が漏えいする懸念は低いとしている。情報の外部漏えいが疑われるような事象は発生していない。同社は、顧客情報の管理を強化して再発防止に努めるとしている。
・お客さま情報の紛失について(ゆうちょ銀行)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2010/abt_prs_id000488.html

事故
■信濃毎日新聞、ポータルサイトで個人情報が外部から閲覧可能に


信濃毎日新聞(長野県長野市)は13日、同社が運営するポータルサイト「信州Liveon」において、「リンク集」と「スポーツ大会結果」の投稿フォームに入力された個人情報が、外部から閲覧できる状態になっていたと発表した。同社によると、2009年12月18日から2010年1月3日までの間、投稿者名、メールアドレス、電話番号322件が外部から閲覧できる状態になっており、ログを確認した結果、6件の情報が閲覧されていたことが判明した。データのページ表示を制御するテンプレートに不適切な設定があったため、通常は公開していない携帯サイト用の特定のURLのページにおいて、検索サイト経由で情報が外部から閲覧できる状態になっていたという。同社では、3日に関係者から連絡を受けて事態を把握し、同日、原因となっていたテンプレートを改修。個人情報が漏えいした6名には個別に事情を説明し、謝罪を行った。同社は、今回の事態の原因を徹底解明して問題点を洗い出し、再発防止を図るとしている。
・個人情報漏出についてのお詫び(信濃毎日新聞)
http://www.shinshu-liveon.jp/www/mypage/liveon/blog/node_141148

2010/01/18(月)
2件
事故
■北辰物産、旧顧客196名の氏名を記載したリストを紛失


商品先物取引等の北辰物産(本社:東京都中央区日)は12日、顧客リストを紛失したと発表した。発表によると、8日、同社従業員が、旧北辰商品社の旧顧客196名の氏名を記載したリストを紛失した。リストに記載されていたのは氏名だけで他の情報は記載されていないという。同社は監督省への報告を行った。また、当該リストに記載されていた顧客に対しお詫びと紛失の経緯説明を行っている。
・個人情報の紛失について[PDF](北辰物産)
http://www.hoxsin.co.jp/news/pdf/news20100112.pdf

事故
■葉月、顧客への配送で業者が宛名シールを二重貼付し顧客情報漏えい


オーガスト/ARIAなどのブランドでパッケージソフトを制作販売する葉月(本社:東京都中野区)は8日、配送業者が顧客宛ての封筒の宛名シールを二重貼りしたことによる顧客の宛名漏えいがあったことを明らかにした。配送を受託したアローエンジニアリング(埼玉県八潮市)とヤマト運輸(本社:東京都中央区)の発表によると、オーガスト/ARIAのユーザー宛てに発送した封筒の宛名シールに不備があり、受取人ではない顧客の個人情報(住所、氏名)の痕跡を残してしまった。昨年末に出荷作業を行った際に、葉月から委託されたリストをもとにヤマト運輸が宛名シールを出力し、アローエンジニアリングが封筒の梱包、宛名シールの貼付を担当。約5000通の宛名シールを貼り終えた時点で、違う宛名シールであることに作業員が気づき業務を中断、宛名シールを再出力することとなった。再出力に日数を要するため、年末休暇に入るアローエンジニアリングに代わり、シール再貼付もヤマト運輸が担当することとなった。再貼付は修正テープを貼った上に重ね貼りする方法で、先に貼ったシールの宛名は十分に隠蔽できると判断したという。この際、発注先である葉月には相談がなかった。アローエンジニアリングとヤマト運輸両社は今後、個人情報管理体制の全面点検を行い、従業員教育を徹底し、再発防止に全力をあげて取り組むとしている。
・個人情報取り扱い不備についてのお詫びとご報告[PDF](アローエンジニアリング/ヤマト運輸)
http://aria-soft.com/support/20100108.pdf

2010/01/15(金)
3件
事故
■常陸太田郵便局、顧客情報4590名分を記載した記録簿を紛失


郵便局会社関東支社は13日、常陸太田郵便局(茨城県常陸太田市)で顧客情報の紛失があったと発表した。発表によると、紛失したのは2007年度および2008年度分の営業活動記録簿24冊で、貯金関係で約2520名、保険関係で約2070名の顧客情報が記載されていた。情報内容は、顧客の氏名、住所、性別、生年月日、電話番号など。内部調査の結果、不要書類とともに廃棄したとみられ、情報の外部漏えいの懸念は低いという。これまで関連しての照会などは発生していない。同社は今後、顧客情報の管理を強化し再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報の紛失について(郵便局会社関東支社)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2010/abt_prs_id000488.html

