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過去の個人情報ニュース

2009年10月の個人情報ニュース

2009/10/30(金)
3件
事故
■ アリコジャパン、新たな不正使用が判明~カード情報流出拡大か


外資系生命保険アリコジャパン(本社:東京都千代田区)から保険契約者のクレジットカード情報が流出し不正使用された問題で、同社は29日、これまでに把握していた流出情報には含まれていない、新たなカードの不正使用の照会が、カード会社からあったと発表した。アリコジャパンの情報流出は、カード会社が検知した不正使用の照会を受け、7月に発覚。9月には、カード会社から報告を受けたカード情報から、流出したと見られる1万8184名分を特定したとして、該当者には1万円分の商品券を、実際には流出しなかったが流出した可能性のあった約11万名には3000円分の商品券を送るなどして謝罪した。同社がこれまでに報告を受けたカードの不正使用は、10月22日時点で4,580件だったが、その後の報告で、これまで把握していた1万8184名に該当しないものが発見された。同社のこれまでの調査では、流出情報は外部の業務委託先で抜き取られた可能性が高いとしていたが、未だ犯人の特定には至っておらず、今回の流出情報のデータ源や流出経路については、それが同社から流出したものであるかどうかも含めて、同社で調査を進めている。
・お客様情報に関する流出の範囲について[PDF](アリコジャパン)
http://www.alico.co.jp/about/press/09_1029.pdf
・弊社のお客様のカード情報流出に関しまして(アリコジャパン)
http://www.alico.co.jp/about/09_0723.htm

事故
■ 大阪府熊取町、町民の葬儀情報を無断で町議に提供


大阪府熊取町の中西誠町長が、町民の葬儀情報を町議会議員に無断で提供していたとして、一部の新聞が27日、個人情報保護条例違反の疑いがあると報道。町長は同日、不適正で住民の信頼を損なう大変軽率な行為であったと謝罪した。同町では、葬儀や火葬を行う際には「町営葬儀使用・火葬執行申込書」を町長に提出し、許可を受けなければならない。中西町長は、この届出を元に亡くなった町民や喪主の氏名、住所、葬儀の日時や場所などを一部の町議にメールで伝えていたという。同町の会葬通知規程では、町議や区長、監査委員などの特別職の本人や家族の葬儀情報については、特別職に知らせるという基準を定めており、町長はこれに基づいた適宜な裁量処分を行えることになっているが、27日付けの朝日新聞では「町で火葬される年間約300人の大半について伝えていた」と報道していた。中西町長は、「今後は事務の厳格な運用を行い個人情報保護の徹底を図る」としている。
・個人情報の不適正な取扱いに関するお詫び(熊取町)
http://www.town.kumatori.lg.jp/soshiki/se/kouhou/owabi.html

事故
■ NTTコミュニケーションズ、Winnyのウイルス感染で顧客情報流出


NTTコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区)は28日、顧客情報を含む業務関連ファイルがWinnyネットワーク上に流出したと発表した。発表によると、流出したのは販売業務委託先の元社員が作成したもので、流出したファイルの中に同社の法人顧客の連絡先電話番号、担当者名などが17件含まれていたという。同社では、従来からファイル交換ソフトの利用を禁止しているが、2006年には同社社員と販売業務委託先の元社員から、2007年には販売業務委託先の社員から、顧客情報を含む業務関連ファイルがWinnyを介して流出。今回もこれまでと同様、再発防止に向けて全社員および委託先に対し情報管理の更なる徹底・強化を図るとしている。
・お客さま情報の流出に関するお詫びとお知らせ(NTTコミュニケーションズ)
http://www.ntt.com/aboutus/information/info_20091028.html

2009/10/29(木)
2件
事故
■郵便局での顧客情報の紛失3件を公表


郵便局とゆうちょ銀行、かんぽ生命保険は27日、3郵便局で起きた顧客情報の紛失事故を公表した。高知県宿毛市の橋上郵便局では今月23日、窓口端末機の取引記録を収録したDVD 1枚の紛失が判明。DVDには、205年6月15日~2007年5月28日間に行った支払いや振り替えなど約1万3700名分の氏名、住所、生年月日、口座番号、取引金額などが記録されていた。長野県木曽町の新開黒川簡易郵便局では、窓口端末機の取引記録を収録したフロッピーディスク(FD)1枚を紛失。2006年6月23日~同年12月8日間の約680名分の記号番号と取引金額が記録されていた。札幌市手稲区の発寒簡易郵便局では、防犯ビデオのテープ1本の紛失が8月12日に判明。今年6月29日~7月11日に窓口来局者、約1350名の映像が記録されていた。いずれも、局内で誤って廃棄した可能性が高く、DVDとFDの情報は暗号化されているため、外部に情報が漏えいする可能性は低いという。これまでのところ紛失情報の悪用などは発生しておらず、各社は顧客情報の管理を強化し、再発防止に努めるとしている。
<橋上郵便局>
・お客さま情報の紛失についてPDF](郵便局)
http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/pressrelease/2009/document/3001_11_05_1109102701.pdf
・お客さま情報の紛失について(ゆうちょ銀行)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2009/abt_prs_id000451.html
お客さま情報の紛失について(かんぽ生命保険)
http://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/press/2009/abt_prs_id000172.html
<新開黒川簡易郵便局>
・お客さま情報の紛失について[PDF](郵便局)
http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/pressrelease/2009/document/3001_06_05_609102701.pdf
・お客さま情報の紛失について(ゆうちょ銀行)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2009/abt_prs_id000450.html
<発寒簡易郵便局>
・お客さま情報の紛失について[PDF](郵便局)
http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/pressrelease/2009/document/3001_01_05_109102701.pdf
・お客さま情報の紛失について(ゆうちょ銀行)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2009/abt_prs_id000452.html

事故
■ 興和、就職合同説明会で学生99名分の訪問カードを紛失


医薬品などを製造する興和(本社:名古屋市中区)は23日、就職合同説明会で学生が提出した「訪問カード」99名分を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは今月14日に大阪市北区梅田のハービスHALLで開催された「みん就フォーラム in 大阪」の会場で、同社のブースに提出されたカード。学生の氏名、携帯電話番号、携帯とパソコンのメールアドレス、住所、休暇中の連絡先、学校名、学部・学科名、卒業年度が記載されていた。当該カードは、同社社員がイベント終了後に封筒に入れ、手提げ袋に入れていたが、会場に置き忘れたか帰宅途中に紛失した可能性が高いという。20日に、参加者のデータを入力しようとしたところ、紛失に気付いた。主催者や主催会場、帰宅時に使用した交通機関などに連絡をとり捜索したが、これまでのところ発見できていない。同社は、採用イベント実施時の個人情報取り扱い手順を見直すとともに、個人情報の取り扱いに関しての再教育を実施し、情報管理意識の向上と取り扱い手順の徹底を図るとしている。
・個人情報を含む書類紛失のお詫び[PDF](興和)
http://www.kowa.co.jp/r/kojin-jouhou.pdf

