本日の個人情報ニュース
2005年8月以降の個人情報に関するニュースがご覧になります
2009年4月の個人情報ニュース
- 2009/04/30(木)
- 2件
- 事故
- ■ 神奈川新聞社、メールの誤送信で採用応募者のアドレス216件流出
神奈川新聞社(本社・横浜市中区)は28日、メールの誤送信で今年の定期採用試験の応募者216名分のメールアドレスと氏名が流出したと発表した。発表によると、27日夕方、応募者266名のうちメールアドレスを登録していた216名に対し、エントリー完了を伝えるメールを送る際、本来ならばアドレスを表記しないで送信すべきところを誤って全員のアドレスが表示される状態で送信してしまった。同社は該当者に対しお詫びのメールを送り、当該メールの削除を依頼した。5月の定期採用試験は予定通り実施し、試験会場でも改めて謝罪するとともに、厳正、公平な選考を行うとしている。
・リリース(神奈川新聞社)
http://www.kanaloco.jp/information/entry/information53/
- 事故
- ■ 但馬信用金庫、顧客情報を記載した書類4万9740口座分を誤廃棄
但馬信用金庫(本店:兵庫県豊岡市)は20日、顧客情報を記載した書類を誤って廃棄したと発表した。発表によると、一部の営業店で点検をした際に書類の一部を誤廃棄していることが判明。全店調査を実施したところ、和田山北支店を除く全店で各種依頼書や届出書、内部管理帳票など4万9740口座分の書類が所在不明であることが判明した。同金庫は、毎年行っている保存期限を過ぎた書類などを廃棄処理する際に、他の書類に紛れて誤廃棄したと見ており、外部に情報が流出した可能性は極めて低いという。同金庫では、顧客を特定できるものについては個別に事情説明を行うといい、今後は顧客情報の管理を再徹底し、再発防止に取り組むとしている。
・リリース(但馬信用金庫)
http://www.shinkin.co.jp/tanshin/a/pdf/owabi-gohaiki.html
- 2009/04/28(火)
- 2件
- 事故
- ■シナネン、顧客情報を記載した伝票132枚が車上荒しで盗難
家庭用燃料供給などを展開するシナネン(本社:東京都港区)は17日、業務委託先の配送交換車輌が車上荒しにあい、顧客情報を記載した伝票132枚が盗まれたと発表した。発表によると、車上荒しにあったのは、顧客宅に設置してあるLPガス容器の配送交換業務等を委託しているエナジック関東(本社:埼玉県松伏町)の配送交換車輌。配送担当者が助手席にあったバッグがないことに気づいたのは同2日8時30分頃で、直ちに周辺を捜索したが発見できず、同日新座市栄交番に盗難被害届けを出した。盗まれたバッグには「LPガス容器交換伝票」132枚が含まれており、伝票には顧客の住所、氏名、電話番号、容器番号等が記載されていた。これまでに紛失した顧客情報が外部に流出し利用されたという事実は確認されていない。同社は、委託先関係会社とも連携して再発の防止に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](シナネン)
http://www.sinanen.com/info/pdf/090417.pdf
- 事故
- ■全国健康保険協会京都支部、30名分の特定健康診査受診券申請書を別事業所に誤送付
全国健康保険協会京都支部(京都市中京区)は14日、30名分の「特定健康診査受診券申請書」を別事業所に誤送付したと発表した。発表によると、同支部は毎年春、加入者とその家族向けの「生活習慣病予防健診」と「特定健診」の案内を健康保険加入事業所に送付している。今回は3月31日に3万2,980の事業所へ送付したが、そのうち京都市内の9事業所へ送付した中に、別事業所へ送るべき当該書類が混入していた。誤送付先の事業所から同支部へ連絡があり、事態が判明した。同申請書には、加入者の氏名、および加入者の被扶養者の氏名、性別、生年月日が印字されていた。事業所への発送と封入・封緘作業は、委託された民間業者が行っている。同支部は、誤送付先の事業所を訪問して説明とお詫びをし、当該書類を回収。本来送付すべき事業所に詫び状と当該書類を郵送した。また、委託業者に対し、誤送付に対する検証とマニュアルに沿った適正な事務処理の周知徹底を行い、再発防止に努めるよう指導した。
・リリース[PDFファイル](全国健康保険協会)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/15698/20090416-102622.pdf
- 2009/04/27(月)
- 3件
- 事故
- ■徳島県、出逢いの情報窓口でメール誤送信が発生、アドレス279名分が流出
徳島県は16日、県が運営する「とくしま出逢いきらめきセンター」において、メールの誤送信により279名のアドレスが流出したと発表した。同センターは、県の緊急少子化対策事業の一つ「きらめき出逢い・交流促進事業」の実施にあたり、 出逢いの情報窓口として設けられたもの。発表によると、13日に同センターの協賛団体が実施するイベントの開催案内をメール送信した際、会員団体の担当者および個人会員のメールアドレスが表示される状態で送信してしまった。県は今後、このようなことがないように十分な再発防止策を講じるとしている。
・リリース(とくしま出逢いきらめきセンター)
http://www1.pref.tokushima.jp/kirameki/oshirase001.html
- 事故
- ■横須賀市、環境第1事務所で個人情報2名分を記載した資料紛失
横須賀市は13日、環境第1事務所において、2名分の個人情報を記載した資料を紛失したと発表した。発表によると7日、同事務所の職員が2009年度の業務課題について本庁舎で行われた打合せに出向いた。このときの打合せ資料に、ごみ収集にかかわる交通事故の概要、および休職中職員の情報が記載されていた。同職員は業務終了後に懇親会に出席して帰宅したが、帰宅途中でカバンを紛失。カバンの中に当該資料が入っていた。同資料には、交通事故被害者の氏名、住所、年齢、学校名、けがの状況、弁護士名、および休職中職員の氏名と病名が記載されていた。当該職員は心あたりを捜索したが見つからず、10日に上司に本件紛失を報告。同日に、資料に記載された被害者に経過説明と謝罪を行った。同市は、個人情報は職場から持ち出さないという原則、およびやむをえず持ち歩く際は手元から離さないことを徹底し、紛失事故の防止に努めていくとしている。
・リリース(横須賀市)
http://www.yokosuka-benri.jp/db/nagekomi/n100003079.html
- 事故
- ■ナノコート・ティーエス、展示会来場者の名刺盗難
ドライコーティング(PVD)適用推進事業のナノコート・ティーエス(本社:東京都千代田区)は13日、展示会来場者の名刺が盗難にあったと発表した。発表によると、8日から11日に、東京ビックサイトで開催された「INTERMOLD 2009」展示会で同社ブースに立ち寄った来場者の名刺が会場にて盗難にあった。盗難にあったのは10日の来場者だけで、他の来場日については問題は発生していない。同社はカタログ等の送付ができないとして、同日の来場者に連絡を呼びかけている。
・リリース(ナノコート・ティーエス)
http://www.nanocoat-ts.com/node/325
