本日の個人情報ニュース
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2009年8月の個人情報ニュース
- 2009/08/31(月)
- 3件
- 事故
- ■ 東京慈恵医大附属柏病院、車上荒らしで患者情報15名分を含む資料盗難
東京慈恵会医科大学附属柏病院(千葉県柏市)は18日、患者15名分の資料を盗まれたと発表した。発表によると、今月13日、柏市内のファミリーレストラン駐車場で、同院職員が車上荒らしにあい、バッグから財布などと一緒に患者に関するコピー資料が盗まれた。資料には氏名、生年月日、病名などが約15名分記載されていた。同院では警察に被害届を提出するとともに、7日付で柏市保健所に報告書を提出。該当者に対して事情の説明と謝罪を行っており、今後は再発防止に向けて個人情報管理の強化に努めるとしている。
・患者情報の盗難について(東京慈恵会医科大学附属柏病院)
http://www.jikei.ac.jp/hospital/kashiwa/news/20090817_lost.html
- 事故
- ■ アップフロントインターナショナル、ファンクラブ入会申込書21名分紛失
「ハロープロジェクト」などのファンクラブを運営するアップフロントインターナショナル(東京都港区)は18日、ファンクラブ入会申込書21名分を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは大阪御堂会館で7月18日に行われたファンクラブイベント「松浦亜弥マニアックライブ2」の会場で受け付けた入会申込書。同社まで持ち運んだつもりだったが、7月21日に見当たらないことが判明し、会場や関連個所を捜索したものの発見には至らなかった。申込書には、名前、住所、生年月日、性別、電話番号、会員番号が記載されていた。同社では、該当者に対し直接事情の説明して謝罪。今後は、ファンクラブイベントで受付た入会申込書の取扱いに関するルールを厳格化し、再発防止に努めるとしている。
・個人情報の紛失に関してのご報告とお詫び(アップフロントインターナショナル)
http://www.uf-fc.jp/company/news080818_1.html
- 事故
- ■ 筑波メディカルセンター病院、44名分の患者情報入りメモリー紛失
筑波メディカルセンター病院(茨城県つくば市)は21日、患者の個人情報44名分を保存したUSBメモリーを紛失したと発表した。発表によると、今月7日朝方、同院診療放射線技師が前日までにX線撮影した患者情報を、メモリーからデータベース用パソコンに転送した。翌日夕方、別の技師がメモリーを使おうとしたところ見当たらず、院内を捜索したが発見できなかった。当該メモリーには、4~6日の夜間帯に行われたCTおよびMRI検査の依頼者44名の氏名、患者番号、性別、生年月日、診療科、撮影依頼部位、撮影依頼目的、撮影依頼医師名が記録されていた。同院では、該当者に連絡するとともに、茨城県に報告。USBメモリーを暗号化対応の製品に切り替え、管理体制を強化するなどの再発防止策を実施した。
・個人情報の紛失について(筑波メディカルセンター病院)
http://www.tmch.or.jp/topics/2009/top_027.htm
- 2009/08/28(金)
- 2件
- 事故
- ■大阪府、重度障がい者介護手当受給者など1万名以上の個人情報漏えい
大阪府は26日、障がい者とその関係者の個人情報が含まれたSDメモリーカードが、匿名の差出人から障がい福祉室へ郵送で届き、個人情報漏えいが判明したと発表した。発表によると、SDメモリーカードが匿名で郵送されてきたのは24日で、「コピーをもらいました。」というメモが添えられていた。SDメモリーカードの内容を確認したところ、以下の個人情報が含まれていた。重度障がい者介護手当の受給者2,257名分および重度障がい者分2,264名分、重度障がい者特例支援事業の受給者371名分、障がい者ケアマネジメント関係研修受講者・講師6,132名分。合計11,024明文。情報内容は、重度障がい者介護手当関係は受給者名、住所、電話番号、口座情報、重度障がい者名、生年月日、障がい程度など。重度障がい者特例支援事業関係は、受給者名、住所、扶養親族数、口座情報など。障がい者ケアマネジメント研修関係は、氏名や所属名称など研修内容などによって異なる。紛失の経緯は、2007年度に介護手当支給事務等を担当してきた職員が、2008年4月の人事異動に伴い、当該情報が格納されたSDメモリーカードから後任者のパソコンに情報をコピーし、引継ぎ事務を行なった。後任者に当該SDメモリーカードは渡しておらず、その後どのように管理していたか記憶が定かでないという。府は情報漏えいの該当者にお詫びの文書を送り、当分の間、本件に対する問い合わせ窓口を設置する。また、漏えい原因の究明を行うとともに、職員に対し個人情報管理の徹底を図るとしている。
・個人情報等の漏洩について[PDF](大阪府)
http://www.pref.osaka.jp/hodo/attach/hodo-01463_5.pdf
・個人情報等の漏洩に関する報道提供資料の一部数値の修正について(大阪府)
http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=1478
- 事故
- ■山陽トランスポート、通販サイト「イーサプライ」でカード情報含む顧客情報流出
山陽トランスポート(岡山県倉敷市)は25日、同社が運営する通販サイト「イーサプライ」が1年以上前に中国からの不正アクセスを受け、顧客情報が流出していたことが判明したと発表した。同社はシステムの再構築に向け、サイトを一時閉鎖した。発表によると、流出が確認されたのは2002年1月~2008年8月の間にクレジットカードで決算した顧客5620名分のID、サイトログインのパスワード、受注番号、名前、メールアドレス、生年月日、年齢、電話番号、クレジットカード番号と有効期限。昨年8月、クレジットカード会社からカード情報流出の可能性が指摘され社内調査を実施したが、流出は確認できず、念のためシステムのクレジットカード情報をすべて削除し、クレジット決済を一時休止。サイトのログインパスワードの暗号化も合わせて行った。その後もカード会社から調査依頼があったが、社内調査では分からず、今月、カード決算再開に向けてセキュリティ専門会社に調査を依頼したところ、昨年の7月10日~12月19日の不正アクセスにより、顧客様情報が流出していたことが判明。調査の中で、不正なコードが埋め込まれていた可能性も指摘されたという。なお、同社は楽天市場とYahoo!ショッピングにも出店しているが、不正アクセスを受けた通販サイトとは別のシステムで管理・運営しており、引き続き通常通りの営業を続けるとしている。
・お客様情報の流出のご報告とお詫び(イーサプライ)
http://www.esupply.co.jp/apology.html
- 2009/08/27(木)
- 2件
- 事故
- ■アミューズ、通販サイト「アスマート」の顧客情報流出で最終調査報告
