本日の個人情報ニュース
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2008年9月の個人情報ニュース
- 2008/09/30(火)
- 2件
- 事故
- ■ 熊本県、徴税吏員証と滞納者42名の領収控え盗難
熊本県は26日、税務課の男性職員が徴税吏員証と現金領収証綴りが入ったバッグを紛失したと発表した。現金領収書綴りには、預金を差し押さた滞納者42名の名前が記載されていた。県によると、職員は同日、市内3か所の駐車場で車内にバッグを置いたまま車から離れており、その間に盗まれた可能性が高いという。徴税吏員証は、税の徴収や財産の差し押さえの際に提示する身分証明書で、現在、10月1日付けで無効になるよう手続きを進めているが、不審な訪問などがあったら県税務課まで連絡するよう呼びかけている。
・リリース(熊本県)
http://www.pref.kumamoto.jp/asp/news.asp?page_flag=top&i_news_no=13733
- 事故
- ■ 大阪市、国民健康保険料の訪問徴収用連絡カード108件を紛失
大阪市健康福祉局は26日、国民健康保険料の訪問徴収用連絡カード108件を紛失したと発表した。発表によると、紛失し連絡カードは被保険者の住所や氏名、保険料の徴収であることを特定しにくいように工夫されているものの、被保険者証の番号や保険料額などが記載されており、同局では電話連絡や訪問で事情説明と謝罪を行っている。今月22日、訪問徴収業務を委託している民間事業者から第一報が入り、状況調査を指示。24日に108件を紛失したとの報告があった。業者では、日々の業務終了後に事務所内の施錠付保管庫で管理していたが、事務所内を捜索しても見つからず、警察署に遺失届を提出した。同局は、指導を徹底し再発防止に努めるとしている。
・リリース(大阪市)
http://www.city.osaka.jp/kenkoufukushi/pre/080926_loss.html
- 2008/09/29(月)
- 3件
- 事故
- ■ のぞみ信用組合、45口座分の預金関係書類を置き忘れ一時紛失
のぞみ信用組合(本店:大阪市中央区)は26日、顧客情報を記載した預金関係書類を取引先の事務所に置き忘れたと発表した。発表によると、置き忘れた書類には個人43名と法人2社の名前、住所、電話番号、預金取引内容などが記載されていた。今月2日、守口支店の渉外担当者が営業活動中に置き忘れ、8日に同事務所で発見され回収した。当該取引先以外の外部への流出がないことを確認しており、顧客情報の不正利用などの連絡や問い合わせもないという。同組合は、個人情報管理の徹底・強化に取り組み、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](のぞみ信用組合)
http://www.nozomi.shinkumi.jp/oshirase0809.pdf
- 事故
- ■ ジェイアイエヌ、都内のメガネ店で31名分のオーダー表を紛失
ジェイアイエヌ(本社:群馬県前橋市)は19日、同社が経営するメガネ小売店「JIN's代官山店」(東京都渋谷区)で、31名分のオーダー表を紛失したと発表した。紛失したのは、8月11日~17日に同店でメガネを購入した顧客のオーダー表で、顧客の氏名、性別、生年月日、電話番号、メールアドレス、購入したメガネの度数情報が記載されていた。同社では、各店舗のオーダー表を本社に送り管理しているが、9月12日到着予定分が未着だったため同店に照会したところ、発送の形跡はなく、店内を探したが見つからなかった。誤って他のゴミと一緒に廃棄業者に引き取られ、処分された可能性が高いという。同社では、該当者に対し事情の説明と謝罪を行っており、今後は再発防止に向け、オーダー表の管理・廃棄手順の見直しなどの必要な改善策を策定、実行するとしている。
・リリース(ジェイアイエヌ)
http://www.jins-jp.com/news/091908.html
- 事故
- ■ JAみやぎ仙南、車上荒らしで3名分の顧客情報を記載した書類盗難
JAみやぎ仙南(本店:宮城県柴田町)は18日、角田市にあるJAみやぎ仙南角田介護支援センターで、顧客情報を記載した書類入りカバンが盗まれたと発表した。発表によると、先月28日、訪問介護者から買い物を依頼された介護ヘルパーがスーパーの駐車場に車を止めて買い物をしていたところ、ドアの鍵がこじ開けられてカバンが盗まれた。カバンの中には、3名の氏名、生年月日、被保険者番号などが記載された「介護予防サービス提供票」などが入っていた。JAでは、警察署に被害届けを出すとともに、該当者に事情を説明して謝罪。今後は、個人情報が記載された書類の持ち出し時に常時携行を徹底するなどして、再発防止に努めるとしている。
・リリース(JAみやぎ仙南)
http://www.ja-miyagisennan.jp/event/20080917.html
- 2008/09/26(金)
- 3件
- 事故
- ■愛知県、Winnyのウイルス感染で委託先から職員の研修資料が流出
愛知県は24日、職員を対象に開いた研修の資料がインターネット上に流出したと発表した。流出したのは、県が2005年11月に開き職員29名が受講した「エクセル応用研修」の資料で、受講者の氏名や研修の動機、試験の点数などが記載されたアンケートも含まれていた。研修は名古屋市中村区の業者「ピコ・ナレッジ」に委託しており、研修の講師を担当した同社元社員の自宅のパソコンが、今月、ウイルスに感染。パソコンに残っていた当時の資料が、Winnyを介して流出した。21日夕方、ネット掲示板「2ちゃんねる」に流出情報と画像投稿サイトに投稿された流出物のサンプル画像のリンクが書き込まれ、同日、県に寄せられた匿名のFAXで発覚した。県は、委託先に情報管理の改善策を検討するよう指示し、今後は委託業者の情報管理の指導を徹底するとしている。流出元となったピコ・ナレッジは25日、社員が退職する際のデータ消去手続に不手際があり、確認作業も不十分だったとする謝罪文を同社のホームページに掲載した。
・リリース(愛知県)
http://www.pref.aichi.jp/0000018754.html
・リリース(ピコ・ナレッジ)
http://www.pico.co.jp/importance080924.html
- 事故
- ■ルシェルシュ、封筒の裏面に別の顧客の宛名ラベル貼り誤送付
