本日の個人情報ニュース
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2009年3月の個人情報ニュース
- 2009/03/31(火)
- 2件
- 事故
- ■ トムソンコーポレーション、メールの配信先リスト274名分がHPで閲覧可能に
情報ソリューションプロバイダーのトムソンコーポレーション(東京都千代田区)の事業部「トムソン・ロイターサイエンティフィック」は26日、顧客274名のメールアドレスなどが記載されたメールの配信先リストが、ホームページ(HP)で閲覧可能な状態だったと発表した。発表によると、閲覧可能だったのは2006年8月11日時点で同社の医薬品関連の情報提供サービス「トムソンファーマ」の更新情報の配信を希望していた顧客274名分の配信リスト。うち79名のメールアドレスにはフルネームが含まれており、48名分には漢字表記の氏名も含まれていた。2006年当時、メールで送信した更新情報をHPに掲載する際に誤って配信先リストも一緒にアップロードしてしまったという。今月5日に顧客からの指摘で発覚しHP上から削除した。同社は、再発防止に向けてHPの作成・管理システムの改変を行うほか、第三者による社内の個人情報管理システムの点検なども実施するとしている。
・リリース(トムソンコーポレーション)
http://www.thomsonscientific.jp/announce.shtml
- 事故
- ■ 群馬銀行、沼田支店でATMの取引データ7700口座分を記録したCD紛失
群馬銀行(本店:群馬県前橋市)は25日、同行沼田支店でATM(現金自動預払機)の取引データを記録したCD-R 1枚を紛失たと発表した。発表によると、紛失したのは昨年8月22日から10月28日までの取引記録約7700口座分で、顧客のカナ氏名や口座番号、取引日時、取引金額、取引後残高、振込先の情報などが含まれる。昨年11月にCD-Rに記録後、所在が分からなくなっており、店内で紛失したと見られる。情報は暗号化されているので、仮に外部に流出したとしても読み取ることは困難だという。同行は、再発防止の徹底に努めるとしている。
・リリース(群馬銀行)
http://www.gunmabank.co.jp/info/gbnotice/gbnotice0327.html
- 2009/03/30(月)
- 3件
- 事故
- ■ 京都桂病院、770名分の患者情報を含むメモリー紛失
京都桂病院(京都市西京区)は25日、患者の個人情報を770名分を記録したUSBメモリーを紛失したと発表した。同院によると、紛失したメモリーは医師の指示で医局事務員が保管していたもので、今月5日の使用後、制服のポケットに入れたらしい。11日に紛失したことに気付き、更衣室などを捜索するとともに、クリーニング業者や清掃業者にも確認したが見つからなかった。メモリーには2006年9月から昨年9月までの2年間に、同院消化器内科の外来で3名の医師に受診していた患者758名と院内連絡用の患者12名の氏名や性別、生年月日、病名、治療法などが記録されていた。同院では、該当者に対し事情の説明と謝罪の文書を郵送するとともに、問い合わせ窓口を設置。情報管理を徹底し再発防止に努めるとしている。
・リリース(京都桂病院)
http://www.katsura.com/info/usblost/usb_lost.html
- 事故
- ■ NTT東日本山形支店、工事関連情報29件を別の顧客にFAX誤送信
NTT東日本山形支店(山形県山形市)は24日、委託先の工事会社が顧客情報を記載した工事関連書類を誤って別の顧客にFAXで送ったと発表した。発表によると、誤送信した工事関連書類は法人7件と個人22件で、顧客名、電話番号、工事内容などが含まれていた。今月17日に誤って送付したことが判明し、誤送信先に事情を説明して謝罪するとともに書類をすべて回収。流出してしまった顧客に対しても、個別に事故の説明と謝罪を行っているという。同支店は、再発防止に向けて情報管理の強化を図り信頼回復に取り組むとしている。
・リリース[PDFファイル](NTT東日本)
http://www.ntt-east.co.jp/yamagata/new/090324fax.pdf
- 事故
- ■ 東京観光財団、求人応募者5名分の履歴書紛失
東京の観光やコンベンションの振興を行っている東京観光財団(東京都文京区)は16日、同財団の職員が求人応募者5名の履歴書の写しを紛失したと発表した。発表によると、12日午後6時頃、面接の準備のために履歴書の写しを持ち帰った職員が帰宅途中のJR線の電車内に、履歴書の写しを入れた鞄を置き忘れた。30分後に帰宅し置き忘れに気付いてJRに問い合わせるなどしたが、これまでのところ発見できていない。履歴書の写しには、応募者の氏名、現住所、電話番号、写真、学歴・職歴、免許・資格、志望動機が記載されていた。財団は該当者に対し事情を説明して謝罪。警察に遺失物届を提出するとともに、紛失書類の捜索を続けており、今後は財団職員に対する個人情報管理の徹底を図り再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](東京観光財団)
http://www.tcvb.or.jp/japanese/lostandfound.pdf
- 2009/03/27(金)
- 3件
- 事故
- ■ 国際システム、不正アクセス受け製品紹介サイトから個人情報流出のおそれ
システム開発や管理運営などを行う日本ユニシスグループの国際システム(沖縄県那覇市)は24日、同社の製品紹介用ホームページが不正アクセスを受けたと発表した。発表によると、16日午前11時頃、「らくらく」と「じんじん」のサーバー機に何者かがネットワークを通じて不正侵入した形跡が確認され、製品紹介サービスを全て停止した。当該サーバ機器には、2005年1月以前にサービスを利用した顧客の個人情報が残っていたが、これまでのところ顧客情報の不正利用などは報告されていないという。同社は、該当者に事情の説明と謝罪を行うとともに、事故についての調査を進めており、状況が分かり次第、随時報告するとしている。
・リリース[PDFファイル](国際システム)
http://www.isd.co.jp/pdf/090324information.pdf
- 事故
- ■ 東邦液化ガス、顧客情報を記載した資料など2907件を誤廃棄
東邦液化ガスは23日、北勢営業所(三重県四日市)で同県北勢地域の顧客の個人情報を記載した資料など2907件を誤って廃棄したと発表した。発表によると、誤廃棄したのは預金者の氏名や住所、口座番号などが記載された預金口座振替届出書897件と、契約者の氏名や住所、電話番号などが記載されたガスの開栓・閉栓情報の帳票1426件、ガス使用量などが記載されたリスト584件。今月14日に同営業所で机の入れ替えを行った際に、書類を保管していた袖机を誤って廃棄していたことが18日に判明した。書類は廃棄処分業者が圧縮・切断の上、溶解処理を行っており、情報が外部に流出する可能性はないという。同社は、顧客情報の管理・指導を強化し再発防止に努めるとしている。
・リリース(東邦液化ガス)
http://www.tohoekika.jp/company/oshirase.html#o_07