2009/10/28(水)
2件
事故
■ NHK鳥取放送局、視聴者16名の個人情報を含むパソコン紛失


NHK鳥取放送局は23日、視聴者16名の個人情報を含むノートパソコンを紛失したと発表した。発表によると、紛失したパソコンには同局が県内で放送している番組「すくすく写真館」に投稿者した16名分の投稿写真と名前、メールアドレスが含まれており、うち4名については住所も含まれていた。他に業務メールも保存されており、大半はNHK関係者とのやり取りだが一部に外部の方とやり取りしたものもあるという。当該パソコンには、起動時のパスワードが設定されていた。当該パソコンは、同局の職員が今月21日に県内の出張中に携帯していたもので、同局では警察に遺失物届けを提出。該当者に事情説明と謝罪を行っている。同局は、再発防止に向けて個人情報の管理を徹底し情報の取り扱いに一層の注意を払うとしている。
・個人情報を含むパソコンの紛失について(NHK鳥取放送局)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase091023.html

事故
■ 東京都立杉並総合高等学校、旧永福高の卒業生173名分の指導要録を紛失


東京都教育庁は21日、都立杉並総合高等学校で保管していた統合前の旧永福高校の生徒指導要録を紛失したと発表した。紛失したのは、1998年度の卒業生6クラスのうちの5クラス173名分で、生徒と保護者の氏名、住所、学籍や修得単位などが記載されていた。永福高の卒業生から先月、単位修得証明書の発行申請があったが指導要録が見当たらず、校内を捜索したが発見できなかった。同校では、24日に臨時の保護者会を開いて事情を説明し、該当者には謝罪と説明会の案内を送付した。指導要録は20年間保管し、各種証明書を発行する際に使用。併合前の旧永福高校と旧桜水商業高校分は同校で保管していた。同校では、これらを3か所に分けて保管していたが、今後はより厳重な場所に保管する方向で体制を整えているとしており、紛失分についての復元も行う。
・都立永福高校指導要録の紛失について(お詫び)[DOC](東京都立杉並総合高等学校)
http://www.suginamisogo-h.metro.tokyo.jp/rinjihogosyakai.doc
・お詫びと説明会のお知らせ[DOC](東京都立杉並総合高等学校)
http://www.suginamisogo-h.metro.tokyo.jp/eihukusetumei.doc

2009/10/27(火)
2件
事故
■千葉県袖ヶ浦市の郵便局で14600名分ATMの取引記録紛失


郵便局関東支社とゆうちょ銀行は23日、千葉県袖ヶ浦市の袖ヶ浦のぞみ野郵便局で今月15日、ATMの取引記録を収録したCD 1枚の紛失が判明したと発表した。発表によると、紛失したCDには2006年11月29日~2007年8月10日までの取引記録、約1万4600名分が入っており、貯金の預け払いや振替などに使われた氏名、住所、口座の記号番号、取引金額などが記録されていた。同支社では、局内で誤って廃棄した可能性が高く、情報は暗号化されているため外部に漏えいする可能性は低いという。これまでのところ、紛失情報の悪用などは発生しておらず、今後は顧客情報の管理を強化し、再発防止に努めてるとしている。
・お客さま情報の紛失について[PDF](郵便局)
http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/pressrelease/2009/document/3001_04_05_309102304.pdf
・お客さま情報の紛失について(ゆうちょ銀行)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2009/abt_prs_id000448.html

事故
■ 電気通信大学、学生22名分の授業レポートデータ入りメモリー紛失


電気通信大学(東京都調布市)は22日、学生の授業レポートデータを記録したUSBメモリーが郵送中に紛失したと発表した。発表によると、紛失したメモリーには同大教諭が連携先の協力者あてに郵送したもので、受講者22名分の氏名、学籍番号、レポートが記録されていた。郵送中に封筒が破損し中身がなくなっていたという。同教員から所轄の郵便局への照会と警察への届出を行っているが、これまでのところ発見には至っていない。同大では、該当者に事情説明と謝罪の文書を送付。再発防止に向けて、学生関係データや個人情報の取扱いに関する周知徹底を図り、適切な管理に努めるとしている。
・授業レポートのデータを記録した媒体の紛失について(電気通信大学)
http://www.uec.ac.jp/info/oshirase/091022.html

2009/10/26(月)
3件
事故
■ ユニサプライズ、不正アクセス受けクレジットカード情報など流出


パーティグッズの通販サイト「パーティワールド」を運営するユニサプライズ(本社:山口県山口市)は19日、同サイトが海外からの不正アクセスを受け、クレジットカード情報を含む顧客情報が流出したと発表した。発表によると、流出した可能性があるのは、2006年1月1日~2009年7月22日に同サイトを利用した顧客、最大2592名分の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、商品届け先の氏名、住所、電話番号、およびクレジットカードの番号と名義、有効期限。7月22日にクレジットカード会社から不正利用の照会があり調査したところ、サイトの顧客情報を格納したデータベースの閲覧機能を持った不正なプログラムが、2006年1月1日からサーバに設置されていたことが判明した。実際に流出した情報の内容や件数については、専門会社の分析でも分からず、この間にデータベースに格納されていた全件が流出した可能性がある。同社は8月28日に専門会社からの最終調査報告を受け、流出した可能性のある顧客の特定作業を開始。今月19日に問い合わせ窓口を開設し、該当者にメールや書面で通知した。
・不正アクセスによる情報流出についてのご報告とお詫び[PDF](ユニサプライズ)
http://www.party-world.jp/report.pdf

事故
■ 大阪ガス、Shareのウイルス感染で顧客報報を含む業務流出


大阪ガス(本社:大阪市中央区)は23日、業務委託先のパソコンがウイルスに感染し、個人情報を含む同社の工事関連資料が流出したと発表した。発表によると、流出したのは同社が委託しているガス工事関連資料の一部で、うち11件に顧客の名前や住所が含まれていた。同社がガス導管工事などを委託している美樹工業(本店:兵庫県姫路市)の社員が、会社のパソコンを持ち出し自宅で私用に使っていたところ、今月19日ごろにウイルスに感染し、パソコン内のデータがShareネットワーク上に流出。21日に、同社の業務情報が流出していることが確認された。同社では委託先に対し、ファイル共有ソフトのインストール禁止やパソコンの社外持ち出し禁止を要請していたが徹底されておらず、情報管理の徹底を再指導し再発防止に努めるとしている。
・業務委託先所有パソコンからの一部個人情報を含む業務情報の流出について(大阪ガス)
http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2009/1177553_1256.html

事故
■ 関東学院中学校高等学校、元教諭が生徒ら述べ1600名分の個人情報入りメモリー紛失


学校法人関東学院(横浜市金沢区)は19日、同学院中学校高等学校を今年3月に退職した元教諭が、生徒の成績など記録したUSBメモリーを紛失したと発表した。発表によると、紛失したメモリーには在任中の2003年~2008年度に担当した教科の成績や担任だったクラスの定期テストの得点、緊急連絡網、顧問をしていた部活動の名簿など、卒業生や在校生のべ1600名分の個人情報が記録されていた。元教諭は退職後もデータを消去せずに当該メモリーを使用していたところ、先月28日に立ち寄り先で紛失に気付いた。今月になって同校に連絡し、16日に警察に遺失物届けを提出した。紛失したメモリーはパスワード保護されていないが、これまでのところ情報流出などの報告や問い合わせはないという。
・個人情報の入ったUSBメモリの紛失について(関東学院中学校高等学校)
http://www.kantogakuin.ed.jp/info_091019.html