大手芸能プロダクションのアミューズ(東京都渋谷区)は25日、運営する通販サイト「アスマート」のサーバーが不正アクセスを受け顧客情報が流出した問題で、最終調査結果報告などを発表した。発表によると、調査会社から受けた24日付の最終調査報告では、流出情報は14日時点のものからの変更はなく、流出の可能性がある顧客は14万8680人、流出が確認できたメールアドレス情報は11万6911件、流出が確認できたクレジットカード情報は3万4988件で確定。流出の可能性がある14万8680人全員に対し、500円相当のQUOカードを9月上旬から順次発送するとしている。今回の顧客情報流出を受け、同社では畠中達郎代表取締役社長の減俸(月額報酬10%減額・2か月)のほか、管理責任のある役員の報酬減額などの社内処分を実施。再発防止策の策定や中長期的な業務運営体制の見直し、セキュリティ管理体制の強化などについては、今後決定しだい改めて報告するとしている。
・「アスマート」顧客情報への不正アクセスに伴う個人情報流出についてのご報告とお詫び(アスマート)
http://shop.amuse.co.jp/asmart/owabi/index.asp
- 事故
- ■シティテレビ中野、顧客情報61件を記載した書類を紛失
JCNグループのケーブルテレビ事業者であるシティテレビ中野(本社:中野区中野)は25日、同社の顧客情報61件を記載した書類を紛失したと発表した。発表によると、同社営業業務スタッフが当該書類を紛失した。紛失書類には、同社のテレビサービスおよびインターネット接続サービスを利用している顧客61名の氏名、住所、電話番号、既加入サービス内容が記載されていた。顧客の居住地区は中野区鷺宮6丁目、上鷺宮1丁目・4丁目、沼袋1丁目。同社は当該顧客には直接連絡して訪問のうえ謝罪をする。同社は、現状の総点検を行なって顧客情報に対する管理を徹底指導し、再発防止と信頼回復に取り組むとしている。
・お客様情報の紛失に関するお知らせとお詫び(シティテレビ中野)
http://www.ctn.jp/news/detail/1216216_14104.html
- 2009/08/26(水)
- 2件
- 事故
- ■アリコジャパン、クレジットカードの不正使用の照会が4294件に
アリコジャパン(本社:東京都千代田区)の保険契約者情報が流出しクレジットカードが不正に使用された問題で、クレジットカード会社から同社に照会のあったクレジットカード会員数が、20日時点で4294件にのぼることがわかった。この不正使用の照会件数は、主にカード会社が不正を検知して取引を未然に防止した件数で、7月23日の公表時点では約1000件、7月27日時点で約2200件、8月6日時点で約3500件、8月13日時点で4228件と報告。公表直後に比べるとかなり鈍化したものの、依然として増加を続けている。同社では、社内外100人以上の人員を投入して調査を進めており、流出情報が2008年3月時点のものであることまでは特定できたものの、流出経路などについては依然として解明できていない。・弊社のお客様のカード情報流出懸念に関しまして(アリコジャパン)
http://www.alico.co.jp/about/09_0723.htm
- 事故
- ■チャゲアス公式サイト、不正アクセスで会員のカード番号1349件等が流出
ファンクラブの管理業務や通販発送業務などを受託するテイパーズ(埼玉県川口市)の管理サーバーが不正アクセスを受け、会員情報が流出した問題で、同社と芸能プロダクションのロックダムアーティスツ(京都世田谷区)は21日、CHAGE and ASKAの公式サイトから、ファンクラブ「TUG OF C&A」の会員情報の一部が流出していたことを明らかにした。流出したのは、ファンクラブ会員番号1156件、会員サイト初期ログインパスワード13件、メールアドレス2件と、ファンクラブの年会費決済用のクレジットカード番号1349件。カードの有効期限は含まれていないという。不正アクセスが確認されたテイパーズの管理サーバーは、アミューズの通販サイト「アスマート」、「湘南乃風」の公式サイト、芸能プロダクション「ヴィジョンファクトリー」の通販サイト、エイトデイズの「アルフィー」関連グッズ販売サイトに続く5件目となる。
・(株)ロックダムアーティスツ様公式サイトに関するご報告(テイパーズ)
http://www.tapirs.co.jp/owabi_rd/index.asp
・「TUG OF C&A」会員情報流出についてのご報告とお詫び(CHAGE and ASKA Official Web Site)
http://www.chage-aska.net/information/548
- 2009/08/25(火)
- 2件
- 事故
- ■UR都市機構、委託先が入居予定者の個人情報記載書類を別顧客に誤送付
市街地整備や賃貸住宅供給支援業務を行う独立行政法人のUR都市機構(本社:横浜市中区)は21日、委託先が個人情報記載書類を誤送付したと発表した。同機構はUR賃貸住宅の管理等を行う住宅管理センター業務を住宅管理協会に委託している。発表によると、同協会は12日、入居予定の顧客へ書類を送付する際、誤って別の入居予定の顧客に郵送してしまった。16日に書類を受取った顧客から連絡があり、発覚。同日のうちに書類を返却してもらい、本来送付すべき顧客に経緯を説明のうえ書類を渡した。誤送付した書類には、顧客の氏名、年齢、勤務先等の情報が記載されていた。同機構は、今後このようなことのないよう、個人情報が記載された文書等の取扱いについての注意喚起などを徹底するとしている。
・個人情報が記載されている書類の誤送付について[PDF](UR都市機構)
http://www.ur-net.go.jp/east/pdf/ur2009e_kojin_0821_01.pdf
- 事故
- ■MAXISホールディングス、システム設定不備で講師応募者の個人情報が閲覧可能に
個別指導塾等を展開するMAXISホールディングス(本社:東京都新宿区)は20日、講師応募者の個人情報が流出した可能性があると発表した。発表によると、同社の講師募集Webサイトにおいて、システム設定の不備により、一部の応募登録者から他の応募登録者の個人情報が閲覧可能な状態にあったことがわかった。情報閲覧が可能だった期間は最大で2006年11月から2009年8月17日まで、閲覧可能だった情報は最大で453名分。閲覧可能だった情報内容は、氏名、学校名、電話番号、メールアドレスで、住所は含まれない。当該Webサイトはすでに閉鎖しており、個人情報の流出による被害は確認されていないという。同社は今後、このようなことが起こらないよう、個人情報の適正な取り扱いを徹底していくとしている。
・講師応募者の個人情報流出の可能性に関するお知らせ[PDF](MAXISホールディングス)
http://www.maxis.ne.jp/info0820.pdf
- 2009/08/24(月)
- 2件
- 事故
- ■横浜市、事務処理ミスによる5件の個人情報漏えいを発表
横浜市は18日、8日から14日分の個人情報漏えいに関する事務処理ミス等について発表した。発表によると、事務処理ミスによる個人情報漏えいが5件あった。青葉区保険年金課での国民健康保険高額療養費支給申請書の誤交付1件、戸塚区こども家庭支援課での児童手当消滅通知書の未封絨での発送1件、行政運営調整局法人税務課での特別徴収税額通知書の誤送付1件、緑区の長津田地域ケアプラザにおける通所介護サービス記録書の誤返却1件、安全管理局司令課での電子メールの誤送信1件、計5件である。行政運営調整局法人税務課での特別徴収税額通知書の誤送付では2名分の納税者の個人情報が、安全管理局司令課での電子メールの誤送信では5名分のメールアドレスが漏えい。そのほかの3件ではそれぞれ1名の個人情報が漏えいした。いずれも該当者にお詫びをし了解を得たという。
