本日の個人情報ニュース
2005年8月以降の個人情報に関するニュースがご覧になります
2008年10月の個人情報ニュース
- 2008/10/31(金)
- 3件
- 事故
- ■ 明治安田生命、個人情報の流出拡大 就職希望者9000人に
明治安田生命保険相互会社(本社:東京都千代田区)は31日、大阪職域FC営業部(大阪市西区)の採用担当職員の自宅のパソコンから、来年度の入社希望者約2000名の個人情報がWinny(ウィニー)を介してインターネット上に流出した問題で、さらに過去の入社希望者約7000名分の流出が判明したと発表した。同社によると、現時点で新たに判明しているのは、2005~2008年の採用試験に応募した女子学生約7000名の氏名、出身大学、住所、電話番号、メールアドレスなど。同社では、27日の公表後もハードディスクの復元作業やインターネット専門会社による調査を継続して調査を実施していたところ、30日深夜、同営業部の過去の入社希望者の個人情報も流出していたことが判明したという。同社では、該当者や関係者に対し個別に連絡をとり事情の説明を開始したとしている。
・リリース[PDFファイル](明治安田生命)
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/release/2008/pdf/20081031.pdf
- 事故
- ■ 神奈川県立青少年センター、メールの誤送信でアドレス16件流出
神奈川県立青少年センター(横浜市西区)は29日、メールの誤送信でアドレス16件が流出したと発表した。センターによると、職員がこの日、センター主催のボランティア体験講座修了者の交流団体構成員101人に対し、ボランティア活動情報を電子メールで送る際、本来ならば「BCC」欄に指定すべきグループリストの内1件の指定を誤り、16名分のメールアドレスが見える状態で送信してしまった。センターでは該当者に対して電話で事情を説明して謝罪。今後は全職員に対し再度、個人情報の管理の徹底を図るとしている。
・リリース(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/press/0810/101/index.html
- 事故
- ■ 岐阜信用金庫、顧客情報を記載したマイクロフィルム1万5224枚紛失
岐阜信用金庫(本店:岐阜市)は29日、顧客情報を記載したマイクロフィルム1万5224枚を紛失したと発表した。同金庫によると、今年3月、関連会社のぎふしんコンピュータサービスで保管していたマイクロフィルムの紛失が判明。保管状況の調査を実施したところ、顧客の氏名や住所、電話番号、生年月日、口座番号、取引記録などが記載されたマイクロフィルム、計1万5224枚の紛失が判明した。紛失したマイクロフィルムのうち、ぎふしんコンピュータサービスで保管していた28店舗分の正本109枚には、約8万6千名分の顧客情報が記載。営業店保管分の75店舗分の副本1万5115枚については、顧客を特定することはできず顧客数は不明。紛失した資料は、1996年6月以前に作成されたものがほとんどであり、内部調査の結果、誤って廃棄した可能性が高という。同金庫では、顧客情報の管理を徹底し再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](岐阜信用金庫)
http://www.gifushin.com/news/info/20081029.pdf
- 2008/10/30(木)
- 2件
- 事故
- ■ プラザスタイル、宛名ラベルの二重貼りで個人情報流出
輸入雑貨販売などを手がけるプラザスタイル(本社:東京都港区)は28日、ダイレクトメール(DM)に宛名ラベルを二重に貼り付けたため、顧客情報が流出したと発表した。同社によると、委託先がセレンディピティ日本橋店(東京都中央区)で行う「2008ボジョレーヌーボー販売」のお知らせを送付する際に、一部貼付済みのラベルに間違いを発見。その上に別の顧客の正しい宛名ラベルを貼って発送してしまったため、下のラベルに記載されていた顧客の氏名と住所が他の顧客の目にふれる可能性があった。DMは1052名に発送したが二重貼りした顧客が特定できないため、同社では全員に返信用の封筒を送付し、二重貼りした封筒の回収を行うとしている。
・リリース(プラザスタイル)
http://www.plazastyle.com/information/btqmt30000002sw4.html
- 事故
- ■ 千葉社会保険事務局、8名分の国民年金被保険者記録を紛失
千葉社会保険事務局は24日、7月に船橋社会保険事務所の国民年金推進員が被保険者記録を紛失していたことを明らかにした。紛失したのは、8名の氏名、生年月日、基礎年金番号、戸別訪問日程などが記載された活動結果報告書1枚。当該推進員が7月24日に申し出、判明した。船橋社保事務所では警察署に遺失物届を提出するとともに、該当者宅を戸別に訪問し事情説明して謝罪。事務局では、管内の事務所の職員や推進員に対し、個人情報の保護や管理を徹底するよう指示した。
・リリース[PDFファイル](千葉社会保険事務局)
http://www.sia.go.jp/~chiba/kisayhappypi20.10.24.pdf
- 2008/10/29(水)
- 2件
- 事故
- ■ パナホーム東中国支社、12年前のキャンペーン応募ハガキが漏えいし買い取り要求
パナホーム東中国支社(岡山県岡山市)は21日、キャンペーンの応募ハガキがが外部に漏えいし、入手した人物から買い取りを要求されるという事件があったことを明らかにした。同支社によると、漏えいしたのは2002年10月に吸収合併したパナホーム岡山が1996年12月から翌年3月にかけて行った「百万円プレゼント」キャンペーンの応募ハガキ2951名分で、応募者の住所、氏名、年齢、職業、電話番号が記載されていた。今年6月23日、買い取りの要求があり警察署に被害届を提出。同月27日に容疑者が逮捕され、ハガキは全て回収。先月26日に検察庁からハガキが返還され、漏えい内容が明らかになった。合併に伴う事務所の移転時に、廃棄物の中に紛れていたものを持ち去られた可能性が高いという。同支社では、該当者に事情説明と謝罪の書面を送付。今後は、不要になった個人情報を速やかに廃棄するなどし、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](パナホーム)
http://www.panahome.jp/west/img/20081021.pdf
- 事故
- ■ TOKAI、顧客情報621件を含むガス検針の巡回表を紛失
LPガスのTOKAI(本社:静岡市葵区)は20日、同社焼津支店で顧客621名の個人情報を記載した巡回表1冊を紛失したと発表した。同社によると、同社係員がガスメーターの検針作業のため移動中にバックから出し入れした際に落とした可能性が高いという。紛失した巡回表には、顧客の氏名、住所、電話番号が記載されていたが、料金や支払口座などの情報は含まれておらず、これまでのところ顧客情報が悪用された兆候はないという。同社では、該当者に個別に連絡し、事情を説明して謝罪。今後は、社員教育を強化し再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](TOKAI)
