本日の個人情報ニュース
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2009年9月の個人情報ニュース
- 2009/09/30(水)
- 2件
- 事故
- ■ mediba「とくする情報」、システムの不具合で他の会員情報が閲覧可能に
携帯サイトの企画・運営を手掛けるmediba(東京都港区)は28日、同社のau携帯電話向け無料情報サイト「とくする情報」に新規に会員登録をした顧客の登録情報が、他の登録者に閲覧可能な事態が発生したと発表した。発表によると、閲覧可能だったのは9月16日深夜から翌日深夜にかけて、同サイトに新規に登録した1507名のうちの15名の登録情報で、ニックネームと携帯メールアドレス、および顧客が任意で登録した氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、PCメールアドレスが含まれる。同サイトのシステムに不具合があり、一定の条件下で特定の会員番号に繰り返し会員登録が行われる状況が発生したため、新規に登録した一部顧客の登録情報が、次に会員登録を行った顧客に閲覧された可能性があったという。閲覧された可能性のある15名は特定できず、最大で67名が閲覧した可能性がある。同社では、9月18日に状況を把握し、同日深夜までにプログラムを修正。これまでのところ、登録情報が不正使用された事実は確認していないという。
・「とくする情報」における登録情報の閲覧に関するお詫びとお知らせ[PDF](mediba)
http://www.mediba.jp/news/files/news090928.pdf
- 事故
- ■ デジタルダイレクト、通販サイト不正アクセスで調査報告
デジタルダイレクト(東京都中央区)が運営する2つの通販サイト「saQwa(サクワ) ネットショッピング」と「fun style shopping(ファンスタイルショッピング)」が不正アクセスを受け、両サイトを利用した顧客のクレジットカード情報などが流出した問題で、同社は25日、セキュリティ専門会社による最終調査結果報告を発表した。発表によると、両サイトの利用者のべ16万1845名のうち、クレジットカード情報の流出が5万2196件、メールアドレスの流出が15万783件確認された。この他に、ユーザーID、ログインパスワード、氏名、性別、生年月日、電話番号、住所の一部の流出も確認されているが、データが不規則でばらばらに盗みとられているため、どのメールアドレスに関係するデータが流出したのかは特定できなかった。また、すべてのログデータを解析調査した結果、不正アクセスが昨年7月から断続的に行われ、個人情報が盗み取られていたことも確認。接続元のIPアドレスは、中国、韓国、香港、ベトナム、アメリカ、シンガポールのほか、一部日本のものもあったという。
・当社通販サイト顧客情報への不正アクセスに伴う個人情報流出についての調査報告(デジタルダイレクト)
http://www.digitaldirect.co.jp/info/index.html
- 2009/09/29(火)
- 2件
- 事故
- ■ 千葉県、介護保険事業者ら9705名分の個人情報入りメモリー紛失
千葉県は28日、介護保険サービス事業者など計9705名分の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。発表によると、紛失したメモリーには、介護保険サービス事業者の代表者2337名分、事業所の管理者7290名分の自宅住所、生年月日、電話番号を記載した一覧表が、暗号化しないまま記録。このほか、介護保険業務に関する資料が暗号化された状態で多数記録されており、その中には6名の氏名や住所、所得状況などを含む介護保険料に関する不服審査請求に関する資料や、72名の氏名、住所、生年月日、役職を含む研修関係資料も含まれている。保険指導課の職員が9月25日、出張先で業務に使用するために上司の許可を得て当該メモリーを持ち帰り、友人と会食後に自宅に帰宅。翌朝、紛失に気付き探したが見つからず、警察等に遺失物届を出した。
県では、該当者に対し経緯を説明し謝罪するといい、再発防止に向けて情報管理の徹底を図るとしている。
・介護保険サービス事業者等の個人情報の紛失(千葉県)
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_hoken/kaigo/jigyo/kojinjouhoufunshitu/kojinjouhoufunshitu_index.html
- 事故
- ■ 鳥取県、美術展覧会出品者に40名全員のリスト開示
鳥取県は17日、中部総合事務所で個人情報の不適切な開示があったと発表した。発表によると、鳥取県美術展覧会の出品者が9月14日、自分の成績の開示を求めて同事務所を訪問。対応した県民活動課職員が、本来ならば本人の成績だけを開示すべきところを、デザイン部門の出品者40名全員の成績が記載されたページを見せてしまった。同課では17日、該当者40名に電話で謝罪するとともに、開示してしまった出品者には内容を口外しないよう要請。「他の方の成績は覚えていないし、口外することもない」との回答を得た。同課では後日改めて謝罪の文書を送付する。同事務所では、個人情報の重要性について改めて周知徹底。県では、口頭で開示することのある他の機関に対しても注意喚起を行うとともに、口頭開示の方法の改善を検討するとしている。
・個人情報開示における不適切事例について(鳥取県)
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/5725f7416e09e6da492573cb001f7512/4BED2F8F75FEA63249257634002A9B72
- 2009/09/28(月)
- 3件
- 事故
- ■ 埼玉県社会福祉協議会、13名分の受験申込書紛失
埼玉県社会福祉協議会は25日、介護支援専門員(ケアマネージャー)実務研修受講試験の申込書など13名分を紛失したと発表した。発表によると、17日夜、県社協職員が受験申込書数を確認した際に、書留で受け付けた件数と申込書数に違いがあることに気付き、24日まで捜索。書留記録などから13人を特定できたが、申込書は発見できなかった。申込書は、氏名、住所、電話番号などが記載されており、書留のみで受付。郵便配達員が立会い書留の件数を確認した後、書類の持ち出しや担当者以外の入室を禁止した専用の部屋に持ち込み審査を行っており、紛失原因は不明。試験は10月25日に予定されており、県社協では、紛失した13名を直接訪問して謝罪し、必要な書類の再提出を依頼するという。
・介護支援専門員実務研修受講試験の受験申込書の紛失について(埼玉県)
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/scripts/news/news.cgi?mode=ref&yy=2009&mm=9&seq=158
- 事故