- 事故
- ■ ロイヤルホスト、福岡の店舗でポイントカードの入会申込書217名分を紛失
ファミリーレストラン「ロイヤルホスト春日店」(福岡県春日市)を運営するロイヤル西日本は23日、同店の顧客217名分のポイントカードの入会申込書を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは同店で2月4日から2月26日の間にホスピタリティーポイントカードに入会した顧客の入会申込書で、氏名、住所、性別、電話番号、生年月日、会員番号が記載されていた。同店で受領後、本部で確認するまでの間に紛失したものとみられ、調査を行ったが発見できず、該当者を特定することもできないため、心当たりのある人はカードを持参の上、同店従業員に申し出るよう呼び掛けている。
・リリース[PDFファイル](ロイヤル西日本)
http://www.royalhost.jp/information/release_090323.pdf
- 2009/03/26(木)
- 2件
- 事故
- ■ 富国生命保険、長野県保険医協会の会員リスト1347名分を紛失
富国生命保険相互会社は19日、松本支社(長野県松本市)で長野県保険医協会の会員リスト1347名分を紛失したと発表した。発表によると、昨年4月、団体定期保険の普及のために同協会から会員リストを預かった。今月12日、リストを返却しようとしたところ紛失していることが判明した。リストには、同協会の会員1347名のタカナ氏名、勤務先住所、名称などが記載されていた。社内調査の結果、誤ってシュレッダー廃棄した可能性が高く、外部へ流出した可能性は低いという。同社は、該当者に対し詫び状の送付と事情説明を進めており、今後は再発防止に向けて管理体制を強化し、顧客情報の管理を徹底するとしている。
・リリース[PDFファイル](富国生命保険)
http://www.fukoku-life.co.jp/news/download/20090319.pdf
- 事故
- ■神奈川県茅ヶ崎市、法人4社と個人9名分の税納付済通知書を紛失
神奈川県茅ヶ崎市は19日、市税の納付済通知書16件を紛失したと発表した。通知書には、氏名と通知書番号、納付額が記載されていた。発表によると、紛失したのは2月18日に三井住友銀行が収納した法人4社と個人9名分の通知書。市の収納代理金融機関として同行が納められた市税と通知書を受け取り、2月20日に同行の東京公金センターが市の指定金融機関である横浜銀行茅ヶ崎支店に通知書を郵送したが、同支店で受領が確認できず所在不明となった。市は三井住友銀行に控えてあった通知書の原符を用いて納付済みの事務処理を行うとともに、今月18日までに該当者に対して事情の説明と謝罪を行った。今後は、金融機関間での受け渡しを確実にするため、郵送の場合はすべて書留郵便で行うこととしている。
・リリース(茅ヶ崎市)
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/newsection/hishokouhou/houdou/090319/noufusumifunshitsu.html
- 2009/03/25(水)
- 2件
- 事故
- ■フリーセル、社員が帰宅途中にJR山手線で個人情報含むPC紛失
ポータルサイト事業等を行うフリーセル(本社:東京都渋谷区)は18日、社員が帰宅途中に個人情報を含むパソコンを紛失したと発表した。発表によると、同社社員が15日、帰宅の際に携帯していた会社貸与のパソコンを紛失したことに気付いした。ただちにJR山手線の駅員に紛失物の確認をすると共に、16日午前中に警察へ紛失届を提出したが、まだ発見されていない。紛失パソコンには、得意先の会社名、住所、代表者氏名、電話番号、メールアドレス、メール履歴、および同社社員のメールアドレス、メール履歴が含まれていた。当該パソコンには、ユーザIDおよびログインパスワードが施されており、現時点では情報の不正使用等は確認されていない。同社は今回の原因は社用パソコンの持ち出しであるとして、今後、個人情報管理の徹底を図り、全社をあげて再発防止に努めるとしている。
・リリース(フリーセル)
http://www.freesale.co.jp/company/news/pressrelease/pc.html
- 事故
- ■住宅金融支援機構、書類誤送付と紛失、メール誤送信など事故3件を発表
住宅金融支援機構(本店:東京都文京区)は18日、書類誤送付と紛失、メール誤送信など個人情報紛失事故3件を発表した。発表によると、顧客情報が記載された書類の誤送付は、宛先を間違えたもの2件(個人2名分)、封筒と送付する書類を間違えたもの1件(個人2名分)で、誤送付した書類は速やかに回収した。電子メールの誤送信は1件(個人4名分:勤務先、名字)で、送信先に削除を依頼した。顧客情報を記載した書類の紛失は1件(個人2名分)で、誤廃棄した可能性が高く、情報が外部へ流出する懸念は極めて低いという。これらの事故の関係者にはすべて事情説明とお詫びをしている。同機構は、組織全体での点検活動等を通じ再発防止に努めていくとしている。
・リリース(住宅金融支援機構)
http://www.jhf.go.jp/topics/h20/topics_20090318a.html
- 2009/03/24(火)
- 2件
- 事故
- ■東海大学、学生の個人情報含む教員のノートPCが盗難
東海大学(神奈川県平塚市)は14日、同学の教員が学生の個人情報を含むノートPCを盗難により紛失したと発表した。発表によると、12日、同教員が駅のコインロッカーにノートPCを預け、戻ってみるとなくなっていた。ただちに警察へ盗難届けを提出したが、現時点では発見されていない。当該PCに保存されている学生の個人情報が流出して不正使用されたり被害が発生したという事実は確認されていない。同学は該当する学生に対し、事情説明とお詫びを行うとともに、教職員に対して情報機器の管理と個人情報保護について周知徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(東海大学)
http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=news&id=2389
- 事故
- ■但馬信用金庫、顧客情報を記載した資料1件をFAX誤送信
但馬信用金庫(兵庫県豊岡市)は11日、顧客情報を記載した資料1件を誤操作で他の金融機関にFAX誤送信したと発表した。発表によると、顧客から営業店に依頼があった事柄を調査するため、本部に預金元帳を請求したところ、本部から請求店へFAX送信する際に、職員の操作ミスで「同報」操作を行ってしまい、送付すべき営業店以外にもFAXが送信された。FAXに記載されていた情報内容は、顧客氏名、口座番号、定期預金残高、取引店舗名。誤送信先は金融機関で、即日、送信資料を全て回収することができた。漏えいした顧客には通知・説明をした。同行は全従業員に対しFAX操作の再周知を行うなど、再発防止に向けて全力をあげて取組むとしている。
・リリース[PDFファイル](但馬信用金庫)
http://www.tanshin.co.jp/a/pdf/owabi-fax.pdf
