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過去の個人情報ニュース

2007年7月の個人情報ニュース

2007/07/31(火)
2件
事故
■ 阿波銀行、顧客情報300件を記載した内部資料紛失

阿波銀行(本店:徳島県徳島市)は30日、顧客情報を記載した融資関係の内部資料を紛失したと発表した。同行によると、紛失したのは美馬市にある同行脇町支店の昨年4月分の「融資月中異動明細」。個人135名を含む顧客事業者300件の名前、融資の異動日、融資額、返済額、月末残高などが記載されていた。誤って廃棄した可能性が高く、外部への流出の可能性は低いという。同行は今年3月、2005年度までの保存書類の確認作業で5万7,133名分が紛失していたことを公表。その後2006年度分について調査したところ、新たな紛失が判明した。同行は、再発防止に向け内部資料の集中保管や電子化などに取り組むとともに、顧客情報の取り扱いについて周知徹底を図るとしている。
・リリース[PDFファイル](阿波銀行)
http://www.awabank.co.jp/usr_img/pdf_2550.pdf

事故
■ 大阪市港湾局、メルマガの誤配信でアドレス714件流出

大阪市港湾局は24日、市が所有する帆船「あこがれ」を運航する大阪港振興協会帆船運営課(セイル大阪)で23日にメールマガジンを配信した際、誤って宛名を表示した状態で送信したと発表した。市港湾局によると、流出したのは個人と法人あわせて714件の氏名およびメールアドレス。送信後に受信者からの指摘で判明し、同日、全受信者に対し謝罪とメールの削除を依頼した。同局はメールマガジンの配信と申込み受付を中止し、再発防止策を検討している。
・リリース[PDFファイル](大阪市港湾局)
http://www.city.osaka.jp/port/02_press/cgi/2007724157190.pdf
・AKOGAREホームページ(セイル大阪)
http://www.akogare.or.jp/


2007/07/30(月)
3件
事故
■ NTT西日本、個人と法人2,568件の情報を含む公衆電話管理データ入りFD紛失

NTT西日本とNTT西日本-東中国は27日、公衆電話受託者の個人情報を含むフロッピーディスク(FD)1枚を紛失したと発表した。紛失したのは、NTT西日本-東中国が受託・運営している岡山、鳥取両県内にある公衆電話の設置場所や電話番号などの管理データで、公衆電話の設置場所や電源の提供、清掃や硬貨収納などを委託している個人と法人の名前、連絡先電話番号が含まれていた。内訳は岡山県内の個人702人と法人1,463社、鳥取県内の個人116人と法人287社の計2,568件。記録されている情報は暗号化とパスワードで保護されており、容易に読み取ることはできないという。NTT西日本などによると、今年5月22日にNTT西日本-東中国鳥取事業部から岡山事業部に送った際に紛失したらしく、今月になって所在不明が判明。11日にそれぞれの所轄の警察署に紛失届けを提出した。該当する受託者にはお詫び状を送付するなどして個別に対応しており、今後は情報管理の適正化、厳格化を図るとしている。
・リリース(NTT西日本鳥取支店)
http://www.ntt-west.co.jp/tottori/newsrelease070727.html
・リリース(NTT西日本岡山支店)
http://www.ntt-west.co.jp/okayama/newsrelease070727.html

事故
■ 高松信用金庫、2,488名分の個人情報を含む伝票綴3万件紛失

高松信用金庫(本店:香川県高松市)は27日、香川県善通寺市の旧金蔵寺支店(2004年11月に善通寺支店に統合)で扱った取引伝票30,134件を紛失したと発表した。同金庫によると、紛失したのは当該支店で2003年4月1日~2004年11月12日の伝票綴401冊。個人2,488名と法人顧客の氏名、住所、生年月日、勤務先、電話番号、取引金額などが記載されていた。同金庫の内規では取引伝票は10年間保存することになっているが、店舗の統廃合で伝票綴りを整理した際に保存期限が過ぎた書類に混入し、誤って溶解処分した可能性が高いという。先月28日、伝票を確認しようとした際に紛失が発覚。伝票の内容はデータとしても保存されているので、過去の取引照会などへの支障はないという。同行は、顧客情報の管理を徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](高松信用金庫)
http://www.takashin.co.jp/owabi20070730.pdf