- ■ 生活協同組合コープぎふ、Winnyのウイルス感染で職員の人事情報流出
生活協同組合コープぎふ(本部:岐阜県各務原市)は19日、パート職員の人事情報が流出したと発表した。発表によると、流出したのは同生協のパート職員の氏名、生年月日、所属部署、時間給単価。同生協の職員が規定に反し、自宅で仕事をするために自宅のパソコンに送信していたもので、今年1月、職員の家族が当該パソコンにファイル共有ソフト「Winny」をインストール。ウイルスに感染し、ネットワーク上に流出した。今月上旬に流出が発覚。18日に地元2紙の朝刊で報道され、同日ホームページにお詫びを掲載した。同生協は、再発防止に向けて職員教育を徹底するとしている。
・【お詫びとご報告】職員の人事情報流出について(生活協同組合コープぎふ)
http://www.coop-gifu.jp/info/data1/090919-154404.html
- 事故
- ■ リンナイ、当選メールを「TO」で送りメルアド1400件流出
ガス器具のリンナイ(本社:名古屋市中川区)は15日、メールの誤送信でプレゼントの応募者1400名分のメールアドレスが流出したと発表した。
発表によると、流出したのは同社が企画したHome緑化プロジェクト「ブルーベリー苗木プレゼント」にWebから応募し、当選した1400名分のメールアドレス。14日午後、100名ずつ14回に分けて送信する際、本来ならば送付先が表示されない「BCC」欄に入力すべきアドレスを「TO」欄に入力したため、100名のアドレスが見える形で送られてしまった。受信者からの指摘を受け、該当者全員にメールで謝罪し、当該メールの削除を依頼した。
同社は、全社員に対して周知徹底を図り、再発防止に努めるとしている。
・メールアドレスの流出に関するお詫びとご報告(リンナイ)
http://www.rinnai.co.jp/releases/2009/0915/index.html
- 2009/09/25(金)
- 5件
- 事故
- ■西京銀行、山口支店で顧客情報1万2000件を記載した伝票綴りを紛失
西京銀行(山口県周南市)は24日、山口支店で顧客情報1万2000件を記載した伝票綴りを紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは同支店に保管していた2006年9月分と2008年5月分の伝票綴りで、顧客の氏名、住所、口座番号、取引金額等が記載されていた。過去の取引を確認するため書庫内の伝票を調べていて、当該伝票綴りの所在不明が明らかになった。内部調査の結果、保管期間を経過した書類に混入するなどして誤廃棄した可能性が高く、外部に流出した可能性は極めて低いという。これまでに本件に関するとみられる問合わせ等はない。同行は再発防止に向け、顧客の情報管理を徹底していくとしている。
・お客さま情報の紛失について[PDF](西京銀行)
http://www.saikyobank.co.jp/information/pressrelease/pdf/090924.pdf
- 事故
- ■野田市、生活保護世帯119人の個人情報記載書類を盗難紛失
千葉県野田市は21日、生活保護世帯119人の個人情報を記載した書類を紛失したと発表した。発表によると、18日、社会福祉課の職員が自宅に帰る途中、立ち寄ったスーパーで車上荒らしにあい、当該書類を入れた鞄ごと持ち去られた。盗まれた書類に記載されていた情報は、生活保護世帯119人の氏名、住所、電話番号等。担当課は警察に被害届を出すとともに、該当者すべてに事情説明とお詫びをした。市は、全管理職に対し直接聞き取り調査を実施し、個人情報保護に対する各課での実態を検証し、必要な対策を至急講じるとしている。
・不祥事に対し深くお詫びいたします ~個人情報の漏えいについて~(野田市)
http://www.city.noda.chiba.jp/osirase/osirase20090921.html
- 事故
- ■岐阜労働局、育児休業者の給付金支給決定通知を別事業所へ誤送付
岐阜労働局(岐阜県岐阜市)は18日、関公共職業安定所(同関市)において、Aさんの「育児休業者職場復帰給付金支給決定通知書」を、Aさんの勤務先ではない別の事業所に誤送付したと発表した。発表によると11日、誤送付先の事業所から関所の窓口に、関係のない通知書が送られてきたという申し出があり、判明。同通知書には、氏名、性別、生年月日、住所、被保険者番号、振込先金融機関、口座番号、支給金額等が記載されている。その場で通知書を回収し、謝罪を行って了解を得た。また同日、所長と係長がAさんの勤務先を訪問し、事務担当者およびAさんに通知書を手渡し、経過説明と謝罪を行って了解を得たという。関所、および岐阜労働局は、個人情報の管理の徹底について職員に指示するとともに、関係職員に対し、再発防止のための特別研修を実施した。
・関公共職業安定所における個人情報の漏えいについて[PDF](岐阜労働局)
http://www.gifu-roudoukyoku.go.jp/houdou/pdf/antei/20090918_01.pdf
- 事故
- ■中小企業基盤整備機構近畿支部、メール誤送信でメルアド12名分が流出
中小企業基盤整備機構(東京都港区)は16日、近畿支部(大阪市中央区)で12名分のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、15日午後6時17分頃、同支部が開催する事業承継施策説明会の追加申込者19名に対し、募集定員超過の連絡メールを送信した。この際、本来であれば「BCC」に入力するべきところ、誤って「to」に入力し、12名分のメールアドレスが他の受信者に分かる形で送信された。19名のうち7名については、送信されず流出がなかった。送信直後に気付き、同日のうちに12名全員に、お詫びと当該メールの削除を依頼した。同機構は今後、外部の複数の宛先にメールを送る際は、宛て先毎に送信するか、「BCC」に入力することを再徹底するとしている。
・メールアドレスの一部(12名)流出について(中小企業基盤整備機構)
http://www.smrj.go.jp/kikou/news/049175.html
- 事故
- ■ビイサイドプランニング、メール誤送信で顧客のメルアド297件が流出
人材サービス事業や地域情報誌などを手がけるビイサイドプランニング(滋賀県草津市)は16日、メール誤送信で顧客のメールアドレス297件が流出したと発表した。発表によると、11日午後5時06分、同社のWebサイト「vivical滋賀」の登録顧客にリニューアルのお知らせをメールを一斉配信した。その際、宛先メールアドレスを「BCC」に入力すべきところ、誤って「TO」に入力して送信したため、送信先の顧客全員のメールアドレスが表示された状態で配信されてしまった。流出したのは上記Webサイトの「適職マッチングメール」に登録した297件のメールアドレスのみで、その他の情報は流出していない。同社は11日午後7時02分、メール配信先の顧客に対し、事情説明とお詫び、誤送信したメールの削除を依頼するメールを送信した。顧客からは、スパムメールについての問合わせが1件あったという。同社は今後、メール一斉配信に際しての注意事項を周知徹底するとしている。