・事務処理ミス等の状況について[PDF](横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200908/images/phpq9ZSOM.pdf
- 事故
- ■笠岡信用組合、顧客情報を記載した書類と携帯端末機1台を紛失、後に回収
笠岡信用組合(本店:岡山県笠岡市)は3日、同組合の外交員が盗難により顧客情報を記載した書類と携帯端末機1台を紛失し、後に回収したと発表した。発表によると、先月30日正午頃、本町支店の外交員が渉外活動中に、黒いスクーターに乗った犯人に鞄を奪われた。書類に記載されていた顧客情報は、定期預金証書や定期積金集金カードなど41件。携帯端末に収録されていた顧客情報は、当該外交員が訪問している本町支店の顧客515件、当該外交員が当日の取引を携帯端末機に入力した顧客21件、本町支店の外交係が訪問している全ての顧客13,177件で、計13,713件。当該外交員はただちに所轄警察署に被害届を提出した。その後、今月1日午後、警察署より当該鞄が発見されたとの連絡を受け、内容を確認したところ、顧客情報が記載された書類等の全てと携帯端末機1台が無事発見された。携帯端末機にはセキュリティ対策が講じられており、情報が外部へ漏えいする可能性は極めて低く、現在までに顧客情報が不正利用されたとの連絡や問い合せはないという。同組合は犯人が捕まっていないため、二次被害防止のため、本件を公表するとともに問合せ窓口を設置した。また今後はこれまで以上に防犯体制整備や顧客情報管理を徹底していくとしている。
・お客様情報の盗難による紛失及び発見について[PDF](笠岡信用組合)
http://www.kasaoka.shinkumi.jp/topix/img1/osirase.pdf
- 2009/08/21(金)
- 3件
- 事故
- ■産業医科大学病院、元勤務医が患者情報50名分を含むUSBメモリー等盗難
産業医科大学病院(北九州市八幡西区)は18日、同院に勤務していた医師が車上荒らしにあい、同院の患者情報が入ったUSBメモリー等が盗難にあったと発表した。発表および報道によると、同医師は現在は新小倉病院(小倉北区)に勤務している。盗難にあったUSBメモリー等には、今春なで勤務していた産業医大病院の患者50名分の個人情報が保存されていた。情報の内容は氏名、病名等の診療情報で、住所や電話番号は入っていない。同院は情報管理と情報管理教育を徹底し、再発防止に努めるとしている。
・診療情報の盗取のご報告とお詫び(産業医科大学)
http://www.uoeh-u.ac.jp/JP/hospital/topics/2009081840.html
- 事故
- ■兵庫医科大学病院、研修医が患者情報3名分を含むUSBメモリーを紛失
兵庫医科大学病院(兵庫県西宮市)は17日、同院の臨床研修医が患者情報3名分を含むUSBメモリーを紛失したと発表した。発表によると、先月22日に同医師が指導医に提出するために作成した退院時のサマリー(患者3名の情報)を入力したUSBメモリーの不在に気づき、臨床研修センター内を捜索したが発見できなかった。同月27日には同センターに出入りする臨床研修医等に掲示板で通知し、関係者で捜索したが発見できなかった。紛失データは40~50歳台の患者3名の氏名、生年月日、患者ID、症例で、住所や電話番号は含まれていない。情報の不正流用などの事実は現在のところ確認されていない。同院は該当患者へ経緯説明と謝罪をした。同院は今後、USBメモリーなどの記憶媒体にデータを保存する場合は患者氏名等は入力せずIDのみとすること、患者情報が入った記憶媒体は院外に持ち出さないことなど再発防止策を推進していく。
・患者様の個人情報の紛失について(兵庫医科大学病院)
http://www.hosp.hyo-med.ac.jp/news_detail.php?uid=news40087e82a0e15e84897df29ef799885a
- 事故
- ■東京都練馬区、区民税等の収納員が個人情報543件を含む携帯用端末紛失
東京都練馬区は17日、非常勤の区職員である訪問収納員が、個人情報を含む携帯用端末機を紛失したと発表した。同区では、訪問収納員が区民を個別に訪問して区民税・国民健康保険料の徴収を行っているが、個人情報保護の観点から、紙に印字された情報ではなく、携帯用端末機を携帯して業務に当たっている。発表によると、15日午前10時頃、収納員は国民健康保険加入者と練馬区東大泉2丁目で待ち合わせ、保険料の徴収を行った。この際に紛失したと思われるという。収納員が紛失に気がついたのは翌16日朝で、ただちに現地に出向いたが見当たらず、最寄りの交番に紛失届けを提出した。端末機には543件の徴収に関する個人データが収録されている。データを読むためには暗証番号が必要であり、またメモリーカードは取り出そうとするとデータが消去される対策が施されている。こうしたセキュリティ対策のため、個人情報が流出する恐れはないという。区は、情報が収録されていた区民には個別に郵送でお詫びと説明をし、当該収納員には厳重注意を行った。また、訪問収納員を含め個人情報を取り扱う収納担当職員全員に個人情報の取扱いについて万全の注意を喚起するとしている。
・区民税・国民健康保険料 収納員 携帯用端末機の紛失について(お詫び)(東京都練馬区)
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kumin/shuno/owabimobile.html
- 2009/08/20(木)
- 2件
- 事故
- ■ アリコジャパン、クレジットカードの不正利用照会件数が4228件に
アリコジャパン(本社:東京都千代田区)は14日、保険契約者情報が流出しクレジットカードが不正に使用された問題で、続報を発表した。クレジットカード会社からの不正使用に関する照会が、8月13日現在で約4228件になったことがわかった。この不正使用の照会件数は、主にカード会社が不正を検知して取引を未然に防止した件数で、7月23日の公表時点では約1000件、7月27日時点では約2200件、8月6日時点では約3500件と報告されていた。これまでのところ不正使用の被害はカード会社側で未然に防いでいるが、2009年7月以降のクレジットカードの利用明細書に心あたりのない請求がないか、利用者側も注意を払うよう呼びかけている。同社は引き続き流出データ特定と流出経路の調査を進め、今後数週間で調査を終了する見通しという。
・お客様情報の流出の可能性に関するお知らせ[PDF](アリコジャパン)
http://www.alico.co.jp/about/press/09_0723.pdf
- 事故
- ■アミューズ、流出したカード情報は891件増加し、3万4988件に
大手芸能プロダクションのアミューズ(東京都渋谷区)は14日、通販サイト「アスマート」の顧客情報が流出していた問題で続報を発表した。今月10日に最初の発表をした時点では、流出の可能性がある対象者は最大で14万8680名、クレジットカード情報は3万4097件、メールアドレスは11万6911件の流出を確認しているとしていた。その後、第三者機関に調査を依頼した結果、流出の可能性がある対象者、および流出したメールアドレスは当初発表時点と変わらないが、流出したクレジットカード情報については当初発表時から891件増加し、3万4988件で確定したという。今回新たに流出が確認された891件については、同社はカード会社にモニタリングを依頼し、該当顧客には個別にメールおよび郵送で順次連絡をしている。同社は引き続き流出状況を特定する調査を進め、今回流出の対象となった顧客に対する補償や再発防止策などを検討していくとしている。