2009/10/23(金)
3件
事故
■北九州市八幡西区、定額給付金事業の申請困難者リスト78世帯分を紛失


北九州市は22日、同市八幡西区において、定額給付金事業の申請困難者リストを紛失したと発表した。発表によると、21日午後3時30分頃、八幡西区役所庁舎内の定額給付金受付窓口において、当該リストおよびマニュアル類を綴じたファイルを紛失した。受付窓口には臨時職員2名を配置しており、受付確認等に使用するため受付窓口の机下部に当該ファイルを置いていた。最後に書類を使用したのは正午頃で、午後3時30分頃に紛失に気付いたが、その間、担当職員は部屋を出ておらず、ファイルの持ち出しはしていない。職員らは庁舎内および庁舎約1キロ四方を捜索し、当日定額給付金受付窓口に来庁した人へ電話による確認も行ったが発見にいたらず、同日午後8時20分に八幡西警察署に遺失物届けを出した。紛失リストには、同区在住の定額給付金の申請が困難な世帯およびその世帯の担当民生委員に関する個人情報が含まれている。個人情報の内容は、申請困難者世帯78世帯分の申請書番号、世帯主名、住所、生年月日、年齢。担当民生委員67名分の氏名、住所、電話番号、担当地区名。区は22日から、リスト記載の78世帯と67名の担当民生委員宅を訪問し、お詫びと経緯説明を行っている。市は今後、同区役所職員に対して個人情報管理の徹底を周知するとともに、定額給付金室から各区窓口へ個人情報の管理の徹底を指示するとしている。
・定額給付金事業の申請困難者リストの紛失について[PDF](北九州市)
http://www.city.kitakyushu.jp/file/03010200/happyou/091022kyufukin-list-funsitu.pdf

事故
■大阪市、定額給付金等支払通知書に別人の名前を誤記載して発送


大阪市は22日、天王寺区役所において、定額給付金等支払通知書を発送時に個人情報流出事故が発生したと発表した。発表によると、9日に同区役所から発送した支払通知文書のうち1通について、申請者とは無関係の第三者の氏名を誤って記載して申請者に送付してしまった。13日に申請者から通報があり、個人情報流出が明らかになった。流出情報は、定額給付金受給者(代理申請・代理受給行為を委任した世帯主)の氏名。誤記載が判明後、文書送付先(申請者)に依頼し、19日に文書を回収。誤って記載し氏名が流出した人には20日に電話で、21日には訪問して状況説明とお詫びをした。区は誤記載の原因として、文書を既成データを用いて作成する際に、以前の不要な情報を消去することを怠り、さらに申請者あてに発送する際にも文書の内容確認を十分に行わなかったことをあげている。区は今後、文書発送前に複数人による内容確認を徹底する。また、区役所全体で広く事故情報の共有を図り、再発防止に取り組むとしている。
・定額給付金等支払通知書発送時における個人情報の流出について(大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/tennoji/0000055700.html

事故
■仙台銀行、気仙沼支店で顧客情報を記載した預金印鑑票2795件を紛失


仙台銀行(仙台市青葉区)は21日、気仙沼支店で顧客情報が記載された預金印鑑票の一部(2795件)を紛失したと発表した。預金印鑑票とは預金口座開設の際に顧客が記名・押印のうえ提出する書類。発表によると、今回紛失した預金印鑑票は、2003年8月以前に10年間にわたり預金の入出金等がなかったため、同年同月時点で店内で別管理としていたもの。当該書類には、顧客氏名、性別、生年月日、電話番号、住所、口座番号、勤務先等が記載されていた。キャッシュカード暗証番号やクレジットカード会員番号等は含まれていない。気仙沼支店で、過去の取引内容確認のため、店内で別管理している預金印鑑票を調べたところ、上記書類が所在不明となっていることが先月28日に判明。行内調査の結果、紛失した預金印鑑票は今年8月に実施した書類整理廃棄作業で誤って廃棄した可能性が高く、外部へ流出した可能性は極めて低いという。これまでに外部からの問合わせなど問題となる事象は発生していない。同行は本件に関する顧客からの問合わせ専用窓口を設置している。また、今後は再発防止に向けて情報管理ルールを再徹底し、行員研修を強化していくとしている。
・お客さま情報の紛失について[PDF](仙台銀行)
http://www.sendaibank.co.jp/sendaibank-cgi/news/news_upfiles/2009/461/0/091021.pdf

2009/10/22(木)
2件
事故
■東京ガス、首都圏西導管事業部で顧客情報を記載したファイル紛失


東京ガスは21日、首都圏西導管事業部(東京都新宿区)で、顧客情報が入ったファイルを紛失したと発表した。発表によると、首都圏西部エリア内の埋設ガス管の撤去作業に伴う折衝業務を担当する社員が、16日午前、顧客の関係書類が入ったファイルを鞄の中に入れて顧客先に向かい、打ち合わせを行った。同社員は打ち合わせ終了後、バスや電車を乗り継いでJR荻窪駅で降りたが、その際、鞄が軽いことに気づき、当該ファイルがないことが判明。同社員は顧客先に戻って確認したが見つからず、その後、乗車したバス会社やJRに問い合わせを行うなど探したものの発見に至らず、同日17時頃に府中市の交番に紛失届けを出した。紛失ファイルの中には、府中市晴見町の顧客情報(氏名、住所、電話番号、顧客番号、ガス使用量等)が記載されていた。 これまでに紛失情報が外部に流出し利用された事実は確認されていない。同社は16日中に当該顧客に事情説明とお詫びをした。また今後、再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報が入った「ファイル」の紛失について(東京ガス)
http://www.tokyo-gas.co.jp/important/20091021-01.html

事故
■NTT東日本、業務委託先会社が顧客の承諾を得ずに個人情報を他社に提供


東日本電信電話(本社:東京都新宿区)は20日、同社の業務委託先会社が、顧客1名の情報(氏名、電話番号等を含む)を当人の同意なく他社に提供していたことがわかったと発表した。発表によると、委託先会社は、当該顧客から同社が販売取次を行う他社提供サービスの内容や料金等の詳細について、その他社から説明してほしいと希望されたと勘違いしたという。このため、委託先会社は当該顧客の個人情報を他社に提供し、説明を行うようはからった。当該顧客は自分の個人情報が承諾なしに他社にわたるとは考えていなかった。同社は、当該顧客に説明とお詫びをしているという。また、こうした事態の発生を厳粛に受け止めて情報管理の強化を図り、顧客の信頼回復に全力を挙げて取り組むとしている。
・お客さま情報流出のお詫びとお知らせ(東日本電信電話)
http://www.ntt-east.co.jp/important/information/091020/index.html

2009/10/21(水)
2件
事故
■中京医薬品、顧問先の事務所で業績見込みのデータ含むパソコン盗難


中京医薬品(愛知県半田市)は20日、同社の顧問先である個人事務所において、業績見込みのデータを含むパソコンが盗難被害にあったと発表した。発表によると、16日深夜から17日未明にかけて同個人事務所に不審者が侵入し、パソコンを盗まれたという。当該パソコンには、2010年3月期の業績見込み、および2011年3月期から3期分の中期利益計画案、同社社員約5名のメールアドレスが保存されていた。しかし、当該パソコンにはパスワードが設定されており、同社ネットワークへのログインも不能なので、情報流出や株価に与える可能性は低く、これまでに情報の不正利用は報告されていないとしている。なお、再発防止のために今後は顧問先を含めた情報管理の徹底を図るという。
・パソコンの盗難について[PDF](中京医薬品)
http://www.chukyoiyakuhin.co.jp/pdf/091021_1_6GD4Qp11.pdf