・「メールアドレス流出」に関するお詫びとお知らせ(ビイサイドプランニング)
http://www.b-side.co.jp/owabi.html
- 2009/09/24(木)
- 4件
- 事故
- ■国交省九州地方整備局、関係者26名の個人情報記載書類を宅配業者が紛失
国土交通省九州地方整備局は15日、大隅河川国道事務所(鹿児島県肝属郡)において、事業関係者26名の個人情報を記載した書類を紛失したと発表した。発表によると、先月13日に同事務所が宅配業者に当該書類の送付を委託したが、27日に宅配業者からの連絡で、当該書類が未到着であることが判明。同事務所は宅配業者に調査を指示したが、まだ見つかっていない。現時点では、当該書類の個人情報が外部に流失したという情報は把握されていない。同事務所は、該当者へお詫びと説明をした。引き続き、宅配業者に紛失書類の捜索を指示し、発見に全力を尽くしていくとしている。
・個人情報の紛失に関するお詫びと報告について[PDF](国土交通省九州地方整備局)
http://www.qsr.mlit.go.jp/osumi/np/append/p20090915_02.pdf
- 事故
- ■大阪市、看護師と臨床検査技師免許に関する申請書類計4件を紛失
大阪市は14日、看護師と臨床検査技師免許に関する申請書類計4件を紛失したと発表した。発表によると、先月26日、阿倍野区保健福祉センターから「5月13日受け付け分の免許証が交付されていない」との問合わせがあり、保健所保健医療対策担当で調査したところ、受付経由簿に記載がないことが判明。関係部署を繰り返し探したが発見できず、紛失事故と判断した。また調査の過程でほかに3件の紛失が判明した。計4件の紛失書類の内訳は、阿倍野区保健福祉センター受付の「看護師籍訂正・免許証書換え交付申請書」1件、西成区保健福祉センター受付の「臨床検査技師籍訂正・免許証書換え交付申請書」「看護師籍訂正・免許証書換え交付申請書」各1件、東成区保健福祉センター受付の「看護師免許証再交付申請書」1件。記載されていた個人情報の内容は、住所、氏名、生年月日、電話番号、本籍地のほか、戸籍関係証明書類や免許証も添付されていた。当該書類は保健福祉センターで受付後、庁内での書類点検作業の過程で紛失したものとみられ、外部流出の可能性は低いという。市は4名の申請者にお詫びと状況説明をしている。また今後、申請書の収受について見直しを行い再発防止に努めるとともに、引き続き紛失書類の捜索と事実関係の確認を続けるとしている。
・大阪市における医療従事者免許申請書類の紛失について(大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kenkofukushi/0000052317.html
- 事故
- ■スポーツクラブアクトス名張店、個人情報を記載した体験利用券31枚を紛失
フィットネスクラブ運営事業を展開するアクトス(本社:岐阜県多治見市)は11日、スポーツクラブアクトス名張店(三重県名張市)で、体験利用券に記載された顧客の個人情報31名分を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは今年7月1日から31日の間にアクトス名張店で使われた同社所定の「三重県民共済・体験利用券」31枚。当該利用券を使って同店を利用した顧客31名の氏名、電話番号が記載されている。同社では、店舗で利用時に回収した体験利用券は月単位で本部へ送付されることになっており、当該利用件は8月1日に他の送付物と共に同店から本部宛てに送付された。本部で収受した後に紛失したとみられるという。当該利用券への記載情報は控えがないため、紛失した個人情報の特定は困難としている。同社は今後、顧客情報管理の徹底を図り、信頼回復に努める。
・体験利用券(三重県民共済)紛失に伴う個人情報の一部紛失について(アクトス)
http://www.axtos.com/shop_nabari/2009/09/post-12.php
- 事故
- ■南国市、上下水道局の検針員が個人情報188件を含む携帯用端末機紛失
高知県南国市は9日、上下水道局の検針員が検針作業中に、個人情報を含む携帯用端末機を紛失したと発表した。携帯用端末機は、水道メーターの検針結果を入力して「お知らせ票」を印刷する機械。発表によると、4日、検針員が南国市駅前町で検針業務を行っている最中に当該端末機を紛失した。含まれていた個人情報は、1888件分の氏名、住所、電話番号、口座情報など。当該端末機は、7日に南国警察署に落し物として届けられた。関係者の話や現場の状況から、個人情報が流出した可能性は非常に低いという。端末機に情報が記録されていた人には、市職員が個別に訪問し、お詫びと説明をした。市は今後、検針員全員に個人情報取り扱いについて周知徹底を図る。また、機器の取り扱いを含む業務の見直しをするなど、再発防止に向けた対策を行っていくとしている。
・水道メーター検針用端末機の一時紛失について(お詫び)(南国市)
http://www.city.nankoku.kochi.jp/life2/life_dtl.php?hdnSKBN=A&hdnKey=1277
- 2009/09/17(木)
- 2件
- 事故
- ■ 中央三井信託、50店で6912名分の顧客情報を含む書類紛失
中央三井信託銀行(本店:東京都港区)と、同行持株会社の中央三井トラスト・ホールディングス(本店:東京都港区)は11日、同行の50の営業店において、6912名分の顧客情報を含む書類を紛失していたと発表した。発表によると、紛失していたのは2007年4月から2009年6月までの資料で、ローンの借入申込書や仮審査申込書、申し込みの際に提出した本人確認資料など。顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日、勤務先、収入、資産と負債の内容、借入希望額などが含まれている。これらの書類が不正に持ち出された形跡はなく、同行では、保存期間が未了のままこれらを誤廃棄した可能性が高いとみている。また、これまでに本件に関する外部からの問い合わせや不正要求等は発生していないという。同行は、情報管理の強化、徹底に努めるとしている。
・個人情報を含む書類の紛失について[PDF](中央三井信託銀行)
http://www.chuomitsui.co.jp/topics/pdf/090911_privacy.pdf
・個人情報を含む書類の紛失について[PDF](中央三井トラスト・ホールディングス)
http://www.chuomitsui.jp/new/pdf/090911_01.pdf
- 事故
- ■ 岐阜県立多治見病院、患者597名の情報を含むUSBメモリー紛失