- 2009/03/23(月)
- 2件
- 事故
- ■ネッツトヨタ東京、顧客情報212名分を含む業務用PCを紛失
TOYOTA車の販売・リース等を行うネッツトヨタ東京(東京都港区)は9日、顧客情報212名分を含む業務用PCを紛失したと発表した。発表によると、保存されていた顧客情報は212名分で、情報内容は顧客氏名、住所、電話番号、車両情報(車両登録番号)。同社は以前からパソコンからの情報漏えいに備え、暗号化、二重パスワード管理などの安全対策を講じてきており、今回の盗難に際しても顧客情報の漏えいはないと確信しているという。同社は今後、これまで以上に顧客情報保護を徹底していくとしている。
・リリース(ネッツトヨタ東京)
http://www.netz-toyota-tokyo.co.jp/09_0309_info.pdf
- 事故
- ■日本医療事務センター、取引先医療機関で社員が個人情報漏えい
国公立病院主体に病医院の医療事務を受注する日本医療事務センター(本社:東京都千代田区)は3日、取引先医療機関で同社の社員が個人情報を漏えいしたと発表した。発表によると、同社の豊橋営業所に所属する社員が、勤務先である取引先医療機関において、患者の住所を漏えいした。このことにより、女性が被害にあったという。現在、警察で原因など詳細について捜査が実施されており、同社は結果がまとまり次第、当事者並びに監督者の処分も含めて厳正に対処する。また、個人情報の保護および管理の徹底を図っていくとしている。
・リリース(日本医療事務センター)
http://www.nicjp.co.jp/scripts/news/news_details.asp?no=311
- 2009/03/19(木)
- 3件
- 事故
- ■横浜市、利用者情報を記載した施設利用申込書1400件の紛失放置が判明
横浜市は18日、利用者情報を記載した施設利用申込書1400件を紛失し放置していたことが判明したと発表した。発表によると、横浜地域職業訓練センターの施設利用申込書が紛失しているとの投書が9日、広聴相談課に届いた。雇用創出課の職業訓練担当係長に事実確認をしたところ、2006年度及び2007年度の施設利用申込書が所在不明となっているることがわかった。所在不明書類の件数は、2006年度が672件、2007年度が728件。記載されている個人情報は、利用者の住所、氏名(法人は名称、代表者氏名)、運営責任者氏名、連絡先電話番号、利用日など。当該書類が所在不明であることは、2008年4月に同課の職業訓練担当職員が気づき、担当係長に報告。同係長は、前年度まで訓練センターの運営業務を委託していた横浜市勤労福祉財団に問合せたが、財団事務所内に見当たらないとの報告を受けた。7月頃まで書類の整理・捜索を行ったが見つからないまま、「外部に流出することはない」と考えて報告しなかったという。同係長が上司に報告したのは、広聴相談課から投書に関する質問を受けた翌日の10日だった。その後7日間、雇用創出課と財団が捜索したが、発見できなかった。市は、住所・連絡先など利用者の特定ができるものについて、事実報告と謝罪をする。また、書類の引継ぎや問題が発生した場合の上司への報告など連絡体制について周知徹底し、書類や個人情報管理について職員研修を行うなど再発防止に努めるとしている。
・リリース(横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/happyou/h20/210318.html
- 事故
- ■八十二銀行、ローン契約者への送付書類590件に別顧客の「取引照合表」混入
八十二銀行(長野県長野市)は17日、590名の顧客に郵送した「カードローンお取引照合表」に、他の顧客宛ての照合表を混入させ、誤郵送していたと発表した。発表によると、12日、照合表を受取った複数の顧客より取引店に対し、他の顧客の照合表が混入している旨の連絡があった。印刷・封入・発送処理を委託していた日本IBMに職員を急派するなどして調査を進めた結果、日本IBMから再委託していた外部会社において、封入機の操作担当者が設定を誤ったことにより誤封入され、そのまま発送されたことが判明した。誤封入により混入した照合表には、氏名、住所、カードローン口座番号、カードローン取引履歴等が記載されている。原因等が判明した13日以降、誤郵送した590名の顧客(自身の照合表に加え、他の顧客の照合表の一部が混入)を営業店担当者が個別に訪問し、謝罪と事情説明のうえ、他の顧客の照合表の回収を進めた。16日現在で499 件(84.6%)終了し、590名の内210 名の顧客については開封前に郵便物を回収することができたという。同行は、外部委託先に対する監督不行き届きによるものとし、今後は委託先も含め顧客情報の厳格な取扱を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(八十二銀行)
http://www.82bank.co.jp/
- 事故
- ■京都社会保険事務局、同僚2人の記録を興味本位で閲覧した調査官を減給処分
京都社会保険事務局(京都市下京区)は11日、社会保険に関する記録を業務外目的で閲覧したとして、同局運営課業務管理室の調査官を同日付で減給処分にしたと発表した。発表によると、同調査官は昨年12月26日、同僚2人の記録を興味本位で閲覧した。処分内容は減給3月。また、調査官の監督者に対しては、同局運営課業務管理室長に対して厳重注意(文書)、同局長および運営課長に対して厳重注意(口頭)の処分を行った。同局は、個人情報保護研修を実施するなど職員意識の啓発を行うとともに、管理・監視を徹底するなど再発防止に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](京都社会保険事務局)
http://www.sia.go.jp/~kyoto/pdf/zimusyori210311.pdf
- 2009/03/18(水)
- 3件
- 事故
- ■FM小田原、元パーソナリティがリスナーの個人情報を持ち出しDM送付
FM小田原(神奈川県小田原市)は17日、プレゼントに応募したリスナー2名の個人情報が元パーソナリティにより不正使用されたと発表した。発表によると、昨年12月、同社ウェブサイトの問合わせフォームより、番組プレゼントに応募した際に記載した住所宛てに、同社とは無関係のイベントのダイレクトメールが送信されてきたという情報が寄せられた。事実確認と調査を行った結果、番組を担当していた元パーソナリティがプレゼントの応募用紙(メール/FAX)に記載されていた個人情報を不正に持ち出し、ダイレクトメールを送付していたことが判明。同社は該当するリスナーに、昨年12月中に「お詫びとお知らせ」の連絡をした。その後、番組関係者への報告、再発防止策の実施が完了し、中止していた番組プレゼント募集を再開したという。同社は現在、個人情報を含むデータは閲覧者を限定し、番組に寄せられたメールやFAXは放送終了後に速やかに処理している。また、番組の全関係者に対してデータの所持状況等を確認し、所持の場合は削除させ、個人情報に関する誓約書を取り交わした。今後はさらにセキュリティ対策を徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](FM小田原)