- 2009/04/24(金)
- 3件
- 事故
- ■神奈川県、3200名分の医療費助成受給者データ含むFDDを職員が持ち出し紛失
神奈川県は23日、3200名分の医療費助成受給者データを含むフロッピーディスク(FDD)を職員が持ち出し紛失したと発表した。発表によると、22日夜、保健福祉部子ども家庭課職員が自宅で作業するため、当該FDDを私物鞄に入れて持ち帰った。帰宅途中、横浜市泉区のパチンコ店に立ち寄り、自家用車内に鞄を置いたまま駐車していた。この駐車場で車上荒しにあい、鞄を盗まれた。盗難に気付いてすぐに警察に通報し被害届を提出したが、当該鞄は見つかっていない。盗まれたFDDに入っていたのは、「障害者自立支援医療」「未熟児等養育医療」「小児慢性特定疾患医療」に関する受給者データで、2008年3月から2009年1月までの11か月分が11枚のFDDに収録されていた。計約3200名分あり、情報内容は受給者番号(6-8桁の数字)と総医療費、公費負担額、自己負担額で、氏名や生年月日、住所、電話番号等は含まれていない。県は関係医療機関等へ通知を出し、注意喚起を図っていく。また、個人情報の保管と持ち出しのルール化について現状を再確認し、必要な見直しと更なる徹底を図っていくとしている。
・リリース(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/press/0904/070/index.html
- 事故
- ■神奈川県立がんセンター、患者3名分の細胞診標本と個人情報を紛失
神奈川県立がんセンター(横浜市旭区)は22日、患者3名分の細胞診標本と個人情報を記載した書類を紛失したと発表した。発表によると、16日午前9時頃、同センター職員が同院の細胞診断室内に、3名の患者の細胞診標本(がん診断に使用する細胞診断の標本)、氏名や生年月日等が書かれた細胞診依頼伝票、および細胞診所見紙を、専用の保管箱に入れ所定の場所に置いた。当日午後2時頃、別の職員が細胞診断室を訪れ、所定の場所にないことに気づいた。関係職員で同室を中心に捜索したが発見できず、その後も想定できる場所全てを捜索をしたが、発見に至っていない。同院は該当患者に経過を説明して謝罪した。再検査のための組織採取を行うが、引き続き可能性のある場所を徹底的に捜索するという。今後は、細胞診標本等を鍵のついた保管庫に入れて管理し、標本の受渡しは必ず担当職員を介して行うシステムに改める。また、全職員に対して、標本等の適正な保管・管理について改めて厳正を期すよう周知・徹底を図るとしている。
・リリース(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/press/0904/069/index.html
- 事故
- ■東京労災病院、患者情報300名分含むノートPCを勤務医が持ち出し盗難紛失
東京労災病院(東京都大田区)は20日、当院に勤務していた医師が患者情報300名分含むノートPCを持ち出して車上荒らしにあい、紛失したと発表した。発表によると、2005年4月から2006年3月まで同院に勤務していた医師が、麻酔科標榜医の資格を取得するため、厚生労働省へ提出する資料として、同院で手術した患者の個人情報を持ち出していた。紛失したパソコン内には約300名の患者情報が含まれてており、情報内容は氏名、生年月日、年齢、患者ID、病名、手術日、術式、麻酔方法。医師からは7日から9日ころに連絡があった。医師は9日付けで警察に届け出を出している。現在のところ、情報が漏えいして悪用されたとの報告はない。同院は該当する患者に報告とお詫びをした。また、今後このようなことのないように、個人情報の管理体制を整備強化して再発防止に努めるとしている。
・リリース(東京労災病院)
http://www.tokyoh.rofuku.go.jp/info/09/09_0421.html
- 2009/04/23(木)
- 2件
- 事故
- ■ジーティービー、ディズニーグッズ通販メール誤送信でメルアド1151件が流出
ディズニーグッズの通販等を行うジーティービー(神戸市中央区)は21日、同社が運営する「マイ・ディズニー・スタジオ」から顧客宛てにメールを送信した際、送信先をBCC欄とするべきところ、誤ってTO欄に記載して送信してしまい、顧客のメールアドレス1151件が流出したと発表した。発表によると、メール件名は「再送:マイ・ディズニー・スタジオから重要なお知らせ」で、マイ・ディズニー・スタジオにメンバー登録している会員のメールアドレスに送付された。400件、400件、351件の3回に分けて送信され、それぞれのメールに対して、他の登録メンバーのメールアドレスが流出した。メールアドレス以外の流出はない。同社は、受信者にお詫びのメールを送り、本件メールの削除を依頼した。
また、再発防止については現在協議検討中で、今後の対応はホームページで報告するとしている。
・リリース(ジーティービー)
http://mds.gtb.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=47&Itemid=93
- 事故
- ■浜松信用金庫、22名分の顧客情報を含む書類を紛失
浜松信用金庫(本部:静岡県浜松市)は20日、同金庫蜆塚支店において顧客22名分の個人情報を記載した信用金庫取引約定書等綴を紛失したと発表した。発表によると、昨年12月25日に同金庫の融資係が印鑑照合をしようとしたところ、当該綴がないことが判明。金庫内、書庫、机の中などを捜索したが発見に至らなかった。現在のところ、顧客情報が不正に使用されたという連絡や問い合わせ、同金庫に対する不正請求などは発生していない。紛失したのは、蜆塚支店の個人取引先8件、法人取引先2件の計22名分の個人情報が記載された信用金庫取引約定書などで、顧客の氏名、住所、生年月日、顧客番号が記載されていた。同金庫は該当する顧客に対して個別に謝罪を行った。また、管理態勢の見直しや職員の意識向上を図り、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](浜松信用金庫)
http://www.hamamatsu-shinkin.jp/topics/pdf/090420_apology.pdf
- 2009/04/22(水)
- 2件
- 事故
- ■碧海信用金庫、のべ3万301名分の顧客情報を含む帳票を紛失
碧海信用金庫(本部:愛知県安城市)は17日、のべ3万301名分の顧客情報を記載した帳票を紛失したと発表した。発表によると、同金庫が管理点検を進める過程で帳票の一部を紛失していることが判明し内部調査を続けていたが、発見に至らなかった。内部で誤って廃棄処分された可能性が高く、外部に流出した可能性は低いという。紛失が判明したのは、同金庫の53店舗、店外ATM1か所の帳票で、内容は以下のとおり。顧客9608名分の個人情報が記載された顧客索名簿2冊(2005年8月16日基準)。顧客1万239名分の個人情報が記載されたATMジャーナル18ロール(2005年1月から2008年3月)。顧客84名分の個人情報が記載された伝票綴り1冊(2004年2月13日分)。顧客173名分の個人情報が記載された支払済証書綴り1冊(1997年12月18日から12月30日分)。顧客197名分の個人情報が記載された印鑑届197枚。顧客約1万名分の個人情報が記載された普通預金日報5冊(1976年12月26日から1977年7月15日分)。個人情報の内容はそれぞれ異なる。同金庫は今回の事態について謝罪するとともに、今後、顧客情報の管理の徹底によって再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](碧海信用金庫)
