本日の個人情報ニュース
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2009年6月の個人情報ニュース
- 2009/06/30(火)
- 2件
- 事故
- ■関東農政局、「第三者地方委員会」委員らの個人情報を記載した名簿紛失
農林水産省の地方出先機関として東京都など10都県を管轄する関東農政局(埼玉県さいたま市)は24日、「第三者地方委員会」委員らの個人情報を記載した名簿を紛失したと発表した。発表によると、20日に同局職員が帰宅途中、当該名簿を紛失する事態が生じた。「第三者地方委員会」とは事故米穀影響事業者緊急経営支援の円滑な実施のための第三者地方委員会で、紛失した名簿には、同委員会の委員と職員の連絡先情報が記載されていた。現在までのところ二次被害は確認されていない。同局は、当該委員に本件について連絡し、お詫びをしている。また、全職員に対して個人情報の厳正な管理について周知徹底を図ったという。
・個人情報の漏えい(紛失)について(関東農政局)
http://www.maff.go.jp/kanto/press/syokuryou/tyousei/090624.html
- 事故
- ■富山大学附属病院、勤務医が患者情報6名分を含むUSBメモリ紛失
富山大学附属病院は24日、同院に勤務する内科医が患者情報6名分を含むUSBメモリを紛失したと発表した。発表によると、8日に同医師から、5日午後から当日の間に、患者6名分の電子データが入ったUSBメモリの紛失に気づいた旨の報告があった。同院は、直ちに当該USBメモリの捜索も含めた調査を行い、事実関係の把握と今後の対応策を検討した。調査の結果、以下のことが判明した。USBメモリの中には、同医師が2009年4月以降に受け持った患者6名分の情報(氏名、年齢、性別、ID番号、病名、病歴、入退院日、診療科名、主治医名)が含まれていた。同医師は紛失に気づいてから本人の活動範囲を全て捜索したが、発見できなかった。現在のところ、当該個人情報の紛失にかかる不正使用等の事実は確認されていない。同院は、患者の個人情報がある医療情報システムから一時的に情報を取り出す際に使用するUSBメモリは院内で登録管理しており、情報を取り出す際は暗号化により保護している。これらの措置にもかかわらず今回の事態が発生したことを反省し、今後いっそうの徹底に努めていくとしている。
・患者様の個人情報の紛失について[PDF](富山大学附属病院)
http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/guide/pdf/usblost.pdf
- 2009/06/29(月)
- 3件
- 事故
- ■ながさき西海農業協同組合、1160件の顧客情報を記録した業務資料を盗難
ながさき西海農業協同組合は22日、1160件の顧客情報を記録した業務資料が盗難にあったと発表した。発表によると、同組合の職員が、顧客情報が記録された業務用資料を会議のために組合事務所外に持ち出し、業務終了後、直接自宅へ戻り当該資料が入ったバックを車内に残したまま自宅敷地内の車庫に駐車していた。15日朝の出勤時にバックがないことに気づき、車上荒しによる盗難にあったことが判明。翌日、当該職員が平戸警察署に被害届を提出したが、現時点では発見されていない。不正使用等の事実についても確認されていない。盗難されたバッグに入っていた顧客情報は1160件で、氏名、経済未収金残高(2009年5月31日現在)および期間別延滞状況、貸出金残高(2009年5月31日現在)および貸出内容(貸付種別、延滞発生日、延滞元利金額、電話番号等)が記録されている。口座番号、クレジットカード、共済契約内容等は含まれていない。同組合は今後、該当顧客に個別にお詫びと経緯報告を行う。問合わせ窓口を設置し、個別相談にも応じる。また、顧客の債権に関して同組合の職員を名乗る不審な連絡等に注意するよう呼び掛けている。再発防止策としては、個人情報記載書類の持ち出しに関する規定の徹底、個人情報管理の徹底を行っていくとしている。
・お客様情報の盗難について[PDF](JAながさき西海)
http://www.jansaikai.jp/htm/pubinfo/owabi090622.pdf
- 事故
- ■愛知県、県立知立建設事務所で個人・事業者情報2万5000件含むPC9台盗難
愛知県は20日、県立知立建設事務所(知立市)で個人・事業者情報計2万5000件を含むPC9台が盗難にあったと発表した。発表によると、同事務所で侵入による盗難があったのは、19日の夜から20日朝の間。20日午前8時25分頃、県住宅供給公社知立住宅管理事務所職員が出勤し、事務所1階の窓ガラスが割れていたため室内を確認したところ、県が管理するパソコン6台、および県住宅供給公社が管理するパソコン3台、計9台が盗まれたことに気付き、警察に届け出た。県管理パソコンには、同事務所管内の都市計画法、建築基準法、建設リサイクル法等に基づく許認可や届出、相談等に関する個人情報または事業者情報(許認可申請者、届出者、相談者の氏名、対象となる場所等)が約2万2000件分保存されていた。県住宅供給公社管理パソコンには、公社知立住宅管理事務所管内の県営住宅入居者や公社賃貸住宅入居者に関する個人情報(契約者・同居者・保証人氏名、契約者電話番号等)が約3000件分保存されていた。県は盗難被害の再発防止に向けて、セキュリティ強化や巡回体制の見直しなど管理水準の向上を図るとしている。
・パソコンの盗難について(愛知県)
http://www.pref.aichi.jp/0000025561.html
- 事故
- ■天満屋、広島八丁堀店8階で、顧客情報233名分を含む業務用ノートPC盗難
天満屋は20日、広島八丁堀店8階の家具売り場で、顧客の個人情報233名分を含む業務用ノートPCが盗難にあったと発表した。発表によると、10日午後3時頃、8階売場で業務用ノートパソコンとテーブルクロス等の商品や備品がないことに気づいた。調査を行ったが不明であったため、13日朝、所轄警察署に被害届を提出した。警察による捜査が行われているが、発見には至っていない。盗まれたノートPCには、2007年12月25日から今年5月30日に家具売場、8階催事場、もしくは倉庫市等の店外の催しで商品を購入した顧客233名の届け先住所、電話番号等が保存されていた。現時点では、これらの個人情報の不正流用等の事実は確認されていない。同社は該当顧客全員へ郵送で直接連絡をし事情説明とお詫びをした。また今後、個人情報保護の強化と社員教育の再徹底を行い、再発防止に努めていくとしている。
・広島八丁堀店におけるパソコン盗難に関してのお詫びとご報告(天満屋)
http://www.tenmaya.co.jp/owabi.html
- 2009/06/26(金)
- 3件
- 事故
- ■NHK、新宿営業センターの委託者が放送受信料の契約・収納業務に使う携帯端末盗難
NHK(日本放送協会)は22日、新宿営業センター(東京都新宿区)の個人委託事業者が、放送受信料の契約・収納業務に使う携帯端末の盗難被害にあったと発表した。発表によると、盗難にあったのは19日午後9時過ぎで、警察に盗難届けを提出するとともに周辺の調査を実施したが、回収に至っていない。携帯端末にはセキュリティ保護がかけられており、万が一第三者の手に渡っても個人情報が漏えいする危険性はないという。NHKは、盗難防止の徹底を図るなど、携帯端末の取り扱いに注意していくとしている。
・リリース(新宿営業センター)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase090622.html
- 事故
- ■大阪市市税事務所、市民税・府民税関連書類誤送付で個人情報43件44名分流出