岐阜県は11日、県立多治見病院(同県多治見市)において、597名分の患者情報を含むUSBメモリーを紛失したと発表した。県によると、紛失したのは8月20日。薬剤部事務室に勤務する職員が、公用USBメモリーを机上に置いて、1時間ほど席を離れている間になくなっていた。職員は、別の職員がこれを保管していると思っていたが、9月8日になって紛失に気づき、薬剤部長に報告。室内を探したが見つからなかったという。同病院では9日、県へ事態を報告し、多治見警察署に遺失物届を提出した。USBメモリーには、2008年11月から2009年6月までの期間に使用制限抗菌剤を使用した患者のリストが保存されており、1246件、597名分の患者氏名、患者ID、診療科、使用薬剤名、使用年月日等の情報が含まれていた。同病院では、10日から患者や家族に事情説明と謝罪を行っている。また、再発防止のため、公用記録媒体を使用する場合の管理を徹底するとともに、公用USBメモリーについては、指紋認証や自動暗号化の機能をもつものに買い替えるとしている。
・患者情報の入ったUSBメモリーの紛失について[PDF](岐阜県)
http://www.pref.gifu.lg.jp/contents/news/release/H21/z00001100/files/usb.pdf
- 2009/09/16(水)
- 2件
- 事故
- ■ 大阪市立すみれ小学校、児童70名分の個人情報含むUSBメモリー紛失
大阪市教育委員会は11日、市立すみれ小学校の教諭が、在校生や卒業生など約70名分の通知表の下書きなど、児童の個人情報等が保存されているUSBメモリーを紛失した疑いがあると発表した。発表によると、教諭は7月中旬までUSBメモリーを教室内に保管していたが、8月下旬、紛失に気付いた。教室や職員室、自宅などを探したが、見つかっていないという。同校では3日に説明会を開き、児童と保護者に謝罪した。また、校長が城東署に遺失物届を提出し、全教職員に個人情報の管理の徹底について指導した。市教委では、管理職と当該教諭に厳しく指導するとともに、各校に対し個人情報保護の意識向上について指導して、再発防止に努めるとしている。
・大阪市立小学校における個人情報を含むUSBメモリーの紛失について[PDF](大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000052179.html
- 事故
- ■アリコ、流出した顧客情報は1万8184名分~委託先社員が持ち出した可能性
外資系生命保険会社のアリコジャパン(本社:東京都千代田区)から契約者のクレジットカード情報が流出した問題で、同社は11日、流出したカード情報が1万8184名分であったこと、およびデータの抜き取り経路が特定され、抜き取りを行った者が外部業務委託先企業の社員複数名にまで絞り込まれていることを明らかにした。同社によると、不正使用されたカード情報の特性を分析した結果、流出したのは顧客1万8184名分のクレジットカード番号、有効期限と、保険契約の証券番号だったことがわかった。個人の特定に結びつく氏名、住所、電話番号や、契約の内容、健康情報等は流出していなかった。流出した情報は、2008年2月26日から4月10日までの期間に同社のホストコンピューターに置かれていた、2つのカード情報ファイルから抜き取られたものだった。また、調査の結果、このホストコンピューターに対し、業務委託先企業の社内コンピュータから、不自然な複数回のアクセス履歴があったことが判明。同社では、不正にデータの抜き取りを行なった者をこの企業の社員複数名にまで絞り込んだが、物的証拠等が得られていないため、個人の特定には至っていないとしている。
・弊社のお客様のカード情報流出に関しまして(アリコ)
http://www.alico.co.jp/about/09_0723.htm
・調査内容および結果の詳細[PDF](アリコ)
http://www.alico.co.jp/about/090911_detail.pdf
- 2009/09/15(火)
- 2件
- 事故
- ■ 高島屋、横浜店で約170件分の外商部顧客名簿を紛失
百貨店の高島屋(本社:大阪市中央区)は7日、同社横浜店(横浜市西区)において、顧客の個人情報を記載した名簿2冊を紛失したと発表した。同社によると、横浜店では1日から外商部事務所の移転作業を実施。1日に顧客名簿を綴じたファイル2冊を段ボール箱に入れたが、3日になってこの箱の紛失が判明した。名簿には、相模原市と町田市を中心とした顧客約170件分の氏名、住所、電話番号、外商口座番号等が記載されていた。同社では所轄警察署に遺失届を提出し、経済産業省にも事態を報告。同店外商部の顧客全員に対し、事情説明と謝罪を行う。また、問い合わせ窓口も設置した。第三者に情報が流出した事実は確認されていないという。同社は、管理体制の強化に努め、再発防止を徹底するとしている。
・高島屋横浜店:外商部「顧客名簿」の紛失について[PDF](高島屋)
http://www.takashimaya.co.jp/corp/info/topics/pdf/200909/090907.pdf
・横浜店:外商部「顧客名簿」紛失についてのお詫びとお知らせ(高島屋横浜店)
http://www.takashimaya.co.jp/about/excuse/090907/index.html
- 事故
- ■ 京都大学、学生149名の成績など含むハードディスク盗難
京都大学(京都市左京区)は7日、法学研究科の男性准教授の研究室から、学生149名の成績などを含むポータブルハードディスクを盗まれたと発表した。京大によると、8月31日から9月2日にかけて、複数の研究室に何者かが侵入。現金や当該ハードディスクが盗まれた。ハードディスクには、2007年度と2008年度の学生259名の氏名や、そのうち149名分の成績が保存されていた可能性が高いという。同大では、所轄の警察に被害届を提出。該当する学生には、事情を説明して理解を求めるとしている。また、研究科内構成員に部屋の施錠の励行、情報の管理等について注意喚起を行ったほか、防犯、警備体制を強化して、個人情報の管理の徹底に努めるという。
・法学研究科におけるポータブル・ハードディスク等の盗難について(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2009/090907_1.htm
- 2009/09/14(月)
- 2件
- 事故
- ■ トヨタカローラ福岡、車上荒らしで6名分の顧客情報が入った鞄盗難
トヨタカローラ福岡(本店:福岡市中央区)は4日、同社社員の車が荒らされ、6名分の顧客情報が入った鞄を盗まれたと発表した。同社によると、8月30日夜から31日朝にかけて、自宅駐車場にあった車を荒らされたもの。盗まれた鞄の中には、顧客6名の氏名、電話番号、車両情報が入っていた。直ちに久留米警察署に盗難届を出し、捜索を行っているが、鞄はまだ見つかっていない。該当する顧客には、すでに事情を説明して謝罪したという。個人情報の不正流用などの事実は報告されていない。同社は、顧客情報の厳格な取り扱いについて継続的に教育を行い、再発防止に努めるとしている。