http://tokai.jp/Wnews/201020release.pdf
- 2008/10/28(火)
- 2件
- 事故
- ■ 明治安田生命、Winnyのウイルス感染で入社希望者約2000名の個人情報流出
明治安田生命保険相互会社(本社:東京都千代田区)は27日、大阪職域FC営業部(大阪市西区)の採用担当職員の自宅のパソコンから、来年度の入社希望者約2000名の個人情報がWinny(ウィニー)を介してインターネット上に流出したと発表した。同社によると、流出したのは女子学生約2000名の氏名、出身大学、住所、電話番号、メールアドレスなど。一部には筆記試験の得点や面接試験の評価なども記載されており、内定者45名については顔写真も含まれている。採用担当職員は自宅で仕事をするために、内部規定に反してこれら情報を持ち帰っており、先月10日ごろにウイルスに感染し流出したとみられる。今月14日、プライベートな写真の流出が判明し社内調査を進めていたところ、25日に個人情報が流出していたことが新たに判明したという。同社は、該当者に個別に連絡をとり、謝罪と事情説明を行っており、今後は再発防止策を徹底するとともに、事実関係を調査のうえで厳正な社内処分を実施するとしている。
・リリース[PDFファイル](明治安田生命)
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/release/2008/pdf/20081027.pdf
- 事故
- ■ AT&Tジャパン、同報メールを「TO」で送りアドレス87件流出
ネットワークサービスのAT&Tジャパン(本社:東京都港区)は14日、電子メールの誤送信で顧客87名のメールアドレスが流出したと発表した。同社によると、今月3日に同報メールを送る際、本来ならば「BCC」欄に記載すべきメールアドレスを「TO」欄に記載したため、他の受信者のメールアドレスが見える状態で配信されてしまった。同社では、直ちに該当者に対して事情の説明と謝罪をし、当該メールの削除を依頼。今後は再発防止に向けて、メール配信時の手順の見直しと徹底、個人情報保護教育の強化に努めるとしている。
・リリース(AT&Tジャパン)
http://www.jp.att.com/service/spi/sa_101408.htm
- 2008/10/27(月)
- 3件
- 事故
- ■ 総務省、メールの誤送信で委員会傍聴希望者23名分のメールアドレス流出
総務省は24日、メールの誤送信でで23名分のアドレスが流出したと発表した。同省によると、同日昼に締め切った今月27日に予定されている情報通信審議会・情報通信技術分科会「携帯電話等周波数有効利用方策委員会」の第32回会合の傍聴希望者に対し、午後7時過ぎに傍聴の可否を連絡するメールを送った。その際に操作を誤り、計23名分のメールアドレスが受信者に見える形で送信してしまった。送信直後に担当職員が気づき、該当者に謝罪と当該メールの削除、メールアドレスの変更を依頼した。同省では今後、メールの送信前に送信者以外の者が宛先や送信内容を確認すなどして、再発防止に努めるとしている。・リリース[PDFファイル](総務省)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/081025_1.pdf
- 事故
- ■ NTT西日本、販売代理店が顧客60名分のアンケート紛失
NTT西日本大阪支店(大阪市中央区)と販売代理店のジェイ・ビー・エムコンサルタント(大阪市北区)は22日、顧客の氏名、住所、電話番号などが記載されたアンケートなどを紛失したと発表した。同支店などによると、紛失したのは東淀川区のショッピングセンター「シーオンプラザ」でJBM社が18、19日に行った、フレッツ光の販売促進イベントの参加者が記入したアンケート約60枚と、同支店への販売取次票3枚。19日のイベントを終えて帰社後、アンケートなどを入れたカバンがなくなっていることに気づいたという。翌20日、警察署に紛失届を提出したが、これまでのところ見つかっておらず、今後も継続して捜索を行うとしている。
・リリース(NTT西日本大阪支店)
http://www.ntt-west.co.jp/osaka/news/2008/1022/index.html
・リリース(JBMコンサルタント)
http://www.jbmnet.on.arena.ne.jp/news/index.php?a=news_detail&id=18
- 事故
- ■ JR西日本、桜井駅でクレジットカード売上票375枚紛失
JR西日本大阪支社は9日、JR桜井線桜井駅(奈良県桜井市)で保管していたクレジットカードの売上票(駅控)の一部を紛失したと発表した。同支社によると、紛失したのは同駅「みどりの窓口」で今年1月1日から31日までにクレジットカードで乗車券などを購入した顧客の売上票375枚。乗車券の種類や金額、下3桁を省略したカード番号などが記載されており、362枚には顧客の署名が入っていた。同駅で売上票を整理していたところ、今月8日に紛失していることが判明。誤って廃棄した可能性が高いという。同駅は子会社のジェイアール西日本交通サービス(本社:兵庫県尼崎市)に駅業務を委託しており、同支社では業務を委託している駅を含む同支社全駅に対し紛失を周知するとともに、個人情報の厳正な取り扱いと保管の重要性について指導・徹底を図り、再発の防止に取り組むとしている。
・リリース(JR西日本)
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1173874_799.html
- 2008/10/24(金)
- 2件
- 事故
- ■済生会平塚病院、医師の自宅で患者情報86名分を含むノートPC盗難
済生会平塚病院(神奈川県平塚市)は20日、医師の自宅で患者情報86名分を含むノートPCが盗難にあったと発表した。発表によると、9日午後6時15分頃、当院医師の自宅に窃盗犯が侵入し、現金とノートパソコンが盗まれた。このノートパソコンには2008年9月1日~10月6日に整形外科に入院していた86名分の患者の情報が含まれていた。情報内容は、氏名、年齢、入院日、主治医名、病名、手術日・手術名・術後日数(手術患者のみ)、入院日数、退院予定日など。当該医師は、院内パソコン故障のため、自宅のノートパソコンを持ち込み使用していた。患者情報をUSBメモリーに保存して院内で管理していたが、ノートパソコンを自宅に持ち帰った際にバックアップしていた業務データが消去されていなかった。同院は該当患者へお詫びと説明をしている。また、院内職員を緊急招集し事実関係の周知と、再発防止を徹底させた。
・リリース(済生会平塚病院)
http://www.hiratsuka.saiseikai.or.jp/
- 事故
- ■国土交通省関東運輸局、四国運輸局、九州運輸局で税納付書を誤廃棄