http://fm-odawara.com/pressrelease/2009/2009vol4.pdf
- 事故
- ■早稲田総研インターナショナル、メール誤送信でメルアド357件流出
早稲田総研インターナショナル(東京都新宿区)は12日、セミナー開催の案内メールを誤送信し、メールアドレス357件が流出したと発表した。発表によると、同社社員が11日午後3時1分、開催セミナーに関する連絡事項を顧客宛てにメール送信した。このとき、送信先メールアドレス357件について、BCCにて送信するべきところ、誤ってTOで送信したため、他者のメールアドレスが受信者全員に見える形で送信されてしまった。流出情報には、メールアドレス以外の個人情報は含まれていない。送信直後に気づき、ただちにメール受信者全員にお詫びと当該メールの削除を依頼した。
同社は今後、システム的対応や社員への注意喚起等を含め個人情報保護に努めるとしている。
・リリース(早稲田総研インターナショナル)
http://www.w-int.jp/2009/03/post-7.html
- 事故
- ■東海農政局、補助事業者へのメール誤送信で5団体分の口座名義等が流出
農林水産省の東海農政局(名古屋市中区)は6日、補助事業者へのメール誤送信で5団体分の口座名義等情報が流出したと発表した。発表によると、4日午後6時32分、同局職員が第二次補正予算にかかわる交付金の振込先を確認するため、補助事業者に振込先金融機関名、口座番号等を記入するための様式を電子メールで送付した。当該メールには、様式とは無関係な5団体分の口座名義、住所、振込先金融機関名、口座番号等の情報が含まれていた。同局は、誤送信先に情報の削除を依頼し、削除されたことを確認。また、当該5団体の代表者それぞれにお詫びをしている。同局は、管理体制の見直しを行うなど再発防止を徹底するとしている。
・リリース(東海農政局)
http://www.maff.go.jp/tokai/press/nosan/090306.html
- 2009/03/17(火)
- 2件
- 事故
- ■鳥取県、県営住宅入居者243世帯分の個人情報や家賃滞納記録を含むUSBメモリー紛失
鳥取県は16日、行政監察監建設事業評価室の職員が、県営住宅入居者243世帯分の個人情報を含むUSBメモリーを紛失したと発表した。発表によると、11日に同職員が米子に出張した際、当該USBメモリーを入れたセカンドバッグを紛失。昼ごろに気づいて米子駅に届け出、同夕には米子警察署米子駅前派出所へ届け出たが、まだ発見されていない。USBメモリーに保存されていた個人情報の内容は、2007年3月時点の入居者(世帯主)の氏名、入居年月日、号室、家賃額。および滞納金管理状況の記録として、2006年3月から2007年3月までの間に滞納金があった入居者情報も含まれる。現時点では、個人情報が外部に流失したという情報はない。県は13日夜から14日にかけて、該当する県営住宅入居者に対し、訪問によるお詫びと説明を行った。県外に転出している該当者には今後も継続して実施する予定だという。県では記録媒体の持ち出しを原則禁止とし、持ち出す場合には所属長の許可が必要としているが、十分に認識されていなかったとして研修等により改めて徹底する。県は本年度、情報政策課において「USBフラッシュメモリ取扱要領(案)」を作成し、運用開始に向け準備を進めてきたところだという。
・リリース(鳥取県)
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/webview/A499FDD8BC26E1334925757B000BFDCE?OpenDocument
- 事故
- ■山形大学生活協同組合、1万3807名分の個人情報含むUSBメモリー紛失
山形大学生活協同組合(山形県山形市)は13日、組合員などのべ1万3807名分の個人情報を記録したUSBメモリーを紛失したと発表した。発表によると、紛失は同学の理事宛てに郵送された匿名の手紙で判明した。USBメモリーの管理が甘く、紛失しても気がつかない実態があったという。紛失した個人情報の内訳は、2002年から2005年まで5年間の卒業予定組合員9422名分、1998~2004年のレンタル布団利用者396名分、LPガス利用者(現在と過去)2489名分、売掛利用の教職員と生協職員974名分、仲介物件賃貸者335名分、2002年~2008年に勤務したパート職員187名分。情報内容は、氏名と入学・卒業予定年だけものから、氏名、住所、電話番号、生年月日、実家の住所や電話番号まで含むものまで対象によって異なる。同組合は山形警察署に遺失物届けを提出したが、現在のところ回収には至っていない。いまのところ個人情報の二次的な被害については確認されていない。同組合は、今回の事態の最大の要因は、個人情報の取り扱いがずさんであったこととし、とくに作業後のデータを消去せず蓄積させていたことが被害拡大につながったとしている。同組合は対象者に、お詫びと流出した可能性のある個人情報の項目を郵送する。また。至急「個人情報保護基準」を策定し、再発防止対策を完了するとしている。
・リリース(山形大学生活協同組合)
http://www.yamagata.u-coop.or.jp/
- 2009/03/16(月)
- 2件
- 事故
- ■エドウイン、モバイルサイトで顧客1名分の個人情報が閲覧可能に
エドウィン(東京都荒川区)は3日、同社が運営する「Lee STORE」のモバイルサイトにおいて、顧客1名分の個人情報が閲覧可能な状態にあったと発表した。発表によると、同社が携帯会員宛てに配信したメールマガジンに記載されていた商品ページのURLに、誤ってセッション情報のリンクが記載されていたため、初回にアクセスした顧客1名のデータがサーバーに保存され、その後、同一URLにアクセスした会員が当該顧客の個人情報を閲覧できた可能性があった。同社が携帯会員宛てにメールマガジンを配信したのは2月26日午後5時23分で、その16分後に顧客1名がメルマガに記載されたURLをクリック。当該顧客のセッション情報が保持されたままとなり、後からアクセスした他の会員が清算画面かマイページを閲覧した場合、個人情報が閲覧可能な状態になった。同日午後6時11分、会員の1人からメールで「他者情報が見えている」と申し出があったため事態が発覚。午後7時に同社が個人情報の開示がされないよう措置をとったという。個人情報が閲覧可能だった時間内にアクセスしたユーザーは9名だった。閲覧可能だった個人情報は、氏名、住所、電話番号、メールアドレス。同社は今回の事態について謝罪するとともに、今後は運用ルールの徹底と再発防止に万全を尽くすとしている。
・リリース(エドウィン)
http://www.lee-jeans.jp/contents/rule/20090226.shtml
- 事故
- ■アルテックジャパン、メール誤送信でメルアド328件流出