・車上荒らしによる顧客情報盗難のお詫びとご報告[PDF](トヨタカローラ福岡)
http://www.corolla-fukuoka.net/pdf/20090904.pdf
- 事故
- ■デジタルダイレクト、通販サイトからクレジットカード情報5万2000件流出
三菱商事の子会社、デジタルダイレクト(東京都中央区)は5日までに、運営する2つの通販サイト「saQwa(サクワ)ネットショッピング」と「fun style shopping(ファン スタイル ショッピング)」が海外からの不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報やメールアドレスなどの個人情報が流出したと発表した。発表によると、流出した可能性があるのは、クレジットカード情報、ユーザーID、ログインパスワード、氏名、性別、生年月日、住所、メールアドレスなどの個人情報。これらのうち現時点では、有効期限切れのものも含むクレジットカード情報およそ5万2000件と、メールマガジン登録数と同数のメールアドレス情報およそ2万9000件の流出が判明しているという。また、これら流出した情報の不正利用も確認されている。同社は専用の問い合わせ窓口を設置すると同時に、情報流出の影響を受ける可能性のある顧客に対してメールや書面による連絡を始めている。また、新たな事実の判明や今後の対応方法などの進捗状況については、同社のホームページで随時発表するとしている。
・当社通販サイト顧客情報への不正アクセスに伴う個人情報流出についてのご報告とお詫び [PDF](デジタルダイレクト)
http://www.digitaldirect.co.jp/images/houkokuowabi.pdf
- 2009/09/11(金)
- 3件
- 事故
- ■ VSNマイスト、社員35名の個人情報が流出
人材派遣のVSNマイスト(本社:東京都港区)は4日、同社の社員および元社員の個人情報が入ったUSBメモリーを拾ったという内容の匿名の郵送物が、8月31日付けで同社親会社のVSN(本社:東京都港区)に届いていたことを明らかにした。同社およびVSNによると、郵送物の内容からこの人物は、同社社員33名の2007年7月現在の氏名、生年月日、住所、緊急連絡先や給与、職歴、学歴などの情報と、3名分(1名は上記と重複)の2008年5月現在の氏名、給与などの情報を入手したとみられている。USBメモリーについては、昨年拾ったがすでに捨てたと書かれていたという。同社では、この人物が個人情報を入手した経緯、原因等について、所轄警察署や関係諸官庁に相談の上、調査を行っている。同社は、該当社員に事情を説明し、注意を呼びかけた。また、個人情報管理に関するルールを見直し、社員教育の徹底を図って再発を防止するとしている。
・弊社社員情報に関するお詫びとご報告[PDF](VSNマイスト)
http://www.vsn-m.co.jp/090904_01.pdf
・弊社子会社社員情報に関するお詫びとご報告(VSN)
http://www.vsn.co.jp/modules/corporates8/index.php?id=56
- 事故
- ■ ホンダ、ETC助成金を申請した顧客の個人情報318件分が漏えい
本田技研工業(本社:東京都港区)は4日、ETC助成金を申請した顧客の個人情報318件分が漏えいしたと発表した。発表によると、四輪車ETC車載器新規導入助成申込書が同社内で紛失。販売店を通してETC助成金を申請した顧客の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、自動車登録番号318件分が漏えいした。紛失は同社内で発生しており、外部へ情報が流出した可能性は極めて低いという。現時点で、当該情報の漏えいに関して問題となる事象は発生していない。同社は2000年10月に施行した「ホンダ・セキュリティ・ポリシー」に基づき、個人情報管理の徹底・強化を図っていくとしている。
・ ETC助成申込書の紛失による個人情報の漏洩について(本田技研工業)
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090904.html
- 事故
- ■ 東京ガス、営業担当社員が113法人187名分の顧客情報を記載した書類を紛失
東京ガス(本社:東京都港区)は4日、業務用ガス設備の営業を担当している同社都市エネルギー事業部(東京都港区)の社員が帰宅途中に顧客情報を記載した書類を紛失したと発表した。発表によると、同社員は9月2日、業務終了後に同僚と飲食し、午後11時50分頃に自宅のあるJR阿佐ヶ谷駅で降車。翌3日の午前2時頃に杉並区役所付近で所持していたはずの鞄がないことに気づき、周辺を探したものの見つからず、ただちに杉並警察署に紛失届けを出した。鞄の中には、「お客さまリスト」3枚、「営業提案資料一式」「建物のガス設備図面」各1枚が入っていた。「お客さまリスト」には、営業先である法人の窓口担当者の名刺から作成した113法人187名分の会社名、会社住所、氏名、所属、役職、電話番号が記載されていた。「営業提案資料」には提案先の1法人の建物名や提案内容等、「建物のガス設備図面」には別の提案先の建物内配管等が記載されていた。これまでに紛失情報が外部に流出し利用された事実は確認されていない。同社は、該当法人顧客全員に個別に連絡し、事情説明とお詫びをしている。また今後、再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報が記載された「書類」の紛失について(東京ガス)
http://www.tokyo-gas.co.jp/important/20090904-01.html
- 2009/09/10(木)
- 2件
- 事故
- ■ シャトレーゼ、フランチャイズ店が入会申込書17名分を郵送過程で紛失
和洋菓子のFC店を全国展開するシャトレーゼ(本社:山梨県甲府市)は4日、同社のフランチャイジーのチェスナット(茨城県板東市)が運営するシャトレーゼ岩井店がポイントカード会員の入会申込書を郵送過程で紛失したと発表した。発表によると、8月28日、同店から当該入会申込書を外部委託業者へ書留小包郵便にて発送した。しかし、同月31日午後12時頃、外部委託業者が届いた書留小包郵便を開封したところ、荷物の中にあるはずの入会申込書が見当たらないことが判明。荷物底部の封緘テープが一部はがれていて若干の隙間があったといい、配送途中にこの隙間から入会申込書が抜け落ちた可能性が考えられるという。紛失したのは、今年7月28日から8月27日までに同店で入会申し込みをしたポイントカード会員19名分の申込書で、氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、顧客の家族情報等が記載されていた。現在、配送を管轄している郵便局に依頼して捜索を実施しているが、まだ発見に至っていない。また、現時点では当該情報の不正使用等の事実は確認されていない。該当顧客19名は、入会申込書の情報処理が行われていないため、氏名や住所等が不明で、同店店頭および同社ホームページ上で告知案内をしている。