大阪市は19日、市税事務所において、43件44名分の個人情報流出が発生したと発表した。発表によると、同市は、今年5月15日と18日に、船場法人市税事務所から法人等の特別徴収義務者(給与支払者)宛てに、「市民税・府民税特別徴収税額決定・変更通知書」(以下「通知書」)を約11万件送付した。送付後、5月18日から6月12日までに、給与支払者から「社員等でない者の通知書(納税者用)が来ている」旨の連絡があり、調査したところ、連絡があったものと合わせて、43件44名分の通知書を、本来の給与支払者ではない、別の給与支払者宛てに誤送付していたことが判明した。通知書には、給与支払者用には、納税者の住所、氏名、特別徴収税額、月別納付額等が記載されている。市は、個人情報が流出した納税者に対し、お詫びと経過説明を行っている。また、誤送付先と本来送付すべき給与支払者に連絡をとり、誤送付通知書の取り戻しと再交付を行った。市は、誤送付の原因の調査と対策を進め、点検体制の強化を図っていくとしている。
・リリース(大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000042384.html
- 事故
- ■マルエツ、個人情報3467件を記載した中元・歳暮ギフト承り顧客名簿を紛失
マルエツ(本社:東京都豊島区東)は19日、新曽店(埼玉県戸田市)において、個人情報3467件を記載した「中元・歳暮ギフト承り顧客名簿」を紛失したと発表した。発表によると、新曽店において14日、顧客名簿紛失の恐れが発覚。15日から16日に、当該店の全域と周辺を捜索し、全従業員へのヒアリングや配達ルートの確認等の調査を行ったが発見に至らず、紛失したことが判明した。17日に紛失の経緯ならびに調査結果を、監督官庁と所轄警察署に届出、19日に該当顧客への連絡を開始するとともにホームページへの掲載を行った。紛失した顧客名簿には、3467件(依頼主538件、 届け先2929件)の氏名、住所、電話番号が記載されていた。現在のところ、当該顧客名簿の不正使用については確認されていない。
・リリース[PDFファイル](マルエツ)
http://www.maruetsu.co.jp/images/owabi_090619.pdf
- 2009/06/25(木)
- 2件
- 事故
- ■NTT東日本千葉支店、業務委託先で顧客情報18件を含む書類紛失
NTT東日本千葉支店(千葉市美浜区)は19日、業務委託先で顧客情報18件を含む書類を紛失したと発表した。発表によると、業務委託先のNTT東日本-千葉において、電柱の敷地料支払いに関する書類を紛失した。紛失情報は、南房総市の顧客情報18件で、氏名等が含まれている。現時点では情報の不正流用等の事実は確認されていない。該当顧客に対しては、16日より個別に対応し、事態の説明とお詫びをしている。同社は今後、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(NTT東日本千葉支店)
http://www.nttchiba.com/osirase/20090619.html
- 事故
- ■郵便事業、神戸市水道局が送った272名分の個人情報含む簡易書留1通紛失
郵便事業(本社:東京都千代田区)の近畿支社は19日、神戸支店(神戸市中央区)において、神戸市水道局が金融機関に送った272名分の個人情報含む簡易書留1通を紛失したと発表した。18日午前10時半ごろ、紛失が発覚したという。同社は神戸市水道局の協力を得て、該当顧客に神戸支店長のお詫び状を送付するとしている。
・リリース[PDFファイル](郵便事業)
http://www.post.japanpost.jp/about/houdou/press/2009/kin_0619_01_b1.pdf
- 2009/06/24(水)
- 2件
- 事故
- ■横浜市、資源循環局で54名分の個人情報含むUSBメモリ紛失
横浜市は19日、資源循環局産業廃棄物対策課の職員が54名分の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したと発表した。発表によると、18日午前9時頃、当該職員がデータをUSBメモリに保存して神奈川区内にある同課文書保管場所に移動した。その後、公共交通機関で本庁に移動する際にUSBメモリを紛失したという。午後1時頃、紛失に気づいた職員が移動経路を捜索したが発見には至らなかったため、利用した公共交通機関および神奈川県警に遺失物として届け出た。紛失したUSBメモリには、現在係争中の産業廃棄物の不適正処理事案関係情報が記録されており、54名分の氏名と16件分の住所の個人情報が含まれていた。同市は現在、該当する関係者に対する謝罪を進めている。今後は、同市が定めた個人情報保護に関する条例に定められたルールを遵守するとともに、個人情報の取り扱いについて徹底を図るという。
・リリース[PDFファイル](横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/me/pcpb/new/press/pre090619.pdf
- 事故
- ■九州労働金庫、カード情報1万3227件が記録された磁気テープ流出
九州労働金庫(福岡市中央区)は18日、1万3227件のカード情報が記録された磁気テープが流出したと発表した。発表によると、1986年のシステム移行の際に作成した旧福岡県労働金庫の磁気テープ1本が福岡県南部の河川敷に投棄されているのが発見された。廃棄されていた磁気テープには、旧システムの旧口座番号と暗証番号などを含む、1万3227件分のカード情報が記録されていた。そのうち、4116件の口座は現在も使用中で、9111件の口座はすでに解約済み、または暗証番号変更済みだった。流出したデータに関する被害等はいまのところ確認されていない。同金庫は、現在使用中の4116件の顧客に対して、個別に暗証番号変更等の手続きを依頼している。同金庫は今回の事態について謝罪するとともに、今後は情報保護の管理体制を強化し、再発防止に取り組むとしている。
・リリース(九州労働金庫)
http://kyusyu.rokin.or.jp/jyuyo/20090618.html
- 2009/06/23(火)
- 2件
- 事故
- ■日本特許情報機構、抄録作成資料送付先37名分の個人情報含むFDDを配送会社が紛失
日本特許情報機構(東京都江東区)は16日、抄録作成資料とその送付先37名分の個人情報含むFDDを、配送会社が紛失したと発表した。発表によると、同機構が業務を委託した特許デイタセンターが今月1日に抄録作成資料と送付先を記録したフロッピーディスク(FDD)を、再委託先である佐川急便に託し、配送を依頼した。FDDは翌日返却される予定だったが返却されなかったため、催促したところ、8日に佐川急便の事務所内で紛失したとの報告があったという。当該FDDには、37名の氏名と住所、電話番号が収録されていた。同機構は該当する37名にお詫びをし、配送業者に対しては管理強化を要請した。また、同機構においても個人情報のリスク分析を再実施して対応策を定め、管理を徹底して再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDF]ファイル(日本特許情報機構)
http://www.japio.or.jp/topics/files/privacy%20mark%20report01.pdf
- 事故
- ■新響、自社HPの「お問い合わせフォーム」入力顧客の個人情報が約1年間閲覧可能に