・当社通販サイト「アスマート」顧客情報への不正アクセスに伴う個人情報流出についてのご報告とお詫び[PDF](アミューズ)
http://ir.amuse.co.jp/press/2009/20090810.pdf
・弊社受託通販サイト顧客情報への不正アクセスに伴う個人情報流出についてのご報告とお詫び(テイパーズ)
http://www.tapirs.co.jp/owabi/index.asp
- 2009/08/19(水)
- 2件
- 事故
- ■岐阜県、メール誤送信で、サポーター登録者315名分のメルアド流出
岐阜県は15日、メールの誤送信で、県の事業に協力するサポーター登録をしている315名のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、県内で撮影される映画などの制作に協力する「岐阜フィルムコミッション」を県総合企画部観光交流推進局観光・ブランド振興課が管轄しており、この事業に協力する人たちはサポーターとして登録している。同課職員が13日夕、スタッフ募集を知らせるメールを登録者に一斉送信した際、送信先315名分のメールアドレスが表示される状態で送信してしまった。送信直後に受信したサポーターの指摘で判明。同課は送信先全員に事態の報告とお詫びをし、該当メールの削除を依頼した。また今後、このような事態が生じないよう、適正管理を徹底していくとしている。
・メールアドレスの誤送信について[PDF](岐阜県)
http://www.pref.gifu.lg.jp/gaibu/news/release/H21/z00000902/files/info.pdf
- 事故
- ■京都府笠置町、定額給付金支給対象者全員の個人情報含むパソコン紛失
京都府笠置町は12日、定額給付金専用パソコンを紛失したと発表した。発表によると、6日、町役場の電算室のノートパソコンがなくなっていることが判明した。当該パソコンは定額給付金専用に使われていたもので、全町民約1800名分の個人情報が収録されていた。情報内容は、定額給付金支給対象者の氏名、住所、口座番号など。報道等によると、当該パソコンを置いていた電算室には、職員がパソコンを戻した5日夜も、紛失に気づいた翌6日夕にも、部屋の施錠がなされていたという。現在、紛失情報が悪用されたという連絡はない。町は、架空請求やダイレクトメール等の二次被害があってはならないとして、不審な情報があれば総務財政課まで連絡するよう町民に呼びかけている。また今後、全職員全力をあげて再発防止に取り組み、信頼回復に努めていくとしている。
・定額給付金専用パソコン紛失のお詫び(京都府笠置町)
http://www.town.kasagi.lg.jp/kurashi/soudan/kyuhukin.html
- 2009/08/18(火)
- 2件
- 事故
- ■鳥取県信用保証協会、個人情報を含む信用保証書1件をFAXで誤送信
鳥取県信用保証協会(本所:鳥取市)は10日、個人情報を含む信用保証書1件をFAXで誤送信したと発表した。信用保証協会は、中小企業者が金融機関から事業資金の融資を受ける際に、公共的保証人として融資の円滑化を図る等の事業を行っている。発表によると同協会は、金融機関が保証付き融資を実行する際は原則として信用保証書原本の確認後としているが、緊急を要する場合は信用保証書の写しをFAXにより金融機関宛てに送信している。その際、誤送信を防ぐため、県内金融機関全支店のFAX番号を短縮登録して送信している。今回の事故では、短縮登録を使い、本来の送り先とは違う金融機関へ送信してしまった。誤送信した信用保証書に記載されていた主な個人情報は、被保証人氏名、住所、金融機関の保証金額、保証期間、連帯保証人氏名、保証条件など。誤送信判明後、当該FAXはただちに回収し廃棄したので、外部漏えいの可能性は極めて低いという。同協会は、当該顧客および金融機関に対し、個別に状況を説明して陳謝した。今後はチェック機能をさらに強化し、再発防止に万全を期していくとしている。
・個人情報の流出について(鳥取県信用保証協会)
http://www.toriton.or.jp/~hoshou/images/fusyouji21.8.pdf
- 事故
- ■東京慈恵会医科大学附属病院、患者情報約150名分を含むUSBメモリー盗難
東京慈恵会医科大学附属病院(東京都港区)は6日、患者情報が記録されたUSBメモリーが入ったバッグが盗難にあったと発表した。発表によると、今月1日、東京都新宿区内にて、同院の研修医が所有するバッグが盗難にあった。バッグの中には、患者の個人情報約150名分が記録されたUSBメモリーが入っていた。同医師は盗難直後に警察に盗難届けを出し、3日付で東京都に報告書を提出した。USBメモリーは認証付きだったが、ロックされていなかったという。同大は現在、該当する患者に対し説明と謝罪を行っている。また、全教職員に対し、個人情報の取扱いに関する注意を定期的に行っているが、再度その教育を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・患者情報が入ったUSBメモリーの盗難について(東京慈恵会医科大学附属病院)
http://www.jikei.ac.jp/hospital/honin/news/20090804_usb.html
- 2009/08/17(月)
- 3件
- 事故
- ■東急リゾートサービス、メール誤送信で顧客のメルアド179件が流出
リゾートホテル等を運営する東急リゾートサービス(本社:東京都渋谷区)は6日、メールの誤送信で、顧客のメールアドレス179件が流出したと発表した。発表によると、同社が企画した「福井県勝山市クイズラリー」に応募して当選した顧客179名に、施設利用券5000円分の当選を連絡するメールを、同社社員が5日午後6時頃に送信した。その際、送信先メールアドレスをBCC蘭に入力すべきところ、誤って宛先欄に入れて発信したため、179名のメールアドレスが相互に見える状態となってしまった。同社は翌6日に該当する顧客に対し、お詫びと事情説明のメールを送り、あわせて当該メールの速やかな削除を依頼した。これまでのところ、流出メールアドレスが第三者に悪用されたという報告はない。同社は今後、複数宛先メール配信時の手順の徹底、および個人情報保護教育の強化に努めていくとしている。
・個人情報漏出事故のお知らせとお詫び[PDF](東急リゾートサービス)
http://www.skijam.jp/info090810.pdf
- 事故
- ■甲賀農業協同組合、給油所へ空き巣が侵入し個人情報記載の領収書14名分盗難
甲賀農業協同組合(滋賀県甲賀市)は3日、同組合の給油所へ空き巣が侵入し、個人情報の記載された領収書14名分が盗まれたと発表した。発表によると、当該領収書には氏名、販売した油種、領収金額が記載されていた。現時点において不正使用等の事実は確認されていない。同組合は、該当顧客にお詫びと紛失した内容等について、説明をしている。また、再発防止に向けて安全管理措置の徹底を図るとしている。