国土交通省の関東、四国、九州の運輸局は21日、自動車重量税納付書を誤廃棄したと発表した。発表によると、それぞれの運輸局で、管内運輸支局等の自動車登録・検査申請に関する行政文書の保存状況を総点検したところ、既定の保存期間中の自動車重量税納付書を誤って廃棄処理していたことが判明した。関東運輸局では、練馬事務所で「2003年4月1日~2004年2月12日(212日間分)の26万2781件」、多摩事務所で「2003年4月1日~2006年6月30日(795日間分)の99万5023件」、八王子事務所で「2003年4月8日~2004年3月2日(220日間分)の21万3443件」の自動車重量税納付書を、保存期間の5年を待たずに廃棄していた。同じく、四国運輸局の香川運輸支局で「2003年4月1日~2004年3月31日(246日間分)の29万1338件」、九州運輸局の福岡運輸支局で「2003年4月1日~2004年3月31日(246日間分)の38万6355件」「2004年4月1日~2005年3月31日(243日間分)の38万1件」の自動車重量税納付書を保存期間を待たずに誤廃棄していた。いずれも当該納付書は溶解処理または焼却処理されており、個人情報が外部に流失することはないという。それぞれの運輸局は、再発防止のための措置を講じ、適正な文書管理を図るよう指示を出している。
・リリースて[PDFファイル](国土交通省関東運輸局)
http://www.ktt.mlit.go.jp/press/0810/cc_ct_p081021.pdf
・リリース(国土交通省四国運輸局)
http://www.skt.mlit.go.jp/su/dwn.php?id=1303&num=2
・リリース[PDFファイル](国土交通省九州運輸局)
http://www.qst.mlit.go.jp/press/pdf/press081021.pdf
- 2008/10/23(木)
- 2件
- 事故
- ■横須賀市、市立中教師が生徒の個人情報20名分を含むUSBメモリー紛失
横須賀市は20日、市立中学校の教師が生徒の個人情報20名分を含むUSBメモリーを、校内で紛失したと発表した。発表によると、当該教諭は8日に職員室のコンピュータでUSBメモリーを使用し、15日に再度使おうと自分の机の引出しを開けたところ、ないことに気づいた。教諭は心当たりを探したが見つからず、17日に学校長に報告。学校長は同日、他の職員とともに再度校内を捜索したが見つからず、紛失事故として教育委員会へ報告した。USBメモリーに記録されている個人情報は、当該教師が担任する特別支援学級の1、2、3年生計12名と、陸上部員6名の計20名分。情報内容は、陸上部員6名は氏名。1、2、3年生計12名については、国語、数学、保健体育、技術、総合的な学習の時間の評価が記載されている「通知表」。1年生2名については、生徒氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、家族構成、診断名、その他指導上の情報が記載されている「個別教育計画」も含まれている。学校長は、19日までに当該生徒の各家庭を訪問し、事情説明と謝罪を行った。教育委員会は20日に臨時学校長会議を開催し、個人情報の適切な管理について注意を喚起した。今後は再発防止に向け、学校内の個人情報の適正管理を徹底していく。とくに、USBメモリーの取扱いについては管理基準の遵守を徹底していくとしている。
・リリース(横須賀市)
http://www.yokosuka-benri.jp/db/nagekomi/n100002775.html
- 事故
- ■横浜市青葉区、統計調査員が個人情報含む調査票をひったくられ盗難
横浜市は3日、横浜市青葉区で統計調査員が個人情報含む調査票をひったくられたと発表した。発表によると、盗難が発生したのは3日午後6時30分頃。横浜市青葉区あざみ野において、2008年の住宅・土地統計調査を行っている調査員が、その日に回収した調査票が入ったバッグを自転車のカゴに入れて帰宅中、自宅前でそのバッグをひったくられた。盗まれた調査票は、単位区設定図のコピー5調査区分(調査対象地域の地図)、調査対象名簿のコピー5調査区分(調査対象地域の名簿)で、氏名、電話番号、世帯構成、世帯全員の収入等が記載されている。市区は該当世帯を特定し、事件の概要について説明しお詫びをする。また、調査員に対し、当該事件の発生を周知し、十分注意をして調査票回収を行なうように呼びかける。
・リリース(横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/me/aoba/houdou/index2008_50.html
- 2008/10/22(水)
- 2件
- 事故
- ■千葉県社会福祉協、介護支援専門員実務研修受講試験の受験者15名分の資料紛失
千葉県社会福祉協議会(千葉市中央区)は20日、同会の職員が「平成20年度千葉県介護支援専門員実務研修受講試験」の受験者15名分の個人情報を記載した資料を紛失したと発表した。発表によると16日、当該職員が勤務終了後に試験監督員としての作業を自宅で確認するために、試験の資料を背広のポケットに入れて持ち帰り、船橋市内で行われた交流会に出席。その後、帰宅途中に紛失したという。同会は翌17日に、当該職員から報告を受け、調査を行うとともに監督官庁である千葉県に報告した。また、該当する受験者へ電話で連絡と謝罪を行った。紛失資料は、「試験概要」「運営体制、全体注意事項」「実施スケジュール」「試験室座席図」で、千葉県社会福祉センターで受験した15名分の氏名、障害等の部位、試験中に特別な配慮を希望される事項が記載されていた。住所や電話番号、年齢等の情報は記載されていない。また、紛失した資料は試験実施の運営マニュアルであり、試験の合否に影響を及ぼす情報は記載されていないという。同会は個人情報の管理を徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](千葉県社会福祉協議会)
http://www.chibakenshakyo.com/12keamane/pdf/keamane_owabi.pdf
- 事故
- ■医療法人社団醫光会駒井病院、患者情報364名分流出
医療法人社団醫光会駒井病院(群馬県高崎市)は16日、同病院のリハビリ科職員の私有パソコンから、患者の個人情報が流出したと発表した。発表によると、当該職員が患者情報を保存したUSBメモリーを自宅に持ち帰ったところ、自宅のパソコンがウイルスに感染し、ファイル共有ソフトを介して情報が流出したという。3日夜、大手掲示板「2ちゃんねる」に流出情報が書き込まれ、事態が判明した。流出したのは、2005年1月から2007年55月、2007年11月から2008年9月までの入院患者364名分の氏名、住所、電話番号、病名、リハビリ計画書などの個人情報と、当該職員の研修報告書やリハビリ室内の写真など。
同院によると、すでに該当者やその家族へは連絡済みだという。
・リリース(駒井病院)
http://www2.wind.ne.jp/komai-h/osi01/osi01.html
- 2008/10/21(火)
- 2件
- 事故
- ■オムニバス・ジャパン、新卒採用の応募者110名の個人情報含む書類流出