子供服の洋裁型紙を販売するルシェルシュ(愛知県 一宮市)は20日、封筒の宛名ラベルの貼り間違いが32件発生した可能性があると発表した。同店では、封筒の表面に顧客の、裏面に同店の住所や名前を印刷したラベルを貼って発送しているが、9月11~19日に発送準備完了メールを送信した32件について、封筒の裏面に誤って他の顧客の宛名ラベルを貼った可能性があるという。同店では、誤送付の可能性のある顧客に連絡し、裏面ラベルの確認を依頼しており、状況がわかり次第サイト上でも報告するとしている。
・リリース(ルシェルシュ)
http://www.recherche.ne.jp/hpgen/HPB/entries/64.html
- 事故
- ■九州幸銀信用組合、大分支店で2700名分の顧客情報を記載したマイクロフィルム紛失
九州幸銀信用組合(本店:熊本県熊本市、10月1日より福岡市博多区)は17日、大分支店で顧客約2700名分のマイクロフィルムを紛失したと発表した。同組合によると、紛失したのは1997年4月分の当座、普通、定期、定期積の預金元帳と1997年4月~2001年12月分の割引手形、手形貸付、証書貸付の元帳を記録したマイクロフィルムで、顧客の氏名と顧客番号、口座番号、貸出番号、残高、取引金額などが記載されていた。先月7日、同支店で顧客の取引履歴を確認しようとしたところ、一部が所在不明になっていることが判明。内部調査を続けたが発見には至らなかった。これまでに紛失情報の悪用は報告されておらず、同組合は支店内で誤って廃棄処分した可能性が高いと見ている。同支店での紛失を受け、全店で点検作業を実施したが同支店以外での紛失はなかったという。同組合は再発防止に向け、顧客情報管理強化のための体制整備に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](九州幸銀信用組合)
http://www.kyushukougin.co.jp/okyakusamajyoho-funshitu.pdf
- 2008/09/25(木)
- 2件
- 事故
- ■エス・エム・エス、宛名の住所と名前が食い違い317通のDM誤送付
介護・医療分野の人材紹介事業を展開するエス・エム・エス(本社:東京都港区)は16日、ダイレクトメールの一部に別の顧客の氏名を記載して発送したと発表した。問題があったのは、先月29日に発送した「カイゴジョブフェスタ」と「看護適職フェア」の案内。送り先の一部を同社サービス利用者のデータベースからダウンロードし宛名印刷用ファイルに変換した際、作業ミスで氏名と住所に食い違いが生じ、宛先の住所とは関係のない別の顧客の氏名を印刷したダイレクトメールを発送してしまった。今月1日、送付先からの指摘で判明。誤発送分の一部は返送されてきたが、16日時点で317通が戻って来なかった。
同社は、誤発送先に個別に連絡し対応。今後は再発防止に向け、データ変換時に作業ミスが起こらないような体制を構築するとともに社員教育を徹底するとしている。
・リリース(エス・エム・エス)
http://www.bm-sms.co.jp/p_release/info.html
- 事故
- ■ 日立コンシューマ・マーケティング、車上荒らしで修理伝票125件盗難
日立グループの販売部門「日立コンシューマ・マーケティング」(東京都港区)は12日、車上荒らしで修理伝票125件が盗まれたと発表した。発表によると、同社東京支社(東京都台東区)のサービス員が8日17時頃、車上荒らしにあい業務カバンが盗まれた。カバンの中には、同支社サービス部が今年7月26日から9月7日までの間に修理依頼を受けた日立家電品の修理完了報告書が入っており、125名分の氏名、住所、電話番号が記載されていた。同社では、該当者に対し個別に訪問して事情説明と謝罪を実施。これまでのところ、不正利用の報告は無いが、被害が発生した場合には誠意を持って対応するとしている。
・リリース(日立コンシューマ・マーケティング)
http://www.hitachi-cm.com/information/080912.html
- 2008/09/24(水)
- 2件
- 事故
- ■ 横浜市立城郷小学校、校長が児童5名の標語作品を置き忘れ紛失
横浜市教育委員会は22日、港北区内の市立城郷小学校の校長が、児童5名の標語作品を帰宅途中のタクシー内に置き忘れ紛失したと発表した。市教委によると、紛失したのは同小の5、6年生5名が応募した「社会を明るくする運動」の標語作品で、半紙に墨書きされ、学校名と学年、氏名が記載されていた。19日夕方、校長は校内研修を終えて学校を出た後、JR新横浜駅付近で会食。午後10時頃にJR菊名駅からタクシーで帰宅した際に、車内に置き忘れたという。校長は翌日、5作品を港北区社会福祉協議会に届ける予定だった。菊名駅周辺3区のタクシー業社に電話したが応募作品は見つからず、20日夕方、菊名駅前交番に遺失物届を提出。21日、児童5名の家を訪問して事情を説明し謝罪。作品の再作成を依頼した。
・リリース[PDFファイル](横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200809/images/phpV2hSQa.pdf
- 事故
- ■アニコム損害保険、顧客10名分の保険契約申込書類が配送中に紛失
ペット保険のアニコム損害保険(東京都新宿区)は22日、保険契約の申込書類10名分が運送会社の配送中に紛失したと発表した。同社によると、紛失した書類には顧客の氏名、クレジットカードの名義人とカード番号の一部、契約どうぶつに関する証券番号や契約期間などが記載されいた。同社代理店が今月4日、当該書類を同社に送付するため運送会社に配送を依頼。12日になっても届かないため、集荷伝票控を元に運送業者に問い合わせたところ、集荷記録がないことが判明。業者では、車内や事務所内を捜索したが発見できず、紛失した可能性が高いとの回答があった。同社は19日、警察署に届出を行うとともに運送業者に引き続き捜索するよう依頼。該当者には、事情説明と被害が発生した場合などの連絡先を通知。これまでのところ、不正使用などの報告は無いという。同社は、運送業者に対し管理強化と再発防止を要請するとともに、社内での顧客情報の管理徹底を図り、再発防止に努めるとしている。
・リリース(アニコム損害保険)
http://www.anicom-sompo.co.jp/company/news/news_080922.html
- 2008/09/22(月)
- 1件
- 事故
- ■テイツー、46名分のポイントカード入会申込書が郵送中に紛失