特殊印刷やチラシ等の作成を行うアルテックジャパン(本社:大阪府東大阪市)は2月23日、メールマガジンの誤配信で、顧客と従業員328名分のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、2月23日午後12時、同社が新商品を紹介するメールマガジンを配信した際、送信先メールアドレスをBCCにするべきところ、誤ってTOにしたために、送信先のアドレスが全送信先に見える状態で配信された。従業員からの連絡で事態が発覚、同日午後1時に謝罪メールを送信し、誤配信したメールの削除を依頼した。同社はホームページ上に謝罪メールの全文を掲載するとともに、今後は個人情報の取り扱いの運用管理を徹底し、今回のような案内は一斉送信ソフトを導入するなど、安全策を講じるとしている。
・リリース(アルテックジャパン)
http://www.artec-japan.co.jp/1235382061223/
- 2009/03/13(金)
- 3件
- 事故
- ■ ジューテック、顧客や社員の個人情報66件を登録した携帯電話紛失
住宅建材のジューテック(本社:東京都港区)は9日、顧客や社員の個人情報66件が登録された社用携帯電話を紛失したと発表した。同社によると、同社社員が5日と6日に東京都と浜松市へ出張し、自宅に戻った後、会社貸与の携帯電話を紛失したことに気付いたという。紛失判明後、ただちに携帯電話の利用停止措置をとり、9日には警察へ紛失届を提出したが、まだ見つかっていない。携帯電話には、顧客36件の氏名と電話番号および、同社社員30名の氏名と電話番号が登録されていた。情報が外部に流出した事実は確認されていないという。同社は、該当する顧客に個別に通知して謝罪。今後、個人情報の管理を徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](ジューテック)
http://www.jutec.jp/jutec/press/pdf/2009pdf/h21_0309.pdf
- 事故
- ■ 済生会滋賀県病院、45名分の患者情報を含むノートパソコン盗難
済生会滋賀県病院(滋賀県栗東市)は6日、患者45名の個人情報が入ったノートパソコンが盗まれたと発表した。同病院によると5日午後4時、診察を終えた外科医師が5階の医局に戻ったところ、机の上に置いていたノートパソコンがなくなっていることに気付いた。同病院では、部屋が無人となった午後3時30分から同4時までの間にパソコンが盗まれたとみている。パソコンには、患者氏名、生年月日、病名、身体状況等を含む研修症例レポートが31名分、患者氏名、病名、術式、手術中経過を含む手術レポートが11名分、患者氏名、病名、手術組織部位、診断報告書などを含む病理報告書3名分が含まれていた。同病院では、患者に文書で謝罪と説明を行うとともに、病院の掲示板とホームページで情報を公開する。また今後は、部屋が無人となる場合には必ず施錠することと、すべてのパソコンに起動時のIDとパスワードを設定するよう徹底するという。
・リリース(済生会滋賀県病院)
http://www.saiseikai-shiga.jp/news/20090307.html
- 事故
- ■ 東京ガス、委託先が378件の顧客情報含む業務用携帯端末紛失
東京ガス(本社:東京都港区)は5日、ガスメーターの検針業務を委託している東京ガスタマライフバリュー(本社:東京都小平市)で、作業員が顧客情報を含む業務用携帯端末を紛失したと発表した。同社によると4日午後7時頃、事業所から帰宅する途中の作業員が、自転車の後部荷台に設置したカゴに入れておいた同端末をバッグごと紛失した。端末には、5日に巡回作業を予定していた小平市内の顧客378世帯分の住所、氏名、電話番号、ガス使用量や前月領収金額、一部口座番号が入っていた。データは暗号化され、ID番号と暗証番号でロックされており、誤った暗証番号が一定回数以上入力されると記録データが自動的に消去される仕組みになっている。4日に所轄交番に紛失を届け出て、付近一帯を探したが、端末は見つかっていないという。これまでに、紛失した顧客情報が外部に流出し利用された事実は確認されていない。同社は該当する顧客に個別に連絡して事情を説明し、謝罪。今後、委託先の関係各社とも連携して再発防止に努めるとしている。
・リリース(東京ガス)
http://www.tokyo-gas.co.jp/important/20090305-01.html
- 2009/03/12(木)
- 2件
- 事故
- ■ 君津中央病院、車上荒しで約1200名分の患者情報含むUSBメモリとPC盗難
君津中央病院(千葉県木更津市)は5日、同院の男性臨床検査技師の自家用車が荒らされ、患者情報を含むUSBメモリとノートパソコンを盗まれたと発表した。同院によると、同職員は3月4日の帰宅途中、午後6時から同8時過ぎまで車を同市内の飲食店駐車場にとめ、飲食。その後、車の窓ガラスが割られ、中にあったUSBメモリーとノートパソコン入りのバッグが盗まれていることに気付いたという。職員はただちに警察に通報し、被害届を提出した。USBメモリとパソコンには、主に婦人科の患者1200名分の氏名、生年月日、年齢、病名、病理診断の結果などの情報が含まれていた。同院は患者に個別に連絡をとり、説明と謝罪を行うとしている。また、再発防止のため全職員に文書で注意喚起を行い、各部署で個人情報管理の総点検を行うとしている。
・リリース[PDFファイル](君津中央病院)
http://www.hospital.kisarazu.chiba.jp/soumu/genkou20090305.pdf
- 事故
- ■ 鳥取環境大学、同学や京大生ら368名の個人情報含むUSBメモリ紛失
鳥取環境大学(鳥取県鳥取市)は4日、同学環境情報学部情報システム学科の教員が、同学の学生や非常勤講師、および以前非常勤講師を務めていた京都大学の学生の個人情報が入ったUSBメモリを紛失したと発表した。同学によると、この教員は2月13日、研究室のパソコンのデータをUSBメモリーにコピーして持ち帰り、翌14日の午後、私用による旅行先で紛失に気付いた。旅行先や所管の警察に遺失物の問い合わせを行ったが見つからず、自宅にもなかったため、メモリーを紛失したと判断したという。メモリーに保存されていた個人情報の内容は、同学の学生263名の氏名や学籍番号と、そのうち63名の成績データ、非常勤講師15名の氏名、所属と職名、メールアドレス、住所、電話番号。また、同教員が2007年に京都大学で非常勤講師として担当した学生90名の氏名、学生証番号、成績データも含まれていた。情報の外部流出は確認されていないという。同学では、学生に説明と謝罪の電子メールを配信。4月のガイダンスでも説明と謝罪を行う。また、非常勤講師には説明と謝罪の文書を発送した。京都大学の学生には、京都大学から説明が行われるという。同学は再発防止のため、個人情報管理の徹底を図るとしている。
・リリース(鳥取環境大学)
http://www.kankyo-u.ac.jp/information/latest/20090304/
- 2009/03/11(水)
- 2件
- 事故
- ■ バンダイ、運営するモバイル通販サイトで顧客14名の登録情報が閲覧可能に