事故
■国交省東北地方整備局、仙台河川国道事務所から個人情報や行政事務情報流出


国土交通省東北地方整備局 仙台河川国道事務所は8日、同事務所の職員が自宅で使用している個人のパソコンから、ファイル共有ソフトWinny(ウィニー)を介して情報が流出したと発表した。同事務所によると、流出したとみられる情報は、2005年から2009年までに作成した予算関係資料や、職場内業務メールなど43件。そのうち17件に個人情報が含まれている。同事務所では行政事務情報の自宅への持ち帰りを原則禁止としていたが、情報を流出させた職員は、自宅で作業をする目的でこれらの情報を自宅のパソコンへメールで送信し、保管していた。同事務所では今回の件について詳細を調査し、再発防止に努めるとしている。
・ファイル共有ソフトWinnyによる行政事務情報の流出について(仙台河川国道事務所)
http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/26131_kisya_preview.html

事故
■住宅金融支援機構、書類紛失1件と誤送付2件の個人情報漏えいを公表


住宅金融支援機構(本店:東京都文京区)は8日、顧客情報を記載した書類の紛失1件と誤送付2件、計3件の個人情報漏えいについて明らかにした。書類紛失1件は、2009年10月26日、九州支店(福岡県福岡市)で賃貸住宅リフォーム資金の融資審査時に、保管していたはずの書類が見つからず紛失と判断された。紛失書類は保証人変更承認申請書および保証承諾書(各1通)で、住所、氏名、融資残高、保証人変更理由が記載されていた。誤って廃棄した可能性が高く、情報が外部へ流出した懸念は極めて低いという。誤送付のうち1件は、首都圏支店(東京都文京区)で2009年11月11日に発生。顧客1名の差押通知書、抵当権調査書(住所、氏名、生年月日、電話番号、融資額等を記載)を、送るべき宛て先とは別の金融機関へ送ってしまった。もう1件は、2009年11月30日、お客様コールセンター(埼玉県さいたま市)で発生。顧客へ資料を送付する際に、他の顧客から依頼を受けて発行した残高証明書1通(氏名、住所、融資額等を記載)を混入してしまった。3件とも、当該顧客には事情説明とお詫びをしている。同機構は全職員に対し注意喚起を行うなど再発防止に努めていくとしている。
・お客さまの情報が記載された書類の紛失及び誤送付について(住宅金融支援機構)
http://www.jhf.go.jp/topics/h21/topics_20100108.html

2010/01/14(木)
2件
事故
■UR都市機構、委託先が顧客の個人情報を記載した書類を誤送付


UR都市機構は7日、委託先が顧客の個人情報を記載した書類を誤送付したと発表した。発表によると、2009年12月24日、同機構の賃貸住宅の管理業務を行う委託先(財団法人住宅管理協会)の担当者が、賃貸住宅の大型浴槽工事に伴う賃貸借契約の変更契約書を、顧客宛てに郵送した。その際、宛先を間違え、別の顧客に郵送してしまった。当該変更契約書には、居住者1名分の個人情報が記載されていた。情報内容は、氏名、団地名、住戸番号、家賃額および敷金額。当該契約書を受け取った顧客から委託先に連絡があったことから、誤送付が判明した。同機構は誤送付先の顧客に謝罪するとともに当該契約書を回収。本来の送付先である顧客に届け、事実経緯の説明とお詫びをした。同機構は今後、個人情報が記録された文書の取り扱いについての注意喚起等を図る等改めて徹底するとしている。
・お客様の個人情報が記載された書類の誤送付について[PDF](UR都市機構)
http://www.ur-net.go.jp/west/kojinjoho_100107.pdf