http://www.shinkin.co.jp/hekishin/documents/hunsituowabi.pdf
- 事故
- ■大阪市、納税通知書送付にかかわる個人情報流出10件を発表
大阪市は10日、納税通知書送付に伴って発生した個人情報流出10件を明らかにした。発表によると、2009年度の土地・家屋にかかる固定資産税・都市計画税の納税通知書約80万通を、今月1日に郵送したところ、下記10件の個人情報流出事故が発生した。(1)本人が所有していない土地・家屋にかかる納税通知書を送付していた事例8件、(2)納税者から届出がないにもかかわらず、誤って納税管理人に設定した第三者に対して納税通知書を送付した事例1件、(3)誤って第三者の住所氏名が記載されている課税明細表を交付してしまった事例1件。市は関係者に連絡をとって陳謝するとともに、誤った納税通知書等の返還を受け、正しい納税通知書等の交付を行っている。市は今後、個人情報保護の重要性について、研修などを通じて職員に徹底する。また今後、納税通知書送付等に関し、複数人によるチェックを徹底するためにチェック方法のマニュアル化を図り、個人情報の流出を防ぐよう取り組むとしている。
・リリース(大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/zaisei/0000033311.html
- 2009/04/21(火)
- 2件
- 事故
- ■東京都新宿区立学校、児童・生徒の個人情報27名分を記載した名簿を紛失
東京都新宿区は17日、区立学校の児童・生徒の個人情報27名分を記載した名簿を紛失したと発表した。発表によると、15日、区立学校の教職員が校外学習の一環として、児童・生徒を連れて近くの公園に行った際、当該名簿が入った救急バッグを紛失した。公園内および周辺地域を探すとともに、警察に遺失届を提出したが、現在のところ見つかっていない。当該名簿には、27名分の児童・生徒の氏名、緊急連絡先等が記載されていた。新宿区は今後、個人情報の管理・取扱体制を再点検し、全教職員に個人情報管理について周知徹底を図り、再発防止に努めるとしている。
・リリース(東京都新宿区)
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/whatsnew/pub/2009/0417-01.html
- 事故
- ■スカパーJSAT、個人情報を記載した受付用紙2名分を誤廃棄
CSデジタル放送およびCSデジタル受信機のレンタルサービスを提供するスカパーJSAT(本社:東京都港区)は6日、顧客2名分の受付用紙を誤廃棄したと発表した。発表によると、3月22日に、埼玉県滑川町のホームセンターでCSデジタル放送およびレンタルサービスの受付を行い、顧客2名分の受付用紙を、同社の顧客管理を委託しているグループ会社、データネットワークセンターへ送付した。その後、当該受付用紙は、再委託先であるフジスタッフに移動し、3月26日、未処理のまま送付封筒ごと裁断廃棄されたと考えられるという。当該受付用紙には、氏名、住所、電話番号、アンテナ取付け工事に関する情報等が記載されていた。1名については連絡先が判明しており、陳謝のうえ手続きをしたが、もう1名は不明で、申込み手続や連絡が滞ったままとなっている。同社は従業員に対する教育研修、ならびに取扱手続きのルールの徹底・励行により、再発防止に努めるとしている。
・リリース(スカパーJSAT)
http://www.skyperfectv.co.jp/sptv/oshirase/20090406_oshirase001.html
- 2009/04/20(月)
- 2件
- 事故
- ■東京海上日動火災保険、顧客377名分の個人情報を含む書類を誤廃棄
東京海上日動火災保険(本店:東京都千代田区)と東京海上日動あんしん生命(本社:東京都中央区)は16日、同社代理店の南大阪保険サービス(所在地:大阪府堺市)が顧客377名分の個人情報を含む書類を誤廃棄し、回収を行ったと発表した。発表によると、9日午後8時頃、当該代理店が過去の自動車保険等の満期一覧表などの資料をシュレッダー処理を行わずにゴミ袋に入れて一般ゴミ置き場に廃棄した。翌10日午前9時頃、近隣駐車場の管理人より、ゴミ袋が破られて周囲に書類が散乱しているとの連絡を受け、誤廃棄が発覚。同日10時、書類を回収し、通し番号によってすべての書類の回収を確認したという。誤廃棄されたのは損害保険の満期一覧表などで、生命保険の顧客情報も一部含まれていた。当該書類には、顧客377名分の氏名、住所、電話番号、証券番号、契約情報、預金口座に関する情報が記載されていた。同社は該当する顧客に対し、個別に謝罪するとともに、顧客に被害が発生した場合の連絡先を案内した。また、当該代理店に対し、個人情報記載書類の廃棄には、必ずシュレッダー処理を行うよう厳重に指導。同社においても顧客情報の管理徹底を図り、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](東京海上日動火災保険)
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/j0201/pdf/090416.pdf
・リリース[PDFファイル](東京海上日動あんしん生命)
http://www2.tmn-anshin.co.jp/download/250/20090416news.pdf
- 事故
- ■ロイヤルホスト、顧客情報記載のポイントカード申込書288名分を誤廃棄
レストランを運営するロイヤル西日本(福岡県北九州市)は7日、ロイヤルホスト勝山公園店(福岡県北九州市)において、顧客の個人情報が記載されたポイントカード入会申込書を誤廃棄したと発表した。発表によると、昨年4月1日~7月6日の間に到津店で入会申込書288名分を預ったが、店長の転勤に伴い、当該申込書を勝山公園店で保管していた。その後、今年2月9日の社内調査で当該申込書が勝山公園店に保管されていることを確認していたが、3月19日に、誤って一般ごみとして廃棄されていたことが判明したという。当該申込書には氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレスなどが記載されていた。勝山公園店の一般ごみは焼却処分されており、当該申込書も焼却処理されているものと思われる。現時点で本件に関する問合わせはなく、個人情報の不正使用等の事実は確認されていない。同社は連絡先の判明している281名へお詫びの手紙と食事券を送付した。また、再発防止のため、個人情報の管理体制の強化を図るとしている。
・リリース[PDFファイル](ロイヤル西日本)
http://www.royal.co.jp/pdf/20090407.pdf
- 2009/04/17(金)
- 3件
- 事故
- ■ 奈良社会保険事務局、のべ196名分の個人情報記載書類を一時紛失、回収