・郵送過程における個人情報紛失について(シャトレーゼ)
http://www.chateraise.co.jp/image/090904iwai.pdf
- 事故
- ■ NTT東日本東京支店、業務委託先が個人情報33名分記載の顧客リストを紛失
NTT東日本東京支店は2日、NTT東日本の100%子会社で、同社が業務を委託しているNTT東日本-東京東(本社:東京都台東区)が、顧客情報を記載したリストを紛失したと発表した。発表によると、8月30日、営業活動中に顧客情報記載リストを紛失した。紛失したリストには個人顧客33名の氏名、連絡先電話番号、設置場所の住所等が記載されていた。該当顧客には、個別に事情説明とお詫びをしている。現時点では情報の不正利用等の事実は確認されていない。同社は今後、顧客情報の取扱いに注意を払い、再発防止に努めていくとしている。
・お客様情報流出のお詫びとお知らせ(NTT東日本 東京支店)
http://www.ntt-east.co.jp/tokyo/release/2009/20090902/oshirase090902.pdf
- 2009/09/09(水)
- 2件
- 事故
- ■ 長野都市ガス、検針業務委託者が車上荒らしで顧客情報7件記載の書類盗難
長野県で都市ガス供給事業を行う長野都市ガス(長野県長野市)は2日、長野支社でガスメーターの検針業務を委託している検針員が車上荒らしにあい、顧客情報7件分を記載した書類を盗まれたと発表した。発表によると、同社の委託検針員は1日、午後2時から4時頃まで商業施設内駐車場に車両を駐車。その日の作業を完了して帰宅しようと車両に戻ったところ、助手席側のドアの鍵が壊され、「検針票」2枚、「検針リスト」「業務引継書」各1枚が入ったウェストポーチなどがなくなっていることに気づいた。「検針票」には2世帯分、「検針リスト」には4世帯分、「業務引継書」には1世帯分の顧客情報が記載されていた。情報内容は、住所、氏名、建物名称、部屋番号などで、「業務引継書」には電話番号も含まれていた。検針員はただちに所轄警察署に盗難届けを出した。これまでに当該情報が外部に流出し利用された事実は確認されていない。同社は、該当顧客全員に個別に連絡し、事情説明とお詫びをした。また今後、再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報が記載された「検針票」等の盗難被害について(長野都市ガス)
http://www.nagano-toshi-gas.co.jp/company/news/news_20090902.pdf
- 事故
- ■ 東京弁護士会、被疑者の個人情報記載文書を無関係の企業にFAX誤送信
東京弁護士会(東京都千代田区)は2日、個人情報を記載した文書を無関係の宛先にFAX誤送信したと発表した。発表よると、先月27日に、同会から当番弁護士の出動を求める当番弁護士配てん連絡票を担当弁護士にFAX送付する際、FAX番号を誤って入力し、都内の民間企業1社に誤送信してしまった。当該文書には、被疑者の氏名、在監場所、被疑罪名が記載されていた。文書を受信した企業から同会宛てに連絡があり、ただちに同会職員が出向いて誤送信文書を回収した。1日の理事者会で検討し、誤送信文書を受け取った企業、当番弁護士の派遣要請者、担当弁護士に報告とお詫びをするとともに、本件について公表することを決定した。担当課長と担当職員に対し厳重注意を行い、再発防止策を講じ、全職員に対し注意喚起を行った。再発防止策としては、FAX送信は2名体制とし、指差し点検、FAX番号の読み上げと再確認を行う。また、刑事事件情報記載文書の至急送信時は、全会員弁護士のFAX番号を記憶した送信装置を利用するなど、誤送信そのものをなくすよう努めるとしている。
・個人情報の記載のある文書のファクシミリ誤送信について(ご報告)(東京弁護士会)
http://www.toben.or.jp/news/20090902.html
- 2009/09/08(火)
- 2件
- 事故
- ■ 北九州市福祉事業団、保育所の乳児4名の個人情報を記載した日誌など紛失
社会福祉法人である北九州市福祉事業団は1日、運営する沢見あやめのもり保育所の保育士が園児の個人情報を含む保育日誌等を紛失したと発表した。発表によると、同保育士は先月28日に勤務終了後、3軒の店で買い物をして帰宅。翌29日に出勤する際、書類を入れていたバックがないことに気づいたが、自宅に忘れたと思いそのまま出勤。同日帰宅後にバックがないことが判明した。前日の買い物で最後に立ち寄ったイオン八幡東ショッピングセンターで、当該バックをカートにかけたまま帰宅したことを思い出し、同店に問い合わせが、該当する拾得物はなかった。立ち寄った買い物先全3軒すべてに出向いて確認するが見つからなかった。バッグの中には、乳児4名分の氏名、生年月日、保育内容を記した乳児保育日誌8月分、1名分の月計画案(6、7、8月分)、2009年度職員住所録(電話番号含む)、氏名と生年月日を記した誕生表(4月作成分に5月入所児2名を追加)などが入っていた。警察署に紛失届けを出している。同事業団は保育所長と保育士に対し厳重注意するとともに、該当する保護者4人に状況説明と謝罪を行った。また、同事業団が運営する16保育所の保育士等全職員に対し、個人情報持出し禁止など再度徹底するよう指導した。
・保育日誌等の紛失について[PDF](北九州市福祉事業団)
http://www.city.kitakyushu.jp/file/03010200/happyou/090901hoikunissi-funsitu.pdf
- 事故
- ■ アイン東海、経営薬局で金庫が盗難、患者情報1219名分含むFDD紛失
調剤薬局チェーン等を経営するアイン東海(名古屋市東区)は1日、患者情報が保存されたフロッピーディスク(FDD)が盗難にあったと発表した。発表によると、8月26日午前3時50分頃、同社のアイン薬局那加店(岐阜県各務原市)に不審者が侵入、事務所内の金庫が盗まれた。金庫には患者情報が保存されたFDDが入っていた。午前4時頃、警察と警備会社が現場に到着したが、犯人は立ち去った後だった。現時点では盗難物は発見されていない。FDDには、当該店舗で受付けた2009年6月、7月分の調剤報酬明細データが記録されていた。情報内容は、患者1219名の氏名、生年月日、性別、被保険者証記号・番号、服用医薬品名、医療機関名。氏名、医療機関名以外は、コード表記となっており、住所や電話番号など個人を特定できる情報や病名情報は記載されていない。当該情報の不正使用等の事実は確認されていない。同社は該当患者に対しお詫びと経緯説明の書面を送付し、問合わせ窓口を案内している。また今後、同様の事態が発生しないよう、患者情報の保管管理に万全を期し、再発防止に努めるとしている。
・患者様情報が保存されたフロッピーディスクの盗難について[PDF](アイン東海)