事故
■埼玉県熊谷児童相談所、要保護児童に関する個人情報を一時紛失


埼玉県は20日、熊谷児童相談所で要保護児童の個人情報を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは同相談所所長から警察署長あての照会文書1通で、19日午後7時過ぎ、退庁する職員が郵便物としてポストに投函するため鞄の外ポケットに入れて持ち出した。最寄り駅に着く前に当該郵便物の紛失に気付き、道を引き返しながら探した。当時在庁した職員も含め紛失物を探したが見つからず、熊谷警察署に紛失届を出した。翌20日、職員数名で改めて探したが発見できなかった。紛失した文書には、相談受付児童の氏名、生年月日、住所、照会理由(ケース概要)が記載されていた。その後22日、当該郵便物が善意の第三者によって投函され、警察署に届いていたことが分かった。同日午前11時20分、同相談所職員が警察署に出向いて確認したところ、郵便物は開封された形跡がなかった。同相談所は対象児童の保護者に説明と謝罪をしている。また、本件を教訓とし、個人情報の管理の徹底に努めていくとしている。
・埼玉県熊谷児童相談所職員による個人情報の紛失について(埼玉県)
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/cgi-bin/scripts/news/news.cgi?mode=ref&yy=2009&mm=10&seq=137
・紛失した郵便物が発見されました(埼玉県)
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/cgi-bin/scripts/news/news.cgi?mode=ref&yy=2009&mm=10&seq=146

2009/10/20(火)
2件
事故
■都の重症心身障害者利用施設、利用者25名分の個人情報含むUSBメモリ盗難


東京都福祉保健局は10月16日、重症心身障害者の通所事業やリハビリ、外来診療を行う「北療育医療センター城南分園」(東京都大田区)に勤務する女性職員が職場からの帰宅途中に自宅もヨリ駅付近でひったくりにあい、同園利用者25人分の個人情報が入ったUSBメモリー1個を奪われたと発表した。同局によると、10月14日午後7時40分ごろ、女性職員がUSBメモリーの入ったバッグを自転車の前かごにおいて帰宅する途中、後方から来たバイクにバッグをひったくられたという。USBは職員の私物で、利用者25名分の氏名や年齢が書かれた送迎バス運行表、利用者家族向けおたより、利用者個別支援計画書など計6種類の書類が入っていた。警察に被害届を出したが、USBは発見されていない。
・北療育医療センター城南分園における個人情報を含む資料の紛失について(東京都)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/10/20jag700.htm

事故
■パナソニック、行事出席者一覧をメールで社外に誤送信


パナソニック(本社:大阪府門真市)は10月16日、同社が開催する行事に参加予定の89人分の個人情報が記載された一覧表を、誤って社外の広報関係取引先などにメール送信したと発表した。誤送信が起こったのは9月14日で、開催準備の資料として社内の関係者に送信した際、担当者が宛先の設定操作を誤り、社外の広報関係取引先や同社のOBなど16人、社内の従業員6人に送信されたという。誤送信されたリストには、氏名、会社名、役職が記載されていた。誤送信の判明後、同社では送信先に連絡して謝罪し、誤送信メールの削除を依頼。また、リストに記載された出席者に対し謝罪を行った。これまでのところ、漏洩した情報の不正利用などは確認されていないという。同社は再発防止並びにセキュリティ強化に全力を尽くすとしている。
・個人情報保護漏洩に関するお詫びとご報告2009年10月16日(パナソニック)
http://panasonic.co.jp/info/091016.html

2009/10/19(月)
3件
事故
■ヤマハミュージック中四国、2519人の顧客情報入りUSBメモリー紛失


ヤマハ(本社:静岡県浜松市)とその子会社で音楽教室や楽器販売を行っているヤマハミュージック中四国(本社:広島市中区)は10月16日、同社岡山店(岡山市北区)で顧客の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。発表によると、10月10日、店内で社員が当該USBメモリーを装着したままパソコン作業や接客などの業務を行っていたが、夕刻になってUSBメモリーが紛失していることに気付いたという。社員は自分でバックに収納したと思ったが、同夜さらに翌朝も探したが発見できなかったため、11日朝に遺失物届けを提出し、14日夜に盗難の可能性大と判断して盗難届けを提出した。紛失したUSBメモリーには、顧客の住所、氏名、生年月日、電話番号など個人情報2519件分が入っていた。また、このうち179件分には、番号や有効期限などのクレジットカード情報も含まれている。なお、現時点では情報の不正使用等の事実は確認されていないという。当該顧客へのお詫びと説明を行うと同時に、問い合わせ専用窓口(電話:ヤマハミュージック中四国本社/082-244-3768、岡山店/086-224-5339)を設けて対応に当たっている。
・お客様情報の紛失に関するお詫びとお知らせ[PDF](ヤマハ)
http://www.yamaha.co.jp/pdf/cor/ir/rep/correct2009-19.pdf
・お客様情報の紛失に関するお詫びとお知らせ(ヤマハミュージック中四国)
http://www.yamaha-chushikoku.jp/topics/20091010.html

事故
■横浜市、精神障害者保健福祉手帳の再認定申請で診断書が所在不明に


横浜市の健康福祉局こころの健康相談センターと緑区福祉保健センター高齢・障害支援課は16日、精神障害者保健福祉手帳の再認定申請で提出された書類のうち、診断書が所在不明になったことを明らかにした。8月4日に同市緑区福祉保健センター高齢・障害支援課が、精神障害者保健福祉手帳の再認定申請書と診断書を受理し、書類審査を担当するこころの健康相談センターに送付した。ところが、診断書の記載事項に一部不備があったため、同相談センターから同課に返送された。8月14日に記載事項の不備部分を修正した診断書を、同課から同相談センターへと再送付した。いずれも庁内メールを用いたという。所在不明が判明したのはに入ってから。9日になって同相談センター側が診断書の未受理に気付き、同課に問い合わせた。双方で確認した結果、13日に診断書が所在不明であることがわかったという。同日から15日まで、双方の当該課はもちろん庁内メールが経由する全ての関係課で診断書を捜したが発見できなかった。所在不明の原因については現時点では特定されていない。診断書には、住所、氏名、さらに病名や生活能力の状態などの個人情報が記載されていたが、庁内メールを利用していたので外部流出の可能性は低いとしている。横浜市は申請者に謝罪と事情説明を行う一方、今後は未受理書類のチェックや書類送受信の確認を徹底するという。
・精神障害者保健福祉手帳の再認定申請に伴う診断書の所在不明について[PDF](横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200910/20091016-025-8927.html

事故
■富士電機システムズ、社員がマレーシアで個人情報含む携帯電話を紛失


産業プラントや発電プラント等を提供する富士電機システムズ(東京都品川区)は16日、同社社員が個人情報を含む携帯電話を紛失したと発表した。発表によると、紛失事故は今年8月17日、マレーシアのベナン市で発生した。携帯電話のアドレス帳には、関係者の氏名、電話番号、メールアドレス、会社名が保存されていた。紛失した情報の確認に努めたが、すべての個人情報を特定することはできなかった。紛失が発覚した時点で、情報漏えい防止のため、遠隔操作によるロックを設定した。同社は特定できた該当者については、郵送などの方法で報告とお詫びをしている。また、今後このような事故が発生しないよう、全社をあげて情報管理に努めるとしている。
・個人情報が登録された携帯電話の紛失について[PDF](富士電機システムズ)
http://www.fesys.co.jp/topics/pdf/topics_20091016_0817.pdf