事故
■大阪市、市立中の教員宅で生徒の個人情報含むノートパソコン盗難


大阪市は7日、市立中の教員宅で生徒の個人情報を含むパソコンが盗難にあったと発表した。発表によると、大阪市立大正西中学校教員が、昨年末から年初にかけて実家へ帰省している間に、東住吉区内の自宅が空き巣の被害にあい、生徒の個人情報が入ったノートパソコンが含まれた。当該パソコンに保存されていた生徒情報は、1年生138人および2年生126人の氏名、生年月日、住所、電話番号等、3年生127名の氏名と生年月日等で、2年生は個人アンケート結果も含まれる。同教員は市教育委員会や校長の指導に反し、これらの情報を私物USBメモリーに入れて持ち帰り、自宅のノートパソコンに保存していた。この他、2年生126人分の学期末試験の数学の成績もUSBメモリーに保存して持ち出していたが、こちらはパソコンに保存しておらず盗難にあわなかった。同教員は、3日に東住吉署へ盗難届けを提出したが、現在のところパソコンは発見されていない。当該パソコンにはログインのために必要なパスワードを設定していたため、情報流出の可能性は極めて低いという。校長は教職員への指導を徹底するとともに、全生徒と保護者に対し説明会等を通じて謝罪し、個人情報の管理を厳重に行うことを伝えるとしている。
・大正区 大正西中学校教員宅における個人情報を含むパソコンの盗難等について(大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kyoiku/0000064304.html

2010/01/13(水)
2件
事故
■ゆうちょ銀行福井店、顧客情報1600名分を記載した利用記録紙を紛失


ゆうちょ銀行(本社:東京都千代田区)は5日、福井店(金沢支店 福井出張所)において顧客情報の紛失があったと発表した。2009年12月30日に判明したもので、同店において、2008年7月17日から7月20日の取引を記録したATMジャーナル(利用記録紙)1個が紛失していた。同記録紙には、約1600名分の顧客氏名、口座の記号番号、取引金額等が記載されていた。取引別の内訳は貯金の預払いが約1590名、電信振替が約10名。これまでに関連しての照会や不正要求等はなく、外部への情報漏えいの懸念は低いという。同社は今後、顧客情報の管理を強化し、再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報の紛失について(ゆうちょ銀行)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2010/abt_prs_id000482.html

事故
■高島屋、大阪店初売りでクレジットカード用レシート(控)106件分を紛失


百貨店の高島屋(本社:大阪市中央区)は5日、大阪店でクレジットカード用レシート(控)106件分を紛失したと発表した。発表によると、大阪店地階西館の婦人服・スポーツ用品特設売場において、2日に発行したクレジットカード用レシート(控)を、閉店後に店内で紛失した。同レシートには、顧客のサイン、買上内容(日時、品名、金額)が記載されている。同社は所轄警察署に遺失届けを提出するとともに、関係官庁へ報告を行っている。また、該当顧客に対し、事実内容の説明とお詫びをしている。現時点では、第三者に情報が流出した事実は確認されていない。同社は今後、管理体制の強化に努め、再発防止の徹底を図っていくといている。
・「クレジットカード用レシート(控)」の紛失について[PDF](高島屋)
http://www.takashimaya.co.jp/corp/info/topics/pdf/201001/100105.pdf

2010/01/12(火)
3件
事故
■東建コーポレーション、土地所有者165名分の個人情報記載リストを紛失


土地所有者向け一般リース建築事業等の東建コーポレーション(名古屋市中区)は5日、社員が顧客情報を記載した書類を紛失したと発表した。発表によると、2009年11月9日午後7時頃、東京都小平市仲町付近で、社員が営業活動中に書類を紛失した。紛失書類は東京都小平市仲町に居住している土地所有者、および同町の土地を所有している土地所有者のリストで、165名分の氏名、住所、所有する土地所在地が記載されていた。同社は同年12月28日時点で、111名分の書類を回収しており、残りの書類についても捜索を継続している。現在までのところ、紛失による二次被害の事実は確認されていない。同社は、国土交通省へ届出を行った。また、社員に対し顧客情報の取り扱いの重要性を再度周知するなど、再発防止に努めるとしている。
・お客様情報の紛失について(東建コーポレーション)
http://www.token.co.jp/ir/press/2010/2010_01_05/

事故
■岡藤商事、個人情報30名分を記載した顧客開拓用リストを紛失


商品先物取引の岡藤商事(本店:大阪市中央区)は2009年12月29日、30名分の個人情報を記載した顧客開拓用リストを紛失したと発表した。発表によると、同月28日、同社従業員が紛失したことが判明し、警察への届け出と主務官庁への報告を行った。リストに掲載されていた情報内容は、30名分の氏名、会社名、住所、電話番号など。当該者については、個別に連絡し、お詫びと紛失の経緯報告をしている。同社は今後、役職員一同、情報の徹底管理に努めていくとしている。
・個人情報の紛失について[PDF](岡藤商事)
http://www.okato.co.jp/OKATO/new/news091229.pdf