事故
■ さいたま市立上大久保中学校、生徒230人の成績を含むメモリー紛失

埼玉市教育委員会は27日、市立上大久保中学校(さいたま市桜区)の男性教諭(35歳)が生徒230名分の個人情報を含むUSBメモリーを紛失したと発表した。市教委などによると、紛失したメモリーには当該教諭が担当している、3年生全員の名前と1学期の保健体育の成績が記録されていた。当該教諭は終業式があった今月20日の帰宅途中、電車内にカバンを置き忘れた。カバンはその後発見され22日に回収したが、中に入っていたメモリーなど私物3点がなくなっていた。同校では警察署に盗難届けを提出するとともに、25日に3年生の臨時保護者会を開いて経緯を説明し謝罪した。同校では今後、研修会を開くなどして個人情報の管理を徹底し、再発防止に努めるとしている。
・さいたま市教育委員会ホームページ
http://gakkoukyouiku.saitama-city.ed.jp/

2007/07/27(金)
3件
事故
■ アフラック、代理店で顧客情報15万2,758名分を含むパソコン盗難

アメリカンファミリー生命保険(本社:東京都新宿区)は26日、同社の販売代理店「ツーサン」(東京都新宿区)の社員が顧客15万2,758名分、20万4,716件の証券情報を含むパソコンを盗まれたと発表した。同社によると今月17日、代理店の社員が出勤途中の電車内で置引き被害にあい、当該パソコンを入れたカバンを盗まれた。盗まれたパソコンには、顧客の住所、氏名、生年月日、性別、契約内容などが保存されていたが、口座情報や医療情報などのセンシティブな情報は含まれていない。また、パスワードや暗号化などによるセキュリティ対策が講じられており、第三者が閲覧するのは困難だという。代理店では、警察に被害届けを提出するとともに、該当者に対し謝罪文の送付と事情説明を行っており、同社は全代理店への指導を強化し再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](アメリカンファミリー生命保険)
http://www.aflac.co.jp/news_pdf/2007072600.pdf

事故
■ 農業・食品産業技術総合研究機構、ウイルス感染で研究者ら500名の個人情報流出

農林水産省所管の独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構」は25日、花き研究所(茨城県つくば市)職員の自宅のパソコンから研究者らの個人情報がインターネット上に流出したと発表した。同機構によると、流出したのは共同研究先機関や学会参加者、同機構研究者など、のべ約500名分の氏名やメールアドレスなど。当該職員は自宅の私有パソコンに業務ファイルを保存したことを忘れ、昨年12月ごろにWinnyをインストール。今年6月頃にウイルスに感染しネットワーク上に流出したものとみられる。今月17日に匿名の通報を受け流出が判明した。同機構は、該当者と関係機関に状況説明と謝罪を行うとともに、全職員に対し情報流出防止の周知徹底を行い再発防止に努めるとしている。
・リリース(農業・食品産業技術総合研究機構)
http://www.naro.affrc.go.jp/news/0000000003/2007/0000003132/0000003132.html

事故
■ ウイルス感染で古河市立校2校、2,092名分の名簿や成績表流出

茨城県古河市教育委員会は25日、市立古河第二中学校教諭の自宅のパソコンから、市内の小中学校2校の児童と生徒2,092名分の名簿や成績表がインターネット上に流出したと発表した。流出したのは、2003~2007年度の同中生徒1,879名と剣道部の卒業生75名、以前に勤務していた古河第六小学校1998~2001年度の児童138名の名簿や成績表など。当該教諭が自宅の私有パソコンにこれらデータを保存していたところ、今月18日ごろウイルスに感染し、ファイル共有ソフトのShare(シェア)を介して流出。23日に匿名の通報や文部省からの連絡を受け流出が判明した。古河第二中は26日、保護者説明会を開き事情を説明し謝罪。2校の卒業生に対しては、謝罪文を郵送した。市教委は同日、市内小中学校の校長を招集し、私有パソコンに保存されている個人情報の削除とファイル共有ソフトの使用禁止を指示。セキュリティー教育を再度徹底し、再発の防止に努めるとしている。
・リリース(古河市)
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/06renewal/new/2007_07/owabi.htm