古本などの買取販売を行う「古本市場」のテイツー(本社:岡山県岡山市)は9日、フランチャイズ(FC)加盟企業「ばんぐら」が経営する古本市場東大和店(東京都東大和市)で、古本市場のポイントカード「ふるいちかーど」の入会申込書を紛失したと発表した。同社によると、紛失したのは同店で7月21日から7月25日に受け付けた46名分の申込書で、氏名、住所、生年月日、性別、電話番号、FAX番号、メールアドレスが記載されていた。先月4日、同社に申込書が届いていないため同店に照会したところ、発送後の配達状況がわかる郵便事業社の「EXPACK500」の封筒に入れ、7月25日の深夜に郵便ポストに投函。その後の所在が分からなくなっていることが判明した。管轄郵便局にも調査を依頼したが見つからず、事故原因を明らかにすることもできないとの調査結果報告を受けた。 同社は、これまでのところ紛失情報の不正利用は報告されていないといい、今後は、ばんぐらと協力して対象者を特定し適切な対応をとるとしている。
・リリース[PDFファイル](テイツー)
http://www.tay2.co.jp/archives/pdf/press/2009/press_20080909.pdf
- 2008/09/22(月)
- 2件
- 事故
- ■ 愛知社会保険事務局、7~8月に5件・9名分の書類誤送付
愛知社会保険事務局は18日、事務局と管内の社会保険事務所で7~8月に起きた書類誤送付事故5件を公表した。事務局の共同事務センターでは、7月23日に3名分の健康保険・厚生年金保険標準賞与額決定通知書を、7月28日に1名分の健康保険被保険者証を、7月30日に1名分の健康保険被保険者証を、それぞれ別の事業所に誤送付した。管内の事務所では、7月28日に舞鶴社保事務所で2名分の納付書を、8月20日に大曽根社保事務所で2名分の健康保険・厚生年金保険標準報酬決定通知書を、それぞれ別の事業所に誤送付した。書類には、被保険者の氏名や氏名、住所、生年月日などが記載されていた。センターや事務所では書類の発送時に複数名で作業を行っているが、いずれも確認が不十分であり、今後は発送作業時の複数人による再確認を徹底させるとしている。
・リリース[PDFファイル](愛知社会保険事務局)
http://www.sia.go.jp/~aichi/info/kishahappyou/2008/200918.pdf
- 事故
- ■TOKAI、顧客情報428件を含むLPガスメーター検針用携帯端末機を紛失
LPガスのTOKAI(本社:静岡市葵区)は9日、同社千葉支店(千葉県四街道市)でLPガスメーター検針用携帯端末機を紛失したと発表した。同社によると、紛失した携帯端末には同支店の顧客顧客428名の氏名、住所、顧客様番号、ガスメーター番号、ガスメーターの指針が保存されていたが、これまでのところ不正利用の報告はないという。市川市の顧客のガスメーター検針していた同社検針員が、車のボンネットに携帯端末を置いたまま車を走らせ、次の作業地域に移動する間に落下し紛失したらしい。同社では、該当者に個別に連絡し事情を説明して謝罪。今後は再発防止に向けて、携帯端末の携帯規則や作業標準を徹底するとしている。
・リリース[PDFファイル](TOKAI)
http://tokai.jp/Wnews/200909release.pdf
- 2008/09/19(金)
- 2件
- 事故
- ■相鉄不動産販売、資料請求者に50名分の顧客名簿を同封し誤送付
相鉄不動産販売(横浜市西区)は4日、資料請求者に50名分の顧客名簿を同封し誤送付したと発表した。発表によると、同社コージーライフ百合ヶ丘販売センターで8月3日、来場者50名の個人情報を記載した「お客様名簿」を、他の来場者1名宛てに資料を発送する際、誤って同封し送付した。8月30日に誤送付した顧客から連絡があり、事実を確認した。ただちに同社社員が誤送付先を訪問し、謝罪とともに当該名簿を回収した。名簿に記載されていた個人情報は、氏名、住所、年齢、家族数、住居形態、勤務先、年収、購入予算額、自己資金額、購読新聞、同社との打合わせ内容。同社は該当顧客に電話連絡の上、お詫び状を送付した。また、全社員が基本的動作を遵守することにより、同様の事故を起こすことがないよう努めていくとしている。
・リリース(相鉄不動産販売)
http://www.sotetsu-re.co.jp/news.asp?topics_no=71
- 事故
- ■倉敷市、委託先が胸部レントゲン集団検診受信者253名の個人情報含むFD紛失
倉敷市は、市が実施した胸部レントゲン集団検診受信者253名の個人情報を含むFDが紛失したことを発表した。市より集団検診業務を受託していた財団法人淳風会(岡山市)が19日に発表したところによると、紛失したFDに記録されていたのは、8月8日に倉敷市児島の「上の町集会所、上の町幼稚園、沖熊公会堂、岡熊公会堂、黒田乳業味野店」の5検診会場で実施した胸部レントゲン集団検診の受診者253名分の個人情報。情報の内容は、氏名、生年月日、住所、性別、整理番号で、健康診断結果等の医療情報や金銭に関する情報は記録されていない。8月20日に児島保健センターから同財団へ受渡す過程で所在不明となり、8月26日昼頃に所在不明が発覚した。現在、児島保健福祉センターとともに捜索を続けているが、発見できていない。同財団は今後、各施設ならびに本部の監査機能を強化するとともに内部管理体制に対する指導を徹底し、再発防止に努めていく。
・倉敷市
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/
・リリース[PDFファイル](淳風会)
http://www.junpukai.or.jp/apology1.pdf
- 2008/09/18(木)
- 2件
- 事故
- ■ヤマハミュージック東海、132名分の顧客情報記載の書類が車上荒らしで盗難
ヤマハミュージック東海(名古屋市中区)は7日、132名分の顧客情報を記載した書類が車上荒らしで盗難にあったと発表した。発表によると、盗難があったのは8月28日で、同日午前8時頃に、同社のピアノ技術者が自宅駐車場で車上荒らしにあい、車中からクリアケースが盗まれていることに気づいた。その中には、顧客と調律実施の連絡確認するための書類132名分が保管されていた。書類の記載事項は、顧客氏名、住所、電話番号で、銀行口座などの信用情報は含まれていない。情報流出の恐れのある顧客には、同社より連絡し、説明とお詫びしている。今後は再発防止に向け、厳重な情報管理に努めるとしている。・リリース(ヤマハミュージック東海)