トレーディングカードのモバイル通販サイト「カードダスショップモバイル」を運営するバンダイ(本社:東京都台東区)は2月27日、同サイトにおいて、一部顧客の登録情報が他の顧客から閲覧可能となる不具合が発生していたと発表した。また3月2日、この現象がプログラムの不具合によって発生したと発表した。同社によると、現象が発生したのは2月25日で、14名分の会員ID、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、パスワードを忘れた場合の質問と答え、購入履歴などが漏えいした。同社では、翌26日から「カードダスショップモバイル」と、パソコン版通販サイト「カードダスショップ」のサービスを停止。調査の結果、「カードダスショップモバイル」の一部プログラムの不具合が原因だったことがわかったという。同社では14名の顧客に個別に連絡して謝罪。プログラムを改修して、3月3日にサービスを再開した。同社は再発防止のため、サイトのシステムの修正や検証等を行い、ECサイト等における安全管理を強化するとしている。
・リリース(バンダイ)
http://www.bandai.co.jp/info/detail20090302.html
http://www.bandai.co.jp/info/detail20090227.html
- 事故
- ■住友不動産販売、顧客情報24名分を含むPC盗難、12名分を記録した書類紛失
不動産売買業の住友不動産販売(東京都新宿区)は2日、顧客情報を記録したパソコンの盗難、および書類紛失の2件について公表した。発表によると、今年1月25日、同社が販売代理を行う大阪府豊中市の新築マンションのモデルルームに勤務する派遣社員が、自宅で車上荒らしにあい、顧客情報を記録したノートパソコンが盗まれた。当該パソコンには、問合わせを受けた顧客24名分の個人情報(氏名、住所、年齢、家族数等)が記録されていた。同社員は事故発覚後、ただちに警察に届け出た。パソコンには起動時パスワードが設定されており、顧客情報が流出した事実は確認されていない。また、昨年11月13日、同社の大阪府和泉市内の営業センターにおいて、契約顧客12名分の個人情報(氏名、住所等)を記載した書類の紛失が確認されている。紛失書類は誤廃棄され、業者により焼却処分されている可能性が高く、顧客情報が流出した事実は確認されていない。同社は2件とも該当顧客全員に経緯説明とお詫びをしている。また、今後、個人情報保護の強化と社員教育を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](住友不動産販売)
http://www.stepon.co.jp/owabi/20090302.pdf
- 2009/03/10(火)
- 2件
- 事故
- ■ 宮城県佐沼高校、センター試験受験者178名の個人情報含むノートPC紛失
宮城県は2日、県立佐沼高等学校(宮城県登米市)において、生徒178名の個人情報が保存されたパソコンを紛失したと発表した。県によると2月4日午後3時40分、大学出願検討用として同校の進路指導室に設置されていたパソコン4台のうち、1台が紛失していることが判明した。紛失したパソコンには、3年生178名のセンター試験自己採点結果と、模擬試験結果が保存されていた。情報は、個人ごとに与えられたパスワードを入力しないと見ることができないという。同校では、全校生徒に経緯を説明し、保護者あての文書を生徒を通じて送付した。
・リリース[PDFファイル](宮城県)
http://www.pref.miyagi.jp/kyouiku/happyou/210302.pdf
- 事故
- ■日本データ通信協会、メール相談者2名の個人情報を第三者に誤送信
国家試験「電気通信主任技術者試験」などを実施する日本データ通信協会(東京都豊島区)は2月27日、同協会に電子メールで相談を寄せた2名の個人情報を、誤送信により第三者に配信し漏えいさせたと発表した。発表によると、同月20日の午後3時37分と午後3時43分に、協会に電子メールで相談を寄せた2名の相談者へ電子メールで回答した際、BCC欄に協会職員を指定して送信するところ、職員と同姓の人に誤って指定して送信してしまい、2名の個人情報が漏えいするところとなった。同月26日、誤送信先から指摘があり、漏えい事故を認識した。漏えいした情報内容は、氏名、住所、携帯電話番号等の情報で、クレジットカード番号や銀行口座番号は含まれていない。同協会は、誤送信先に対し、直ちにお詫びと当該電子メールの削除を依頼し、情報が漏えいした2名には説明と謝罪を行った。同協会は今後、このような事態が生じないよう、厳重かつ適正な管理を徹底していくとしている。
・リリース[PDFファイル](日本データ通信協会)
http://www.dekyo.or.jp/suishin/data/top/090227apology.pdf
- 2009/03/09(月)
- 3件
- 事故
- ■キムラユニティー、社員宅に泥棒が侵入、個人情報500名分を含む業務用PC盗難
物流サービスなどのキムラユニティー(名古屋市中区)は2月25日、社員の自宅に泥棒が侵入し、個人情報500名分を含む業務用PCが盗まれたと発表した。発表によると、盗難があったのは同21日で、当該社員が翌週の業務出張のため、会社の承認を受けて自宅に持ち帰っていた業務用パソコンが、個人の所有物と一緒に盗難にあった。当該パソコンには、取引先の情報及び関係者リスト100名分、同社の従業者リスト400名分が格納されていた。本件の発生直後に警察に連絡したが、まだ盗難品は発見されていない。当該パソコンにはセキュリティー対策が施されており、情報漏えいの可能性は低いという。現在まで第三者による盗難情報の不正使用は確認されていない。
同社は今後、リストに情報があった取引先関係者、同社従業者に対してお詫びと今後の対応の説明を行う。また、警察の協力を得ながら、盗難物の捜査と不正使用発生時の対応をするとともに、個人情報保護及び情報セキュリティー管理の再徹底と全社的な再点検を行い、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(キムラユニティー)
http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=686412
- 事故
- ■ザメディアジョン、フリーペーパー読者へのメール誤送信でメルアド176件流出
タウン情報誌を発行するザメディアジョン(本社:広島市西区)は2月24日、フリーペーパー読者へのメール誤送信でメルアド176件が流出したと発表した。発表によると、2月23日午後3時頃、同社が発行するフリーペーパー「まるごと 安佐南&安佐北」の読者に対し、アンケート調査の依頼を電子メールにて行った際、176名分の送信先メールアドレスをBCCとせずにCCとし、他の受信者に見える形で送信してしまった。同日午後5時30分頃、メール受信者から問合わせがあって発覚。ただちに該当者全員に、メールでお詫びと当該メール削除を依頼した。同社は今後、複数メールアドレスへの送信時の対応を改めて規定し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(ザメディアジョン)
http://www.mediasion.co.jp/pdf/090224_p-apologize_marugoto.pdf
- 事故
- ■東京海上日動、中国から本社宛てに送られた保険金請求書類123名分を紛失