2009/10/16(金)
4件
事故
■関西アーバン銀行、顧客の個人情報を記載した伝票を紛失


関西アーバン銀行(大阪市中央区)は15日、大阪、京都、兵庫の3府県の計10支店で、顧客の個人情報が記載された伝票類を紛失したと発表した。紛失したのは1999年1月4日から2005年8月25日までの間に、茨田支店(旧関西銀行桑才支店)など計10支店で保管していた入出金や振り込みなどの伝票つづり計33冊だ。同行はこれまで保存期間10年として各支店で伝票類を保管していたが、安全管理のために本部で集中保管することになり、9月中にその集中作業を終えた。その過程で、紛失が判明したという。33冊の当該伝票類には顧客の氏名、住所、生年月日、届出印、口座番号ほか取引データなどが記載されているが、何人分にあたるかは不明。同行では、当該伝票を取り出して戻す際に、誤って保存期限の過ぎた書類として廃棄された可能性が高いと見ている。現在まで情報流出や不正利用は発生していないという。同行では当該伝票に記載されていた顧客を特定できないため、この件に関する専用問い合わせ窓口を設けて対応する。
・お客さま情報の紛失について[PDF](関西アーバン銀行)
http://www.kansaiurban.co.jp/company/detail_pdf/20091015.pdf

事故
■名古屋ステーション開発、クレジットカード売上票16枚を盗難紛失


名古屋駅構内の店舗や飲食店エリアを運営する名古屋ステーション開発(名古屋市中村区)は15日、クレジットカード売上票16枚が盗難にあったと発表した。発表によると、9日午後11時30分頃、JR名古屋駅構内の同社施設に入居するイタリアンレストラン「MACCARONI(マカロニ)」において、売上金等の詐取被害が発生した。その中に、同日販売分の16枚のクレジット売上票が含まれていた。売上伝票には、顧客の署名、利用カード会社の略称、下3桁が不表示のカード番号、取引金額が記載されている。同社は警察に被害届を提出するとともに、各カード会社に連絡して対応を要請した。同社は今後、再発防止のため防犯体制の強化に取り組んでいくとしている。
・クレジットカード売上票の盗難について[PDF](名古屋ステーション開発)
http://www.nsk-eki.com/pc/img/doc_20091016.pdf

事故
■高島屋、自社クレジット控えを焼却場に運搬途中で落下させ一時紛失


百貨店の高島屋(本社:大阪市中央区)は10月14日、焼却場に運ぶ途中で自社クレジット控えの一部を一時紛失させていたことを明らかにした。タカシマヤカードを利用した顧客の領収書控えのうち保管期限が過ぎたものを処分するために、9日、トラックで焼却場に運んだが、その途中で一部が落下したと推察される。10日、落下物を拾った人から高島屋に連絡があり、落下による一時紛失事故が判明、ただちに落下物が回収された。当該の自社クレジット控えは、2002年4月に新宿店(東京都渋谷区)食品売り場でタカシマヤカードを利用した顧客の領収書控え1冊、351件分。控えには、顧客の名前とカード番号、購入商品名などが記載されていた。一時的に外部の目に触れる状態にあったが、情報の流出や悪用は確認されていない。同社は再発防止に徹底的に取り組むとして、専用電話を用意し顧客からの問い合わせに対応している。
・自社クレジット控え(2002年3月~8月分)の落下事故について[PDF](高島屋)
http://www.takashimaya.co.jp/corp/info/topics/pdf/200910/091014.pdf

事故
■ニューズ・ツー・ユー、メール誤送信で364名分のメルアド流出


ニュースリリースのポータルサイトを運営するニューズ・ツー・ユー(東京都千代田区)は13日、メール送信の操作を誤って、364名のメールアドレスを含む個人情報が流出したと発表した。発表によると、12日午後7時17分、顧客にイベント案内メールを配信する際、BCCで送信すべきところを、TO欄にメールアドレスを入力して送信してしまった。午後7時38分に事実を確認し、誤配信した宛先全員にお詫びのメールを送った。翌13日の午前11時45分、誤配信先全員に誤配信メールの削除を依頼。封書でも発生経過と再発防止策について連絡した。また、問合わせ用の連絡窓口を用意した。現在まで、この件によると思われるメールアドレスの不正使用や露呈などの事実は確認されていない。同社は今後、メール配信の際は複数担当者による最終確認を徹底する。また、個人情報を扱う際の業務フローの見直しや社員教育を行い、再発防止に努めるとしている。
・電子メール誤配信に関するお詫び(ニューズ・ツー・ユー)
http://www.news2u.net/releases/13654

2009/10/15(木)
2件
事故
■大阪市旭区、メール誤送信で区民モニター登録者94名のメルアド流出


大阪市旭区は13日、区民モニター登録者94名のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、9日午後9時18分、区民モニターとしてメール登録した94名に対し、第1回旭区区民モニター報告書をメール送信した。その際、本来BCC欄に入力すべきところを誤ってTO欄に入力して送信したため、94件の区民モニターのメールアドレスが他の受信者に見える形になってしまった。流出した情報は、区民モニター登録者のメールアドレス94件のみ。受信者3名から指摘されて気づき、区は94名の登録者に13日午前11時54分、お詫びと誤送信したメールの削除のお願いのメールを送信した。区は今後、このようなことが起きないよう、メール送信時は担当者のみならず、メールシステム運用管理者である課長級管理者の承認の際にも再度確認をして送信するなど、厳正に対処していくとしている。
・旭区役所での個人情報の流出について(大阪市旭区)
http://www.city.osaka.lg.jp/asahi/page/0000055113.html

事故
■大阪府、SDカード紛失による個人情報流出で職員を処分


大阪府は13日、福祉部障がい福祉室における個人情報漏えいについての調査結果と職員の処分を発表した。発表によると8月24日、匿名の差出人から郵送されたSDカードを確認したところ、重度障がい者介護手当の受給者台帳4521名分、重度障がい者特例支援事業の受給者台帳371名分、障がい者ケアマネジメント関係研修受講者・講師6132名分の個人情報を含むデータが入っていたという。個人情報漏えいが判明して以降、再発防止のために原因究明調査に取り組んだ結果、地域生活支援課の担当職員が2006年から2007年にかけてバックアップデータとしてSDカードに情報を保存したが、2008年の人事異動による転勤後も引き続き所有しているうちにいつの間にか紛失していたという経緯が明らかになった。大阪府では個人情報の持ち出しを禁止しており、この職員がSDカードにデータを保存していたことも、カードを紛失したことも、ほかの職員は知らなかったという。当該職員は「減給10分の1、1月」、また監督責任を問われた職員1名が「訓告」、2名が「厳重注意」の処分を受けた。個人情報漏えいが判明した8月から大阪府が設置した相談窓口には、10月12日までに294件の相談が寄せられたが、現在までこれに起因する被害報告はないという。なお、大阪府は再発防止策として今月9日より、職員の端末機からUSBメモリをはじめとする記憶媒体への書き込みを禁止するシステム措置を開始した。
・個人情報等の漏洩事案の調査結果等について(大阪府)
http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=1871