2007/07/26(木)
3件
事故
■ クラヤ三星堂、得意先80名の個人情報を含むノートパソコン紛失

医薬品卸のメディセオ・パルタックホールディングスは23日子会社のクラヤ三星堂(東京都中央区)の社員が80名の個人情報を含む業務用ノートパソコンを紛失したと発表した。同社によると今月18日、当該社員が自宅で業務を行うために当該パソコンを持ち帰る途中、立ち寄った飲食店を出る際にカバンごと紛失していることに気付いた。店内や店周辺を探したが見つからず翌日警察署に遺失物届けを提出し、関係者に事情を説明して謝罪した。紛失したパソコンには、得意先の担当者80名の住所、氏名、電話番号などの個人情報と営業関係資料が保存されていたほか、カバンには資料の印刷物も含まれていた。メディセオグループでは1月にパルタックで、5月に千秋薬品で個人情報の紛失・盗難が起きており、今年に入ってこれで3度目。同社は個人情報管理の徹底についてグループ内関係会社社長あてに再度通知し、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](メディセオ・パルタックホールディングス)
http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2007/070723.pdf

事故
■ 尾道市消防局、ウイルス感染で992名分の個人情報流出

広島県尾道市は23日、消防局職員の私有パソコンから職員や消防団員992名の個人情報がインターネット上に流出したと発表した。流出したのは消防大会などの参加者名簿など102件で、市職員と消防団員992名の名前と、一部には電話番号や生年月日が記載されていた。市によると、当該職員は公用パソコンが配備された2005年2月ごろまで業務に私有パソコンを使用。当時の業務情報を削除し忘れたまま持ち帰り、家族がWinnyをインストールし先月3日ごろウイルスに感染、流出した。今月19日に県を通じて総務省からの連絡を受け、流出が判明した。市は、過去に業務に使用した私有パソコンと外部記憶装置の再点検を指示。全職員を対象に個人情報の管理を徹底させるため研修を行うとしている。
・リリース[PDFファイル](尾道市)
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/hodo.pdf

事故
■ 栗原市、ウイルス感染で旧一迫町の住民126名の個人情報流出

宮城県栗原市は23日、職員が家族に譲渡した私有パソコンから旧一迫町の住民など126名の個人情報がインターネット上に流出したと発表した。流出したのは2000~2004年までの旧一迫町の業務情報64件で、町道用地の提供者や町営住宅の家賃未納者など126名分の住所や氏名が含まれていた。市によると、当該職員は旧一迫町役場時代に私有パソコンを業務に使用しており、当時の業務情報を削除しないまま今年3月、当該パソコンを家族に譲渡。家族がWinnyをインストールし、ウイルスに感染・流出した。今月17日、県を通じて総務省からの連絡を受け流出が判明した。市は、職員に対し私有パソコンと外部記憶装置などに保存した業務情報の削除と、無許可での業務情報の持ち出し禁止を通達した。
・栗原市ホームページ
http://www.kuriharacity.jp/

2007/07/25(水)
2件
事故
■ NHK福井放送局、選挙世論調査の調査相手15名分の一覧表を紛失

NHK福井放送局は23日、参議院選挙の世論調査の調査相手15名の個人情報を記載した一覧表を紛失したと発表した。紛失したのは、選挙人名簿から無作為抽出した福岡県高浜町内の有権者15名の氏名、住所、性別、生年を記載したA4判1枚の資料。同局が調査を委託した調査員が今月20日昼、一覧表に基づいて調査を行っている際に紛失に気付いた。調査員と同局担当管理職が調査実施地区周辺や立ち寄り先などを確認するとともに、警察に紛失届けを提出したが、これまでのところ見つかっていない。同局は、該当社宅を個別に訪問して事情を説明して謝罪。今後は個人情報の取り扱いに一層注意し再発防止に努めるとしている。
・リリース(福井放送局)(NHK)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase070723.html

事故
■ 志學館中等部・高等部、全校生徒631名の名簿など流出

私立志學館中等部・高等部(鹿児島県鹿児島市)は19日、今年度の全生徒の名簿や過去の入試情報の一部がインターネット上に流出したと発表した。流出した名簿には、中・高等部の全生徒691名の氏名と保護者名、住所、電話番号が、入試情報には中等部の受験者数百名分の氏名や成績、合否結果などが記載されていた。流出したデータは今年4月、同校職員が自宅で作業を行うために私有パソコンに保存して持ち帰っていたもので、今月16日ごろにウイルスに感染し、Winnyネットワーク上に流出したものとみられる。18日に県などから連絡があり流出が判明した。同校では23日に保護者会を開き、経緯を説明して謝罪。今後は、情報管理を徹底し再発防止に努めるとしている。
・リリース(志學館 中等部・高等部)
http://blog.goo.ne.jp/shigakukan_2007/