奈良社会保険事務局(奈良県奈良市)は16日、奈良社会保険事務所(同市)に配置されている国民年金推進員が、資料作成のため自宅へ持ち帰っていた個人情報記載書類等を一時紛失したが、その後回収されたことを発表した。同局によると、推進員は書類を同事務所に返そうとして、3月2日午前11時頃にこれを紛失。同じ頃に宅配業者が見つけ、パトロール中の警察官に届けた。同日午後2時40分頃に奈良警察署から連絡があり、担当課長と推進員が出向いて、遺失物をすべて確認、回収したという。一時紛失したのは、基礎年金番号、氏名、生年月日、性別、住所、納付状況の記号が記載された戸別訪問用対象者一覧表の写し8枚104名分と、推進員がこれらのうち92名分の氏名と住所を写したメモ3枚で、対象は奈良市在住者。推進員が個人情報を庁舎外へ持ち出すことは禁止されている。同局では、該当者宅を訪問して謝罪し、事情を説明した。また再発防止のため、各社会保険事務所長へ年金個人情報の保護と適正な管理について周知徹底。国民年金推進員に対しては、個人情報管理のための授受簿を作成し、退社時の持ち物を確認して、個人情報を持ち出さないよう徹底するという。
・リリース[PDFファイル](奈良社会保険事務局)
http://www.sia.go.jp/~nara/jimusyoriayamari/ayamari%2021.04.16.pdf
- 事故
- ■ 横浜市、水道局が保管する個人情報7名分記載の書類が流出
横浜市は16日、水道局において個人情報が流出していたと発表した。市によると3月31日、市長あてに差出人不明の郵便物が届き、中には、ファミリーレストランの駐車場においてあったとして、顧客の個人情報が記載された水道局作成の書類やコピーが入っていた。送られた書類は、2001年10月作成の給水装置使用中止(廃止)届の原本1名分と、2006年8月作成の同届1名分、旧料金事務オンラインシステムで2001年7月から2006年1月に抽出した料金支払い状況画面のコピー5名分。顧客名、住所、電話番号、水道料金、下水道料金と転居先住所が記載されていた。これらの書類は保存年限が過ぎると溶解処理やシュレッダー処分をしており、外部に持ち出された原因や時期は特定されていない。郵便物には、「使った水の金払わなくてもいいとは存じなかったよ」とのメモも同封されていた。市では4月10日にこれらが旧西営業所、旧金沢営業所、旧南営業所で作成またはコピーされたものであることを確認。13日に警察に相談し、15日に警察へ遺失届書を提出した。市は、該当する顧客へ事実を説明して謝罪するとともに、事故対策委員会を設け、早急に原因究明と再発防止策を進めるとしている。今後は、個人情報の適正管理について職員と委託事業者に再度徹底し、必要がなくなった書類はその都度シュレッダー処理するなどの取り扱いルールを徹底するという。
・リリース(横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/me/suidou/press/press_20090416.html
- 事故
- ■ 西神戸医療センター、職員が患者情報6名分を保存したUSBメモリー紛失
西神戸医療センター(神戸市西区)は14日、同センターの職員が、患者情報を保存したUSBメモリーを紛失したと発表した。センターによると、紛失したのは7日から9日の間。同センターでは個人情報の院外への持ち出しを禁じているが、職員は一部患者の報告書を当該メモリーに保存して自宅に持ち帰り、作業をしていた。職員が紛失に気付いたのは9日で、心あたりを探したが見つからなかったため、10日に上司へ報告し、警察へ遺失物届を提出した。USBメモリーには、患者6名の氏名、性別、生年月日、診察券の番号、看護の経緯と情報を要約したものが保存されている。センターでは、該当患者と家族に対し本件の内容の説明と謝罪を行っている。現時点で、情報の不正使用等の事実は確認されていないという。同センターは再発防止に向け、院内ルールの徹底を図るとしている。
・リリース[PDFファイル](西神戸医療センター)
http://www.nmc-kobe.or.jp/topics/kojin_hunshitsu.pdf
- 2009/04/16(木)
- 2件
- 事故
- ■JR北海道、社員が個人情報含む使用済みインクリボンをヤフオクに出品
JR北海道(札幌市中央区)は13日、利用客の個人情報を含んだ使用済みのインクリボンが社外に流出していたと発表した。旭川支社の男性社員が、乗車券や定期券などの印刷に使用した熱転写型インクリボン3本を社内から持ち出してYahoo!オークションに出品、落札されていた。同社によると、6日に顧客から連絡を受け調査したところ、リボンがオークションへ出品されていたことを確認。同一人物が出品していた別の商品を落札した結果、出品者がこの男性社員であることがわかった。リボンは稚内駅で使用した2本、幌延駅で使用した1本の計3本で、2月から3月にかけて3度に分けて出品された。同社はリボンをすべて買い戻した。インクリボンは乗車券販売端末で切符の券面を印刷する際に使用するもので、使用済みリボンには券面と同じ内容の痕跡が残る。個人情報を含まない切符の印刷が大半を占めるが、クレジットカード控え、定期券、航空券、宿泊券などを印刷した場合は、氏名、年齢、性別や、カード番号と有効期限といった情報が残る。男性社員はオークションに出品の際、商品説明欄に「印字の跡がくっきり残っています」なとど記載していた。同社は今後、リボンには通し番号をつけて管理し、現場と本社の両方で数量確認を行って溶解業者へ引き渡すとしている。
・リリース[PDFファイル](JR北海道)
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2009/090413-1.pdf
- 事故
- ■鈴与商事、顧客の個人情報を記載した給油カード4通が車上荒らしで盗難
鈴与商事(静岡市清水区)は10日、同社社員が車上荒しにあい、顧客の個人情報を記載した給油カード申込書を入れた鞄を盗まれたと発表した。発表によると、3日、同社浜松支店の営業担当者が給油カード申込書4通を受領のうえ帰社し、担当者に渡すべきところ鞄に入れたまま帰宅。当日夜半に車上荒しにあい、自家用車内に置いたままにしていた鞄を盗まれた。給油カード4通に記載されていた個人情報は、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、家族情報、住居情報、職業、勤務先情報(名称、所在地、勤続年数、業種、資本金、従業員数)、年収、借入額、健康保険種類、給与支給日、口座振替金融機関名、口座名義人、口座番号等。この他、金融機関届出印が押印されていた。盗難判明後は直ちに警察へ届出るとともに、当該顧客に謝罪と盗難状況および不正使用防止対策の説明を行い、理解を得た。盗難物は発見に至っていない。記載された個人情報の不正利用は確認されていない。同社は今後、給油カード申込書に関する業務フローの改訂を行い、申込書を帰社後直ちに担当者に渡すことを明記する。また、社員の個人情報保護の重要性認識が欠如していたことを反省し、社員教育を実施する。
・リリース[PDFファイル](鈴与商事)
http://www.suzuyoshoji.co.jp/img/top/news090410.pdf
- 2009/04/15(水)
- 2件
- 事故