東北新社(本社:東京都港区)は17日、子会社であるオムニバス・ジャパン(東京都港区、以下同社)の新規学卒者採用にのぞんだ応募者の個人情報110名分がインターネット上に流出したと発表した。発表によると、流出した個人情報は、同社が2005年と2006年に実施した新卒採用に応募した110名分の氏名、年齢、性別、住所、電話番号、メールアドレス、学歴等。ネットで確認されている流出ファイルには、アニメーターやデザイナ―、システムエンジニア、プログラマー志望者らの自己紹介、面接官の内部評価、筆記試験の点数なども含まれていた。同社は採用選考の情報共有を図るため、これらの情報を部署内共有サーバーに一時保管していた。その一部が私物パソコンに保存され社外に持ち出され、当該パソコンのウイルス感染により流出したものとみられる。同社は、該当者に対し個別に連絡してお詫びと経緯説明をしている。
・リリースて[PDFファイル](東北新社)
http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10102329/20081017161743.pdf
- 事故
- ■中国三井不動産販売、顧客と取引先約150件分の個人情報を含む携帯電話を紛失
中国三井不動産販売(広島市中区)は16日、同社従業員が顧客と取引先約150件分の個人情報が登録された携帯電話を紛失したと発表した。発表によると9日、当該従業員が広島市内で鞄ごと携帯電話を紛失したという。同社は警察署へ届け出を行い捜索中だが、いまのところ発見には至っていない。該当する顧客と取引先には経緯を説明し、謝罪を行っているという。紛失した携帯電話には、顧客と取引先約150件分の氏名、電話番号が登録されていた。同社は社員教育を徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](中国三井不動産販売)
http://corp.mitsui-hanbai.jp/news/2008/pdf/081016_chugoku.pdf
- 2008/10/20(月)
- 2件
- 事故
- ■ライフステージ、顧客15名分の個人情報を誤送付
分譲マンションの販売会社ライフステージ(本社:大阪市淀川区)は9日、同社が販売しているマンション「サンクタス1010タワー」の契約者に書類を郵送した際、内容と封筒の宛名ラベルを取り違えて送付したと発表した。発表によると、2日午後、「サンクタス1010タワー」のマンションギャラリー担当者が、契約者16名宛てに契約関係書類を郵送で送付する際、封筒内の書類の氏名と宛名ラベルの氏名を確認せずに郵送した。翌3日、該当する契約者16名のうち1名から、封筒の宛名と書類の内容が異なっているとの電話連絡を受け事態が発覚したという。同社が同日、該当する16名に電話で謝罪と事態の報告を行ったところ、16名のうち15名に誤送付していたことが判明した。翌4日から該当する契約者と面談のうえ謝罪と事態の報告を行い、7日までに書類の回収を完了したという。誤送付した資料には、契約者15名分の氏名、部屋番号が記載されていた。同社は改めて社員教育の徹底と個人情報管理体制の強化に取組み、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](ライフステージ)
http://www.lifestage.co.jp/images/081009_top.pdf
- 事故
- ■愛知県、職員研修資料流出で続報~流出情報はのべ1285名分
愛知県は9月24日、職員対象の研修資料がインターネット上に流出したと公表したが、今月3日に続報を出し、その後の調査で明らかになったことを公開した。続報によると、先の発表では、受講者の氏名や研修の動機、試験の点数などを記載したアンケート用紙29名分が流出したとしていたが、その後の調査でアンケート用紙はのべ1285名分であることがわかったという。
・リリース(愛知県)
http://www.pref.aichi.jp/0000019053.html
- 2008/10/17(金)
- 2件
- 事故
- ■ 横浜市立小学校、児童31名の情報含む緊急連絡網紛失
神奈川県横浜市は13日、市立上瀬谷小学校(横浜市瀬谷区)の男性教諭(30歳代)が、児童31名の個人情報が入ったカバンを紛失したと発表した。市によると、教諭は10日午後7時に学校を退出した後、大和駅周辺の飲食店で飲食。帰宅時に自宅最寄駅を寝過ごし、湘南台駅で下車後、地下街で寝込んでしまった。翌11日の朝、カバンがなくなっていることに気づき、泉署管内和泉交番に紛失届けを提出。11日から13日にかけて駅や周辺でカバンを探したが見つからなかったため、教諭は13日午前11時25分に学校長へ報告、学校長は、午後0時5分に市教委へ連絡をした。カバンには、担任する児童31名の氏名と電話番号を含む緊急連絡網が入っていた。当該教諭と学校長は、児童宅を訪問して説明と謝罪を行うという。市では、教職員の個人情報にかかわる意識を高め、「個人情報の取り扱いに関するガイド」に基づいた継続的な研修を実施し、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200810/images/phpWoLyCJ.pdf
- 事故
- ■ 大成建設、299名分のマンション入居者情報含むメモリーを紛失
大成建設(本店:東京都新宿区)は10日、都内の分譲マンション入居者299名分の個人情報を含むメモリーを紛失したと発表した。同社によると4日、同社社員が、同社竣工の東京都中央区の集合住宅で、定期点検補修工事中に、メモリーの入った鞄を盗まれた。メモリーには、都内中央区、品川区、文京区、江東区の分譲マンションに入居している299名の氏名、部屋番号、マンション名や、そのうち86名の電話番号が保存されていた。同社は同日、所轄の警察署に届け出たほか、7日から当該入居者へ個別に事態の報告と謝罪を行っている。また9日、監督官庁の国土交通省に、今回の経緯等を報告した。同社は引き続き盗難物の捜索を行っている。今後は従業員への教育を徹底し、個人情報管理体制の強化と再発防止に努めていくという。
・リリース[PDFファイル](大成建設)
http://www.taisei.co.jp/MungoBlobs/584/926/20081010.pdf
- 2008/10/16(木)
- 2件
- 事故
- ■ ユニクロ、地下鉄梅田店でクレジットカード売上票の控え333枚紛失
衣料品販売のユニクロ(東京本部:東京都千代田区)は10日、地下鉄梅田店(大阪市北区)において、2008年9月1日から9月30日までのクレジットカード売上票(カード会社控え)の一部が所在不明となり、調査の結果、誤って廃棄した可能性が高いことが判明したと発表した。同社によると、誤廃棄した可能性が高いのは売上票控え333枚で、顧客の署名、氏名、利用カード会社の名称、クレジットカード番号の下3桁を除く部分、購入金額と購入日が記載されている。同社では、同店の従業員が5日に売上票の確認作業を行った際、誤ってこれを廃棄した可能性が高いとみている。また、売上票控えにはカード番号の下3桁とカードの有効期限が表示されていないため、カードが不正に使用される可能性は極めて低いとしている。これまでに、情報が不正利用された事実は確認されていない。同社は、個人情報の取扱いと、その管理保管方法や廃棄方法等について、厳正に取り扱うよう指導を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(ユニクロ)
http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2008/10/101018_card.html