事故
■昭和信用金庫、顧客情報を記載した新聞折り込み広告が配達され流出


昭和信用金庫(本店:東京都世田谷区)は2009年12月28日、顧客情報を記載した新聞折り込み広告が配達されてしまったと発表した。発表によると、同月20日、同庫経堂支店エリアの新聞折り込み広告の中に、誤って顧客情報が記載された折り込み広告が4枚、混入されて配達されたという。同庫は、混入された折り込み広告について回収に努めている。また、該当顧客に対し、これまで判明している事実関係の説明をしている。現時点では情報の不正利用等の事実は確認されていない。同庫は再発防止に向け、顧客情報の管理を徹底し、信頼の回復に取り組んでいくとしている。
・お客様情報の流出に関するご報告とお詫びについて[PDF](昭和信用金庫)
http://www.shinkin.co.jp/showa/news_html/20091228.pdf

2010/01/08(金)
3件
事故
■東京医科大学病院、医師が患者情報を含むノートPCをJR車内に置き忘れ紛失


東京医科大学病院(東京都新宿区)は2009年12月28日、医師が患者情報を含むノートパソコンを紛失したと発表した。発表によると、同月12日午前、同病院の医師が当直明けの帰宅途中に、JR車内に個人所有のノートパソコンが入ったリュックサックを置き忘れた。同14日に駅遺失物センターに問い合わせたが届出はなかったため、警察、および関東信越厚生労働局と東京都へ届け出を行った。当該パソコンには、最大166人分の患者に関するメモ書きがあり、学会発表用資料4人分も含まれている可能性があるという。メモ書きは、カタカナ患者名と病名、治療記録などで、生年月日、住所、電話番号は含まれていない。パソコンにパスワード設定はされていなかった。同院は該当患者へ個別に連絡と謝罪を行っている。同院は今後の再発防止に万全を期し、信頼回復に努めるとしている。
・個人情報の紛失について(東京医科大学病院)
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/info/info_091228.shtml

事故
■八千代銀行、顧客情報130件を記載した手帳を紛失


八千代銀行(本店:東京都新宿区)は2009年12月28日、顧客情報を記載した手帳を紛失したと発表した。発表によると、同月10日、相模大野支店の行員が手帳1冊を紛失した。日中の営業活動中に紛失したものと推測されている。当該手帳には、法人顧客を中心に約130件の顧客氏名と電話番号が記載されていた。紛失判明後、入念な探索を続けているが、発見に至っていない。現時点において、外部からの問合わせや問題となる事象は発生していない。同行は、顧客情報の管理を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報の紛失について[PDF](八千代銀行)
http://www.yachiyobank.co.jp/about/news2009/pdf/20091228_1.pdf

事故
■よしもとクリエイティブ、メール誤送信で視聴者472名のメルアド流出


よしもとクリエイティブ・エージェンシー(本店:大阪市中央区)は2009年12月26日、メール誤送信で視聴者472名のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、同社は同月25日、2010年1月1日放送のテレビ東京系列「歌うお正月! 6時間笑いっぱなし生伝説~ライブ・ザ・よしもと2010」の公開生放送の観覧に応募し当選した視聴者へ、当選連絡メールを送付した。その際、全ての当選者のメールアドレスを宛先欄に入れて送信したため、当選者のメールアドレスが送付者全員に開示される結果となった。氏名、住所、電話番号等の漏えいはない。同社は今後、個人情報管理の徹底と従業員の教育を徹底し再発防止に努めるとしている。
・テレビ東京系列「お正月番組」観覧者募集におけるお詫びとお知らせ[PDF](よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
http://www.yoshimoto.co.jp/cmslight/resources/1/45/info_091226_2.pdf

2010/01/07(木)
2件
事故
■印野簡易郵便局、顧客情報2700名分を記載した振替払込金受入票を紛失


郵便局東海支社は2009年12月28日、印野簡易郵便局(静岡県御殿場市)で、顧客情報の紛失があったと発表した。紛失したのは、2007年10月から2008年12月分の振替払込金受入票で、約2700名の顧客の個人情報が記録されていた。記録されている主な情報は、氏名、住所、取引金額。内部調査の結果、不要書類として廃棄されたと考えられ、外部への情報漏えいの可能性は低いという。これまでに照会や不正要求等、外部漏えいが疑われるような事象は発生していない。今後は顧客情報管理を強化し、再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報の紛失について(郵便局東海支社)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2009/abt_prs_id000479.html