- ■ 福岡大学病院、患者9000名分の情報含むノートパソコン盗難
福岡大学病院(福岡市南区)は14日、医療相談窓口業務で使用していたノートパソコン1台が盗まれたと発表した。同病院によると、11日午前10時30分頃、窓口職員が3分ほど席を外した際に盗まれた。パソコンには、窓口で対応した患者約9000名分の氏名、患者番号、受診科が保存されており、そのうち約1400名分には相談内容が、1名分には電話番号も含まれていた。パソコンにはパスワードによるセキュリティ対策が施されている。同病院は発生後速やかに所轄警察署へ通報し、被害届を提出。二次被害発生の報告は受けていないという。同病院では盗難発生後、各部屋や非常口、通用口の施錠を徹底し、院内の警備巡回の強化を図るとともに、全職員に対し防犯の徹底を行った。
・リリース[PDFファイル](福岡大学病院)
http://www.hop.fukuoka-u.ac.jp/oshirase/pdf/Press20090414.pdf
- 事故
- ■ ウッドフレンズ、メール誤送信で顧客133名の氏名とメルアド流出
建築設計や不動産取引のウッドフレンズ(本社:名古屋市東区)は13日、メール配信時の誤操作により顧客133名のメールアドレスと氏名が流出したことを発表した。同社によると11日午前9時20分、分譲マンション「コレクション安城住吉」について情報提供を希望している顧客133名に対し内覧会実施の告知メールを配信した際、誤って配信先全てのメールアドレスを表示した状態で送信。これにより該当顧客のメールアドレスと氏名が流出した。配信後に誤操作に気づいたため、同社では同9時29分に該当する顧客へメールを送り、事実を通知して謝罪の上、当該メールの削除を依頼。現住所がわかっている顧客には謝罪の書面を郵送した。本件に関する問合せは入っておらず、情報の不正使用などの事実は確認されていないという。同社は再発防止のため、メールを一斉配信する際には個々のメールアドレスを表示しない状態で配信するよう改めて周知徹底するとしている。また役職員に対し、個人情報保護の重要性について再度教育を徹底するという。
・リリース[PDFファイル](ウッドフレンズ)
http://www.woodfriends.co.jp/ir/pdf/pre_090413_kojinjyouhouowabi.pdf
- 2009/04/14(火)
- 2件
- 事故
- ■ 総務省、誤送信で「デジタル・サポート推進部会」関係者のメルアド20件流出
総務省は10日、「総務省地上デジタル放送国民運動推進本部」の「デジタル・サポート推進部会」の構成員候補者と事務担当者に対して、誤ってメールアドレスが他の受信者に見える形でメールを送信したと発表した。同省によると誤送信が発生したのは10日午後7時32分。同部会の会合に関する情報を連絡する際、20名分のメールアドレスが他の受信者に見える形でメールを送信してしまった。メール送信直後に担当者が事態に気付き、関係者に直ちに報告して謝罪し、メールの削除を依頼したという。同省では再発防止のため、送信前に文書送信者以外の者が宛先を再度確認することを徹底するとしている。
・リリース[PDFファイル](総務省)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000017108.pdf
- 事故
- ■ ソニー生命、24万件の顧客情報が入ったPCを紛失
ソニー生命(本社:東京都港区)は10日、24万件の顧客情報が保存されたパソコン1台を紛失したと発表した。同社によると、3日から4日にかけて同社本社内でフロア移転に伴う引越し作業を行った後、7日になってパソコンの紛失が判明した。外部委託先を含む関係者への事実確認や、オフィスフロア内などの捜索を行ったがパソコンは見つからず、同社は9日、所轄警察署に届出を行った。情報の不正使用等の事実は確認されていないという。パソコンには、証券番号単位で24万3742件分(契約者14万151名分)の証券番号、生年月日、契約日が含まれていた。氏名、住所、電話番号、口座情報等、個人を特定する情報は含まれていない。パソコンには、情報の暗号化、ICカード認証、パスワード設定等のセキュリティ対策が講じられており、第三者が情報を閲覧することは困難だという。同社は該当する顧客に謝罪と事情説明の文書を送付。再発防止のため、個人情報の取扱いやフロア移転の際のセキュリティ対策を見直すなど、管理体制を強化し、社員教育を徹底するとしている。
・リリース[PDFファイル](ソニー生命)
http://www.sonylife.co.jp/company/news/21/files/090410_joho.pdf
http://www.sonylife.co.jp/company/news/21/files/090410_owabi.pdf
- 2009/04/13(月)
- 3件
- 事故
- ■熊本県教委、職員の自宅PCから700名分の個人情報と行政文書流出
熊本県教育委員会は3日、2007年度と2008年度に行われた会議の報告書などの行政文書がネット上に流出したと発表した。文化課の男性職員(50歳)が自宅で使用しているパソコンからWinnyを介して流出したもので、2日に総務省から指摘を受けて発覚。行政文書のほかに、同窓会名簿など700名分の個人情報を含む職員の私的文書も流出した。県ではファイル共有ソフトの使用を禁止していた。また、公文書の外部への持ち出しも禁じていたが、職員は文書を自宅のパソコンあてにメールで送信して保存していた。
・熊本県
http://www.pref.kumamoto.jp/
- 事故
- ■ダイヤモンド・フリードマン、ニュース配信システムの障害で読者個人情報流出
流通情報出版社ダイヤモンド・フリードマン(東京都千代田区)は1日、同社のメールニュース配信システムに障害が生じ、一部読者の個人情報が流出したと発表した。同社では3月27日から3月30日にかけてWebサイトのシステムをリニューアルしたが、直後の3月31日に配信したメールニュース「ダイヤモンド流通情報フラッシュ News」が複数回配信されるとともに、これに直接返信した読者のメールが配信システムを通して全読者に配信されてしまった。同社では情報が流出した読者に個別に連絡をとって謝罪し、対処方法について相談している。現在、配信システムは正しく動作しているという。同社は、リニューアルしたシステムの動作を再確認し、担当者を増員して動作のチェック体制を強化するとともに、同社のシステム全体を見直すとしている。
・リリース(ダイヤモンド・フリードマン)
http://www.dfonline.jp/apl.html
- 事故
- ■広島県教委、Shareを介し児童情報44名分を流出させた教諭を懲戒処分
広島県教育委員会は3月30日、Shareを介して児童のテスト結果一覧など44名分の個人情報を流出させた東広島市内の公立小学校男性教諭(42歳)を減給10分の1の懲戒処分とした。個人情報を学校外に持ち出す際には校長の許可を得ることとなっていたが、教諭は許可を得ずにデータを外付けHDDに入れて自宅に持ち帰り、Shareがインストールされた自宅パソコンに接続。2月9日、ウイルス感染により情報がネット上に流出した。また教諭は、流出に関する調査の過程でShare使用について虚偽の報告をし、同ソフトを削除して証拠の隠滅を図っていた。
・リリース[PDFファイル](広島県)