楽器販売や音楽教室運営などを行う新響(兵庫県西宮市)は16日、同社ホームページの「お問い合わせフォーム」に入力した顧客の個人情報が昨年7月から閲覧可能になっていたと発表した。発表によると、閲覧可能になっていたのは、2008年7月4日から2009年6月7日までの期間に同フォームに入力した顧客データ148件で、情報内容は、氏名、メールアドレス、住所、電話番号、生年月日、問い合わせ内容。2008年7月4日に同ホームページの運用サーバーを移行した際、問い合わせフォームのプログラム設定にミスがあったことが原因という。今年6月9日午前10時頃に顧客から個人情報漏えいの指摘を受けて発覚。同社から委託業者の担当者へ連絡して調査を開始し、同午前10時30分頃に該当データを削除してホームページを閉鎖した。同午前11時頃に、検索エンジン各社へキャッシュの削除を依頼。12日には該当顧客へメールでお詫びと報告を行い、ホームページを再開して本件についてのお詫びと報告を掲載した。同社は今後、こうした不備が二度と起きないよう、管理体制の徹底を図るとしている。
・リリース(新響)
http://www.shinkyo-gakki.co.jp/privacy.html
- 2009/06/22(月)
- 2件
- 事故
- ■アルテサロンHD、子会社で613名分の顧客情報などを含むパソコン等が盗難
美容チェーン店を運営するアルテサロンホールディングス(横浜市中区)は17日、子会社のAMG(横浜市中区)の社員が613名分の顧客情報を含むノートパソコンや書類、携帯を入れた鞄を盗難されたと発表した。発表によると、7日午前7時頃、当該社員が通勤途中に立ち寄った東京都港区内の飲食店で、座席に置いた鞄を盗難された。当該社員は管轄の麻布警察署に盗難届けを提出し、周辺の探索および近郊の鉄道各社に問い合わせを行ったが、現在のところ発見には至っていないという。盗難されたパソコンにはパスワードがかけられており、携帯電話も通信事業者を通じてロックをかけたため、個人情報が漏えいする可能性は低いという。盗難されたパソコンには、AMG有楽町マルイ店の顧客の氏名、住所が記載された顧客リスト613名分と、取引先30名分、同社グループ社員約50名分のメールアドレスが保存されていた。携帯電話には、取引先30名分、同社グループ社員約30名の電話番号が保存されており、書類は採用応募者2名分と同社グループ社員1名分の履歴書の写しだった。同社は該当する顧客と取引先に、今回の事態の説明と謝罪の文書を送るという。同社は今回の事態について謝罪するとともに、再発防止のための社員教育と顧客情報管理を徹底するという。
・リリース(AMG)
http://www.amg-hair-spa.com/info/index.html
・リリース(アルテサロンホールディングス)
http://www.arte-hd.com/topics/group/2009/06/new_2.html
- 事故
- ■コーチ・ジャパン、TOKYO-BAYららぽーと店内で顧客情報184名分記載した書類紛失
米国COACH社製品の輸入販売を手がけるコーチ・ジャパン(本社:東京都港区)は11日、同社が運営する「コーチTOKYO-BAYららぽーと」(千葉県船橋市)店舗内において、顧客イベントの案内状等184名分が入った紙袋を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは、5月23日か27日の間、同店で実施したイベントで商品を購入した顧客184名分の情報。情報内容は、氏名、住所、購入商品名、購入金額、クレジットカード会社名(カード番号は含まない)、メールアドレス、生年月日、性別で、うち48名分は電話番号を含んでいる。これらの書類を入れた紙袋の紛失が判明したのは今月1日で、同社は警察および経済産業省へ届出を出すとともに、店内調査を実施した。その結果、紙袋は5月31日のイベント終了後、誤って焼却処分された可能性が極めて高いという。現時点で、第三者による顧客情報の入手や詐欺被害等は発生していない。同社は、全店舗に対して個人情報管理の周知徹底を通知するとともに、管理体制の再確認を指示した。今後も継続的に個人情報管理の強化を図っていくとしている。
・リリース[PDFファイル](コーチ・ジャパン)
http://japan.coach.com/cji/doc/Public_Announcement_20090611.pdf
- 2009/06/19(金)
- 3件
- 事故
- ■ファミ通ドットコム、顧客情報7,704件が閲覧可能に
ゲームやエンターテイメント関連の事業を行うエンターブレイン(東京都千代田区)は12日、同社が運営する「ファミ通ドットコム」で、顧客の登録情報の一部にあたる7,704件が外部から閲覧可能だったと発表した。設定ミスにより、2006年8月から今月5日までの間、認証制限が外れた状態の該当フォルダが、公開設定のサーバーに置かれていた。同社によると、閲覧可能だったのは「メールマガジン」「ファイルダウンロードサービス」「レビューログ」「マイゲームリスト」に登録していた顧客の登録データの一部。18名については住所、電話番号、メールアドレス、ユーザーネームが、また7,686名についてはメールアドレス、ユーザーネーム、都道府県名が、外部から閲覧された可能性がある。設定ミスは、2006年8月に管理サーバーのディレクトリを変更した際に発生。公開状態となっていたサーバーには顧客の登録データが10万2000件保存されており、他のデータが閲覧された可能性や、フォルダの認証制限がはずれた要因について、同社はサーバー管理会社とともに調査を継続するとしている。同社は該当顧客へメールで謝罪し、緊急コールセンターを設置した。また、責任者を処分したという。
・弊社ファミ通ドットコムご利用お客様の登録データ情報管理に関するお詫びとお知らせ[PDFファイル](エンターブレイン)
http://www.enterbrain.co.jp/up_files/bulletin/release090612.pdf
・ファミ通ドットコムご利用お客様の登録データ情報管理に関するお詫びとお知らせ(ファミ通ドットコム)
http://www.famitsu.com/docs/090612_owabi.html
- 事故
- ■ 横浜市、水道局の行事案内メール誤送信で15名分のメアド流出
横浜市は12日、水道局サービス推進課職員が、「水のマイスター」として登録している市内在住、在勤、在学者に行事案内を送信する際、「BCC」欄に送信先を入力すべきところ、誤って「宛先」欄に入力して送信したため、送信先15名分のメールアドレスと氏名が15名全員に流出したと発表した。市によると、メールを送信したのは12日午前11時30分頃。担当者が他職員立会いのもと、送信先リストを「BCC」欄に挿入したことを確認したが、その後、担当者の誤解により「宛先」欄に入れ替えてしまった。午後1時40分頃に担当者が当該メールを受信し、送信方法が間違っていたことを認識。対応策を協議の上、15名に謝罪と先のメールの削除を依頼するメールを送信した。市は、メール送信のチェックシートを作成し、送信担当者以外の職員立会いのもと、チェック項目に沿ってダブルチェックを行い再発防止に努めるとしている。
・水道局における電子メールの誤送信について(横浜市)
・リリース(横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/me/suidou/press/press_20090612.html
- 事故
- ■九酸ガス住設、業務委託先元従業員の私有PCから顧客情報流出
プロパンガス会社の九酸ガス住設(本社:福岡県飯塚市)は、同社の顧客情報がネット上に流出していたと発表した。同社によると、流出していたのは2008年12月の顧客情報のデータの一部。同社はこの時期に販売管理用コンピューターのハードとソフトの入れ替え作業を実施したが、ソフトの入れ替えを請け負った業者の元従業員(今年1月で退職)がデータを無断で自宅に持ち帰り、個人所有のパソコンで作業を実施。4月になって、ウイルス感染によりパソコン内にあった当該データがShare(シェア)を介して流出した。同社は、該当する顧客に謝罪の文書を送付した。流出した情報の不正使用は確認されていないという。