http://www.yamaha-tokai.jp/info/owabi/index.html
- 事故
- ■大阪市水道局、検針業務委託業者が48戸分の個人情報を含む書類紛失
大阪市水道局は、顧客の水道メーターの検針業務を委託している業者が、48戸分の個人情報を含む書類を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは16日午後2時頃で、委託業者の点検員が、水道メーター点検時に使用している「検針データ表」および「お客さま番号一覧表」を紛失した。場所は中央区内で、ただちに複数名で現地周辺の捜索を行ったが発見できず、天王寺警察署へ紛失届を出した。「検針データ表」には、住宅名、住宅場所、管理責任者の連絡先、オートロックの暗証番号等が、「お客さま番号一覧表」には、顧客氏名、部屋番号、オートロックの暗証番号が記載されていた。市は管理会社を訪問し、オートロックの暗証番号の変更を行った。また入居者を訪問し改めて事情説明とお詫びをしている。市は今後、個人情報の取り扱いについて指導を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(大阪市)
http://www.city.osaka.jp/suido/news/release/h20_kami/kojin2.html
- 2008/09/17(水)
- 2件
- 事故
- ■豊中・池田ケーブルネット、68名分の顧客情報を紛失
豊中・池田ケーブルネット(大阪府豊中市)は12日、68名分の顧客情報を紛失したと発表した。発表によると、8日、同社の従業員が顧客の個人情報を記載した書類を紛失していることに気づいた。これまでに紛失した顧客情報が外部に流出、利用された事実は確認されていないという。紛失した書類には顧客68名分の氏名や住所、電話番号などが記載されていた。同社は11日から、該当顧客に個別に連絡し、今回の事態の説明と謝罪を行っている。また今後は、再発防止のために社員教育のあり方を見直すとともに、今回の事態の原因究明に取り組むとしている。
・リリース[PDFファイル](豊中・池田ケーブルネット)
http://www.jcomwest.jp/ticn/news/img/080912.pdf
- 事故
- ■時事通信社、「時事無料メルマガ」誤配信で購読者20名分のメールアドレス流出
時事通信社(本社:東京都中央区)は11日、、同社の携帯サイト「時事通信ニュース」のサービスの一つである「時事無料メルマガ」を誤配信し、購読者20名分のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、流出があったのは8日午前11時ごろで、流出対象となったのは「時事無料メルマガ」を、ソフトバンクモバイルおよびディズニーモバイルで利用しているユーザー。メール配信システムの誤設定が原因で、「無料メルマガ」の登録者95名に対し、本人以外の同メルマガ登録者20名分のメールアドレスが付いた形で配信されてしまった。同社は原因確認後、ただちに設定を元に戻して誤配信を防ぐ措置をとった。今後は配信設定の二重チェックを行うなど再発防止に努めていくとしている。
・リリース(時事通信社)
http://www.jiji.com/info/jiji-notice.html
- 2008/09/16(火)
- 2件
- 事故
- ■新エネルギー・産業技術総合開発機構、75名分の個人情報が記載されたファイルを誤送信
新エネルギー・産業技術総合開発機構(神奈川県川崎市)は11日、同機構の技術委員等75名分の個人情報が記載されたファイルを、同機構の技術委員47名宛てに電子メールで誤送信したと発表した。発表によると、10日午後2時頃、同機構の職員がイノベーション推進事業の委員会開催に関する日程調整を行うため、技術委員47名宛てに電子メールを送信した。その際、技術委員などの学識経験者75名分の個人情報を記載したファイルを誤添付してしまった。メール送信後に職員が誤送信に気づき、謝罪するとともに受信した委員に当該メールの削除を依頼した。ファイルに記載されていたのは75名分の住所、銀行口座などの個人情報。同機構は今後、個人情報の適正な取扱いに万全を期すとしている。
・リリース(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
http://www.nedo.go.jp/informations/other/200911_1/200911_1.html
- 事故
- ■情報技術開発、メール誤送信で協力会社のアドレス流出
情報処理サービス企業の情報技術開発(本社:東京都新宿区)は2日、同社の協力会社宛てに電子メールを送る際、誤って送信先全員のアドレスが表示される状態で送信したと発表した。発表によると、1日、同社の開発部門の従業員が、協力会社宛てに技術者の紹介を依頼するメールを送る際、誤って送信先全員のメールアドレスが表示される状態で送信したという。同社は全ての送信先に電話または電子メールで、今回の事態の謝罪と当該メールの削除依頼を行った。今後は従業員に対して個人情報保護教育を再徹底し、厳重・適正な管理を行うとしている。
・リリース(情報技術開発)
http://www.tdi.co.jp/oshirase/20080902.htm
- 2008/09/12(金)
- 2件
- 事故
- ■ 呉信用金庫、顧客情報3164件記載のマイクロフィルム紛失
呉信用金庫(本店:広島県呉市)は8日、同金庫安芸支店(広島市東区)において、顧客情報3164件が記載されたマイクロフィルム6枚を紛失していたと発表した。同金庫によると、紛失したのは1997年12月31日現在の定期預金のマイクロフィルムで、個人および法人の顧客3164件の氏名、顧客番号、口座番号、金額等が記載されていた。紛失は、マイクロフィルムの本部集中作業を行った際に判明した。内部調査の結果、安芸支店では1998年1月に本部からマイクロフィルム9種類を受け取り、受入処理を行ったが、その際にフィルムを他の書類に混入させてしまい、その後、誤って廃棄した可能性が高いという。同金庫では、情報が外部へ漏えいした可能性は極めて低いとみている。この件に関する問い合わせや、悪用による被害の連絡は入っていない。同金庫では本件の発生を受けて、個人データを含む重要物を本部と営業店間で授受したり受け入れる際は、確認と照合に関する規定を厳守するよう職員へ周知徹底した。また今後、マイクロフィルムは本部で厳正に保管、管理するとしている。