- 事故
- ■ 損保ジャパン・システムソリューション、就職説明会に訪れた学生の個人情報含むカード16名分紛失
損害保険に係るシステムの開発を行う損保ジャパン・システムソリューション(本部:東京都立川市)は10日、就職説明会の際に学生が提出した、個人情報を含む「訪問カード」16名分を紛失したと発表した。同社によると、5日に開催された「みん就フォーラムin東京」で午前10時と同10時45分に実施した、同社の説明会の際に学生が提出した訪問カード16名分を紛失した。11時30分と午後の説明会で提出されたカードは紛失していないという。これまでに、個人情報の不正使用などの事実は確認されていない。同社は、採用活動における個人情報の安全管理ルールの徹底など、情報の適切な管理に努めて再発防止を図るとしている。
・リリース[PDFファイル](損保ジャパン・システムソリューション)
http://www.sompo-japan-sys.co.jp/data/tokyo_forum_info.pdf
- 2008/10/15(水)
- 2件
- 事故
- ■ミドリ電化、従業員が顧客22名分の個人情報記載の書類置き忘れ盗難
家電やAV機器等を販売するミドリ電化(本社:兵庫県尼崎市)は9日、従業員が顧客22名分の個人情報を記載した書類を置き忘れ盗難にあったと発表した。発表によると、先月17日、同社加古川店所属の従業員が、ユニフォームの一部として身に付けているウエストポーチを勤務場所のトイレに置き忘れ、取りに戻ったところなくなっていた。所轄警察署へ届出たが、現時点では発見されていない。ウエストポーチの中には顧客情報を含む業務関連書類が入っていた。顧客情報の内容は、今年9月中旬から下旬にかけて加古川店に来店した顧客のうち22名分の氏名、住所、電話番号。現在のところ、盗まれた個人情報の不正使用の事実は確認されていない。同社は該当顧客に対し、お詫びと報告、事情説明を実施している。また今後、全従業員に対し、個人情報の管理・取扱いに細心の注意を払うよう周知徹底し、再発防止に取り組むとしている。
・リリース[PDFファイル](ミドリ電化)
http://www.midori-de.com/topics/pdf/2008-10-09news-1.pdf
- 事故
- ■ 東京大学、ダイレクトメール宛名ラベルの二重貼りで学生3000名の個人情報漏えい
東京大学(本部:東京都文京区)から学生3000名の氏名や住所が漏えいしたことがわかった。同大が9日にサイトへ掲載した情報によると、同大キャリアサポート室が同大の学生に送ったダイレクトメールについて、誤って貼った宛名ラベルの上に別人あてのラベルを重ねて貼り、発送。ラベルは透けて見える状態だったため、下になっているラベルに記載されていた学生の氏名と住所が別人の目にふれる可能性があったという。作業を行ったのは委託先業者。11月に開催される、学部3年生と修士課程1年生を対象としたイベント用の宛名ラベル4551名分のうち3000名分を、誤って10月25日に開催される学部1、2年生を対象とする別のイベント用のダイレクトメールに貼ってしまい、その上にそのまま本来のラベルを重ねて貼り発送したという。残った約1500名分のラベルはすでに処分されており、ラベルを誤って貼りつけられた3000名を特定することはできなかった。同大では、該当するダイレクトメールの回収を行う。また、該当者すべてに謝罪の手紙を発送するとともに、再発防止のため、関係者一同、厳しく自戒して業務にあたるとしている。
・リリース(東京大学キャリアサポート室)
http://www.careersupport.adm.u-tokyo.ac.jp/announce/date081009.html
- 2008/10/14(火)
- 3件
- 事故
- ■ NHK静岡放送局、個人情報を含む書類12枚が御殿場市からの送付過程で所在不明に
NHK静岡放送局(静岡市葵区)は10日、静岡県御殿場市役所から同局宛てに送られた放送受信料免除関係の書類12枚が、送付の過程で所在不明になったことを明らかにした。同局によると、紛失が判明したのは7日。御殿場市内の顧客の氏名と住所が記載された放送受信料免除申請書11枚と、放送受信料免除事由消滅届1枚のあわせて12枚がなくなった。同局と御殿場市では、担当部署の居室や郵送経路など関係するところを調べているが、まだ見つかっていない。該当する顧客には個別に会って謝罪をしたという。同局は、引き続き紛失した書類の調査を行うとともに、再発防止のため、個人情報の取り扱いに注意していくとしている。
・リリース(NHK静岡放送局)
http://www.nhk.or.jp/shizuoka/others/owabi_shizu01.html
・リリース(NHK)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase081010.html
- 事故
- ■ 東京マラソン事務局、ボランティア希望者など128名の個人情報入りPC紛失
東京マラソン(主催:日本陸上競技連盟、東京都)の事務局と、同大会ボランティアセンターの管理を行う笹川スポーツ財団(東京都港区)は10日、東京マラソン2009のボランティアを希望したり、問い合わせをした128名の個人情報を含むパソコンを紛失したと発表した。発表によると3日、笹川スポーツ財団の職員がノートPC1台を成田空港第2ターミナル駅発大宮駅行きの成田エクスプレス内に置き忘れ、新宿駅で下車。下車後、ただちに新宿駅に届けたが、大宮駅到着時にはなくなっていた。6日、大宮警察署に遺失物届けを提出し、JR東日本への確認も継続しているがPCは見つかっていない。同財団が事務局に紛失の報告をしたのは10日。PCには、9月24日から10月2日の間に同財団へ届いた、大会ボランティアについての問合わせや申込みのメール34件が保存されていた。メールに含まれていた個人情報は、128名分の氏名、住所、電話番号、勤務先、メールアドレスなど。そのうち103名分については性別、生年、携帯電話番号、職業、資格なども含まれていた。PCにはログイン用のパスワードが設定されている。事務局と財団は、該当者に封書で謝罪した。事務局では、同財団に個人情報管理を徹底するよう厳重に注意した。また、ただちにセキュリティに関する研修等を実施し、個人情報の適正な管理の徹底を図り、再発防止に努めるとしている。・リリース(東京マラソン事務局)
http://www.tokyo42195.org/2009/news/post_9.html
・リリース[PDFファイル](笹川スポーツ財団)
http://www.ssf.or.jp/release081010.pdf
- 事故
- ■ 横浜市立保育所、園児名入りプールカード22枚が盗難で一時紛失