http://www.aint.jp/info_20090901.pdf
- 2009/09/07(月)
- 3件
- 事故
- ■ パナソニック テクニカルサービス、顧客情報を記録したノートPC等を一時紛失
電気機械器具の設置工事やメンテナンスを行うパナソニック テクニカルサービス(本社:大阪市北区)は1日、顧客の個人情報を記録したSDカードやノートパソコンを一時紛失したと発表した。発表によると、8月27日午後5時頃 東京都港区内で同社従業員が家電製品の修理業務完了後、駐車場に当該のSDカードやノートパソコンを入れたタッシュケースを置き忘れた。帰社後気がつき駐車場に戻り捜索したが発見できず、翌朝同駐車場付近で発見された。SDカード等は見つかったが、アタッシュケースは開かれた形跡があったという。記録されていた個人情報は顧客氏名、住所、電話番号で、暗号化されていた。同社は該当顧客に、経緯とお詫び、再発防止について説明した。今後は再発防止に向けて努めていくとしている。
・お客様個人情報漏えいに関するご報告とお詫び(パナソニック テクニカルサービス)
http://panasonic.co.jp/csd/ptse/news/20090901.html
- 事故
- ■ 神奈川県、生徒情報が記載された私立高学費補助申請書22名分を紛失
神奈川県は8月27日、県民部学事振興課内で個人情報22件を含む帳票1枚を紛失したと発表した。発表によると、同月20日、同課の担当職員が、学校から提出された学費補助金関係書類が封入された封書2通を床上に置いた箱に入れて帰宅。翌21日朝に出勤し、紛失していることに気づいた。清掃委託業者やゴミ集積所なども確認したが発見できなかった。27日午後、紛失した封書2通のうち1通に個人情報が含まれていることが判明した。私立高校等生徒学費補助金申請に関する帳票で、県内の私立学校の学費補助金を申請する生徒22名の生徒氏名、学費負担者氏名、給与所得金額、学費補助申請額等が記載されていた。県は当該校に事情を説明し謝罪。当該申請者にも説明・謝罪を行う。また、今後は再発防止に向け、適正な文書管理を徹底していくとしている。
・個人情報を含む帳票の紛失について(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/press/0908/067/index.html
- 事故
- ■ TBM、メルマガのTO送信で顧客525名のメールアドレス流出
ストーン紙製品の卸・販売を行うTBM(大阪本社:大阪市中央区 )は8月27日、同社発行のメールマガジン「Keeplusニュースvol.1」の誤送信で、会員のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、同日午後2時9分、顧客525名にメールマガジンを配信した。その際、担当者の不注意により、本来BCCで送信すべきところ、誤って525名のメールアドレスをすべてTO蘭に入れて送信してしまった。送信15分後に、受信者から指摘があり、事態が判明。ただちに対象顧客に報告とお詫びのメールを送信した。流出したのはメールアドレスのみで、同日午後8時00分に同社ホームページに「お客様のメールアドレスの流出についてお詫びとお願い」を掲示した。同社は今後、メール送信前の内容確認等を徹底して再発防止に努めるほか、顧客情報の運用についての社内規定を整備し、情報管理を徹底するとしている。
・お客様メールアドレスの流出についてお詫びとお願い(TBM)
http://www.tb-m.com/info_090827.html
- 2009/09/04(金)
- 3件
- 事故
- ■ ヤナセ、仙台のショウルームで485名分の顧客リスト入りカバン盗難
輸入車販売のヤナセ(本社:東京都港区)は1日、仙台のショウルームで485名分の顧客リストが入ったカバンが盗まれたと発表した。発表によると、先月30日、同社子会社ヤナセ東北の泉支店(仙台市泉区)営業員が、出社時に通勤カバンをショウルーム受付の内側に置き、店内で業務を行っていたところ、正午過ぎにカバンがなくなっていることに気付いた。カバンには、車両1台分の登録関係書類一式と、顧客485名の名前、住所、電話番号、登録番号などの車両情報を記載したリストが入っていた。同店では、従業員が一時ショウルームを離れた時間帯もあることなどから、置き引きにあったと見て警察に届出を提出。該当者に対し事情の説明と謝罪の電話を入れるとともに、二次被害への注意を呼び掛ける文書を郵送した。今後は、ショウルームにカバンなどを放置せず、開店中は従業員が必ず待機するよう工夫するなどの再発防止策をとるとしている。
・お客様情報の事故について(ヤナセ)
http://www.yanase.co.jp/information/info9/
- 事故
- ■ 高島屋横浜店、361件の顧客情報を含む携帯端末紛失
百貨店の「高島屋横浜店」(横浜市西区)は2日、外商担当者の男性が顧客情報361件を含む携帯端末を紛失したと発表した。発表によると、紛失した携帯端末は男性が営業活動に使用していたもので、顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日のほか、クレジットカード番号や購入履歴なども入力されていた。男性は8月28日夜、市内で飲酒した後、公園で寝込み、翌朝目覚めたら携帯端末などを入れたカバンが無くなっていた。携帯端末はパスワードで保護されており、これまでのところ情報の流出は確認されていないという。同店は、該当者に事情説明して謝罪。今後は完治体制を強化し、再発防止を徹底するとしている。
・横浜店:外商部「モバイル端末」紛失についてのお詫びとお知らせ(高島屋)
http://www.takashimaya.co.jp/about/excuse/090902/index.html
- 事故
- ■ 陸自隊員14万人分の個人情報を不動産屋へ売却、1等陸尉を逮捕
陸上自衛隊警務隊は8月31日、陸上自衛隊の隊員約14万人分の個人情報を部外者に提供したとして、鹿児島地方協力本部の1等陸尉を行政機関個人情報保護法違反の疑いで逮捕。9月1日、鹿児島地方検察庁に送検した。警務隊の調べでは、容疑者は昨年11月下旬、陸自隊員の個人情報ファイル「隊員出身地カード」のデータ約14万人分をCDに複製。都内の不動産業者に郵送し、不正に提供した疑い。「隊員出身地カード」は、自衛隊地方協力本部が管轄区域出身の隊員を把握し、隊員と家族との連絡維持や隊員募集に活用するための情報。隊員本人の氏名、性別、生年月日、所属、階級、出身校などのほか、親などの氏名、住所、電話番号、子供の氏名、生年月日、学校名なども記載されている。鹿児島地方協力本部の募集案内所長だった容疑者は、このデータを閲覧できる立場にあり、14万人は陸自隊員のほぼ全員。提供した見返りに100万円を受け取っていたという。今年7月、隊員情報を記録したCDが取得物として防衛省に届けられ発覚した。中江公人・防衛事務次官は3日の記者会見で、「個人情報を扱う幹部自衛官がこのような事案を引き起こしたことは非常に遺憾であり、再発防止に万全を期したい」と陳謝した。