・リリース(呉信用金庫)
http://ns1.shinkin.co.jp/kure/news_fn22.htm
- 事故
- ■ 有楽土地住宅販売、顧客情報6名分を記載した書類をFAXで誤送信
住宅仲介やリフォームなどを行う有楽土地住宅販売(本社:東京都中央区)は5日、顧客6名の情報が記載された書類をFAXで誤送信したと発表した。同社によると、誤送信が発生したのは8月5日。書類には、顧客6名の氏名、住所等が記載されていた。同社では、該当する顧客に直接会って事実を報告し謝罪。所轄官庁の国土交通省へ報告を行った。万一、顧客に被害が発生した際は、真摯に対応するという。同社では再発防止のため、顧客の個人情報が記載された書類の取扱い方法を見直し、その慎重な取り扱いについて周知徹底するとともに、個人情報に対する従業員の意識を一層向上させるよう努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](有楽土地住宅販売)
http://www.yuraku.jp/contents/privacy/fax080905.pdf
- 2008/09/11(木)
- 2件
- 事故
- ■ 神奈川県立高校、生徒の情報372件を記録したフロッピーを職員室内で紛失
神奈川県は5日、県立平塚江南高校(神奈川県平塚市)で、生徒の個人情報372件が入ったフロッピーディスク(以下FD)を紛失していたことを明らかにした。県によると、紛失が判明したのは8月25日。FDは同校の男性教諭(55歳)が7月上旬に作成したもので、教諭は7月中旬から8月中旬にかけてFD9枚を職員室内の貴重品ボックスから取り出して作業を実施。作業終了後には同ボックスに戻して施錠していたが、毎回枚数の確認はしていなかったという。FDには、昨年度の2年生のうち「数学II」「数学B」を履修していた254名と、今年度の3年生のうち「数学III」「数学C」を履修している118名の氏名、クラス名、出席番号と、当該教科の試験の点数や成績が保存されており、パスワードは設定されていなかった。江南高校では、保護者に謝罪文書を配布し、説明会を開催。今後、校内での個人情報管理の徹底を図るという。県教委では、全校において、USBメモリやFD等の記録媒体の内容について、管理職による全教職員への聴取、確認を行うとしている。
・リリース(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/press/0809/020/index.html
- 事故
- ■ 石川社会保険事務局、目的外の個人情報閲覧で職員を懲戒処分
石川社会保険事務局(石川県金沢市)は4日、6月に公表した小松社会保険事務所(石川県小松市)職員による業務目的外閲覧行為について、関係職員に対し4日付で処分を行ったと発表した。同事務局によると、業務目的外で個人情報を計322回閲覧した非常勤職員を停職2月、同職員へのコンプライアンス研修が不十分であったとして、研修担当者である当時の小松社会保険事務所課長を訓告の処分とした。また、部下職員への指揮監督が不十分であったとして、石川社会保険事務局長に対し、厳重注意処分を行った。ほかに、小松社会保険事務所で訓告相当、石川社会保険事務局で厳重注意相当の処分対象者がいるが、すでに退職しているために処分できないという。石川社会保険事務局では、再発防止のため、所長会議等において個人情報保護対策の徹底と強化について指示を行い、全職員に対し個人情報保護の重要性の認識、浸透を図るという。また、職員研修を通じて、個人情報保護の周知徹底と意識の啓発を図るとしている。
・リリース[PDFファイル](石川社会保険事務局)
http://www.sia.go.jp/~ishikawa/oshirase/zimusyoriayamari/200904siyobun.pdf
http://www.sia.go.jp/~ishikawa/oshirase/zimusyoriayamari/200627ziko.pdf
- 2008/09/10(水)
- 2件
- 事故
- ■ペット用品の旧通販サイトに不正アクセス、顧客情報1万8374件流出か
ペット用品のネットショップ「ドッグワンライフ(DOG ONE LIFE)」を運営するホッタ(本社:東京都渋谷区。今年3月に堀田株式会社からホッタ株式会社に改名)は1日、2004年1月から2007年5月まで運営していた旧ショップのサイトから、顧客のデータ1万8374件が流出したおそれがあると発表した。このうち4808件にはクレジットカードの情報も含まれており、不正使用による被害がこれまでに約30件報告されている。同社によると、流出のおそれが高いのは、「ドッグワンライフ」の旧ショップで会員登録または注文をした顧客の情報1万8374件。氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、メールアドレス、年齢、性別、職業と、4808件分についてはクレジットカードの番号や名義、有効期限も含まれている。6月下旬、クレジット会社から情報漏れについて同社に問い合わせがあり、調査したところ、6月21日に中国から不正アクセスがあったことがわかったという。同社では、この件に関して問合せ窓口を設置した。また、流出の可能性がある顧客には郵送で案内をするという。公表が遅れたことについて同社は、詳細調査に時間がかかったためだとしている。同社では、2004年1月から2007年5月まで「ノスパ・インターナショナル」名義で旧ショップを運営し、楽天市場や、Yahoo!ショッピング(2007年10月で退店)にも出店。2007年5月にショップを新しいサイトに移転したが、旧サイトについてはトップページを差し替えたのみで、コンテンツがそのままの状態になっており、旧ショップでの商品販売が終了した後も、会員登録が可能となっていた。このため、同社は、2007年6月以降に旧ショップへ会員登録をした顧客も、情報流出の対象だとしている。なお、移転後の新しいショップは現在、改装中ということで閉鎖されている。
・リリース[PDFファイル](ホッタ)
http://www.hottaweb.co.jp/information/pdf/080901report.pdf
- 事故
- ■ 横浜市立獅子ヶ谷小学校、児童36名の名簿入りメモリー一時紛失