・お客様の個人情報の流出に関するお詫び[PDFファイル](九酸ガス住設)
http://www.kyusan.co.jp/gasJyusetsu/upload/jusetu.pdf
- 2009/06/18(木)
- 2件
- 事故
- ■ エフエム福岡、モニター当選者へのメール誤送信でメアド171人分が流出
エフエム福岡(本社:福岡市中央区)は15日、マルチメディア放送モニター当選者171名に誤って個人情報を含むメールが流れてしまったと発表した。同社によると、15日午後3時30分頃、同社スタッフの人為的ミスにより、氏名とメールアドレスが表示された状態でメールが一斉送信された。スタッフは送信直後にミスに気付き、謝罪のメールを送信。その後、謝罪文書も送付した。同社は今後、再発防止に努めるとしている。
・マルチメディア放送モニターに当選された方へのお詫び(エフエム福岡)
・リリース(エフエム福岡)
http://fmfukuoka.co.jp/company/release.html
- 事故
- ■ 中部電力、顧客情報177件を記載した書類233枚を紛失
中部電力(本店:名古屋市東区)は11日、三重支店伊勢営業所(三重県伊勢市)において、顧客情報177件を記載した書類233枚を執務室内で紛失したと発表した。同社によると1日、保管帳票の整理中に紛失が判明。紛失したのは、契約内容をコンピューターへ入力する際に使用するオンライン異動インプット票で、伊勢市、鳥羽市、志摩市、玉城町、南伊勢町、度会町等の顧客177件の氏名、使用場所、電話番号、顧客番号、支払方法や支払先住所、停電の通知先住所などが記載されている。同社は10日、伊勢警察署へ遺失届を提出。該当顧客に早急に謝罪するとしている。また、顧客情報の厳重管理を徹底するという。
・お客さま情報が記載された書類の紛失について(中部電力)
・リリース(中部電力)
http://www.chuden.co.jp/corpo/publicity/press/ac_press/1209581_1034.html
- 2009/06/17(水)
- 2件
- 事故
- ■ 福岡県篠栗町、固定資産税納税通知書の明細や納付書を入れ間違い誤送付
福岡県篠栗町は11日、5月10日付で送付した2009年度の固定資産税納税通知書の一部で、入れ間違いがあったと発表した。町によると、納税通知書の中の明細書と納付書について、入れ間違いまたは、一部を封入していないことが考えられるという。町では納税者に対し、「課税明細書」と「1期から4期までの納付書」に記載されている氏名に誤りがないか確認してほしいと呼びかけている。納税額に誤りはない。町では11日に謝罪と確認要請の文書を発送。今後、個人情報の重要性を再認識し、確認体制を強化して再発防止に努めるとしている。
・リリース(篠栗町)
http://town.sasaguri.fukuoka.jp/new/index_new20090611.html
- 事故
- ■ 大阪市、廃棄予定書類から国民健康保険被保険者2名の個人情報が流出
大阪市は10日、同市天王寺区役所において、廃棄予定の個人情報が流出したと発表した。市によると4日、担当係長が廃棄予定の国民健康保険料還付通知書と収納状況連絡票をカウンター上に置いて、来所者に応対。来所者が用件終了後に持参書類とともに当該書類を持って帰ってしまった。翌日夕方にこの来所者から電話があり、事態が発覚。来所者が他県在住のため、当該書類を書留郵便で回収することとし、8日に受領したという。書類には、被保険者2名分の住所、氏名、被保険者番号、2006年度納付保険料額、2008年度と2009年度の還付保険料額が記入されていた。市では情報が流出した2名を訪問して事情を説明し謝罪。書類を持ち帰った来所者には8日、電話で謝罪し、郵送料を返送した。市では再発防止のため、担当職員全員に対し、個人情報の大切さを再認識し細心の注意をもって取り扱うよう、改めて注意したとしている。
・リリース(大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/tennoji/0000040820.html
- 2009/06/16(火)
- 2件
- 事故
- ■ 大阪市、差押調書の送付時に誤封入するなど2件3名分の個人情報流出を発表
大阪市は10日、あべの西南市税事務所(大阪市阿倍野区)において、2件3名分の個人情報が流出したと発表した。市によると、2件のうち1件では再発行した納付書を送付する際、別人の相談記録を同封して発送。5月15日に受取人から連絡を受け、自宅を訪ねて当該書類を受け取るとともに、情報が流出した納税者に電話で連絡を取って謝罪した。書類には、住所、氏名、4月と5月の納付約束金額が記録されていた。もう1件では、2名に差押調書を送付する際、互い違いに封入して発送。6月1日に1名の調書が宛先不明で返送されてきたことから発覚した。同日中にもう1名の受取人の自宅を訪ね、謝罪して書類の返還を求めたが、書類はすでに廃棄した後だったという。宛先不明分の納税者についてはまだ所在がわからず、確認できしたい、書類が廃棄されたことを伝える予定。調書には、住所、氏名、銀行名、口座番号、差押金額、徴収金明細が記録されていた。市では再発防止のため、文書等を送付する際のダブルチェックを徹底するとしている。
・リリース(大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/zaisei/0000040704.html
- 事故
- ■ 日本産業デザイン振興会、ニュース配信設定ミスで6名のメアドが1369名に漏えい
財団法人 日本産業デザイン振興会(東京都港区)は5日、グッドデザイン賞応募関係者へメールニュースを配信する際に誤った設定を行ったため、6名のメールアドレスが1,369名に漏えいしたと発表した。同振興会によると、5日午後0時30分、「グッドデザイン賞のおしらせ 2009/6/5号」配信時に、誤ったメーリングリスト設定を行った結果、このメールに返信した6名のメールアドレスが漏えいする事態となった。直後に担当者がこれに気づき、該当者に直ちに報告して謝罪した。振興会では再発防止のため、送信前に文書送信者以外の者が宛先を再度確認するなど、管理を徹底するとしている。
・リリース(日本産業デザイン振興会)
http://www.jidpo.or.jp/news/news090605.html
- 2009/06/15(月)
- 3件
- 事故
- ■ 三井不動産住宅リース、顧客情報を記載した書類8件を紛失
不動産取引の三井不動産住宅リース(本社:東京都新宿区)は5日、顧客の個人情報を記載した書類が8名分、所在不明になっていると発表した。同社によると、7名分の書類については取扱不備により同社内で紛失または誤廃棄し、1名分については、同社から顧客へ郵送した際に紛失したとみられている。書類には、顧客の住所、氏名等が記載されていた。これまでに当該情報の不正使用に関する連絡は受けていないという。同社は該当する顧客に個別に連絡し、経緯を説明して謝罪。国土交通省に事実を報告した。今後は、個人情報記載書類の取扱管理の徹底を図り、再発防止に努めるという。
・リリース(三井不動産住宅リース)
http://mfhl.mitsui-chintai.co.jp/topics/20090605.html
- 事故
- ■日銀松江支店の内部情報流出、破産した元酒店に日銀側が解決金