事故
■ウェディングベル、元役員が顧客情報を持ち出し買い取りを強要


結婚情報サービス業のウェディングベル(本社:名古屋市千種区)は2009年12月26日、同社に勤務していた元役員が顧客の個人情報を持ち出し、買い取りを強要したことを明らかにした。発表によると、元役員は同社に1週間ほど在籍し、失踪。その後、持ち出した顧客情報を買い取るように恐喝してきたという。同社は要求を拒否して警察に被害届を提出した。同社から不正に持ち出された顧客情報は、氏名、生年月日、電話番号、住所。顧客数は明らかにしていない。同社は事実関係の調査を続けており、顧客に情報提供を呼びかけている。また、対応策として顧客情報のアクセス権限の限定とアクセス量の制限を実施した。今後は顧客情報管理とサービス向上に努め、信頼回復に努めていくとしている。
・お客様情報の流失に関するお詫びとお知らせ(ウェディングベル)
http://www.wedding-bell.co.jp/owabi.php

2010/01/06(水)
2件
事故
■北斗郵便局、顧客情報1090名分を記載した営業活動記録簿を紛失


郵便局北海道支社は2009年12月21日、北斗郵便局(北海道北斗市)で、顧客情報紛失があったことを発表した。紛失したのは2007年度下期分の営業活動記録簿9冊で、貯金関係では約380名分、保険関係では約680名分、その他約30名分の顧客情報が記載されている。記録されている主な情報は、顧客氏名、住所、性別、生年月日、電話番号など。内部調査の結果、不要書類とともに廃棄したと考えられ、外部に漏えいする懸念は低いという。これまでに照会や不正な要求等、外部漏えいが疑われるような事象は発生していない。今後は顧客情報の管理を強化し、再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報の紛失について(郵便局北海道支社)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2009/abt_prs_id000478.html

事故
■笠岡郵便局、顧客情報1940名分を記載した営業活動記録簿を紛失


郵便局中国支社は2009年12月21日、笠岡郵便局(岡山県笠岡市)で顧客情報紛失があったことを発表した。紛失したのは、2007年度下期分の営業活動記録簿14冊で、貯金関係では約490名分、保険関係では約1450名分の顧客情報が記載されている。記録されている主な情報は、顧客氏名、住所、性別、生年月日、電話番号など。内部調査の結果、不要書類とともに廃棄したと考えられ、外部に漏えいする懸念は低いという。これまでに照会や不正な要求等、外部漏えいが疑われるような事象は発生していない。今後は顧客情報の管理を強化し、再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報の紛失について(郵便局中国支社)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2009/abt_prs_id000477.html

2010/01/05(火)
2件
事故
■トーエネック、個人情報を記載した「協力会社の定期保険申込書」等を紛失


土木建設業などのトーエネック(本店:名古屋市中区)は2009年12月25日、個人情報を記載した会社資料を紛失したと発表した。発表によると、同月14日、岡崎支店管内の従業員が、同社事業所間の配達のため、会社書類「弊社協力会社の定期保険申込書」「自社持株会配当金のご案内」を持って退社。帰宅途中、立ち寄った飲食店で同書類一式を置き忘れ、翌早朝に気付いて捜索したものの見つからなかった。「弊社協力会社の定期保険申込書」には4名分の被保険者番号、氏名、生年月日、死亡保険金受取人、加入保険金額、申込保険金額が、「自社持株会配当金のご案内」には19名分の持株会コード、所属コード、企業コード、従業員コード、配当付株数ほかの配当金情報が記載されている。現在、警察署に紛失届けを提出するとともに、関係先や関係者に事実説明を行っている。同社は今後、再発防止策を周知徹底し、情報管理強化に努めていくとしている。
・個人情報の紛失について(トーエネック)
http://www.toenec.co.jp/press/2009/200912/20091225.html