横浜市は8月31日、市立獅子ヶ谷小学校(横浜市鶴見区)の20代の女性教諭が、児童36名の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したが、紛失発覚の翌日に拾得物として発見されたことを発表した。市によると、教諭は8月29日午後6時、財布の中に個人所有のUSBメモリーを入れて、職員室を退室。翌30日の午前11時、友人とともに飲食中に財布の紛失に気づき、登戸駅前交番に紛失届を提出した。31日には校長と当該教諭が関係児童宅を家庭訪問し謝罪を行ったが、午後2時に多摩警察署よりUSBメモリーが拾得物として発見されたと連絡があり、午後5時30分、教諭が当人所有のメモリーであることを確認したという。メモリーには、担任している児童36名(男子19名、女子17名)の氏名、住所、電話番号を記載した学級名簿と、「あゆみ」に記載する、学習面や生活面の所見の下書きが保存されていた。市では今後、教職員の個人情報に対する意識を高め、個人情報の取り扱いの一層の徹底を図るため、継続的な研修を実施するという。また、個人情報の入っているUSBメモリーの持ち出しについては、管理職への申し出を徹底させるとしている。
・リリース[PDFファイル](横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200808/images/php2PLxtK.pdf
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200808/images/phpUX7vcx.pdf
- 2008/09/09(火)
- 2件
- 事故
- ■ 稚内信用金庫、顧客情報を記録した書類11万4023件分を誤廃棄
稚内信用金庫(本店:北海道稚内市)は5日、顧客の個人情報が記録された一部書類を誤廃棄していたと発表した。同金庫によると、本店と10の支店において、伝票綴り(約7700件分)、解約済口座の預金印鑑票(約1700件分)、ATMの取引記録(約3万7000件分)、渉外支援送信結果表と渉外活動日報(約4万1400件分)など、11万4023件の情報を含む11種類の書類が誤廃棄されていた。1998年4月から現在までの10年保存が必要な書類を調査した結果、誤廃棄が判明したという。書類には、顧客の氏名、住所、電話番号、口座番号、取引金額などの情報が含まれていた。同金庫では、保管期限が過ぎた書類に当該書類が混入し、誤ってシュレッダー処理をした可能性が極めて高いとしている。また、情報の持ち出しは困難で、外部には流出していないとみている。同金庫は、書類取り扱いの厳正化を図り、再発を防止するという。また、この件について同金庫から顧客に連絡をとることはないので、同金庫の名をかたる連絡に注意してほしいとしている。
・リリース[PDFファイル](稚内信用金庫)
http://www.wakashin.co.jp/news/01_080905.pdf
- 事故
- ■ 日新信用金庫、2名分の顧客情報を含む書類紛失
日新信用金庫(本店:兵庫県明石市)は5日、2名分の顧客情報を含む書類4枚を紛失していたと発表した。同金庫によると、同金庫の緑が丘支店(兵庫県三木市)で、8月18日に顧客が定期預金の切替手続きに来店した際、定期預金印鑑票4枚が所定の場所に保管されていないことが判明した。同印鑑票には、顧客2名の氏名、住所、生年月日、電話番号、口座番号、届出印影、預入額が記載されていた。紛失の原因は特定できていないが、2006年3月に行った印鑑照合システム登録作業の際には当該印鑑票があったことから、これ以降に他の廃棄書類に紛れて誤廃棄した疑いが強いという。同金庫では、該当する顧客に紛失の事実を説明した。また、書類誤廃棄を防ぐためシュレッダーの厳格な取扱いを徹底し、個人情報記載書類の取扱いについて全職員に注意を喚起して、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](日新信用金庫)
http://www.nisshin-shinkin.co.jp/cgi/data/whatsnew/attached/3d398c193a71-58fb-bf08-bf87-1220579264.pdf
- 2008/09/08(月)
- 2件
- 事故
- ■岩手県軽米町、特養ホーム入所希望者181名の個人情報がWinny経由で流出
岩手県軽米町の特別養護老親ホームいちい荘へ過去に入所を希望していた181名の個人情報が、ネット上に流出した可能性があることがわかった。ファイル共有ソフトのWinny(ウィニー)を介して流出したとみられる。5日朝、町役場に届いた匿名のFAXにより判明した。町によると、FAXには同ホームの内部情報がネット上に流出していると書かれており、ネット掲示板2ちゃんねるに流出情報が書き込まれていることを確認したという。書き込みがあったのは4日。書き込みの内容から、同ホームの元所長(62歳)が所有するパソコンから情報が流出したとみられている。流出した可能性があるのは、2004年3月時点の入所希望申込受付簿と入所希望者名簿で、181名分の氏名、住所、電話番号などが含まれている。書き込みでは、流出したのは7月で、ほかに百数十名の氏名、住所、電話番号を含むゲートボールクラブの名簿も流出しているとされている。
・軽米町
http://www.town.karumai.iwate.jp/
- 事故
- ■ レンタルサーバーから北海道の2大学の学生情報554名分が流出
北星学園大学(札幌市厚別区)と、札幌学院大学(北海道江別市)は5日、学生の個人情報が漏えいしたと発表した。両大学の発表や報道によると、札幌学院大の非常勤講師も務めている北星学園大の経済学部教授が、レンタルサーバーに学生の個人情報を保存。この情報が外部からアクセスできる状態になっていたという。北海道新聞の報道によると、北星学園大では同教授の講座を受講している学生505名の学籍番号、氏名、成績評価が漏えい。札幌学院大によると、同大で現代ファイナンス論を履修した49名の学籍番号、氏名、成績評価が漏えいした。教授は7月下旬に、利用しているレンタルサーバーにこれらのデータを保存。8月19日、外部の人物から教授あてに、データを閲覧しダウンロードしたとのメールが届いたという。教授は8月21日にデータを削除した。これまでに情報の悪用による被害の報告は入っていないという。北星学園大では、再発防止のため、情報管理を徹底していくとしている。札幌学院大では、個人情報の慎重な取り扱いについて教職員や非常勤講師に対し指導管理を徹底するとしている。
・リリース(北星学園大学)