2009/10/14(水)
2件
事故
■栃木県、肝炎ウイルス検査申込FAX番号誤記により個人情報流出


栃木県健康増進課は9日、肝炎ウイルス検査の申し込み先である県北健康福祉センターのファクス番号を誤記載し、申込者の個人情報が流出したと発表した。誤記載が発生したのは、県ホームページに掲載していたダウンロード用「肝炎ウイルス検査申込書」。8日午後2時30分ごろ県北健康福祉センターにFAXで申し込んだ利用者から催促の電話があり、同センターで確認を行ったところ誤記載が判明。利用者には事情説明と個人情報流出の謝罪を行い、すみやかに検査受診券を発行した。報告を受けた健康増進課が調査した結果、同日16時頃、県北だけではなく県東健康福祉センターのFAX番号も誤記載されており、しかも2008年3月末から誤った番号を掲載していたことが判明したという。県東健康福祉センターの誤記番号は使用されていない回線だったが、県北健康福祉センターの誤記番号は個人住宅でFAX専用回線として使用されていた。県はダウンロード用申込書の誤記を修正し、誤った番号の所有者に対しては謝罪すると同時に誤記による申し込み書類の回収を行うとしている。これまでのところFAXによる申し込みは極めて少ないというが、これを機に県のホームページやパンフレットに掲載された電話番号やファックス番号の総点検を実施するという。
・県ホームページへのファクシミリ番号誤掲載による個人情報流出について(栃木県)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/menu/press/p_21d/d191400_00000787.html

事故
■カールツァイスメディテック、個人情報50件を含むノ―トPCを置き忘れ紛失


ドイツ系企業のカールツァイスジャパングループ(東京本社:東京都新宿区)は9日、グループ会社で医療機器の輸入販売などを営むカールツァイスメディテック(東京都新宿区)の従業員が個人情報を含むノートパソコンを紛失したと発表した。発表によると、2日正午頃 当該従業員が公共交通機関を利用し下車した際に、カバンを車内に置き忘れた。カバンの中には個人情報が入ったノートパソコンが入っていた。ただちに公共交通機関と警察へ届出た。その後も継続して遺失物の捜索を行っているが、現時点では発見されていない。当該パソコンには、グループウエアのバックアップデータとして、メールおよびメールアドレス簿などが含まれており、従業員を除く約50件の個人に関する氏名、連絡先、所属部署などが閲覧されるおそれがある。ただし、当該パソコンおよび当該グループウエアの起動には、パスワード入力が必要であるため、閲覧被害の可能性は低いという。同社は該当アカウントから社内ネットワークへ接続できないよう措置している。現時点で本件にかかわる個人情報の不正利用の被害は確認されていない。同社は引き続き遺失物の捜索を行うとともに、グループ会社とともに個人情報保護管理に努めていくとしている。
・個人情報保護に関するご報告(カールツァイスジャパングループ)
http://www.zeiss.co.jp/4125681C00486015/allBySubject/FBA8C8A9BBEAB1184925764A0018757B

2009/10/13(火)
3件
事故
■きらやか銀行、投稿メールの内容と個人情報を漏えい


山形県の第二地銀・きらやか銀行(本店:山形市)は9日、同行のホームページに投稿したメールとその送信者の個人情報を漏えいしたことを明らかにした。被害にあったのは福島県内の男性。被害男性は7月末、同行の顧客である山形市内の同業者に対する批判と融資の再考を促す内容のメールを書き、これに自分の氏名、住所、電話番号、メールアドレスを記入し、同行のホームページに設けられた「お問い合わせ」フォームから送信した。当該ページには「お客様の個人情報は、ご意見やご質問に対する当行からの回答を目的として利用し、他の目的では利用しません」と明記されているにもかかわらず、支店の担当者が内容調査のため当該業者を訪ねた際、求めに応じて個人情報が記入された投稿メールを印字した紙を見せたという。6日、被害男性からの問合わせで漏えいが発覚し、同行は男性に謝罪し、漏えいの概要について監督官庁へ連絡した。また、同行は今後このようなことがないよう、行員教育を含めた個人情報管理を徹底し、再発防止と信頼回復に全力を尽くすとしている。
・お客さま情報の漏洩について[PDF](きらやか銀行)
http://www.kirayaka.co.jp/info/pdf/09100901.pdf

事故
■NHK上野営業センター、受信料徴収の携帯端末を紛失


NHKは7日、東京都内の個人委託事業者が放送受信料の契約・収納業務に使用している携帯端末を紛失したと発表した。発表によると、NHK上野営業センターの委託先が、4日午後2時30分ごろ顧客情報を記録した端末を紛失した。警察に遺失物届けを提出するとともに、紛失したと思われる場所の周辺を探したが、現在までに発見できていない。なお、NHKは携帯端末には複数のセキュリティ対策を実施していることから、第三者へ個人情報が漏えいする危険性はないとしている。
・携帯端末の紛失について(NHK上野営業センター)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase091007.html

事故
■日新信用金庫、顧客の個人情報を記載した書類2枚を紛失


日新信用金庫(本店:兵庫県明石市)は10月1日、同庫玉津支店で顧客の個人情報が記載された書類を紛失したと発表した。紛失したのは「〈にっしん〉事業者向けインターネットバンキングサービス申込書」の同金庫控え2枚で、申し込んだ企業の代表者氏名、電話番号、メールアドレスなどが記載されている。8月12日に同支店が受領したが、書面内容に確認すべき点があったため、当時休暇中だった担当者に代わって、別の従業員が保管した。ところが、8月17日に出勤した担当者は、当該申込書お客様控えがあったことから処理は無事完了したものと思い込んでしまったという。9月8日に顧客から連絡があり、手続きが完了しておらず、申込書も所在不明となっていることが判明した。ほかの書類に紛れて廃棄された可能性が高いと考えられるが、現時点では紛失の原因は明らかになっていない。
・お客様情報の紛失について[PDF](日新信用金庫)
http://www.nisshin-shinkin.co.jp/cgi/data/whatsnew/attached/5fc71371b5ae-bb53-44c6-2516-1254374507.pdf

2009/10/09(金)
3件
事故
■ 神奈川県立循環器呼吸器病センター、患者2名分のCT報告書が外部へ流出


神奈川県は6日、県立循環器呼吸器病センター(横浜市金沢区)で、記載に誤りがあり廃棄するはずだった患者2名分のCT報告書が病院外に流出していたと発表した。CT報告書は、CTの画像を読み取った医師が所見を記載し、主治医に報告するための書類。発表によると、流出していたのは、9月24日に作成されたCT報告書42名分のうち、誤記載のためシュレッダーで裁断処理するはずだった2名分の報告書。9月26日、県民から同センターへ、同区内でセンターの名前が入ったCT報告書2名分、計5枚を拾得したとの電話連絡があり、10月2日、拾得者から同報告書を回収した。CT報告書には、患者のID番号、氏名、検査日、年齢、性別、病名、画像所見が記載されていた。紛失の状況は調査中だという。
・CT報告書の紛失について(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/press/0910/021/index.html

事故
■ 長野銀行、顧客情報を含む口座明細票109名分盗難


長野銀行(本店:長野県松本市)は5日、顧客の個人情報を含む口座明細票109名分が盗まれたことを発表した。同行によると、5日午前10時20分頃、伊那市内の取引先を訪問した直後の同行職員が、同明細票が入った営業用鞄をひったくられた。明細票には、顧客の住所、氏名、電話番号、顧客番号、預入金額、満期日などの情報が含まれている。同行では、該当する顧客を訪問し、状況の説明を行っている。
・お客様情報の盗難について[PDF](長野銀行)
http://www.naganobank.co.jp/kabu/ip31_20091005.pdf