東京海上日動火災保険(東京都千代田区)は2月24日、中国から本社宛てに送られた保険金請求書類123名分を紛失したと発表した。発表によると、同社の中国における業務委託先(上海聖傑医療服務有限公司)が同社本店宛てに送った、海外旅行保険の保険金請求書類が運送中に紛失していた。当該書類は、2008年3月から11月の間に中国で治療を受けた顧客123名分の「海外旅行保険契約証(写)」「保険金請求書」「診断書」「治療費請求明細」等で、顧客の氏名、住所、電話番号、勤務先、保険契約内容、治療内容等が記載されている。顧客への支払いはすべて完了した書類だという。同社は該当顧客に対し、個別に事情説明とお詫びをした。また、業者へ運送を委託する際などに注意喚起をするとともに、顧客情報の管理徹底を図り、再発防止に努めるとしている。
・リリース(東京海上日動火災)
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/j0201/pdf/090224.pdf
- 2009/03/09(月)
- 2件
- 事故
- ■ 中津川市の国保坂下病院、車上荒しで患者情報99名分含む私有PC盗難
岐阜県中津川市は2月26日、国民健康保険坂下病院(同市)において、医療技術職員が自宅駐車場に駐車していた自家用車が荒らされ、患者99名の個人情報が入ったパソコンを盗まれたと発表した。市によると、2月26日午前6時頃、車の窓ガラスが割られていることに同職員が気付き、同6時30分頃に交番へ連絡して被害届を提出した。パソコンには、同病院で摂食機能療法の対象となっている患者56名の氏名、年齢、病名、現病歴などと、言語療法の対象となっている43名の氏名、現在の症状などが保存されていた。同病院では、業務での個人パソコン使用を禁止していたが、同職員は病院内で処理しきれない報告書を自宅で作成していたという。市では同日、関係者に電話で経過を説明し、謝罪。翌27日から、各家庭を訪問して謝罪した。また、同26日に情報セキュリティ委員会を開催し、対応方法や対策を確認。全職員に事件の内容を報告し、情報管理の厳正化を図るよう周知した。同病院では今後、事態に至った要因を調査し、再発防止のため職員の教育と指導を徹底していくという。
・リリース[PDFファイル](中津川市)
http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/press/wp-content/uploads/2009/02/2009-0226.pdf
- 事故
- ■ 大阪府、業務委託先で印影や電話番号など個人情報含む業務資料盗難
大阪府は2月25日、業務委託先で印影や電話番号など個人情報含む業務資料が盗まれたと発表した。発表によると、同24日、業務委託先である株式会社かんこう(大阪市城東区)から、業務資料が盗難にあったとの報告を受けた。委託業務の内容は、建築基準法に基づく指定道路図および指定道路の調書を作成する業務で、同社の下請け作業員が同23日に調査を行った後、業務資料を鞄に入れ車内に残したまま、自宅近くのコインパーキングに24日午前1時30分頃に駐車した。同日正午頃にドアが壊され鞄が盗まれていることに気付き、最寄りの警察署に盗難届を出した。盗まれた資料中の「建築計画概要書」には、過去の印影18件(個人17件、法人1件)、電話番号8件(個人6件、法人2件)が含まれていた。府と同社は、印影および電話番号が記載された26件の個人と法人に対し、事情説明の連絡をしている。また、府から同社に対し、業務資料の保管管理を徹底するよう指示した。さらに府は、業務の一部を府の承諾を得ずに第三者に委任していたことについて、業務委託契約条項に抵触するため対応を検討するとしている。
・リリース(大阪府)
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/21412.html
- 2009/03/06(金)
- 2件
- 事故
- ■大阪府、車上荒らしで個人情報23件を記載し建築計画概要書など盗難
大阪府は2月25日、過去の印影や電話番号など23件の個人情報が記載された建築計画概要書などが車上荒らしで盗まれたと発表した。発表によると、24日、「建築基準法に基づく指定道路図等作成業務」を委託した会社から業務関連資料が盗難にあったとの報告があった。同日午前1時30分から午後0時までの間に、同市平野区のコインパーキングで盗まれたという。盗難物は、道路台帳現況図(複写)31枚、国有財産特定図面(複写)34枚などで、建築計画概要書(複写)28件も含まれる。「建築計画概要書」の中に、過去の印影18件(個人17件、法人1件)、電話番号8件(個人6件、法人2件)など個人情報が記載されていた。委託会社は最寄の平野警察署に盗難届を出した。本件について、業務委託先の担当技術者から府へ連絡があり、業務の一部を府の承諾を得ずに第三者に委任していたことが判明した。府は委託会社とともに、印影及び電話番号が記載された該当者に対し、すでに事情を連絡している。府は委託会社に対し、業務資料管理の徹底を指示した。また、業務の一部を府の承諾を得ずに第三者に委任していたことについて、委託契約条項に抵触するため対応を検討するとしている。
・リリース(大阪府)
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/21412.html
- 事故
- ■インタースペース、育児支援サイトで他の会員のページを誤表示~メールアドレス流出
アフィリエイト事業などを行うインタースペース(東京都新宿区)は2月24日、運営する育児支援サイトで他の会員のページが誤表示され、会員のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、携帯電話向けサイト「ママスタジアム」で、同月15日に実施したシステムリニューアルの作業終了後、ページ内のリンクをクリックした時に本来移動するべきリンク先とは異なるページへ遷移してしまう誤作動が発生。一部会員がマイページにログインした際、他会員のマイページが誤表示され、メールアドレスが閲覧できる状態となった。この不具合は15日午後6時から発生していたが、掲示板の投稿や会員からのメールで発覚。同社は17日午前10時にマイページを閲覧できないようログイン機能を停止した。 不具合が発生した期間中、ページが誤表示された回数は最大で255回あった。調査の結果、原因は同サイトのサーチ機能へ海外から不正な検索要求が大量に行われ、システムの誤作動を招いていたことが確認された。現在はアクセス元を特定して遮断している。流出した一部メールアドレスの不正利用に関する連絡は現時点ではない。同社は現在、ログイン機能復旧に向けてプログラムの検証と安全確認に取組んでいる。
・リリース(インタースペース)
http://www.interspace.ne.jp/press/press/090224.html
- 2009/03/05(木)
- 2件
- 事故
- ■宮城社会保険事務局、3社分の厚生年金関係書類をまとめて1社に誤送付