http://www.hokusei.ac.jp/main/info/detail.cgi?number=477
・リリース(札幌学院大学)
http://www.sgu.ac.jp/news/do050b00000024zp.html
- 2008/09/05(金)
- 2件
- 事故
- ■JR東海、新大阪駅助役がカード情報含む顧客情報564件収録のUSBメモリー盗難
JR東海(本社:名古屋市中村区)は3日、新大阪駅の社員(助役)がカード情報を含む顧客情報564件を収録したUSBメモリーを入れた鞄を盗まれたと発表した。発表によると、盗難があったのは8月29日未明、大阪市の路上で、同社員は帰宅途中だった。盗難に気付いた直後、付近を捜索したが見つからず、警察署に被害届を提出した。当該USBメモリーには、2006年7月から2008年8月の間、新大阪駅で利用されたクレジットカード売上票(駅控)の一部の写し、およびそのリスト641枚が収録されていた。情報内容は、405名分の顧客氏名、利用クレジットカード会社の略称、クレジットカード番号、取引金額、取引内容等(有効期限除く)。ほかに、同期間に新大阪駅で顧客から寄せられた意見等の写し約150件分(159名分の顧客氏名、電話番号等が記載)、新大阪駅社員の住所録等(氏名、生年月日、住所、電話番号等が記載)なども収録されていた。これまでに当該情報が不正に利用された事実は確認されていない。 同社では、会社の文書等の社外持ち出しは原則禁止していたが、同社員は無断で情報を私物のUSBメモリー等に記録し、持ち出していた。同社は連絡可能な顧客には直接、事実の説明をしている。その他の顧客については問合せ窓口を設けている。同社はクレジットカード会社の協力を得て、必要な措置があれば対応していくとしている。
・リリース(JR東海)
http://jr-central.co.jp/news/release/nws000175.html
- 事故
- ■山陽小野田市民病院、元勤務医の自宅PCから患者情報が流出
山陽小野田市民病院(山口県山陽小野田市)の元勤務医の自宅パソコンから、ファイル共有ソフトのWinny(ウィニー)を介して、患者情報がインターネット上に大量に流出した可能性があることがわかった。同市病院局が1日に発表したところによると、8月30日に、ネット掲示板「2ちゃんねる」に漏えい情報が掲載されているとの匿名電話があった。調べたところ、山陽中央総合病院(現在は山陽小野田市民病院に統合)の情報が漏えいしていることを示唆する書き込みと、画像投稿サイトに投稿された流出物の画像のリンクが同29日付けで掲載されていた。この投稿サイトの画像は、同病院で2002年に作成された院内感染情報レポートや、同医師が現在勤務する病院(山口県外)で2006年に執刀した手術記録であることが判明した。画像では患者の氏名など個人情報に当たる部分は消されている。同医師は2005年に退職するまで30年以上同病院に勤務しており、担当患者の手術記録などを私用パソコンに保存していたとみられる。今回の情報流出は今年7月とみられるが、当該パソコンは現在故障中で、流出情報の詳細はまだ把握できていない。同病院は調査を進め、個人情報の漏えいが確認されれば、謝罪を行いたいとしている。
・山陽小野田市病院
http://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/hospital/o_hosp/mnj_hospital.htm
- 2008/09/04(木)
- 2件
- 事故
- ■福井総合病院、1021名分の患者情報を記録したUSBメモリーを紛失
福井総合病院(福井県福井市)は8月30日、今年6~7月に入院していた患者1021名分の個人情報が記録されているUSBメモリーを紛失したと発表した。8月12日に同病院の職員が院内のパソコンでUSBメモリーに情報を保存したのち財布に保管したが、同25日に当該メモリの紛失に気づいた。同病院は同27日に警察に遺失届けを提出するとともに現在も捜索中という。紛失したUSBメモリーには、6~7月に同病院に入院していた患者1021名分の氏名、生年月日、診察券番号、保険者番号、被保険者記号番号、保険負担率、保険有効期限、診察金額明細、入院診療科、入退院日、入院日数が保存されていた。同病院は同28日より、該当患者と家族に対して電話で事情説明と謝罪を行った。今後は再発防止に向けて個人情報管理規定の遵守の再徹底と院内ルールの厳格化を図るとしている。
・リリース(福井総合病院)
http://www.f-gh.jp/
- 事故
- ■中央三井信託銀行、大庄の株主約1万3000名分の個人情報を保存したDSS紛失
中央三井トラスト・ホールディングスと中央三井信託銀行(本社:東京都港区)は8月29日、同行システムセンターにおいて、同行が株主名簿管理人業務を受託している大庄(東京都品川区)の株主約1万3000名分の個人情報を記録したDSS(Digital DataStorage)2本を紛失したと発表した。発表によると、今年8月、当該DSSが紛失していることが判明。社内調査などの捜索を行ったが現在まで発見に至っていない。調査の結果、不正に持ち出された形跡は認められず誤廃棄した可能性が高く、外部へ流失した可能性は極めて低いという。これまでに本件についての外部からの問合せや不正要求などはない。紛失したDSSは、2007年4月以降保管していたもので、今年8月4日時点の大庄の株主約1万3000名分の氏名、住所が記録されていた。同行は該当株主に対し書面で連絡し謝罪した。また、今後は個人情報の厳格な取扱いについて徹底し再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](中央三井トラスト・ホールディングス)
http://www.chuomitsui.jp/new/pdf/080829_01.pdf
・リリース[PDFファイル](大庄)
http://www.daisyo.co.jp/ir/pdf/stock/20080829.pdf
- 2008/09/04(木)
- 2件
- 事故
- ■大阪市水道局、検針業務委託業者が個人情報記載の「お知らせ票」2件紛失
大阪市水道局は、検針業務委託業者が個人情報記載の「水道使用量等のお知らせ」(以下お知らせ票)2件を紛失したと発表した。発表によると、紛失があったのは今月1日午後2時25分頃。同局が水道メーターの検針業務を委託している民間事業者の点検員が、顧客の水道メータを点検した際に発行するお知らせ票を大正区で2件紛失した。ただちに近辺を捜索したが発見できず、港警察署へ紛失届を出した。当該票には、顧客の氏名、調定番号、使用水量、請求予定金額が印字されている。同局は、民間事業者に対し個人情報の取り扱いについて指導を徹底し、再発の防止に努めていくとしている。