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/www/contents/1235960566689/files/210330kyoushokuin_shobun.pdf
- 2009/04/10(金)
- 3件
- 事故
- ■日本生命、第一生命、JA共済連、顧客情報計733名分を紛失、612名分を回収
日本生命、第一生命、JA共済連の3社は8日、徳島県の元診査医が保管していた顧客情報計733名分を紛失し、うち612名分を回収したと発表した。3社の発表によると、顧客情報は、1975年から1981年にかけて生命保険加入を希望した際に同医師に診断を依頼したもので、日本生命は250名、第一生命は373名、JA共済連は110名の加入希望者が診断を受けている。情報内容は氏名、生年月日、性別、医的情報など。元診査医はすでに故人で、今年3月27日、同医師の日用品の廃棄物処理を委託された業者が処分場に輸送する道中、徳島県名西郡石井町の路上で、廃棄物中にあった「診査手控」が荷台から落下した。3社は関係者からの連絡を受けて回収を行い、日本生命は250名分、第一生命は271名分、JA共済連は91名分を回収した。処分場に搬入された可燃物は焼却処分された。これまでのところ、本件に関して加入者情報が不正に使用されたとの事実は発生していない。3社は加入者宛ての事情説明を順次開始している。また今後、診査医に対して個人情報管理のさらなる徹底を図るとしている。
・リリース[PDFファイル](日本生命保険相互)
http://www.nissay.co.jp/okofficial/news/2009/20090408.pdf
・リリース[PDFファイル](第一生命保険相互)373名
http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2009_002.pdf
- 事故
- ■岸和田市立療育園、職員が園児や保護者380名分の個人情報含むUSBメモリ紛失
岸和田市は7日、市立いながわ療育園の職員が園児や保護者380名分の個人情報を含むUSBメモリーを紛失したと発表した。発表によると、3月30日、同職員がそれら個人情報を含む私物USBメモリーを園外に持ち出し、翌日未明に帰宅したところ、紛失に気づいたという。同メモリーに含まれていた個人情報は、1993年から2008年11月まで通園していた園児、現在通園している園児、その保護者など380名分。市は今後、パソコンや外部メディア等の管理を厳正に実施し、全職員に徹底を図り、市民の信頼回復に努めるとしている。
・リリース(岸和田市)
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/35/inagawadate-owabi.html
- 事故
- ■NHK長崎放送局、委託事業者の集金用鞄が盗まれ顧客情報8件流出
NHK(日本放送協会)は7日、長崎放送局で、放送受信料の契約・収納業務に使用している帳票等が盗難被害にあったと発表した。発表によると、5日午後7時10分ごろ、長崎県五島市でNHK長崎放送局の契約・収納業務を委託している個人委託事業者が、集金用に使用しているカバンが盗まれた。同カバンには、顧客氏名、住所などが記載されている放送受信契約書5件、住所変更届2件、入金控1件、合計8件が入っており、うち3件には口座番号が記載されていた。警察に被害届けを提出のうえ周辺を調査したが、回収には至っていない。帳票に記載された顧客には個別に連絡し、お詫びと経緯説明をした。NHKは今後、指導を改めて徹底するなど、個人情報の取り扱いについていっそう注意していくとしている。・リリース(長崎放送局)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase090407.html
- 2009/04/09(木)
- 2件
- 事故
- ■三菱UFJ証券、社員が顧客情報148万件を持出し、4万9159名分を業者に売却
三菱UFJ証券(本社:東京都千代田区)は顧客情報の一部が外部に流出した可能性があると公表して社内調査を行っていたが、8日、同社社員が情報を不正に持ち出し、名簿業者に売却していたことが判明したと発表した。発表によると、同社のシステム部の部長代理だった社員が同社の顧客ほぼすべてに当たる148万6651名分を不正に取得して自宅に持ち帰り、そのうち4万9159名分を名簿業者3社に32万8000円で売却した。同社は8日付けでこの社員を懲戒解雇し、刑事告訴する方針という。売却されたのは、2008年10月3日から2009年1月23日までに新規口座あるいは投信ラップ口座(資産運用を証券会社に任せる富裕層向け口座)を開設した顧客の個人情報。情報の内容は、氏名、住所、電話番号(自宅、携帯電話)、性別、生年月日、職業、年収区分、勤務先(名称、住所、電話番号、部署名、役職、業種)。同社は元社員から顧客情報を購入した名簿業者3社に事情を説明し、当該情報の使用や販売を中止する約束を取り付けた。すでに転売された個人情報についても、転売先に同様の約束を取り付ける対応を進めており、一部については使用中止と廃棄の約束を得たという。同社は今後、警察の捜査に全面協力しつつ全容の解明と対応に努める。・リリース[PDFファイル](三菱UFJ証券)
http://www.sc.mufg.jp/company/press/pdf/press20090408.pdf
- 事故
- ■横須賀市立小、特別支援学級の児童3名の個人情報記載した通知表を紛失
横須賀市は3月30日、同市立小の特別支援学級の児童3名の個人情報を記載した通知表が紛失したと発表した。発表によると、昨年10月の秋休み後、担当の教諭が児童から通知表を受け取り、校長室内の金庫へ入れ保管していた。今年3月16日、後期分の評価を記入するため金庫を開けたところ、通知表がなくなっていた。当該通知表には、児童の氏名、前期の生活面・学習面などの目標や課題、評価、および保護者の氏名と印影などが記載されていた。担当教諭は17日に学校長へ報告し、学校長は同日に教育委員会へ報告。18日に児童の保護者へ経過を説明し、謝罪した。同市教育委員会は、今後、紛失、盗難の両面での対応を検討し、学校長会議を開催し、個人情報の管理に関する職員の意識を徹底するよう指導するとしている。
・リリース(横須賀市)
http://www.yokosuka-benri.jp/db/nagekomi/n100003044.html
- 2009/04/08(水)
- 2件
- 事故
- ■但馬信用金庫、渉外活動中に鞄が盗難、顧客情報58件を記載した書類紛失
但馬信用金庫(本店:兵庫県豊岡市)は8日、渉外係が渉外活動中に鞄の盗難にあい、顧客情報58件を記載した書類を紛失したと発表した。発表によると、3月13日午後2時40分頃、関宮支店の渉外係が営業車で渉外活動中に公衆トイレに寄り、その5-6分程の間に、施錠した営業車の助手席側の窓ガラスを割られ、中に置いていた渉外鞄を盗まれた。所轄警察署に連絡し、支店長同席のうえ現場検証を実施。被害内容を精査して14日に被害届を提出した。当該鞄に含まれていた書類は、普通預金通帳、定期預金通帳、融資返済予定表、満期案内の控えなど62件。個人情報が記載されていた顧客数は58件となる。該当顧客には事情説明をし、通帳等の再発行など必要な対応を行った。現在までに、顧客情報が不正に利用されたとの事実はない。同庫は2次被害防止のため、問合せ窓口を設置した。また、全従業員に対して渉外時の鞄等の取扱いを徹底するなど、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](但馬信用金庫)