2008年3月、日本銀行松江支店(島根県松江市)の内部情報がWinny(ウィニー)を介してネット上に流出した問題で、流出した資料に「破たん懸念先」として実名が記され、その後破産した松江市の元酒店に対し、日銀側が数百万円の解決金を支払うことで補償交渉がまとまった。複数の報道によると、元酒店側は、情報流出後に取引を制限されるなどして資金繰りが悪化したとして、日銀側に補償を求めていた。同店は2008年10月に1億5000万円の負債を抱えて破産し、松江簡易裁判所に民事調停を申し立てていた。今月4日、日銀側が数百万円の解決金を支払うことで補償交渉がまとまった。
・日本銀行
http://www.boj.or.jp/
- 事故
- ■大牟田市消防本部、個人情報を含む行政文書約3000件が流出
福岡県大牟田市は5月26日、同市消防本部の男性職員(46歳)の私用パソコンから、個人情報を含む行政文書約3000件がWinny(ウィニー)を介してネット上に流出したと発表した。市によると、流出していたのは1999年度から2005年度までの情報で、会社名と氏名を含む危険物取扱講習会受講者名簿1500件と、危険物施設立入検査報告書、許可書など危険物規制事務に関する行政文書。職員は2006年4月、これらの文書をUSBメモリーにコピーして持ち出していた。市では相談窓口を設けるとともに、全職員に対し情報資産の取扱いについて緊急点検を実施。再発防止のため、情報管理体制の強化に努めるとしている。
・リリース(大牟田市)
http://www.city.omuta.lg.jp/shoubou/honbu/oshirase/roueiowabi.html
- 2009/06/12(金)
- 3件
- 事故
- ■ヴァイタル・インフォメーション、59名分の個人情報を含む携帯電話を一時紛失
一般労働者派遣事業等を行うヴァイタル・インフォメーション(本社:東京都新宿区)は11日、59名分の個人情報を含む携帯電話を紛失し、その後回収したと発表した。発表によると、5月28日、同社従業員が帰宅途中に立ち寄った飲食店で、業務用携帯電話を紛失した。所轄の警察署に遺失物届を出し、当該携帯電話の利用停止措置を行った。当該携帯電話には、取引先の担当者13名の会社名、苗字、電話番号、法人21社と社内連絡用46名分の連絡先も入力されていた。同社は個人情報流出の可能性がある取引先担当者に対し、訪問による報告と謝罪を行った。その後10日、遺失物届を出していた警察署から連絡があり、当該携帯電話が回収された。携帯電話の状況を確認したところ、紛失後の通話事実はなく、メールも未読状態だった。携帯電話に暗証番号を設定しているので電話帳からのデータ引き出しも困難で、個人情報漏えいの可能性は極めて低いという。同社は今後、携帯電話アドレス帳のロック機能の徹底、ストラップ着用の徹底、遠隔ロック対象機種への順次切り替えなど再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](ヴァイタル・インフォメーション)
http://www.vitals.co.jp/pdf/2009-0602.pdf
・リリース[PDFファイル]((ヴァイタル・インフォメーション)
http://www.vitals.co.jp/pdf/2009-0611.pdf
- 事故
- ■東京ガス、協力会社作業員が13世帯分の顧客情報を記載した書類盗まれる
東京ガス(本社:東京都港区)は10日、ガス設備の定期保安点検業務を委託している東京ガスファーストエナジー(本社:さいたま市西区)の作業員が顧客宅で点検結果説明中に、13世帯分の顧客情報を記載した書類を盗まれたと発表した。発表によると、9日午後1時30分頃、作業員が平塚市松風町の顧客宅でガス設備の定期保安点検を実施し、玄関の外に作業用工具かばんを置いて、玄関内で点検結果の説明を終え、玄関の外に出たところ、工具かばんがないいことに気づいた。当該かばんの中には顧客情報が記載された「ガス設備(ガス配管・ガス機器)保安点検結果のお知らせ」が入っていた。顧客情報は、9日の午後に点検作業を予定していた平塚市内の顧客5世帯分と、前日の点検作業で不在だった平塚市内と茅ヶ崎市内の顧客8世帯分の計13世帯分で、住所、氏名、顧客番号が記載されていた。同日中に所轄警察署に盗難被害届けを出し、付近一帯を探したが、発見できなかった。現時点で紛失情報が外部に流出し利用された事実は確認されていない。委託会社は該当顧客全員に個別に連絡して事情説明とお詫びをした。東京ガスは委託先の協力企業とも連携して再発の防止に努めていくとしている。
・リリース(東京ガス)
http://www.tokyo-gas.co.jp/important/20090610-01.html
- 事故
- ■大東建託、埼玉県と愛知県で計3名の顧客の個人情報を紛失
不動産の建設と管理業務を行う大東建託(本社:東京都港区)は5日、埼玉県と愛知県で計3名の顧客の個人情報を紛失したことを発表した。埼玉県では4月12日に、愛知県では5月11日に、同社従業員が同社内にて、書類保管業務の過程で契約関係書類を紛失した。情報内容は、氏名、住所、電話番号など。同社は国土交通省への報告し、該当する顧客には、お詫びと事情説明をした。現在のところ、紛失による二次被害は発生していない。同社は今後、顧客情報の取扱いに対して運用の見直しをはかり、社員教育を実施し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(大東建託)
http://www.kentaku.co.jp/ir/news/2009/0605-1.html
- 2009/06/11(木)
- 2件
- 事故
- ■東京都、障害者国際スポーツ登録ボランティアのメアド186件が流出
東京都は5日、福祉保健局障害者施策推進部障害者国際スポーツ課が所管する「東京2009アジアユースパラゲームズ」の登録ボランティアのメールアドレス186件が流出したと発表した。発表によると、「東京2009アジアユースパラゲームズ」組織委員会よりボランティア事務局の運営を受託しているアサツー ディ・ケイ(本社:東京都中央区、以下ADK)が3日午後5時52分、ボランティア事務局担当者からボランティア登録者へ「全体研修・説明会」の開催連絡メールを送付した際に、操作ミスがあった。BCCとすべきところを誤ってCCで送信したため、186件の登録者の氏名とメールアドレスが表示されたまま送信された。受信者から指摘を受けて判明し、同日午後8時6分にADKの責任者から受信者全員にお詫びのメールを送信。4日に福祉保健局からADKに対し個人情報管理を徹底するよう厳重注意がなされた。5日に同組織委員会事務局長からメール受信者にお詫びと当該メールの削除を依頼するメールを送付。現時点では、誤送信による被害は確認されていない。都は今後、委託業者に研修を実施し、ダブルチェックによる確認や適切な操作手順の明示を行う。また、ADKは再発防止と情報管理に努めるとしている。
・リリース(東京都)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/06/20j65100.htm
・リリース(アサツー ディ・ケイ)
http://www.adk.jp/news/2009/090605.html
- 事故
- ■神奈川県足柄上郡開成町、職員が個人情報156名分を記録したノートPCを紛失