事故
■ 横浜市立森の台小学校、児童29名の個人情報含むUSBメモリーなど盗難


横浜市は5日、市立森の台小学校の30代の女性教諭が車上荒らしにあい、担任児童29名の個人情報を含むUSBメモリーや漢字テストの答案用紙などを盗まれたと発表した。市によると、2日午後7時20分頃、教諭が帰宅途中に町田市のコンビニエンスストア駐車場に車をとめて3分ほど買い物をしていたところ、車内にあったショルダーバッグを盗まれた。バッグには、担任児童29名の氏名、住所、電話番号、保護者氏名を含んだパスワード設定なしの私用USBメモリーと、同児童の今年度成績を含むパスワード設定済みの公用USBメモリー、同児童の全教科2回分のテスト記録や授業記録、未採点の漢字テスト答案用紙が入っていた。教諭は直ちに警察へ通報し、学校にも連絡。学校では同日、市教委へ報告を入れ、翌3日、学校長と当該教諭が該当児童宅を訪問して説明と謝罪を行った。市では再発防止のため、教職員の個人情報に対する意識を高め、情報管理のあり方を再確認するとともに、個人情報を持ち出す際の管理職への申し出を徹底させるとしている。
・市立小学校における個人情報が入っているUSBメモリー等の盗難について[PDF](横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200910/images/phpg5C0Vj.pdf

2009/10/08(木)
2件
事故
■ 三井不動産レジデンシャル、顧客の個人情報を含む書類1件分を紛失


住宅分譲の三井不動産レジデンシャル(本社:東京都中央区)は6日、同社などが分譲した神奈川県川崎市のマンションの顧客から受領した入居者向けサービスの申込票1枚、1件分を紛失したと発表した。同社によると、申込票には部屋番号、顧客氏名、メールアドレスが記載されていた。個人情報の不正使用などの事実は確認されていないという。同社では、該当顧客に詳しく経過を報告し、謝罪。再発防止のため、顧客の個人情報について、その取り扱いの重要性をより一層認識、理解するように指導徹底を図るとしている。
・お客様の個人情報が記載された書類の紛失についてお詫びとご報告(三井不動産レジデンシャル)
http://www.mfr.co.jp/information/2009/1006.html

事故
■ 横浜市宮崎地域ケアプラザ、個人情報含む書類を誤送付および紛失


横浜市西区は5日、同市宮崎地域ケアプラザ(同区)において、居宅介護支援センターから事業者へ送付するサービス提供書5名分を誤って別の事業者に送付していたことと、同書類3名分が所在不明となっていることを発表した。発表によると、9月27日、ケアプラザの担当職員が複数の関係事業者あてにサービス提供書を送付。同30日、A事業者から、B事業者あてのサービス提供書5名分が送付されてきたとの申し出があり、10月1日に当該書類を回収した。その際、A事業者に未着になっている書類がないか確認したところ、翌2日、3名分の同書類が未着となっているとの報告があったという。書類には、利用者の氏名(一部を塗りつぶした状態)、介護度、介護保険番号、生年月日等の情報が記載されていた。区では、該当者に謝罪を行っている。また、同書類を封筒に入れる際の確認が不十分だったとし、原因を詳細に把握して対応策を講じるとしている。
・横浜市宮崎地域ケアプラザにおける個人情報を含んだ書類の誤送付及び所在不明について(横浜市西区)
http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/houdou/091005hukuho.html

2009/10/07(水)
2件
事故
■ 大阪府、流入車対策適合車等ステッカーの交付請求書紛失


大阪府は5日、排ガス基準を満たしたトラックやバスに公布する「流入車対策適合車等ステッカー」の交付請求書を紛失したと発表した。府によると、1日と2日にステッカーの請求者からステッカーが未着だという問い合わせがあり、確認したところ、8月28日と同31日に交通環境課へ直接提出された請求書と、同日、郵便や宅配便で同課に配達された請求書が行方不明になっていることが判明した。30件程度、紛失した可能性があるという。府では、同課に直接請求書を出した人については氏名が判明しているので、早急にステッカーを送付するとしている。また、8月下旬に郵送等で請求し、ステッカーが未着の人は、府に連絡してほしいとホームページで呼びかけている。府では、請求書が資源ゴミに紛れて処分された可能性が高いとみている。また再発防止のため、書類の受け渡し簿を作成するなどの対策を取るとしている。
・流入車対策に係る適合車等標章(ステッカー)交付請求書の紛失について(大阪府)
http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=1826

http://www.pref.osaka.jp/kotsukankyo/ryuunyuu/funshitsu.html

事故
■ エス・アイ・ユゥ、車上荒らしで個人情報113件入りのノートパソコンなど盗難


内田洋行(本社:東京都中央区)のグループ会社で、情報システムの受託開発を行うエス・アイ・ユゥ(本社:札幌市中央区)は2日、営業車が車上荒らしにあい、顧客や社員の個人情報113件が入ったノートパソコンと、顧客に関する資料1件が盗まれたと発表した。同社によると、9月29日午後10時頃、同社社員が営業車で帰宅途中に立ち寄った商業施設の駐車場で、車の窓ガラスが割られ、中にあった営業用鞄が盗まれた。鞄には、顧客や社員の氏名とメールアドレス113件を含むノートパソコンと、顧客に納品したシステムのサポート資料1件分が入っていた。ノートパソコンには、指紋認証によるログインパスワードが設定してある。最寄りの警察署に通報して被害届を出したが、まだ鞄は見つかっていないという。これまでに二次被害の報告はない。同社では、該当する顧客に事実の報告と謝罪を行っている。また今後、社外秘情報の取り扱いルールを厳重に運用するとしている。
・「営業車両車上荒らしによるお客様情報の紛失」に関するご報告とお詫び[PDF](エス・アイ・ユゥ)
http://www.siu.co.jp/Info_20091002.pdf

2009/10/06(火)
2件
事故
■ 東海大学、学生の個人情報を含むUSBメモリーと外付けハードディスク盗難


東海大学(本部:東京都渋谷区)は2日、同大学の教員が、学生の個人情報を含むUSBメモリーと外付けハードディスクが入った鞄を盗まれたと発表した。同大学によると、2日、小田急線の車内で盗まれた。同大学では、該当する学生に事情説明と謝罪を行っている。個人情報の流出による不正使用や被害は確認されていないという。同大学では、再発防止のため、教職員に対して情報機器の管理と個人情報保護について周知徹底を図り、個人情報の適切な管理に努めるとしている。
・個人情報が保存されているUSBメモリー及び外付けハードデイスクの盗難についてのお詫び(東海大学)
http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=news&id=2854

事故
■大京リアルド、チラシ配布中に板橋区の分譲マンション所有者リスト盗難


不動産関連業の大京リアルド(本社:東京都渋谷区)は9月30日、池袋営業店の従業員が営業活動中に鞄の盗難にあい、顧客情報を記載した資料を紛失したと発表した。発表によると、盗難があったのは9月20日、東京都板橋区内。同従業員は自転車を使用して数棟の分譲マンションにチラシの配布を行っていたが、午後4時頃、自転車から離れたわずかな隙に、自転車にのせていた鞄がなくなっていた。従業員はただちに志村警察署蓮根交番に紛失届を提出した。盗まれた鞄の中には、板橋区内の一部の分譲マンションの所有者リスト等が入っていた。記載項目のほとんどは一般公開情報だが、一部に同社が顧客から直接聞いた電話番号等が含まれており、その数は最大76件だという。同社は監督官庁に報告するとともに、紛失データの特定を進め、該当者に対して個別のお詫びと報告を行っている。現在までのところ、当該情報紛失による被害等は確認されていない。同社は今後、個人情報保護に関する従業員の認識強化に取り組んでいくとしている。
・盗難被害によるお客さま情報の紛失について[PDF](大京リアルド)
http://www.daikyo-realdo.co.jp/information/20090930.pdf