宮城社会保険事務局(仙台市青葉区)は2月17日、3社分の厚生年金関係書類をまとめて1社に誤送付したと発表した。発表によると、同事務局業務管理室において、昨年12月に社会保険労務士から提出のあった3事業所分の適用関係届書について、受付後その写しを同労務士に送付すべきところ、誤って3事業所分の写しをそのうちの1社(A社)あてにまとめて送付していた。同月24日に同労務士からの連絡で判明した。誤送付した届書の写し計3事業所分の内訳は、A社分被保険者資格喪失届1名分、被扶養者異動届1名分。B社分被保険者住所変更届2名分、賞与支払届総括表1枚、C社分賞与支払届総括表1枚。
。同事務局は、担当係長が社会保険労務士を訪問のうえ、経過説明し謝罪。3事業所すべてにも謝罪と経過を説明し、了承を得た。誤送付された3事業所分の届書写しは、送付先の事業所から連絡を受けた社会保険労務士に渡された。同事務局は今後、書類等の送付物の封入・封緘には、必ず複数の職員によって確認することを徹底することにより再発防止に努めるとしている。また管内社会保険事務所長にもあらためて注意喚起を行い、とくに個人情報保護の重要性と漏えい防止について職員に再徹底を図っていくとしている。
・リリース[PDFファイル](宮城社会保険事務局)
http://www.sia.go.jp/~miyagi/oshirase210217-3.pdf
- 事故
- ■クエスト・ソフトウェア、案内メールを「CC」で送りアドレス271件流出
データベースとアプリケーション管理の開発や販売、コンサルティングを行うクエスト・ソフトウェア(東京都千代田区)は2月13日、同社主催セミナーの案内メールを配信した際、宛先をBCCに指定すべきところ、誤ってCCとして送り、271件のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、誤送信があったのは同日午前11時50分頃で、送信先には、キャンペーンサイトから同社資料をダウンロードまたは資料請求したメールアドレス136件、同社Webページより登録したメールアドレス121件、同社開催セミナーに参加したメールアドレス13件、同社へメールで問合わせしたメールアドレス1件、計271件が記されていた。同社は当該メルアドの持ち主全員に事故の経緯報告とお詫びをしている。同社は今後の再発防止に向け、個人情報の取扱いと業務プロセスの改善、管理を徹底するとしている。
・リリース(クエスト・ソフトウェア)
http://www.quest.com/japan/information/pr090212.asp
- 2009/03/04(水)
- 2件
- 事故
- ■アクサ生命保険、入院給付金請求書など93件紛失
アクサ生命保険は2月13日、93件の顧客情報を記録した入院給付金請求書などを紛失したと発表した。発表によると、2月5日、同社の契約団体から預かった入院給付金請求書等を紛失したことが判明。本来は郵送で受け渡しを行っている当該書類を、例外的に同社営業担当者が預かって紛失したものだという。当該顧客には個別に報告を行った。現時点で外部者による情報の不正使用は認められていない。同社は顧客情報の管理体制の強化を図り再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](アクサ生命保険)
http://www2.axa.co.jp/info/news/2009/pdf/090213.pdf
- 事故
- ■愛知県豊田市立小学校、車上荒らしで児童38名の成績入りメモリー盗難
愛知県豊田市は2月12日、同市立小学校の児童38名分の個人情報を含むUSBメモリーが盗難にあったと発表した。発表によると、2月9日、同小の教諭が帰宅途中に市内の喫茶店に立ち寄り、午後9時30分すぎに、同店の駐車場にとめていた車が車上荒らしにあったことに気付いた。車の運転席側のガラスが割られ、後部座席に置いていた私有のノートパソコン2台とUSBメモリー1本が盗まれていた。当該教諭は喫茶店周辺を捜索したものの発見には至らず、午後11時頃、豊田署に被害届を提出した。個人情報を持ち出す際には校長に申し出て許可を得ることになっているが、今回はその手続きが取られていなかった。盗まれたUSBメモリーには、当該教諭が本年度担任している学級児童38名分の前期の成績と、本年度6年生3クラス分の名簿(氏名)、学校行事の記録写真などが記録されていた。同小は12日夜、該当する学級の家庭訪問を行い、経過報告と謝罪を行った。また全校保護者会で説明を行う。同市教育委員会は13日、同市内全小中特別支援学校に情報管理の徹底について文書で通知し、27日の公聴会で豊田市内全小中特別支援学校の校長に情報管理の徹底について指示した。
・リリース(豊田市)
http://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/1442084_19137.html
- 2009/03/02(月)
- 2件
- 事故
- ■新潟県労働金庫、顧客情報を記載したマイクロフィルム132枚紛失
新潟県労働金庫は2月12日、同金庫の顧客情報を記録したマイクロフィルム132枚を紛失したと発表した。発表によると、同金庫の一部店舗でマイクロフィルムの一部紛失が判明。各店舗で保管していたマイクロフィルムを集中保管することになり、保存期間が経過しているものも含めて約66万枚の保管状況を調査した。その結果、本部と14店舗で、計13帳票132枚の紛失が確認された。記録されていた個人情報は、顧客氏名、口座番号、取引日、残高など。これらは専用の読み取り機がなければ閲覧できない。内部調査の結果、金庫内で誤って廃棄した可能性が高く、これまでに顧客の情報が不正に利用されたという連絡や問い合わせはない。同金庫は今回の事態について謝罪し、顧客情報の管理について厳格な取り扱いを徹底し再発防止に取り組むとしている。
・リリース[PDFファイル](新潟県労働金庫)
http://www.niigata-rokin.or.jp/200902com.pdf
- 事故
- ■横浜市、港北区のケアプラザで利用者131名の個人情報を記載したメモ帳紛失
横浜市港北区は2月9日、同区内の下田地域ケアプラザにおいて、40代の女性通所介護スタッフが131名分の利用者の状況など記入したメモ帳を紛失したと発表した。発表によると、2月7日午前8時過ぎ、当該職員は同ケアプラザでメモ帳にサービス利用者の欠席者等をチェックしたのち、利用者の送迎車に乗車。午後9時半頃、メモ帳の紛失に気づいて捜索したが発見できず、所長宅に連絡した。業務終了後に利用者を送る際に、再捜索したが発見できなかった。翌8日、同ケアプラザは全利用者と関係する居宅介護支援事業者あてに報告と謝罪の手紙を郵送した。9日、同ケアプラザ所長が区役所へ連絡し、同市北警察署と高津警察署に紛失届けを提出。紛失したメモ帳には、通所介護利用者131名分の氏名と、一部利用者の出欠状況、注意事項、生活歴、疾患名などの個人情報が記載さていた。同ケアプラザは今後、個人情報の持ち出しを原則禁止し、業務上必要な情報の取扱いはマニュアル管理するという。港北区役所は、区内地域ケアプラザ所長会を通じて、事故発生時の連絡の徹底と個人情報に関する職員への意識啓発を指導するという。
・リリース(横浜市港北区)
http://www.city.yokohama.jp/me/kohoku/press/repo-h210209.html