http://www.shinkin.co.jp/tanshin/a/pdf/owabi-tounan.pdf
- 事故
- ■中津川市、国保坂下病院の患者情報等99名分を持出し紛失した職員を戒告処分
中津川市は3月31日、国保坂下病院の患者情報99名分を私物パソコンに保存して持ち出し、紛失した医療技術職員を戒告処分にしたと発表した。発表によると、同職員は2月25日、患者99名分の情報を私物パソコンに保存して自宅へ持ち帰り、車内に置き忘れてしまった。26日に車内にあったパソコンが盗まれたことに気付き、同日午前6時30分頃に交番に被害届を提出したが、発見に至っていない。市は、行政に対する信頼を失墜させたとして、地方公務員法にのっとって戒告処分とした。また、同病院院長、副院長、事務局長、技術主査、病院部長の5人を管理監督者として厳重注意処分とした。
・リリース(中津川市)
http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/press/?p=1567
- 2009/04/07(火)
- 2件
- 事故
- ■大阪市、市政だよりの配付対象者518件分の名簿紛失
大阪市は6日、同市情報公開室が「大阪市政だより」の個別配付を希望している市民への配付業務を委託していた委託業者(大阪市シルバーセンター:大阪市城東区)が、配付対象者518名分の個人情報が記載された名簿を紛失したと発表した。発表によると、1日午前11時頃、淀川区の配付を受託していた配付員が配付途中に名簿の紛失に気づいた。その後、当該委託業者が確認したところ、東淀川区でも名簿を紛失していることが判明。情報公開室によると、当該委託業者が配付員による配付先の確認作業に必要と申し出たため、配付対象者の住所と氏名のデータの使用を認めていたという。当該委託業者では確認作業後、名簿を返却する指示を行っていたが、回収の確認が十分でなく、配付員の一部が配付の際に携帯して紛失する事態が発生したという。紛失した名簿は、淀川区野中北、野中南の104名分、東淀川区豊里の201名分、同区小松、南江口の213名分で、住所、氏名が記載されていた。4日、情報公開室の職員と当該委託業者が該当する配付先を訪問して謝罪した。情報公開室は当該委託業者に対し、個人情報の重要性と取り扱いに万全を期すよう徹底する。また、同市の契約管財局において、当該委託業者に対して入札指名停止を行う予定という。
・リリース(大阪市、4/6付)
http://www.city.osaka.lg.jp/johokokaishitsu/page/0000032447.html
・リリース(大阪市、4/2付)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/johokokaishitsu/0000032439.html
- 事故
- ■広島市、水道料金滞納者308世帯分の個人情報記載カード等が盗難
広島市は3日、水道局督促集金受託者が徴収事務従事中に、滞納者の個人情報を記載した書類を盗まれたと発表した。発表によると、2日の午後6時55分頃、同市中区の路上にバイクを駐輪させて顧客宅を訪問中に、バイクとともに個人情報を記載した書類等を盗まれた。書類は、中区江波地区等の308世帯の滞納個人別カードおよび領収書で、顧客の氏名と住所、電話番号、水道料金等の金額が記載されていた。ただちに警察に盗難届けを出したが現在のところ発見されていない。該当顧客には3日、水道局及び水道サービス公社職員が直接訪問し、お詫びと説明をした。市は督促集金受託者と職員に対し指導を徹底するなど、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(広島市)
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1238733768618/index.html
- 2009/04/06(月)
- 2件
- 事故
- ■アパマンショップの会計監査人、のべ2万2792件分の個人情報を含むパソコン盗難
アパマンショップホールディングス(本社:東京都中央区)は3月26日、同社の会計監査人の霞ヶ関監査法人(東京事務所:東京都千代田区)の監査職員が、同社の財務関連情報の一部が保存されたノートパソコン1台を盗まれたと発表した。発表によると、3月9日午後7時頃、同職員が東京都新宿区の喫茶店において、ノートパソコン1台の入った鞄を盗まれた。当該パソコンには、同社グループの平成20年9月期および平成21年9月期第1四半期の財務関連情報が保存されており、そのなかにはのべ2万2792件の個人情報が含まれていた。大多数は氏名と取引の簡易情報のみで、クレジットカード番号、銀行口座などの情報は含まれていないという。職員は所轄の警察に被害届を提出したが、発見には至っていない。現在のところ、盗難パソコンに含まれていた情報の不正使用などの事実は確認されていない。パソコンはパスワードにより保護されているという。同社と同法人は、該当する個人情報の詳細を確認する作業を早急に進め、該当者への通知について可能な限り誠実に対応するとしている。今後の再発防止策として、同法人はノートパソコン、記憶媒体の管理、取り扱いを厳格にするなど情報管理体制の強化を図る。同社も社内外の情報管理体制の再徹底を図るとしている。
・リリース[PDF](アパマンショップホールディングス)
http://www.apamanshop-hd.co.jp/pdf/ir/irnews443_20090326sai.pdf
・リリース[PDF](霞ヶ関監査法人)
http://www.recsmi.com/jp/PC-3.pdf
- 事故
- ■東邦液化ガス、2907件分の顧客情報を記載した預金口座振替届出書控え等を誤廃棄
東邦液化ガス(本社:愛知県名古屋市)は3月23日、四日市市などの北勢地域の顧客2907件分の個人情報を記載した預金口座振替届出書の控えや社内資料を誤廃棄したと発表した。発表によると、同14日、同社北勢営業所で事務机などの入れ替え作業を行った際、当該資料を保管していた袖机を誤って廃棄してしまったことが、同18日に判明した。同社によると、誤廃棄した書類は廃棄処分業者で圧縮・切断のうえ溶解処理を行っているため、情報漏えいや外部流出の可能性はないという。誤廃棄したのは、預金口座振替届出書(氏名、住所、口座番号、金融機関名等を記載)の控え897件分、ガスの開栓・閉栓情報の帳票(氏名、住所、電話番号等を記載)1426件分、、ガス使用量などが記載されたリスト(氏名、住所、電話番号等)584件分。同社は顧客情報の管理を厳格に行うなど、再発防止に努めるとしている。
・リリース(東邦液化ガス)
http://www.tohoekika.jp/company/oshirase.html#o_07
- 2009/04/03(金)
- 3件
- 事故
- ■ 三菱UFJ証券、顧客情報流出の可能性あり調査