神奈川県足柄上郡開成町は5日、職員が個人情報156名分を記録したノートPCを紛失したと発表した。発表によると、1日午前10時頃、まちづくり部産業振興課内で、職員の人事異動に伴う備品の確認中、個人情報が入ったノートパソコンの紛失が判明した。当該パソコンには、産業祭出店者名簿86名分、農産物直販組合名簿20名分、米栽培体験学習参加(稲刈)者名簿18名分、産業祭品評会部会名簿16名分、農政連絡員名簿11名分など、計156名分の個人情報を記載した8種の名簿が収録されていた。紛失判明後、庁舎内を探したが発見されなかった。パソコンはログイン時パスワードが設定されており、現時点では個人情報の不正使用などの事実は確認されていない。該当する156名に対しては、町から事情説明とお詫びの文書を送付した。町は、「開成町コンピュータ機器及びコンピュータネットワーク管理運営規則」に基づいて機器と情報の適正管理の徹底を図っている。今回の紛失はその基本的対応が徹底されていなかったことが原因であるとして、今後は改めて適正管理の徹底を図っていくとしている。
・リリース(開成町)
http://www.town.kaisei.kanagawa.jp/forms/info/info.aspx?info_id=11245
- 2009/06/10(水)
- 2件
- 事故
- ■ダイエーのネット通販で会員約9万2000名分のメールアドレスが閲覧可能に
ダイエー(本社:東京都江東区)は5日、同社のネットショッピング「d'club」の会員約9万2000名分のメールアドレスが今年3月5日から6月2日までの約3か月間、外部から閲覧可能な状態だったと発表した。閲覧可能だったのは、2007年8月16日から今年3月9日の期間にメールマガジンの配信を希望していた「d'club」の会員9万2302名分のメールアドレスで、その他の個人情報は含まれていない。同社はメルマガ配信をジャパンプリント(所在地:東京都羽村市)に委託していたが、ジャパンプリントが今年3月5日、会員のメールアドレスを管理していたサーバーの移行作業行った際、旧サーバーを外部から閲覧できないように非公開の設定をしておくべきところ、誤って公開の設定としてしまった。このため、メルマガ配信リストが外部から閲覧できる状態になっていた。今月1日、第三者より指摘があり発覚。同社は直ちにサーバーを非公開として詳細な調査を実施。4日に監督官庁へ報告、翌5日に該当する会員へのメール連絡と事態の公表を行った。現在のところ、情報の不正使用は確認されていない。同社は今後、メルマガの配信終了後に配信リストのファイルを自動的に削除する機能を導入する。
・リリース(ダイエー)
http://www.daiei.co.jp/owabi/090605.html
・リリース(ジャパンプリント)
http://www.japanprint.co.jp/owabi.html
- 事故
- ■国立成育医療センター、患者情報349名分を含むUSBメモリ紛失
国立成育医療センター(東京都世田谷区)は5日、患者349名の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したと発表した。発表によると、同センターの職員が学会準備を行うため、患者の個人情報を保存したUSBメモリを無許可で自宅に持ち帰っていたところ、5月31日に紛失に気づいたという。当該職員は、自宅や病院などを捜索したが発見には至らなかった。同センターは患者情報を許可なくセンター外に持ち出すことを禁止していた。当該USBメモリは7桁の暗証番号が必要なセキュリティがかけられており、いまのところ患者情報の漏えいによる問い合わせはない。紛失したUSBメモリには、2006年1月から2008年12月に同センターの周産期診療部に入院した患者349名分のID、氏名、入院当時の年齢、妊娠分娩経過などの個人情報が保存されていた。同センターは該当患者に経緯の説明と謝罪を行っている。また、4日に全職員に対して個人情報管理規定の厳格な遵守を行うように周知徹底した。
・リリース[PDFファイル](国立成育医療センター)
http://www.ncchd.go.jp/center/090605.pdf
- 2009/06/09(火)
- 2件
- 事故
- ■福井工業大学、学生487名分の成績が保存されたパソコンとUSBメモリ盗難
福井工業大学(福井県福井市)は8日、学生487名分の成績などが保存されたパソコンとUSBメモリが盗難にあったと発表した。発表によると、4日午前8時頃、同学原子力技術応用工学科の教授が通勤途中にコンビニエンスストアに立ち寄った際、自転車の前カゴに入れていた鞄を盗まれたという。当該鞄には、ノートパソコンとUSBメモリ4本などが入っていた。同教授は近くを捜索したが発見できなかったため、警察に被害届を提出した。また同日夕方、大学に連絡した。8日の時点では個人情報が不正に使用されたり被害を受けたという連絡はない。当該パソコンとUSBメモリには、2001年、2002年、2007年当時の1年土木工学専攻で「コンピュータリテラシー」科目の受講生97名分の氏名、点数、成績評価、2008年新入生382名分の氏名と学力テストの点数、2009年新入生8名の学力テストの点数が保存されていた。同学は今回の事態について謝罪するとともに、今後は再発防止に万全を期すため個人情報保護に関する管理体制を再度見直すとしている。特に教員の学外への情報持ち出しについて速やかに検討するという。
・リリース(福井工業大学)
http://www.fukui-ut.ac.jp/view.rbz?cd=1065
- 事故
- ■横浜市シルバー人材センター、個人情報29名分が記載された名簿紛失
横浜市シルバー人材センター(横浜市港南区)は4日、同市南区役所から受託している広報物配送業務において、町内会長29名分の個人情報が記載された「受領印用名簿」を紛失したと発表した。発表によると、5月21日夕方、同センターの会員が自宅から当該名簿を持って徒歩で広報物を配送中に名簿の紛失に気づいたという。当該会員は心当たりの場所を捜索したが発見には至らなかった。5月29日、同センター南事務所担当職員が当該会員に連絡を入れた際、本件の報告を受けた。同センターは翌30日から今月1日にかけて、該当する町内会長に電話と訪問で経緯の報告と謝罪を行ったという。紛失した名簿には町内会長29名分の氏名、住所、電話番号と26名分の受領印影が記載されていた。同センターは今回の事態の原因は名簿の保管管理が万全でなかったためとして、今後は個人情報の取り扱いを徹底するとともに、職員や会員に対し個人情報保護の重要性を再認識するための研修を行い、意識啓発を図るとしている。
・リリース(横浜市南区)
http://www.city.yokohama.jp/me/minami/topics/383.html
・リリース[PDFファイル](横浜市シルバー人材センター、横浜市南区)
http://www.city.yokohama.jp/me/minami/upimg/575_219.pdf
- 2009/06/08(月)
- 3件
- 事故
- ■アルシスホーム、販促メール送信時のミスでメアドと氏名55名分が流出
総合建設業と不動産業のアルシスホーム(福岡市博多区)は1日、販促メール送信時のミスでメールアドレスと氏名55名分が流出したと発表した。発表によると、5月20日、同社マンションの資料請求を受けた55名の顧客に、販売を促進する目的で電子メールを送信した。その際、BCCに設定するべきところ、宛先欄に設定して送信したため、55名の氏名とメールアドレスが識別できる状態となった。メール送信後、受信者からの連絡で判明し、同社は当該メール受信者へお詫びメールを送った。併せて営業担当者よりお詫びの電話をし、メールの削除を依頼した。55名のうち15名には送信できなかったため、メールが配信されたのは40名だという。現時点で、情報が不正利用された等の事実はない。同社は全社員に対して個人情報保護方針の徹底を図る社員教育を行い、電子メール誤送信防止のための仕組みを実施するなど、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](アルシスホーム)
http://www.al-fine.jp/pdf/apology090601.pdf