横浜市金沢区は8日、市立金沢さくら保育園(横浜市金沢区)の園児22名分の未使用のプールカードが保育士のバッグごと盗まれたが、後日、すべて発見されたと発表した。プールカードは、プール遊びの可否や健康状態を保護者が記録するものだが、今回盗まれたのは印刷ミスのために保育士が廃棄しようとしたもので、園名、クラス名、園児名は記載してあるが未使用の状態だった。金沢区によると、カードが盗まれたのは9月26日。保育士は、廃棄予定のプールカード22名分を自宅で処分しようとバッグに入れて帰宅したが、途中、バッグを自転車のかごに入れたまま店に立ち寄り、その間に盗まれた。保育士にはカードの盗難が個人情報紛失にあたるとの認識がなく、報告や届け出は行わなかったという。10月7日、同区の区民から、プールカードが同区内の公園に散乱しているとの電話があり、同日、盗まれたバッグと散乱していたプールカード21名分を回収。翌8日、残る1名分も見つかった。同保育所では、当該園児の保護者に対し、園長から事故の概要を記載した文書を渡して報告し、謝罪。同保育所に通う園児の保護者には、文書で謝罪した。区では、園児の名前入りのプールカードが個人情報であるという認識がなかったことと、園内で発生したごみの処理方法が適切でなかったことが本件の原因だとし、再発防止のため、区内の市立保育所で、個人情報の認識および園内で発生するごみの処理方法について再度周知徹底を図るとしている。また当該保育所で、個人情報取り扱いについての園内研修を強化するという。
・リリース(横浜市金沢区)
http://www.city.yokohama.jp/me/kanazawa/03houdou/081008.html
- 2008/10/10(金)
- 2件
- 事故
- ■名古屋工業大学、学生や卒業生4666名の個人情報を含むUSBメモリー紛失
名古屋工業大学(名古屋市昭和区)は10日、学生や卒業生4666名の個人情報を含むUSBメモリーを紛失したと発表した。発表によると、情報工学科の就職担当教員の下で業務を補助していたアルバイト従事者が、業務終了に伴う引継ぎのための手持ち資料として、学生の就職・進学状況の情報を記したUSBメモリーを8月29日に自宅に持ち帰り、9月5日に外出先で紛失したという。同月7日に警察や利用交通機関に届け出たが発見されていない。当該USBメモリーには、学部生3096名、大学院生1570名、計4666名の個人情報が含まれていた。情報内容は、情報工学関係の学部・大学院生1177名については、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、進路(主として企業名)、内定の進捗状況など。その他の学部・大学院生3489名については氏名と学籍番号、学科・専攻名など。これらの情報がネットに流通したり公開されている事実は認められていない。同大は該当者全員に謝罪と事情説明の文書を学長名で発送した。また、今後は再発防止のため、責任体制や規定の整備、流出防止のためのシステム拡張、アルバイトなどを含めた指導の徹底を行うとしている。
・名古屋工業大学
http://www.nitech.ac.jp/
- 事故
- ■京都大学付属病院、大学院生が患者情報280名分を含むUSBメモリー盗難
京都大学医学部付属病院(京都市左京区)は6日、同大大学院生が280名分の患者情報含むUSBメモリーを盗まれたと発表した。発表によると、盗難があったのは1日午後9時30分頃で、院生が自転車で帰宅途中、バイクに乗った2人組にUSBメモリーの入ったカバンを盗まれた。すぐに最寄りの警察署へ盗難届を提出したが、発見されていない。USBメモリーの中に入っていた患者情報の内容は、患者氏名(カタカナ)、患者ID番号、性別、年齢、病名、同院での治療データ。USBメモリーにはパスワードが設定されており、通常の操作では内容を見ることができないという。同院は該当する全患者に説明文書を発送した。また、再発防止のため、院内関係者へ個人情報管理の周知徹底を図った。
・リリース(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/081007_2.htm
- 事故
- ■横浜市、要介護認定調査員がひったくりで4名の要介護認定申請書コピー盗難
横浜市は4日、同市中区の要介護認定調査員がひったくりにあい、個人情報が記載された4名分の要介護認定申請書のコピーが盗まれたと発表した。発表によると、盗難があったのは3日午後6時20分頃で、港南区の路上でバイクに乗った男にバッグを引ったくられた。このバッグの中に、当該申請書のコピーが4枚が入っていた。ただちに追跡したが見失い、最寄の交番に被害届けを出した。申請書のコピーに記載されていた個人情報は、申請者の氏名、住所、生年月日、電話番号、被保険者番号。調査員は翌日午前11時に該当者4名の本人あるいは家族に謝罪するとともに状況を説明し、理解を得た。同市は今後、調査資料等を外部に持ち出す場合は、個人情報部分をマスキングする、盗難を誘発しないような携行方法を厳守するなど再発防止に努めるとしている。
・中区における引ったくりにともなう個人情報の漏洩について(横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200810/20081004-014-6136.html
- 2008/10/09(木)
- 2件
- 事故
- ■東京スター銀行、1万9775名分の顧客情報を記載した資料を紛失
東京スター銀行(本店:東京都港区)は7日、同行大阪支店が管理していた1万9775名分の顧客情報を記載した帳票を紛失したと発表した。発表によると8月27日、同支店内で管理していた帳票の一部が紛失していることが判明した。内部調査の結果、金庫内の帳票類を整理した際に、保存期間を過ぎた書類とともに誤廃棄した可能性が高いという。紛失した帳票はいまのところ発見には至っていない。また、現時点で二次被害などの問題となる事態は発生していない。紛失したのは、今年2月1日から2月29日の期間の、同支店の普通預金およびカードローンの普通預金一括伝票明細(入出金、振替の明細票)。紛失した帳票には、顧客19,775名分の氏名、口座番号、取引(入出金、振替)金額、マル優限度額、貸越限度額の個人情報が記載されていた。同行は今回の事態について謝罪し、該当する顧客に対しては個別に報告するとともに問い合わせ専用窓口を設置した。また、今回の事態を真摯にうけとめ、今後は再発防止策を実施して顧客情報の管理体制の強化、徹底に努めるという。
・リリース(東京スター銀行)
http://www.tokyostarbank.co.jp/profile/pdf/081007.pdf
- 事故
- ■大阪経済大学、学生654名分の成績データ等を含むUSBメモリーを紛失
大阪経済大学(大阪市東淀川区)は6日、学生654名分の成績データと今年3月の新入生キャンプ事前研修の写真が保存されていたUSBメモリー1個を紛失したと発表した。発表によると、同大学の職員が5月の連休中に当該USBメモリーを自宅に持ち帰り写真を印刷した後、連休明けの出勤時に紛失した可能性が高いという。当該職員は自宅や通勤経路などを捜索したが発見に至らず、5月中旬に警察署に遺失物届を提出した。その後も捜索を続けたが発見には至らず、8月に教学部長に報告し事態が判明した。現在のところ個人情報の不正使用などは発生していない。紛失したUSBメモリーには、学生654名分の学籍番号、氏名、学年、組、番号、修得単位数の個人情報と、今年3月に実施した新入生キャンプ事前研修の写真が保存されていた。同大学は、写真を印刷する業務と関係のない個人情報がUSBメモリーに保存されていたこと、紛失後に速やかに報告がなかったことについて謝罪するとともに、今後は個人情報の取扱いについて、定められた規定を守るとしている。