三菱UFJ証券(本社:東京都千代田区)は3月30日、顧客情報の一部が外部に流出した可能性があり調査を開始したと発表した。発表によると、流出の可能性があるのは昨年10月以降に新たに口座を開設した顧客の氏名、住所、電話番号、勤務先情報など。3月中旬以降、同社に提出した連絡先に無関係の不動産会社や投資会社から勧誘が入るようになったとの相談が22件寄せられたという。同社は、流出の有無は確認できていないものの流出した可能性が高いとして、緊急対策本部を設置し調査を進めており、進捗や詳細については随時公表するとしている。
・リリース[PDFファイル](三菱UFJ証券)
http://www.sc.mufg.jp/company/press/pdf/press20090330_2.pdf
- 事故
- ■ 群馬県教育委員会、生徒259名分の成績入りメモリー盗難で桐生市立中学校教諭を処分
群馬県教育委員会は3月30日、生徒259名分の成績などが入ったUSBメモリーの盗難で桐生市立中学校の教諭を戒告処分にしたと発表した。教諭は3月5日、自宅に停めた車の中にメモリーを入れたカバンを放置。助手席の窓ガラスが割られ、カバンごと盗まれた。USBメモリーなどのリムーバブルメディアの盗難や紛失は、昨年度の個人情報流出事故件数の約1割程度だが、その4割が学校関係者によるもの。学校関係の個人情報流出事故に限れば、6割近くがリムーバブルメディアによるもので、先月公表されただけでも旭川市立小学校、東広島市立小学校、札幌市立小学校、鳥取環境大学などでメモリーの盗難や紛失が起きている。価格も安く手軽で便利なUSBメモリーだが、取り扱いには十分注意し、多少割高でも暗号化などのセキュリティ機能付きの製品を使うようにしたい。
・リリース(群馬県)
http://www.pref.gunma.jp/cts/contents?CONTENTS_ID=77792
- 事故
- ■ 横須賀市立小学校、特別支援学級の児童3名の通知表紛失
神奈川県横須賀市教育委員会は3月30日、市立小学校で特別支援学級の児童3名の通知表を紛失したと発表した。発表によると、昨年10月の秋休み明けに担当の教諭が児童から通知表を受け取り、校長室内の金庫に保管。先月16日に後期分の評価を記入しようと金庫を開けたところ、通知表がなくなっていたことに気付いた。通知表には、児童の氏名、前期の生活面や学習面などの目標や課題、評価、保護者の氏名、印影などが記載されていた。 校内を捜したが見つからず、17日に学校長へ報告。教育委員会へ報告するとともに、翌日までかけて再度校内を捜索したが見つからず、該当児童の保護者に経緯を説明して謝罪したという。市教員は今回の紛失について公表していなかったが、3月27日付の神奈川新聞に掲載されるなどし、30日に報道発表が行われた。市教委は今後、紛失と盗難の両面での対応を検討するとともに、学校長会議を開催し個人情報の管理を徹底するよう指導していくとしている。
・リリース(横須賀市)
http://www.yokosuka-benri.jp/db/nagekomi/n100003044.html
- 2009/04/02(木)
- 2件
- 事故
- ■ 東京臨海病院、ウイルス感染で元職員の自宅PCから患者情報流出
東京臨海病院(東京都江戸川区)は1日、同院を退職した職員の自宅のパソコンから、同院の患者情報がインターネット上に流出したと発表した。発表によると、流出したのは2002年4月から2007年2月までの間に、同院で心臓カテーテル検査を行った患者598名の氏名や生年月日などで、住所や電話番号、病名などは含まれていないという。元職員が在職中に研究目的で業務関連ファイルを持ち帰り、自宅のパソコンに保存していたところ、2月22日頃にウイルスに感染し、ファイル共有ソフト「Share」を介して流出。3月13日、外部からの情報提供を受けて調査したところ、個人情報が含まれていることが判明した。 同院は該当者にお詫び状を郵送し、謝罪を行っており、今後は厳正な情報管理対策を実施し再発防止に努めるとしている。
・リリース(日本私立学校振興・共済事業団 私学共済事業)
http://www.shigakukyosai.jp/topics/topics_090401.html
・リリース(東京臨海病院)
http://www.tokyorinkai.jp/inside/pati/pati7.html
- 事故
- ■ 東京ガス、12世帯分の検針票を一時紛失
東京ガス(本社:東京都港区)は3月31日、ガスメーターの検針を委託していた子会社「東京ガス・カスタマーサービス甲府事業所」(山梨県甲府市)の作業員が、顧客情報を記載した「検針票」12枚を紛失したと発表した。発表によると、作業員が3月30日午後1時30分頃、甲府市内のマンションの検針作業を終えて集合ポストに検針票を投かんしていたところ、79世帯のうち12世帯分がなくなっていることに気付いた。検針票には、顧客の氏名や建物の名前、部屋番号、ガスの使用量、金額などが記載されていた。同日、警察に紛失届を提出し、翌31日に該当者全員に事情説明と謝罪を行ったところ、夜までに12世帯すべてのポストに検針票が入っていたことが確認された。拾った人がポストに投かんしたものと見られる。
・リリース(東京ガス)
http://www.tokyo-gas.co.jp/important/20090331-01.html
- 2009/04/01(水)
- 2件
- 事故
- ■ オルビス、熊本の店舗でポイントカードの入会申込書26名分を紛失
化粧品製造販売のオルビス(東京都品川区)は3月27日、熊本市内の店舗「オルビス・ザ・ショップ熊本鶴屋New‐S店」でポイントカードの入会申込書を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは3月16日と17日に同店で入会手続きを行った顧客26名分の申込書で、顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日が記載されていた。同店では、3月18日に運送会社を通じて本社に発送したが、24日になって届いていないことが判明した。同社では該当者を特定できないため、問い合わせ窓口を開設し心当たりのある人に連絡を求めている。
・リリース(オルビス)
http://www.orbis.co.jp/small/8090327/
- 事故
- ■ 北九州市立篠崎保育所、車上荒らしで園児55名の名簿盗難
北九州市は30日、小倉北区の市立篠崎保育所の職員が車上荒らしにあい、本年度の園児5クラス、55名分の氏名、生年月日、クラスを記載した名簿を盗まれたと発表した。発表によると、27日夜、職員は帰宅途中にレストランに立ち寄り、その日の職員会議で使用した名簿を入れたサブバッグを車内に置いて、同店の駐車場に車を止めた。食事を終えて車に戻ったところ、窓ガラスが割られ、車内に置いてあったサブバッグが盗まれており、ただちに110番通報し小倉北警察署に盗難届けを提出した。市は今後、市内の全保育所に対する注意喚起や個人情報の取り扱いについての認識を高めるための研修などを予定しており、同保育所では、保護者に対し早急に事情説明と謝罪を行うとしている。
・リリース[PDFファイル](北九州市)
http://www.city.kitakyushu.jp/file/03010200/happyou/090330kojinnjouhou.pdf