事故
■紀文食品、案内メール誤配信で顧客のメールアドレス382件が流出


水産練り製品等の製造・販売を行う紀文食品(本社:東京都中央区)は2009年12月25日、顧客への案内メール誤配信で顧客のメールアドレス382件が流出したと発表した。発表によると、同月23日午後2時19分、「紀文おせち料理オンラインショップ」で商品を購入した顧客382名へポイント交換案内メールを送信した際、担当者の操作ミスにより、顧客全員のメールアドレスを表示したまま送信してしまった。当該メール受信者からの連絡で事実を確認した。同社は該当顧客全員にメールを送り、お詫びと報告とともに、当該メールの削除を依頼した。現在までにメールアドレスの不正使用や露呈などの事実は確認されていない。同社は今後、個人情報を取り扱う際の業務フローの見直しを行うなど、再発防止策に努める。
・電子メール誤配信に関するお詫び(紀文食品)
http://www.kibun.co.jp/ichiran/20091225431.html

2010/01/04(月)
3件
事故
■日新信用金庫、顧客情報を記載した書類の誤送付と紛失各1件を公表


日新信用金庫(本店:兵庫県明石市)は2009年12月24日、同金庫から顧客宛に郵送した書類の誤送付、および個人情報記載書類の紛失事故各1件を公表した。いずれも宇治川支店で発生した。書類誤送付は2009年11月30日、顧客宛へ郵便物を発送する際、別の顧客に返却すべき「振込金受取書(兼振込手数料受取書)」2枚を誤って混入し送付した。翌12月2日、当該郵便物を受取った顧客から申出があり、誤送付が判明した。当該書類には、振込依頼人の氏名、電話番号、振込金額、振込受取人の氏名、振込先金融機関および振込先口座番号が記載されている。紛失書類は2009年11月30日、住宅ローン保証会社から、同金庫が2001年6月に顧客から受理した「返済方法変更契約書」をFAXしてほしいという依頼があり、確認したところ、当該契約書の不在が判明した。当該書類には、債務者の氏名、連帯債務者の氏名、住所、口座番号等が記載されている。内部調査の結果、変更契約時に当該文書を求めていなかった可能性が高く、外部漏えいの可能性は極めて低いという。誤送付・紛失とも関係者には事実説明を行ない、了解を得ている。同庫は個人情報記載書類の取扱いについて全職員に改めて注意喚起し、再発防止に努めるとしている。
・個人情報記載書類の誤送付及び紛失事案について[PDF](日新信用金庫)
http://www.nisshin-shinkin.co.jp/cgi/data/whatsnew/attached/1a2628d92058-0497-7149-f128-1261637190.pdf

事故
■UR都市機構、業務発注先が車上荒しで顧客情報2名分を含むFDDを一時紛失


UR都市機構(本社:横浜市中区)は2009年12月21日、業務発注先の社員が使用する社用車から鞄が盗まれ、同機構の顧客情報2件分を含むフロッピーディスク(FDD)1枚を一時紛失したと発表した。発表によると、UR賃貸住宅の修繕業務を請け負う会社の社員が同月10日、車上荒らしにあい、FDDを入れた鞄が盗まれた。翌11日に盗まれた鞄が見つかり、当該FDDも回収された。FDDには、顧客2名の住宅の修繕工事に関連し、団地名、住戸番号、氏名、電話番号、修繕内容の情報が記録されていた。同FDDには7桁の暗証番号が設定されており、情報漏えいの可能性は極めて低いという。同構は今後、個人情報が記載された文書等の取扱いについての注意喚起を図るなど改めて徹底し再発防止に努める。
・請負業者におけるフロッピーディスク(お客様情報を含む)の一時紛失について[PDF](UR都市機構)
http://www.ur-net.go.jp/central/pdf/kojinjoho_091221.pdf

事故
■和歌山県信漁連、顧客の個人情報を含む帳票415名分を紛失


和歌山県信用漁業協同組合連合会(和歌山県和歌山市)は2009年12月11日、御坊支店で顧客情報を含む振込入金関係帳票を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは、2005年1月から2006年12月分の振込先口座明細表5374件で、顧客415名分の個人情報が記載されていた。これまで、外部からの問合せや外部に流出したことを推測させる事象は確認されていない。事務所の移転に伴い、誤って焼却廃棄したものと推測され、外部流出の可能性は低いという。同支店は、再発防止に向け、顧客の情報管理を強化・徹底するとしている。
・お客様情報の紛失等に関するお詫びについて[PDF](和歌山県信用漁業協同組合連合会)
http://jf-wakayama.or.jp/200912gobo%20owabi.pdf