・リリース(大阪市)
http://www.city.osaka.jp/suido/news/release/h20_kami/kojin.html
- 事故
- ■シナネン、関係会社が顧客情報416件を含むLPガス検針用携帯端末を紛失
LPガスなど家庭用燃料の供給を展開するシナネン(本社:東京都港区)は8月21日、同社の関係会社であるシナネン関東ガス販売(本社:埼玉県松伏町)の検針員が、顧客宅に設置しているLPガス容器の検針業務中に、顧客情報416件を含むLPガス検針用携帯端末を紛失したと発表した。同端末は、顧客宅のガス使用量を記録するための端末で、顧客の住所、氏名、電話番号などが保存されていた。検針員は紛失に気づいた後、ただちに周辺を捜索したが発見できず、同19日に警察署に紛失事故を届出た。これまでに紛失した顧客情報が外部に流出し利用された事実は確認されていないという。シナネン関東ガス販売は、該当顧客全員に個別に連絡し、事情説明とお詫びをしている。同社は、今回の事態発生を真摯に受け止め、その他の関係会社とも連携して再発防止に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](シナネン)
http://www.sinanen.com/info/pdf/080825.pdf
- 2008/09/02(火)
- 2件
- 事故
- ■法務省中部地方更生保護委員会、受刑者等139名分の個人情報含むメモリー盗難
法務省中部地方更生保護委員会(愛知県名古屋市)は8月28日、同委員会事務局審査部門に所属する保護観察官が車上荒らしにあい、受刑者等139名分の個人情報を保存したUSBメモリーが盗まれたと発表した。発表によると8月22日、当該観察官が自家用車を路上駐車していたところ窓ガラスを壊され、車内に置いてあった鞄1個が盗まれた。鞄には、職務情報を保存した公用USBメモリーと、職務情報を記載した書類が入っていた。当該USBメモリーには、受刑者22名分の氏名、生年月日、罪名等と、親族、被害者、共犯者等の氏名等、計139名分の個人情報保存されていた。同委員会は事件の発生直後に警察に被害届けを提出するとともに捜索を行ったが、いまのところ犯人は検挙されておらず、USBメモリー等の発見には至っていない。当該USBメモリーはパスワードが設定されており、現在のところ保存されていた個人情報が悪用されたという情報は確認されていない。同委員会は、今回の事態について謝罪し、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](中部地方更生保護委員会事務局)
http://www.moj.go.jp/HOGO/k/chubu/oshirase.pdf
- 事故
- ■新日本有限責任監査法人、監査関与先の顧客情報1万1685件含む業務用PC紛失
新日本有限責任監査法人(本部:東京都千代田区)は8月28日、監査関与先の個人情報計1万1685件を含む業務用パソコン1台を紛失したと発表した。発表によると、8月15日夜、同法人の職員が翌日以降の監査業務に使用するために持ち帰ったパソコンを地下鉄電車内で紛失した。所轄警察署に届け出ているが、まだ発見されていない。当該パソコンには、監査先であるマニュライフ生命保険の顧客情報2036件、および他の監査関与先2社の顧客情報が記録されており、3社あわせて1万1685件の個人情報が含まれていた。同法人によると、当該パソコンには多段階のパスワード設定やハードディスク全体の暗号化など厳重なセキュリティ対策が講じられており、データが取り出され漏えいする可能性は極めて低いという。現在までのところ、本件に関する外部からの不審な問合せ等はない。同法人は、該当する監査関与先に説明とお詫びをし、その顧客に対しては監査関与先の協力を得ながら、通知とお詫びをしている。同法人は、パソコンの管理手続や社員職員の教育を徹底し、再発防止に努めていく。
・リリース[PDFファイル](新日本有限責任監査法人)
http://www.shinnihon.or.jp/static/upload_file/topnews/SNC0828.pdf
・リリース[PDFファイル](マニュライフ生命保険)
http://www.manulife.co.jp/corporate/pdf/Shin-nihon%20announce.pdf
- 2008/09/02(火)
- 2件
- 事故
- ■ 神戸市内の中学と高校の生徒の成績など707名分が流出
神戸市教育委員会は8月28日、市立中学校の講師のパソコンから市内の中学校と高校の生徒の成績などがインターネット上に流出したと発表した。市教委によると、流出した可能性のあるのは、講師が勤務する市立港島中学校(中央区)の卒業生385名の成績や進路、同中1年生83名の成績、以前に勤務していた市立神港高等学校(兵庫区)の卒業生239名の成績など。講師はこれら情報をハードディスクに入れて持ち帰り自宅のパソコンにつないでいたところ、今年6月、ウイルスに感染しWinnyを介して流出したらしい。今月22日、ネット掲示板に流出情報と画像投稿サイトに投稿された流出物のサンプル画像のリンクが掲載され、25日に文部科学省を通じて匿名の通報があり発覚した。
・神戸市教育委員会
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/
- 事故
- ■ 一宮競輪、メールの誤送信でアドレス113件流出
愛知県一宮市は8月28日、同市が運営する一宮競輪場が会員あてに配信した案内メールで、誤って113名のメールアドレスが流出したと発表した。市競輪場事業課によると、今月27日、委託業者が一宮競輪ホームページの会員にレース開催の案内を送る際、本来ならば送信先アドレスを伏せて送信すべきところを誤って表示した状態で送信してしまったため、全会員113名のメールアドレスが流出してしまった。受信者からの通報で判明し、同日中に謝罪メールを送るとともに、誤送信メールの削除を依頼。今後はメール配信時に二重のチェック体制をとり、再発防止に努めるとしている。
・リリース(一宮競輪)
http://www.ichinomiyakeirin.jp/0827owabi0011254/