・個人情報漏えい等に関するお知らせとお詫びについて(甲賀農業協同組合)
http://www.ja-kouka.jp/info/rouei.htm
- 事故
- ■アミックスコム、メール誤送信で顧客のメルアド192件が流出
光ケーブルによるテレビ放送事業などを行うアミックスコム(本社:岐阜県恵那市)は1日、メールの誤送信で顧客のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、同日午後1時39分、「串原CATV サービス停止のお知らせ」のメールを送信する際、BCCで送信すべきところを、送信対象者全員のメールアドレス192件を宛先欄に羅列して入力し、送信してしまった。メールアドレス以外の個人情報は含まれていない。送信直後に担当社員が気付いた。同社は午後9時49分に192人の該当者にお詫びのメールを送信した。同社は、再発防止教育を即刻実施し、同報メールを扱う専用ツールを導入するなどして同種の誤送信防止を徹底する。また、該当顧客でメールアドレス変更の要望がある場合は至急対応するとしている。
・メールアドレスの誤送信について[PDF](アミックスコム)
http://www.amixcom.jp/contents/ami3/content/pdf/20090801.pdf
- 2009/08/14(金)
- 2件
- 事故
- ■オフィスブレイン、北陸3県と岐阜県の福祉施設入居者3万名の個人情報含む外付けHDD盗難
内田洋行のグループ会社で、情報システムやオフィス環境のサポートを行うオフィスブレイン(本社:名古屋市中区)は11日、北陸3県と岐阜県の福祉施設入居者3万名の個人情報を含む業務用の外付けハードディスク(HDD)が盗難されたと発表した。発表によると、6日、同社社員が帰宅途中の午後8時から10時半の間に、営業車から当該HDD1個が入ったビジネスバッグを盗まれた。ただちに警察へ連絡し盗難届けを提出。現在まで捜索を続けているが発見に至っていない。HDDに含まれていた個人情報は、北陸3県と岐阜県の情報システム納入先である高齢者福祉施設、介護施設など39施設に入居する約3万名の氏名、生年月日、住所、障害等級、保護者情報で、一部施設では口座情報も含んでいる。該当HDDはデータ構造上、入手者が情報を閲覧することは困難であるという。現時点では、当該情報が不正に利用されたとの報告はない。同社は警察の捜査に全面協力し盗難物の発見を急ぐ一方、対象施設への説明を行っている。同社は社外秘情報の持ち出しについ管理監督を行ってきたが、今後はより厳重な運用を図るべくルールの見直しを行うとしている。
・「お客様情報の入った外付けハードディスクの盗難事故」に関するご報告とお詫び
http://www.office-brain.co.jp/index.cfm/52,4237,html(オフィスブレイン)
・「お客様情報の入った外付けハードディスク(外部補助記憶装置)の盗難事故」に関するご報告とお詫び(内田洋行)
http://www.uchida.co.jp/company/news/customer_090811.html
- 事故
- ■アミューズ、通販サイトから最大で14万8680名分の顧客情報流出
大手芸能プロダクションのアミューズ(本社:東京都渋谷区)は10日、同社の通販サイト「アスマート」で商品を購入した顧客の個人情報が流出したことを明らかにした。最大で14万8680名の情報が流出したおそれがあり、これまでにクレジットカード情報3万4097件と、メールアドレス11万6911件の流出が確認されている。同社および、アスマートの運営を委託されていたテイパーズ(埼玉県川口市)によると、7月20日、テイパーズのサーバーに中国のIPアドレスから不正アクセスがあり、データベース上の個人情報を盗みとられた。2005年4月4日から2009年7月20日までにアスマートで商品を購入した顧客14万8680名について、住所、氏名、電話・FAX番号、性別、生年月日、メールアドレス、クレジットカード情報と、アスマートへのログインパスワードが流出したおそれがある。アスマートは、2005年4月21日までは「アミューズオンラインショップ」、2008年6月9日までは「アンブラ」という名称で運営されていた。これまでに流出が確認されているのは、クレジットカード情報3万4097件(2007年1月4日から2009年7月20日までの利用分)と、メールアドレス情報11万6911件。現時点では、流出したクレジットカード情報の不正利用による顧客の金銭的被害は確認されていないという。アスマートでは、4日からクレジットカード決済機能を停止している。7月28日にカード会社から情報流出の可能性を指摘され、調査の結果、流出が判明したという。アミューズでは、問い合わせ専用窓口を開設するとともに、該当する顧客へ郵便やEメールで連絡をとっている。また、新たな事実の判明や今後の対応の進捗状況に応じ、サイト上で報告を行うとしている。
・当社通販サイト「アスマート」顧客情報への不正アクセスに伴う個人情報流出についてのご報告とお詫び[PDF](アミューズ)
http://ir.amuse.co.jp/press/2009/20090810.pdf
・弊社受託通販サイト顧客情報への不正アクセスに伴う個人情報流出についてのご報告とお詫び(テイパーズ)
http://www.tapirs.co.jp/owabi/index.asp
- 2009/08/13(木)
- 2件
- 事故
- ■東京ガス、設備点検・検針の委託会社が100世帯分の顧客リストを紛失
東京ガスは11日、設備点検・検針業務を委託している東京ガスライフバル千葉(本社:千葉市美浜区)が100世帯分の顧客リストを紛失したと発表した。発表によると、紛失があったのは同社稲毛店(千葉市稲毛区)で、先月15日に訪問担当者が管理している顧客リストを上長が確認。翌16日に不在だった上長の机の上に担当者が当該リストを提出した後、今月10日に紛失に気付くまで、互いに相手が保管していると思いこんでいた。事務所内を捜索したが発見できず、同日に所轄警察署に紛失届けを出した。紛失した顧客リスト2枚は新会社設立に伴う営業活動のための顧客訪問用に作成したもので、千葉市稲毛区内の100世帯分の顧客情報(住所、氏名、電話番号、顧客番号等)が記載されていた。同リストを携行しての外出はなかったため、他の書類にまぎれて事務所内部で紛失した可能性が高いという。これまでに紛失情報が外部に流出し利用された事実は確認されていない。同社は該当顧客に個別に連絡して事情説明とお詫びをする。また今後、委託先の関係会社とも連携して再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報が記載された書類の紛失について(東京ガス)
http://www.tokyo-gas.co.jp/important/20090811-01.html
- 事故
- ■東京証券取引所と大阪証券取引所、顧客情報大量流出事件で三菱UFJ証券を処分
東京証券取引所は11日、今年の1-3月にかけて顧客情報149万件の不正持ち出し事件を起こした三菱UFJ証券に対し、個人顧客情報の管理をはじめとする内部管理態勢が十分でないとして、戒告処分を行ったと発表した。東証は同社に対し、経営陣を含む責任の所在の明確化、経営管理態勢の改善、情報セキュリティ管理態勢の充実・強化、人事管理等のあり方の見直し、内部監査の充実・強化や外部監査の活用など9項目について業務改善報告書の提出も求めた。大阪証券取引所も11日、同社に対し戒告処分を行い、内部管理態勢の十分な構築、法令理解・遵守の徹底、責任の所在の明確化などを求める業務改善報告書の提出を請求している。