2009/10/05(月)
3件
事故
■コーンズ ドッドウェル、顧客情報を含む業務用パソコンを紛失


エレクトロニクス・産業機材関連機器等のコーンズ ドッドウェル(本社:東京都渋谷区)は9月29日、社員が帰宅途中に顧客情報を含む業務用パソコンを紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは9月18日夜、大阪市西区江戸堀1丁目付近。ただちに警察署に紛失届を提出し、捜索を続けているが、現時点では発見に至っていない。紛失パソコンには同社の取引先の顧客情報が入っていた。情報内容は、会社名、所属、氏名、電話番号など。同パソコンには、ユーザーIDおよびログインパスワードの設定をしている。現時点では、顧客情報などの不正使用の事実は報告されていない。同社は今後、再発防止に全力をあげて取り組むとしている。
・お詫びとお知らせ:お取引様情報が流出した可能性について(コーンズ ドッドウェル)
http://www.cornes-dodwell.co.jp/news_events/news/2009/detail/news_090929

事故
■文化放送キャリアゲート、元従業員が求職者情報1471件を持出し一部を不正使用


有料職業紹介事業の文化放送キャリアゲート(本社:東京都港区)は9月29日、退職した元従業員2名が社内規定に反して同社の保有する求職者情報(以下顧客情報)を持ち出し、その一部を不正使用したと発表した。発表によると、9月10日、同社はメールログ調査により、元従業員2名が2009年8月に顧客情報を持ち出した履歴を確認。監督官庁への連絡や警察への相談を行うと共に、元従業員が現在在籍している人材紹介会社に対し「不正競争防止法」等を根拠に、持ち出された顧客情報の不正使用の差し止め返還を求めた。人材紹介会社は社内調査を行い、不正持ち出しと不正使用を認めたという。持ち出された顧客情報は1471件で、内容は氏名、住所、電話番号、学歴、職歴など。これまで29名の顧客について不正使用が確認されている。同社は当該の人材派遣会社に対し、これ以上の顧客情報の不正使用の停止等を求めている。元従業員2名に対しては「不正競争防止法」「不正アクセス禁止法」違反による刑事告訴を準備しているという。該当顧客に対しては個別に連絡をしている。また、同社従業員に対して個人情報の取り扱いに関する教育・研修を行うなど再発防止対策を進めるとしている。
・お客様情報の持ち出し事故に関するご報告とお詫び[PDF](文化放送キャリアゲート)
http://www.careergate.co.jp/pdf/document090929.pdf

事故
■コープぎふ、Winnyのウイルス感染でパート職員の人事情報が流出


生活協同組合コープぎふ(本部:岐阜県各務原市)は9月19日、職員の私有パソコンから、同生協のパート職員の人事情報がネット上に流出していたことを明らかにした。同生協によると、9月上旬、パート職員の氏名、生年月日、所属部署、時間給単価が流出した。同生協では個人情報の持ち出しを禁止していたが、この職員は自宅で仕事をするためにデータを自宅の私有パソコンに送信。今年1月、職員の家族がこのパソコンにWinny(ウィニー)をインストールし、ウイルス感染により情報がネット上に流出した。同生協では、再発防止のため、しくみや運用面での問題点を改善し、職員教育を徹底するとしている。
・職員の人事情報流出についてのお詫び(コープぎふ)
http://www.coop-gifu.jp/info/data1/090919-154404.html

2009/10/02(金)
3件
事故
■ 神奈川県、中央児童相談所で障害児約50名分の個人情報入りメモリー紛失


神奈川県は9月30日、県中央児童相談所(藤沢市)で障害児の氏名や相談内容、家族構成、児童の生育歴など、約50名分の個人情報を含むUSBメモリーを紛失したと発表した。発表によると、障害児担当の職員が9月27日、事務処理のため当該USBメモリを使用しようとしたところ、保管キャビネットにないことに気付いた。当該職員は24日に使用した後、キャビネットに保管したと記憶しているが定かでなく、事務所内や自宅などを捜索したが発見できず、30日に本庁に届け出た。今後は、該当者に対し謝罪と事情説明を行い、保管方法の徹底を図るなどして再発防止に努めるとしている。
・USBメモリ(個人情報記録)の紛失について(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/press/0909/105/index.html

事故
■ 総務省四国総合通信局、メールの誤送信でメルアド13件流出


総務省四国総合通信局は30日、メールの誤送信で13名のアドレスが流出したと発表した。発表によると、9月29日夕方、管内の情報通信分野の研究者ら13名に対し事務連絡メールを一斉送信した際、メールアドレスが他の受信者に見える形で送信してしまった。同局では関係者に報告し謝罪するととともに、当該メールの削除を依頼。再発防止に向けて、個人情報の厳重かつ適正な管理を徹底するとしている。
・個人情報の誤送信について(総務省四国総合通信局)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2009press/200909/2009093002.html

事故
■ 大東建託、車上荒らしで42名分の顧客情報を記載した書類盗難


総合建設と不動産取引の大東建託(本社:東京都港区)は9月28日、車上荒らしで顧客42名の住所や氏名などが記載された書類が盗まれたと発表した。発表によると、福岡県内で8月2日、同社社員が車を駐車し離れた間に、車内にあった書類が盗難にあった。警察への届け出、国土交通省への報告とともに、該当者には事情説明と謝罪を済ませており、これまでのところ二次被害は発生していないという。同社は、顧客情報の取扱いに関する運用ルールを見直すなどして、再発防止に努めるとしている。
・お客様情報の漏洩についてのお知らせ(大東建託)
http://www.kentaku.co.jp/ir/news/2009/0928.html

2009/10/01(木)
2件
事故
■ NTT東日本東京支店、30名分の顧客情報を含む書類紛失


NTT東日本東京支店は9月29日、販売業務などの委託先で9月24日、顧客情報を含む書類を紛失していたことが判明したとと発表した。発表によると、紛失した書類には個人の顧客30名の氏名、契約番号、設置場所の住所などが記載されていた。該当者に対し、9月25日より個別に事情説明と謝罪を行っており、これまでのところ、情報の不正利用などは確認されていないという。同支店では、顧客情報の取り扱いに一層の注意を払い、再発防止に努めるとしている。
・お客様情報流出のお詫びとお知らせ(NTT東日本東京支店)
http://www.ntt-east.co.jp/tokyo/release/2009/20090929/oshirase090929.html

事故
■ 大阪市消防局、淀川消防署で高齢者調査票など一時紛失


大阪市は25日、淀川消防署の特別救助隊員が淀川区内の高齢者調査票などを一時紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは高齢者調査票7名分と、防火訪問予定リスト26名分などで、氏名、住所、性別、生年月日、家族構成などが記載されていた。24日午後、当該隊員が管内の高齢者に火災予防を呼びかけるための家庭訪問を終了し車に乗り込む際、これら資料をとじた画板を車のステップに置いたまま乗車し、走行中に落下したらしい。30分後に拾得者から電話連絡があり、署員が出向いて全て回収。調査票とリストに記載されていた該当者には、事情を説明し謝罪した。消防局では今後、職員に対して研修を実施するなど指導の徹底を図り、再発防止に努めるとしている。
・淀川区内高齢者調査に係る個人データの一時紛失について(大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/shobo/0000053525.html