- 事故
- ■福岡ひびき信用金庫、個人情報193件を記載した伝票を紛失
福岡ひびき信用金庫(本店:北九州市八幡東区)は5月29日、全支店と本部全部署において個人情報の保管・管理状況について自主点検を実施した結果、個人情報193件を記載した伝票の紛失が判明したと発表した。発表によると、資料紛失があったのは天籟寺支店で、紛失したのは193件の個人情報が記載された2007年3月23日の伝票1冊。伝票の内容は、各種預金の入出金伝票、本支店勘定・諸勘定・為替関係等の明細帳票等で、顧客氏名、住所、生年月日、取引印、預金種類、口座番号、取引日、取扱金額などが記載されていた。内部調査の結果、別途廃棄書類に混入するなどして誤って廃棄した可能性が高く、外部へ情報が流失した懸念は極めて低いという。これまで本件の顧客情報が不正に利用された事実は発生していない。同庫は今後、情報管理態勢の強化ならびに再発防止に向け全力で取り組むとしている。
・リリース[PDFファイル](福岡ひびき信用金庫)
http://www.fukuokahibiki.co.jp/archives/pdf/kojinjouhou.pdf
- 事故
- ■レスキューナウ、メンテナンス終了連絡メール送信時のミスで99名のメアド流出
危機管理支援事業等を展開するレスキューナウ(本社:東京都品川区)は5月28日、メンテナンス終了の連絡メール送信時のミスで、同社のシステムを利用する法人顧客の担当者99名のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、5月27日午後、同社社員が「3rdWATCHシステム」の緊急メンテナンスの終了を顧客に報告するメールを準備。同日午後5時18分、送信担当者に宛先のメールアドレスを指示するため、送信先の顧客メールアドレスをメール本文に記載して送信した。その際、誤って「BCC」欄にも同じ顧客のメールアドレスを入力した状態で送信したため、受信者全員に他の顧客のメールアドレスが漏えいする事態となった。送信直後、ただちにメールを送った全員にお詫びと当該メールの削除を依頼した。今回漏えいした個人情報はメールアドレスのみで、その他の個人を特定できる情報の漏えいはないという。同社は、全社員に対して個人情報保護方針を周知徹底するとともに、再発防止のための管理ルールの徹底、システム的対応を行うとしている。
・リリース[PDFファイル](レスキューナウ)
http://www.rescuenow.co.jp/press/news/090528.pdf
- 2009/06/05(金)
- 3件
- 事故
- ■ 富士火災海上保険、車上荒らしで個人と法人851件分の顧客リスト盗難
富士火災海上保険(本社:大阪市中央区)は3日、車上荒らしで個人と法人851件分の顧客リストが盗難にあったと発表した。発表によると、5月28日午前11時30分頃、同社の代理店使用人が自宅駐車場に駐車した車両から15分ほど離れた際、車上荒らしにより顧客情報が入った鞄が盗まれた。鞄の中には、個人829名分、法人122件分の顧客情報が記載された顧客リスト等が入っていた。情報内容は、氏名、住所、生年月日、電話番号、契約保険内容。当該代理店は警察へ盗難届を出した。同社は該当顧客に事情説明をしている。現時点で顧客情報の不正使用等の事実は確認されていない。また今後、再発防止に向けて、顧客情報の厳重な管理に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](富士火災海上保険)
http://www.fujikasai.co.jp/news/attach/090603.pdf
- 事故
- ■ KDDI、案内メールを「TO」で送りアドレス4464件流出
KDDI(本社:東京都千代田区)は3日、案内メールを「TO」で送り、メールアドレス4464件が流出したと発表した。発表によると、2日午後1時4分から顧客宛てに「マイル付与キャンペーン」を案内するメールを送付した。その際、送信操作を誤り、他の顧客のメールアドレスを宛先欄に表示したまま送ってしまった。送付対象となった顧客は、今年2月1日から5月28日までに、KDDIの国際電話Webサイトで、001国際モバイルトークを申し込んだ顧客のうち、連絡先メールアドレスとしてPCのメールアドレスを登録していた4464件。最大1000件に分割して送信したため、他の顧客のメールアドレスを表示した件数は最大999件となる。表示内容メールアドレスのみで、その他の情報はない。同社は案内メールを送信した顧客宛てに、お詫びと受信メール削除を依頼するメールを送っている。現在までのところ、メールアドレスが不正使用された事実は確認されていない。同社はメール送信業務などの管理体制と、個人情報保護の教育を徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(KDDI)
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0603/index.html
- 事故
- ■ 川崎医療福祉大学、車上荒らしで入試結果など1200名分の個人情報を含む資料盗難
川崎医療福祉大学(岡山県倉敷市)は2日、車上荒らしで入試結果など1200名分の個人情報を含む資料が盗難にあったと発表した。発表によると、1日深夜から2日未明にかけて、同大入試課職員が宿泊ホテルに駐車していた自家用車から入試広報用の資料が入ったカバン1個を盗まれた。資料中には、2009年度の入試結果や卒業生の就職先に関する約1200名分の個人情報が含まれていた。倉敷警察署に被害届けを提出している。現在のところ、流出による二次被害はない。同大は今後、個人情報保護について全学的に徹底をはかり、再発防止に努めるとしている。
・リリース(川崎医療福祉大学)
http://www.kawasaki-m.ac.jp/mw/news/h21/examnews_02.html
- 2009/06/04(木)
- 2件
- 事故
- ■ 大阪市立菫中学校、生徒のべ876名分の成績などを含むメモリー盗難
大阪市教育委員会は2日、市立菫中学校の女性教諭が帰宅途中にカバンをひったくられ、生徒のべ876名の個人情報を含むUSBメモリーなどを盗まれたと発表した。発表によると、教諭は先月29日午後11時40分ごろ、自転車で帰宅途中、後ろから来た自転車に乗った男に、前カゴに入れてあったカバンをひったくられた。カバンの中には、保健体育の定期テストの成績や名列表など、のべ823名分の個人情報を記録したUSBメモリー、および教諭が担任を務めるクラス39名、担当している部活動の部員の部員14名の緊急連絡先を記載した手帳などが入っていた。生野警察署に被害届を出し、窃盗事件として捜査している。同校では、全生徒と保護者に対し、説明会などを通じて形の説明と謝罪を行う。市教委員は各校に対して改めて指導し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kyoiku/0000039478.html
- 事故
- ■ 前橋フィルム・コミッション、同報メールを「TO」で送りアドレス109件流出
映画やドラマの撮影誘致や撮影支援を行う前橋フィルム・コミッション(事務局:群馬県前橋市役所文化国際課内)は1日、メールの誤送信でエキストラ109名分のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、先月29日、事務担当者が前橋市内で行ったTBSドラマ「MR.BRAIN」の撮影に参加したエキストラにお礼のメールを送信する際、本来ならば送付先が表示されない「BCC」欄に指定すべきアドレスを誤って「TO」欄に指定ししたため、メールアドレスが表示された状態で配信されてしまった。同日、メールを受信した市職員が誤送信に気付き、同事務局は該当者に謝罪のメールを送り、誤配信メールの削除を依頼した。同事務局は、今後はメールを送信する際に複数の担当者が確認してから送信するよう徹底するとしている。