・三菱UFJ証券株式会社に対する処分について(東京証券取引所)
http://www.tse.or.jp/news/200908/090811_c.html
・取引参加者の処分:三菱UFJ証券(大阪証券取引所)
http://www.ose.or.jp/cms/news/detail.php?id=14981&style=ja
- 2009/08/12(水)
- 2件
- 事故
- ■ ウッドフレンズ、個人情報含む携帯電話を一時紛失
不動産業のウッドフレンズ(本社:名古屋市中区)は10日と11日に、同社本社の社員が取引先の電話番号2件と、同社グループ社員の氏名および携帯電話番号を登録した会社貸与の携帯電話を紛失したが、後に見つかったと発表した。同社によると、社員は7日午前10時30分頃に名古屋市内の路上で当該携帯電話を使用し、取引先を訪問した後に帰社。翌8日の昼頃、紛失に気付いた。社員は同社へ報告するとともに、携帯電話会社に連絡して発信停止等の手続きをとり、管轄の警察署に遺失届を提出。同社では関係者への謝罪を行った。その後、11日になって名古屋市交通局の遺失物取扱所に電話照会したところ、携帯電話が届いていることがわかり、社員がこれを引き取ったという。この電話が不正に利用された形跡はない。同社は、再発防止のため、個人情報の管理を徹底するとしている。
・社員による携帯電話の紛失に関するご報告とお詫び[PDF](ウッドフレンズ)
http://www.woodfriends.co.jp/ir/pdf/20090810_keitaidenwafunsitunikansurugohoukokutoowabi.pdf
・社員による携帯電話の紛失に関するご報告とお詫び(続報)[PDF](ウッドフレンズ)
http://www.woodfriends.co.jp/ir/pdf/20090811_keitaidenwafunsitunikansurugohoukokutoowabi_zokuhou.pdf
- 事故
- ■広島市農業協同組合、個人情報6198名分を含む国庫金振込関係帳票を紛失
広島市農業協同組合(本店:広島市安佐南区)は7日、個人情報を含む国庫金振込関係帳票を紛失したと発表した。発表によると、紛失が発生したのは安佐、石内など市内23店舗で、紛失したのは年金や還付金等の国庫金振込に関係する帳票。当該帳票には、氏名、住所、口座番号、基礎年金番号・年金コード、金額が記入されていた。紛失した個人情報の数は6198名と推定している。これらの帳票は誤廃棄した可能性が高く、外部へ流失した可能性は極めて低いという。同組合は今後、再発防止に努めていくとしている。
・お客様情報の紛失について(お詫び) (JA広島市)
http://www.ja-hiroshimashi.or.jp/top/owabi.html
- 2009/08/11(火)
- 2件
- 事故
- ■ 東京都江戸川区、2000名の健康診査受信票を別人に誤送付
東京都江戸川区は8日、国民健康保険の健康診査の対象となる約5万5000名に対し受診票などを送付したが、そのうち2000名分に封入ミスがあり、受診者の氏名、住所、生年月日、性別が他人に通知されてしまったと発表した。区によると、受診票を送付したのは7月31日。職員が該当者を訪問し、8月7日までに受診票を正しいものに差し替えたという。区は、再発防止に努めていくとしている。
・国保健診受診票の差し替えについて(東京都江戸川区)
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/oshirase/zyushinken/index.html
- 事故
- ■ 静岡市、葵福祉事務所生活支援課で2名、介護保険課で1名の個人情報漏えい
静岡市は、個人情報が漏えいする事故が2件発生していたことを公表した。6日には、葵福祉事務所生活支援課で、身体障害者手帳の交付説明会案内書2名分をそれぞれ他の送付対象者の封筒に誤封入して送付したことを公表した。同課によると、案内書を発送したのは6月29日で、6月30日と7月1日に、他人の案内書を受け取った本人や家族から連絡があり、2件の誤封入が判明。案内書には、住所、氏名、身体障害者手帳番号、障害等級、障害区分、障害名が記載されていた。誤封入されていた案内書は、職員が該当者宅を訪問して謝罪の上、回収し、正しい受取人へ届けたという。同課では、職員が単独で作業を行い送付物の確認を怠ったことが事故の原因だとして、今後は2人以上で照合を行うよう徹底するとしている。7日には、介護保険課で、介護保険居宅サービスに関する通知書1名分を他の通知対象者の封筒に誤封入して送付していたことが公表された。同課によると、通知書を発送したのは6月29日で、同日、郵便事業静岡支店から、窓あき封筒に宛名が印字された通知書が入っていなかったため受取人不明で配達できなかった封書1通が返送された。通知対象者273名に連絡をとって確認作業をおこなっていたところ、7月1日に通知書が届いていないという人から連絡があり、翌2日には、誤封入先も判明。同日、誤封入されていた通知書を回収し、未着だった対象者に通知書を届けたという。同課では、通知書を封入する際の宛名確認が徹底されていなかったことが事故の原因だとし、今後は複数の職員による確認を徹底するとしている。また、通知書を色分けするなどして、誤封入を防止するとしている。
・個人情報の漏えいについてのお詫び[PDF](静岡市葵区生活支援課)
http://www.city.shizuoka.jp/000086875.pdf
・個人情報の漏えいについてのお詫び[PDF](静岡市介護保険課)
http://www.city.shizuoka.jp/000086927.pdf
- 2009/08/10(月)
- 2件
- 事故
- ■ 北九州市立八幡病院、車上荒らしで患者7名の個人情報含むUSBメモリー盗難
北九州市は6日、市立八幡病院(北九州市八幡東区)で6月から7月まで研修を受けていた市内民間病院在籍の研修医の車が荒らされ、八幡病院の患者7名の個人情報を含むUSBメモリーが盗まれたことを発表した。八幡病院によると、4日午後10時頃、小倉南区内のカラオケ店駐車場に駐車していた医師の車が荒らされ、事件に気づいたカラオケ店が医師に連絡して警察に通報。医師はUSBメモリー、通帳、印鑑等が盗まれたことを確認して、その場で警察に被害届を提出した。また、翌5日、同病院へ被害状況を報告した。USBメモリーには、患者の氏名、性別、生年月日、年齢、住所、電話番号、病名や経過などを含む退院時サマリー1名分と、氏名、病名、年齢、経過などを含む他病院への紹介状6名分が保存されていた。同病院では、該当する患者に状況を説明し、謝罪した。今後は、全職員に対し情報セキュリティーに関する要綱を徹底させ、患者情報の保護に努めるという。
・市立八幡病院患者の情報流出について[PDF](北九州市)
http://www.city.kitakyushu.jp/file/03010200/happyou/090806kojinjoho-yahataHP.pdf
- 事故
- ■ 三菱UFJニコス、19万7000名の顧客情報を含むマイクロフィルム1516枚を紛失