・リリース(大阪経済大学)
http://www.osaka-ue.ac.jp/20081006.html
- 2008/10/08(水)
- 2件
- 事故
- ■所沢市、水道メーター検針の委託先が226名分の顧客情報含む携帯端末を紛失
所沢市は、水道メーター検針の委託先が226名分の顧客情報含む携帯端末を紛失したと発表した。発表によると、2日午後、水道メーター検針業務委託先の検針員が市内牛沼地区で検針業務を行い会社に戻った際、同日検針を行った水道利用者の個人情報が含まれるハンディターミナル(携帯端末機)を紛失したことに気づいた。同社責任者と検針員が現場付近と帰り道を捜索したが発見できず、水道部へ報告があった。水道部職員と同社社員で再度捜索を行ったが、現在まで発見されていない。当該端末機に入っていた顧客情報の内容は、氏名、住所、水道使用量、料金引落しの金融機関名、口座名義人等。当該端末機はパスワード入力により起動するので、情報が外部に漏えいする可能性はきわめて低いという。同市は今後、再発防止策の徹底を図るとしている。
・リリース(お詫び)
http://www.tokorozawa-city-waterworks.com/oshirase11.htm
- 事故
- ■住友林業、イベント案内メールの誤送信で顧客22名分のメールアドレス流出
住友林業(本社:東京都千代田区)は2日、顧客22名分のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、9月26日午前11時頃、関東圏の営業担当者がイベント案内情報を複数顧客にメール送信する際、誤って他の受信者のメールアドレスを確認できる状態で送信してしまった。同社は該当顧客に対し、お詫びと事情報告、および当該メールの削除依頼を行った。同社は今後、再発防止のため、教育、研修を通じた個人情報保護励行を徹底すると共に信頼回復に努めていくとしている。
・リリース(住友林業)
http://sfc.jp/information/news/2008/2008-10-02-rou.html
- 2008/10/07(火)
- 2件
- 事故
- ■東京ガス、委託先が顧客情報を記載した「開栓作業票」6枚を紛失
東京ガス(本社:東京都港区)は2日、委託先が顧客情報を記載した「開栓作業票」6枚を紛失したと発表した。同社は引越し等に伴うガス開栓作業を協力会社に委託しているが、1日、委託先の作業員が作業中に当該書類を紛失した。「開栓作業票」は作業員が顧客宅を訪問する際に携行する書類で、その中に渋谷区と世田谷区の5世帯分の顧客情報(住所、氏名、電話番号、顧客番号、ガスメーター番号等)が含まれていた。作業員は紛失に気付いてすぐ捜索したが発見に至らず、所轄交番に紛失届を提出した。紛失した顧客情報が外部に流出し利用された事実は確認されていない。同社と協力会社は1日に該当顧客全員に個別に連絡し、事情説明とお詫びをした。同社は今後、協力企業とも連携して再発防止に努めていくとしている。
・リリース(東京ガス)
http://www.tokyo-gas.co.jp/important/20081002-01.html
- 事故
- ■NTT西日本島根支店、顧客情報130件分をネット上に公開
NTT西日本島根支店(島根県松江市)と同支店が営業業務を委託していたティーガイア中国支店(広島市中区)は1日、顧客情報130件分をインターネット上に誤って公開したと発表した。発表によると、同支店よりフレッツ光サービスの営業業務を受託していたティーガイア中国支店の委託社員が、営業活動で収集した顧客情報をインターネット上で利用できるソフトを用いてデータベース化し、誤って公開したため情報が流出したという。流出したのは、松江、出雲、安来市の顧客情報130件分。流出した情報には、顧客の名前、電話番号、住所、顧客対応状況などの個人情報が記載されていた。両社は該当する顧客宅に訪問して説明と謝罪を行うとともに問い合わせ窓口を開設した。ティーガイア中国支店は今回の事態を重く受けとめ、委託先を含む全社員に対して改めて個人情報保護に関する研修を行い、管理体制の強化と定期監査の実施を図るという。また、NTT西日本島根支店は、業務委託先の情報管理状況を把握し、個人情報の取扱いに関して適性で厳格な指導を徹底するとしている。
・リリース(NTT西日本島根支店、ティーガイア中国支店)
http://www.ntt-west.co.jp/shimane/release/2008/20081001.html
- 2008/10/06(月)
- 2件
- 事故
- ■静岡県立高校、約1500名分の生徒情報を含むノートパソコン2台盗難
静岡県は9月29日、県立浜松湖南高校で、生徒の成績や名簿が保存されたノートパソコン2台が盗まれたと発表した。発表によると、盗難があったのは同26日午後5時頃から27日午前8時20分頃にかけて。27日の同時刻に出勤した教員が、自分の机の上にあった個人所有のノートPC1台がなくなっていることに気づいた。さらに、この日午後2時頃、鍵のかかった机の引き出し中に保管していた個人所有のノート型パソコン1台がなくなっていることが確認された。これらのパソコンには、合わせて約1500名分の生徒の個人情報が含まれていた。生徒情報の内訳は、生徒の成績(2007年度277名分、2008年度191名分)、剣道部生徒の氏名、現住所、電話番号等が記載された名簿(平2007年度35名、2008年度40名)、女子バスケットボール部生徒21名の氏名。同校は28日に盗難状況の確認を行い、同日午後に緊急の職員会議を開催し、被害届を警察機関に提出。29日に全校生徒に対し事情説明と謝罪を行うとともに、全員の保護者に対し文書を送付した。当該生徒の保護者に対しては、30日夜に臨時保護者会を開き、経過説明と謝罪を行う。
県は、盗難とはいえ、情報セキュリティ実施手順を厳格に遵守していれば防止できたとし、各校における情報セキュリティの運用を再度見直し、再発防止の指導を徹底するとしている。
・生徒の個人情報(成績等)の盗難(静岡県)
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/kisha08.nsf/9f1acbc926670f74492568010000c977/35e79cd7abffb937492574d30083671e?OpenDocument
- 事故
- ■ヒューマンシステム、採用説明会応募者と社員の個人情報含むノートPC紛失
システム開発を行うヒューマンシステム(東京都港区)は9月26日、同社従業員が個人情報を含むノートパソコンを紛失したと発表した。紛失したのは9月22日で、同従業員が移動中の電車内で当該パソコン1台を置き忘れた。ただちに駅の忘れ物窓口に確認し、同日中に管轄の警察署に遺失物届けを提出したが、現時点で発見されていない。当該パソコンには顧客の個人情報は含まれていないが、同社の採用説明会に応募した学生、および同社の一部社員の情報が含まれていた。個人情報の内容については精査を行っている段階だという。現時点ではインターネットへの流出など二次的被害は確認されていない。同社は再発防止策として、社内規定をもとにした社員教育の徹底をはかり、個人情報の保護管理に尽力していくとしている。