・リリース(前橋フィルム・コミッション)
http://www.maebashi-fc.jp/cgi-bin/s_news2/s_news.cgi?action=show_detail&txtnumber=log&mynum=33
- 2009/06/03(水)
- 2件
- 事故
- ■ 総務省兵庫行政評価事務所、「行政苦情110番」の相談内容が応答メッセージに
総務省兵庫行政評価事務所は1日、行政相談の電話受付窓口「行政苦情110番」(ナビダイヤル)で、時間外に留守番電話に録音されていた相談内容4件を、誤って留守番電話の応答メッセージに流したと発表した。発表によると、5月24日、ナビダイヤルに電話をかけてきた相談者から「時間外に相談内容が流れている」との指摘を受け調査したところ、留守番電話の応答メッセージ用テープと用件録音用テープが入れ替わってセットされていた。録音用テープには4件の相談が録音されており、いずれも匿名の相談者からのものだったが、1件には住所が録音されていた。同事務所は、テープを正しくセットしなおし、相談者本人に事情を説明し謝罪した。どのような経緯でテープが入れ替わったのかは不明。
・リリース[PDFファイル](総務省兵庫行政評価事務所)
http://www.soumu.go.jp/kanku/kinki/hyogo/pdf/090601_1.pdf
- 事故
- ■ 埼玉スタジアム2002、同報メールを「CC」で送りアドレス371件流出
埼玉スタジアム2002(さいたま市緑区、指定管理業者:埼玉県公園緑地協会)は1日、メールの誤送信で371名のメールアドレスと氏名が流出したと発表した。発表によると5月19日、一般のサッカー愛好家を対象に6月~7月に開催する「2009埼スタドリームサッカー・第2グラウンド開放デー」の参加者募集メールをフットサル利用者371名に送信する際、本来ならば送付先が表示されない「BCC」に指定すべきアドレスを「CC」に指定ししたため、メールアドレスと氏名が表示された状態で配信されてしまった。翌27日受信者からの指摘で判明し、同日午後、全員に謝罪のメールを送った。同協会は、組織内全体に今回の事故を周知するとともに、再発防止に向けBCC送信の徹底と複数人による確認を実施するとしている。
・リリース(埼玉スタジアム2002)
http://www.stadium2002.com/topics/detail.php?eid=00115
- 2009/06/02(火)
- 2件
- 事故
- ■ NHK札幌放送局、放送受信料契約書など16件を紛失
NHK札幌放送局は1日、受信料の契約取次業務の委託先事業者が受信料契約書などを紛失したと発表した。発表によると、5月25日、北見市内の顧客の住所、名前、電話番号、口座番号を記載した放送受信契約など16件が紛失していることが判明した。同局と委託先とで担当部署の部屋や郵送経路などを調べたが発見できず、警察に紛失届を提出するとともに、該当者宅を個別に訪問し、事情説明と謝罪を行っているという。同局では、引き続き紛失した書類の調査を行うとともに、再発防止に向け委託先の指導を徹底するとしている。
・リリース(札幌放送局)(NHK)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase090601.html
- 事故
- ■ アドプロ、メルマガを「CC」で送りアドレス100件流出
Tシャツとサーフィングッズの店「アイランドブラザーズ」を運営するアドプロ(沖縄県那覇市)は25日、メールマガジンの誤配信で一部の購読者のメールアドレスと氏名が流出したと発表した。発表によると、同日午後、メールマガジンを配信する際に、本来ならば送付先が表示されない「BCC」に指定すべきアドレスを「CC」に指定ししたため、100件のメールアドレスと氏名が表示された状態で配信されてしまった。同社は同日夕方、誤配信先に謝罪メールを送り当該メールの削除を依頼。今後は、チェック体制の強化などを実施するとともに、メールの一斉送信で事故を再発させない仕組みを構築するとしている。
・リリース(アイランドプラザーズ)
http://www.island-bros.com/info.html?eid=00018
- 2009/06/01(月)
- 3件
- 事故
- ■ ベクター・ジャパン、顧客情報を含むパソコンを電車内に置き忘れ紛失
ネットワークシステム開発ツールメーカーのベクター・ジャパン(本社:東京都品川区)は5月28日、同社社員が個人情報を含む業務用のノートパソコン1台を紛失したと発表した。発表によると、5月18日深夜、当該社員が帰宅途中の電車内に業務用ノートパソコンを置き忘れた。下車した社員は駅員に、翌日には鉄道遺失物センターで確認を求めたが見つからず、警察に遺失物届けを提出。当該パソコンから社内のネットワークにアクセスできないように遮断処置を行った。 パソコンには、2008年1月以降に同社開発ツール担当と電子メールで連絡をとった顧客の会社名、個人名、メールアドレスの一部が保存されていた。当該パソコンはパスワードで保護され、内部データも暗号化されており、これまでのところ内部情報が流出し二次被害が発生した事実は確認されていないという。同社は該当する顧客に事情説明と謝罪の文書を送付。今後は社員教育を徹底し再発防止に努めるとしている。
・リリース(ベクター・ジャパン)
http://www.vector-japan.co.jp/vj_news_detail_jp,123872,6863,483470,detail.html
- 事故
- ■ 大東建託、千葉と北海道で顧客情報を記載した書類盗難
総合建設と不動産取引の大東建託(本社:東京都港区)は5月25日、3月と4月に起きた顧客情報の盗難事件を公表した。3月27日には、千葉県下で同社社員が車を駐車し離れた間に車上荒らしにあい、顧客11名分の住所、氏名、電話番号などが記載された契約関連書類が盗まれた。4月22日には、北海道でも車上荒らしが発生。顧客1名の住所、氏名、電話番号などが記載された書類が盗まれた。いずれも、警察への届出、国土交通省への報告、該当者への事情説明と謝罪を済ませており、これまでのところ二次被害の報告はないという。同社は、顧客情報の取扱いに関する運用ルールを見直すなどして、再発防止に努めるとしている。
・リリース(大東建託)
http://www.kentaku.co.jp/ir/news/2009/0525-1.html
- 事故
- ■ 兵庫県東播磨生活創造センター、メルマガの誤送信でアドレス81件流出
兵庫県東播磨生活創造センター(兵庫県加古川市)は5月21日、メールマガジンの誤送信で登録者のメールアドレスと氏名81名分が流出したと発表した。同センターによると、5月19日午後3時過ぎ、同センターの指定管理者「シーズ加古川」の職員がメールマガジンの登録者81名にイベント情報を配信する際に、本来ならばメールアドレスを非表示にすべきところを、誤って表示した状態で送信してしまった。夜になって誤送信に気付き、全員に対して謝罪のメールを送信。翌20日には、電話番号が把握できた19名に電話で謝罪したという。センターでは今後、メール送信時に複数の職員によるチェック体制をとるとともに、メールを同時に個別送信できるソフトを導入するなどして再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](兵庫県)
http://web.pref.hyogo.jp/contents/000127660.pdf