クレジットカードの三菱UFJニコス(本社:東京都千代田区)は6日、19万7000名の顧客情報を含むマイクロフィルム1516枚を紛失していたことを明らかにした。同社によると、紛失は、7月28日に完了した自主点検の結果、判明した。紛失したマイクロフィルムには、1995年8月から2001年9月までの一部期間に作成されたNICOSブランドカードと、1993年7月から2000年3月までの一部期間に作成されたUFJブランドカードについて、会員氏名、住所、口座番号などが記録されており、一部会員については、カード番号や有効期限も記録されていた。内部調査の結果から保管場所を移転した際や、保管期限を過ぎた書類を処分した際に誤って社内で廃棄した可能性が高いことと、情報を読み取るには専用のリーダーが必要なことから、同社では、記録されていた情報が不正に使われる懸念は極めて低いとみている。また、記録されていたカード情報については、NICOSブランドでは桁数の関係から、UFJブランドでは有効期限情報が記録されていなかったことから、ネット経由の決済はできないという。これまでに、この件に関係すると思われる不審な問い合わせなどはないという。同社では、問い合わせ専用窓口を設置している。また今後、情報管理の強化と徹底を図り、誤廃棄の再発防止に努めるという。
・お客様情報の紛失について[PDF](三菱UFJニコス)
http://www.cr.mufg.jp/corporate/info/pdf/2009/20090806_01.pdf
- 2009/08/07(金)
- 2件
- 事故
- ■ パナソニックシステムソリューションズ、235名の個人情報を添付したメールを誤送信
パナソニック(本社:大阪府門真市)の社内分社で、セキュリティやクロスメディアのサポート業務を展開するシステムソリューションズ(本社:横浜市港北区)は5日、同社と同社グループ会社社員235名分の個人情報を添付した電子メールを誤送信したと発表した。同社によると、7月27日に同社の担当者が社内研修未受講者へ受講督促のメールを送信する際、誤って意図しない送信先アドレスフォルダを選択し、取引先の担当者1名と同社および同社グループ会社社員577名に誤送信した。メールには、社内研修未受講者235名の氏名、部署等が記載された一覧表が添付されていた。メールを受け取った取引先の担当者にはメールと添付資料を削除してもらい、一覧表に記載されていた社員235名に対しては、メールで事故の通知と謝罪を行ったという。同社は、再発防止に向けて対策を講じるとともに、情報セキュリティの強化に取り組むとしている。
・個人情報誤送信事故のお詫び(パナソニック/システムソリューションズ)
http://panasonic.co.jp/pss/info/20090805/index.html
- 事故
- ■ 中国放送、個人情報300件を含む携帯電話紛失
広島地区でラジオ・テレビ兼営局を運営する中国放送(本社:広島市中区)は4日、同社の社員が、関係者の個人情報300件を含む会社貸与の携帯電話を紛失したと発表した。同社によると、7月19日午後3時40分頃、広島市中区で紛失したもの。紛失した携帯電話には、関係者の氏名と電話番号300件と、一部についてはメールアドレスも保存されていた。直ちに利用停止措置を取るとともに、所轄の警察署に遺失物届を提出したという。4日の時点では、第三者による不正使用等の事故は発生していない。同社は、携帯電話に限らず、個人情報の管理を徹底するよう社員教育を実施し、再発防止に努めていくとしている。
・社用携帯電話紛失のご報告とお詫び(中国放送)
http://www.rcc.co.jp/release/2009/090804.htm
- 2009/08/06(木)
- 2件
- 事故
- ■サトーシステムサポート、車上荒しで顧客情報を含むパソコン盗難
電子プリンタ等の保守サービス事業を行うサトーシステムサポート(東京都渋谷区)は3日、同社社員が車上荒しにあい、顧客情報を含むパソコンが盗難にあったと発表した。発表によると、盗難があったのは7月28日の夜で、業務用パソコンが入った鞄を盗まれ、警察に盗難届けを提出した。当該PCには、顧客企業の社名、住所、電話番号、担当者名の入った保守点検リスト(エクセルファイル)が含まれていた。現在、当該情報の不正使用は確認されていない。同社はパソコンにより情報を社外へ持ち出す場合、暗号化や指紋認証などのセキュリティ対策を進めているが、盗難にあったパソコンは機種が古いため、OSおよびエクセルファイルのパスワード設定のみだった。同社はこれを機に、すべてのパソコンに暗号化や指紋認証の機能設定を実施していくとしている。また、万が一の場合の受付窓口(フリーダイヤル)を用意した。
・お客様の情報が保存されたパソコンの盗難について[PDF](サトーシステムサポート)
http://www.satosys.jp/info090803.pdf
- 事故
- ■ gooリサーチ、顧客宛ての封書139通紛失
エヌ・ティ・ティレゾナント(東京都港区)と三菱総合研究所(本社:東京都千代田区)が提携してサービスを提供しているgooリサーチにおいて、委託先の配送業者が顧客へアンケート謝礼を送付するための封書を紛失していたことが分かった。3日付のリリースによると、顧客から4月受け付け分の謝礼(ギフトカード)が届いていないという連絡があり、調査したところ、発送業務を委託した配送業者が顧客への封書を含む一部の発送物を紛失していたことが判明した。紛失したのは、届け先が東京都世田谷区、渋谷区、目黒区の封書139通。宛先として顧客の氏名と住所が記載され、ギフトカードが封入されていたが、封入物に個人情報は含まれていないという。同社は対象者に謝罪し、謝礼を再発送するという。また、委託先の管理を含め、再発防止に努めていくとしている。
・ポイント交換に係るお客様への封書紛失について(gooリサーチ)
https://research.goo.ne.jp/monitor/info_090803.html
- 2009/08/05(水)
- 2件
- 事故
- ■東京海上日動火災/あんしん生保、代理店が493件の顧客情報含むPCなど盗難 0731
東京海上日動火災(本店:東京都千代田区)と同あんしん生保(本社:東京都中央区)は7月31日、両社の代理店がパソコンとメモリースティックなどの盗難にあい、顧客情報が紛失したと発表した。発表によると、同社の代理店であるサンコーエージェンシー(東京都新宿区)の従業員が7月28日午前2時頃、東京都渋谷区にある自宅マンションに帰宅した際、部屋に入らず居住者以外も出入りできるマンション内通路で仮眠してしまった。同日午前8時頃、同従業員は鞄が盗まれていることに気づき、警察へ届出た。盗まれた鞄には、顧客情報を含むパソコンとメモリースティック、手帳が入っていた。パソコンには4名分の個人情報(顧客氏名、住所、電話番号等)、メモリースティックには2009年4月から6月の損害保険満期契約一覧(432名の顧客氏名、住所、電話番号等)と保険料給与引去用データ(約50名分の顧客氏名、団体名等)、手帳には顧客氏名と電話番号等約7名分が記載。あわせて約493件の顧客情報(個人約425名、法人68社)が含まれていた。セキュリティとして、パソコン起動時パスワード、およびメモリースティック内の各ファイルのパスワードが設定されていた。現時点では、当該情報不正使用等の事実は確認されていない。両社は該当顧客に対し、書面でお詫びと経緯説明をし、問合わせ窓口等の案内をしているまた、当該代理店に対して規定に沿った処分を行うとともに、改めて社員・代理店教育を徹底し再発防止に努めていくとしている。