・防衛事務次官記者会見の概要 平成21年9月3日(15時06分~15時11分)(防衛省)
http://www.mod.go.jp/j/kisha/2009/09/j_03.html
- 2009/09/03(木)
- 2件
- 事故
- ■ みずほ銀行、山本支店で個人情報を記載した伝票約3000件紛失
みずほ銀行(本店:東京都千代田区)は8月31日、山本支店(大阪府八尾市)で伝票綴りの一部を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは2001年7月4、5日、8月21、22日の4日間に取り扱った支払・入金伝票や振込・公金納付の依頼書など約3000件で、顧客の氏名、住所、電話番号、口座番号、取引金額などが記載されていた。内部調査の結果、保存期間を過ぎた書類に紛れて、行内で誤って廃棄した可能性が高く、外部流出の懸念は低いという。同行では、顧客情報管理の厳正化を図るため、これまで各支店ごとに保管していた書類をセンターで集中保管する方式に移行する作業を行っており、今回の紛失は、この作業の過程で判明した。
・お客さま情報の紛失について[PDF](みずほ銀行)
http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/2009/pdf/news090831_1.pdf
- 事故
- ■ アイン東海、事務所荒らしで1219名分の患者様情報入りフロッピーディスク盗難
調剤薬局・ドラッグストア「アインファーマシーズグループ」のアイン東海(名古屋市東区)は1日、岐阜県各務原市の同社店舗「アイン薬局那加店」が事務所荒らしにあい、患者情報を保存したフロッピーディスク(FD)が保管していた金庫ごと盗まれたと発表した。発表によると、盗まれたFDは、同店で受け付けた今年6~7月分の調剤報酬明細データ1219人分で、患者の氏名、生年月日、性別、被保険者証記号・番号、服用医薬品名、医療機関名がされていた。氏名と医療機関名以外は、コード表記になっており、住所や電話番号など患者を特定できる情報や病名に関する情報は記載されていないという。先月26日午前3時50分頃、同店の警報システムが異常を知らせ、警備会社から警察に通報。10分後に警察と警備会社が現場に到着したが、犯人はすでに立ち去った後で、店内にあった金庫が盗まれていた。同社では、該当者に対し経緯の説明と謝罪の書面を送付。今後は、これまで以上に患者情報の保管管理に万全を期し、再発防止に努めるとしている。
・アイン薬局那加店 患者様情報が保存されたフロッピーディスクの盗難について[PDF](アイン東海)
http://www.aint.jp/info_20090901.pdf
- 2009/09/02(水)
- 2件
- 事故
- ■ JA仙台、泉支店で入出金伝票など2万5282枚紛失
JA仙台(本店:仙台市宮城野区)は8月27日、泉支店で入出金票の一部を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは2001年10月~2002年3月まで間の流動性貯金、定期性貯金、定期積金の入金、出金伝票など2万5282枚で、顧客の氏名や口座番号、取引金額などが記載されていた。これまでの調査では、不正な持ち出しは認められず、第三者からの不正な要求などもないことから、同組合は外部に流出した可能性は極めて低いと見ている。
・会計伝票の紛失について[PDF](JA仙台)
http://www.jasendai.or.jp/pdf/20090827.pdf
- 事故
- ■ のと共栄信用金庫、かしま支店で6450件分の顧客情報を記載した書類紛失
のと共栄信用金庫(本店:石川県七尾市)は8月28日、中能登町のかしま支店で保管書類の一部を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは昨年10月~今年6月に発行した、ハンディー端末用受取書の控85冊、手書受取書の控11冊、手書預り証の控33冊。顧客の名前、金額、摘要、口座番号、受領印や署名などが記載された発行控え50枚が1冊に綴られており、計6540枚の所在が分からなくなっている。同支店は今年7月、新店舗への移転に伴い、保存書類の移送と不要書類の廃棄を行っており、内部調査の結果、その際に誤って焼却処分した可能性が高いという。同金庫では、特定できる顧客に対しては、直接訪問して事情を説明。今後は、顧客情報の管理と取扱いについて改めて注意喚起し、再発防止に努めるとしている。
・お客様情報の紛失について(のと共栄信用金庫)
http://www.notoshin.co.jp/dyn/data/ne/ne_00644.html
- 2009/09/01(火)
- 2件
- 事故
- ■ サンレー、顧客情報201世帯分を記載したノート盗難
冠婚葬祭のサンレー(本社:北九州市小倉北区)は8月24日、顧客情報201世帯分を記載したノートを入れたバッグが盗まれたと発表した。発表によると、8月13日昼前、同社那覇東部営業所のパート社員が那覇市内のアパートの郵便受けに資料を投かんする際、6mほど離れたところにショルダーバッグを置いて30秒ほど目を離したすきに、何者かにバッグを持ち去られてしまった。バッグには、201世帯分の氏名、生年月日、住所、電話番号と、家族会員523名分の氏名、生年月日、口座振替情報22件が記載されたノート3冊が入っていた。同日、警察に被害届を提出するとともに付近を捜索したが、発見には至らなかった。同社は、8月21日までに該当者宅全てを直接訪問し、事情を説明して謝罪。今後は、社員研修による意識強化と管理体制を見直しを図り、再発防止に努めるとしている。
・個人情報に関する重要なお知らせ(サンレー)
http://www.sun-ray.co.jp/info.html
- 事故
- ■ 三重県伊勢市、民生児童委員宅から高齢者名簿など1000名分盗難
三重県伊勢市は8月26日、地域の住民の相談や援助活動に当たっている民生委員・児童委員宅から、高齢者名簿などが盗まれたと発表した。発表によると、8月18日夕方、委員が2時間ほど外出していた間に何者かに侵入され、たんすの引き出しに入れていた書類が持ち去られていた。盗まれた書類は、65歳以上の高齢者名簿920名分、名簿から抽出して作成した高齢者関係調査票約110名分、就学援助認定候補者名簿など114名分、民生・児童委員活動記録、民生委員手帳などで、住所、氏名、年齢、生年月日、性別、世帯状況などが記載されていた。市は、25日に警察に被害届を提出。流出情報が犯罪に悪用されることを防止するため、26日より委員と職員で手分けし、該当者宅を訪問するとしている。
・民生委員・児童委員活動にかかる資料等の盗難について(三重県)
http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2009080407.htm