・リリ―ス[PDFファイル](ヒューマンシステム)
http://www.humansystem.com/20080926.pdf
- 2008/10/03(金)
- 3件
- 事故
- ■JA岡山西、Winnyのウイルス感染で451名分の顧客情報流出
JA岡山西(岡山県倉敷市)は9月30日、井原西支店(同県井原市)に勤務する男性職員の私有パソコンから顧客情報が流出したと発表した。流出したのは、預金者の管理簿や報告書などで、職員が担当する同支店管内の顧客451名の氏名や住所、口座番号などが記載されていた。同JAでは顧客情報の持ち帰りを禁止していたが、職員は無断でUSBメモリーに入れて持ち帰り、自宅のパソコンで作業をしており、昨年11月末にウイルスに感染しWinnyを介して流出したとみられる。9月20日夜、ネット掲示板に流出を指摘する情報と画像投稿サイトに投稿された画面コピー3点のリンクが書き込まれ、22日に匿名のFAXが寄せられ発覚した。同JAでは今後、個人情報の管理体制と職員教育を徹底し再発防止に努めるとしている。
・リリース(JA岡山西)
http://www.jaokanishi.jp/info24.htm
- 事故
- ■ 東京消防庁、Winnyのウイルス感染で江戸川消防署の内部資料流出
東京消防庁は1日、江戸川消防署職員の私有パソコンから、江戸川区民らの個人情報を含む内部文書が流出したと発表した。流出したのは、2003年から2007年にかけて作成された災害時支援ボランティア名簿など166件。ボランティアの区民ら398名の氏名や住所、電話番号、職業のほか、職員50名分の名簿も含まれていた。当該職員がこれらデータをUSBメモリーに入れて持ち帰り、自宅のパソコンにつないだところ、ウイルスに感染し流出したらしい。先月29日に総務省などからの指摘で発覚した。同庁は、原因を究明し再発防止に努めるとしている。
・東京消防庁
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/
- 事故
- ■ 宮崎県西都市、Winnyのウイルス感染で職員の給与明細など流出
宮崎県西都市職員の私有パソコンから職員の給与明細などが流出したと、宮崎日日新聞が1日付で報じた。市では実際の流出物を確認できておらず、調査を行っている。先月29日夜、ネット掲示板に同市の福祉事務所の職員のものとみられる流出情報と、画像投稿サイトに投稿された流出物のサンプル画像のリンクが書き込まれ、同日、市に匿名のFAXが寄せられ発覚した。投稿された画像は、2006年度9月の職員7名分の給与明細や、同市と6町村で作る西都児湯環境整備事務組合の財政融資資金借入申込書などの4点。当該職員がこれらデータを自宅に持ち帰り、ウイルスに感染・流出したものとみられる。投稿画像には個人を特定できる情報はないが、流出データに個人情報が含まれる可能性もあり、市では調査を進めている。
・西都市
http://www.city.saito.miyazaki.jp/
- 2008/10/02(木)
- 2件
- 事故
- ■ 楽天、メルマガの登録情報が検索サイトで閲覧可能に
インターネットのショッピングモール「楽天市場」を運営する楽天(本社:東京都港区)は1日、メールマガジンの登録者情報が検索サイト経由で閲覧・更新可能な状態にあったと発表した。同社からのお知らせメールに記載された登録情報にアクセスするためのキー付きのURLを、読者が知らずにブログなどで公開したため、検索サイトに登録されたものと見られる。同社のシステムは他の方法での識別を併用していなかったため、メルマガに登録した氏名、性別、メールアドレス、生年月日、在住都道府県が、検索サイト経由で誰でも閲覧・変更できる状態になっていた。同社によると、検索サイトに登録されていたのは89名分。同社は検索サイト対策や削除依頼などを行うとともに、30日までにシステムの問題点を修正し、手続きを申し込んだブラウザ以外からはアクセスできないようにした。
・リリース(楽天市場)
http://www.rakuten.co.jp/com/faq/information/20081001.html
- 事故
- ■ 昭和大学、Winnyのウイルス感染で大学病院の患者情報流出
昭和大学(東京都品川)は1日、薬学研究科医療薬学専攻に在籍していた大学院生の私有パソコンから、6年前の患者情報88名分が流出したと発表した。流出したのは、2002年6月20日から同年8月12日の間に昭和大学病院小児科に通院したり入院していた患者88名の氏名、ID番号、生年月日、受診日、年齢。一部病名や血液検査結果も含まれていた。院生は2001年度から2003年度まで同大に在籍。自宅のパソコンに残っていた当時のデータを削除しないままWinnyを使用し、今年7月頃にウイルスに感染、流出したものとみられる。先月25日夕方、ネット掲示板に流出情報が書き込まれ、同大では翌日に状況を把握。該当者に個別に連絡し、事情の説明と謝罪を行っているという。
・リリース(昭和大学)
http://www10.showa-u.ac.jp/~news-events/oshirase1.htm
- 2008/10/01(水)
- 2件
- 事故
- ■ 茨城県立中央病院、Winnyのウイルス感染で患者情報流出のおそれ
茨城県病院局は9月29日、県立中央病院(笠間市)の業務情報が病院情報システムの保守を委託している日本アイ・ビー・エム(日本IBM、本社:東京都港区)社員の私有パソコンから流出したと発表した。発表によると、流出した可能性があるのは患者1名(故人)のID、性別、住所、電話番号、病名を含むファイル2件と、契約書など同院職員の名前などを含むファイル106件、保守作業報告書などのその他のファイル853件。当該社員は、業務情報を保存したハードディスクを無断で持ち出し自宅のパソコンに接続。今年6月頃にウイルスに感染し、Winnyを介して流出したと見られる。8月1日夕方、流出を指摘する情報がネット掲示板に書き込まれ、同社の別の社員が発見し発覚した。県では、流出したおそれのある患者の家族に事情を説明し謝罪。日本IBMに対し当該職員の処分と再発防止策の徹底を求めるとともに、情報の外部持ち出しに対する規制措置を講じた。
・リリース(茨城県)
http://www.pref.ibaraki.jp/news/2008_09/n080929_01.html
- 事故
- ■ 百十四銀行、丸亀支店で769口座分の顧客情報を記載した書類41枚紛失
百十四銀行(本店:香川県高松市)は9月30日、丸亀支店(同丸亀市)で顧客情報769件が記載された書類を紛失したと発表した。紛失したのは、同支店で顧客情報の整備作業に使用していた資料41枚で、個人740名と法人29社の名前、住所、電話番号、口座番号、生年月日や設立年月日が記載されていた。先月3日、当該資料を使って作業をしようとしたところ、なくなっていることが判明。誤って廃棄書類に混入し、シュレッダーにかけた可能性が高いという。同行では、該当者に謝罪文を送付。今後は顧客情報の保管・管理に関する基本事項の遵守を全従業員に徹底、再発防止に取り組むとしている。
・リリース(百十四銀行)
http://www.114bank.co.jp/newsrel/2008_01/owabi.htm