・お客様情報が保存された弊社代理店のパソコン等の盗難について[PDF](東京海上日動火災保険)
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/j0201/pdf/090731.pdf
・お客様情報が保存された弊社代理店のパソコン等の盗難について[PDF](東京海上日動あんしん生命保険)
http://www2.tmn-anshin.co.jp/download/267/20090731news.pdf
- 事故
- ■大阪市、固定資産評価審査関連と市税事務関連で計2名の個人情報漏えい
大阪市は7月31日、市の固定資産評価審査委員会とあべの市税事務所でそれぞれ1件、計2件の個人情報が漏えいがあったと発表した。発表によると、固定資産評価審査委員会での個人情報流出事故は、同委員会から納税者に送付した市長名の弁明書が別人のものだった。同月30日に納税者から「別の方宛ての弁明書が混入している」との連絡があり発覚。誤送付した弁明書には、納税者の氏名、固定資産の所在地、面積、価格、価格の決定にかかる考え方等が記載されていた。市はその日のうちに連絡があった納税者の自宅を訪問してお詫びをし、当該文書を回収。情報が流出した納税者には、同日に自宅を訪問して説明と陳謝をし、当該文書を渡した。また、あべの市税事務所での個人情報流出事故は、2009年度の市民税・府民税(普通徴収)の送付について、本人の通知書とともに無関係の市民の納付書が同封されていた。7月29日に誤封入されていた人から連絡があり発覚。当該納付書には、他人の氏名、期別税額等が記載されていた。市は29日夕刻に連絡があった納税者の自宅を訪問し、お詫びをして当該文書を回収。情報が流出した納税者には訪問の約束をした。同委員会、市税事務所とも、今後は封入時の内容確認を徹底し、再発防止に努めるとしている。
・大阪市固定資産評価審査委員会における書類の誤送付による個人情報の流出について(財政局)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/zaisei/0000047335.html
・あべの市税事務所における書類送付時の個人情報の流出について(財政局)0731
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/zaisei/0000047338.html
- 2009/08/04(火)
- 2件
- 事故
- ■デジタル放送推進協会、個人情報を含む受信障害対策関連書類を紛失
総務省は7月30日、同省が管轄するデジタル放送推進協会(東京都港区)が個人情報を含む受信障害対策関連書類を紛失したと発表した。
発表によると、同協会は7月28日、「総務省テレビ受信者支援センター」(デジサポ)として実施している受信障害対策共聴施設の管理者への訪問活動中に、個人名含む訪問先書類を紛失した。同省は7月30日付けで同協会に口頭で厳重注意した。紛失した書類は、訪問先企業名55件分を記載した書類3枚で、うち8件には個人情報が含まれていた。同協会は紛失発覚後、ただちに最寄りの警察署へ紛失届けを提出。関係者に対しては電話で経過説明と謝罪を行った。本件に関し、個人情報が不正に利用されたとの事実は確認されていない。同省は同協会に対し、業務執行体制を見直し、再発防止策を的確に実施するなどの努力を求めるとともに、同協会理事長に対し、口頭により厳重注意した。
・社団法人デジタル放送推進協会における書類の紛失に係る措置について[PDF](総務省)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000032964.pdf
・デジタル放送推進協会
http://www.dpa.or.jp/
- 事故
- ■群馬県国保連、再審査のために預かったレセプト2通を紛失
群馬県国民健康保険団体連合会は7月29日、再審査のために預かったレセプト2通を紛失したと発表した。
発表によると、同会事務所において、突合再審査のために預かっていた後期高齢者医療の医科レセプト1件と調剤レセプト1件の合計2件を紛失していることが判明した。紛失したレセプトはまだ発見されていないが、内部調査の結果、誤って廃棄した可能性が高く、外部への情報漏えいの可能性は極めて低いという。同会は、被保険者、医療機関、調剤薬局を職員が訪問し、お詫びと事情説明を行った。今後は管理体制を見直して再発防止に努め、信頼回復に向けて取り組む。
・再審査レセプトの紛失に関するお詫び[PDF](群馬県国保連)
http://www.gunmakokuho.or.jp/owabi.pdf
- 2009/08/03(月)
- 2件
- 事故
- ■NNAシンガポール、速報メール誤配信でシンガポール国内のメルアド22件漏えい
アジア各国やオーストラリア、欧州の日系企業に現地ビジネス情報を配信しているエヌ・エヌ・エー(東京都港区)は7月24日、速報メールの誤配信で、シンガポール国内の顧客の一部のメールアドレス22件が漏えいしたと発表した。発表によると、7月22日シンガポール時間20時頃配信の「新型インフル、死亡者さらに2人」の速報メールの配信準備として、社内関係者に「テスト」と題するメールを試験的に送付した。このとき設定ミスにより、顧客にも同じメールを送信してしまった。当該メールに返信した顧客のメールが他の顧客に届き、メールアドレスが漏えいする事故も発生した。調査の結果、事故原因はメール送付先の設定を誤るという人為的ミスであることが判明。同社は今後、速報メール配信時は複数人数による設定確認を徹底するなど、再発防止に全社をあげて取り組むとしている。
・個人情報漏えいと誤配信のお詫び (NNAシンガポール)
http://news.nna.jp/free/osirase/090724_spd/
- 事故
- ■オフィチーナ、元社員が退職時に顧客情報44名分を持ち出し転職先案内を郵送
イタリアンレストランを経営するオフィチーナ(東京都渋谷区)は7月、元社員が退職時に顧客情報44名分を持ち出して漏えいしたと発表した。発表によると、同社が運営する「アルマーニ/プリヴェ」に就業していた元社員が退職時に44名の会員情報を不正に持ち出し、今年4月末頃に、本人直筆の署名を添えた転職先案内を44名の顧客宛てに郵送していた。同社は当該顧客情報を確認し、本人立ち会いのもとに完全に破棄させ、顧客情報を同社に返還させた。さらに、元従業員の転職先の全ての顧客データベースを閲覧し、転職先の関係者と関連性のない会員情報が存在しないことを確認したという。同社はこれら調査結果等を記したお詫びの手紙を該当顧客44名に郵便書留で送付した。同社は、個人情報データベースへのアクセス権を限られた役職者にしか与えず、データ出力に関しては同社執行役員1名のみが権限を持つ。また、入社時と退職時に営業上知り得た情報の機密保持に関する誓約書の提出を義務付けている。その上で起きた今回の事故を省み、今後の再発防止について専門家を交えた協議を行い、より厳格なセキュリティ体制を早急に構築するとしている。
・お客様情報の漏洩についてのご報告[PDF](オフィチーナ)
http://www.officina.co.jp/report_200907.pdf