2007/07/24(火)
2件
事故
■ 損保ジャパン、Winnyのウイルス感染で顧客と嘱託医2,990名の個人情報流出

損保ジャパン(本社:東京都新宿区)と損保ジャパンひまわり生命保険(同)は23日、両社が保険の販売を委託している代理店から、顧客と嘱託医の個人情報2,990名分がインターネット上に流出したと発表した。流出したのは、損保ジャパンのテニス保険を契約していた顧客情報58名分と、損保ジャパンひまわり生命保険の2006年7月時点の嘱託医情報2,932名分。顧客情報には名前や生年月日、住所、電話番号、職種、保険の契約内容が、嘱託医情報には医師の氏名、病院・診療所名、住所、電話番号などが含まれていた。愛知県長久手町の代理店「かなだ事務所」のパソコンが今月15日ごろウイルスに感染しWinnyを介して流出。外部からの連絡を受け18日に流出を確認した。両社は、該当者にお詫びの書面を送付し、代理店にはファイル共有ソフトを利用しないよう改めて注意を呼びかけるとしている。
・リリース[PDFファイル](損保ジャパン)
http://www.sompo-japan.co.jp/news/download/200707231700.pdf
・リリース[PDFファイル](損保ジャパンひまわり生命保険)
http://www.himawari-life.com/news/file/news-file-105.pdf

事故
■ 静岡市、なりすまし請求で戸籍証明書を騙し取られる

静岡市は19日、同市に本籍があると名乗る男性に正式な手続きをとらずに戸籍証明書を交付したと発表した。同市によると先月11日、男性から「国民健康保険証がなくて困っているので戸籍証明書をすぐに郵送してほしい」との問い合わせがあった。本人を疑う矛盾点はなく緊急性があると判断したため、正式な請求手続を後で行うことを約束した上で当該証明書を交付。その後繰り返し電話をしたが男性と連絡がとれず、今月13日に他県の警察署から照会があり、なりすまし請求だったことがわかった。市は理由のいかんに関わらず電話請求による戸籍証明書の交付は行わないよう、職員に徹底するとしている。
・リリース(静岡市)
http://www.city.shizuoka.jp/deps/kusei/kusei.hot.4190719.html

2007/07/23(月)
3件
事故
■ 前橋国際大学、講座受講生101名分の成績などを含むメモリー紛失

共愛学園前橋国際大学(群馬県前橋市)は20日、同大教員が担当科目の受講生101名の個人情報を含むUSBメモリーを紛失したと発表した。同大によると、紛失したメモリーには当該教員が2006年度後期に担当した8科目を受講した学生100名と卒業生1名の学籍番号と氏名が記録されており、うち85名については成績も含まれていた。当該教員は先月24日にメモリーの紛失に気付き、今月4日に大学に報告した。同大では個人情報保護委員会を招集し、調査に取り掛かかるとともに警察へ遺失物届を提出。該当者には文書と説明会で経緯の報告と謝罪を行い、紛失の事実を公表した。同大では2005年4月にプライバシーポリシーを定めて以降、関連規程の整備や関連組織の設置、教職員に対する複数回におよぶ研修などを実施。今年度はファイル暗号化システムの導入なども進めていたが、あらためて個人情報保護について周知徹底を図り、再発防止に向けて適切な管理に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](共愛学園前橋国際大学)
http://www.kyoai.ac.jp/college/news/inform.pdf

事故
■ 横浜市信用保証協会、18社27名分の個人情報を記載した書類を紛失

横浜市信用保証協会(横浜市中区)は20日、18社の企業ファイルと債権書類を紛失したと発表した。書類には関係者27名の住所、氏名、電話番号、生年月日、配偶者の有無、納税金額などが記載されていた。同協会によると昨年11月、当時の担当課長が書類保管委託先の倉庫から154件の書類を出し、その後すべて返却したつもりでいたが、全件の再入庫終了の確認をしておらず、一部が所在不明となった。同協会では今年2月から3月にかけて保存期間を過ぎた文書の廃棄処分を行っており、その際に廃棄文書にまぎれて処理した可能性が高いという。同協会は、出庫書類の管理体制強化やマニュアル化などの再発防止策を講じるとともに、当時の担当課長を減給10分の1・3か月とするなど、関係者5名の懲戒処分を行った。
・リリース[PDFファイル](横浜市信用保証協会)
http://www.sinpo-yokohama.or.jp/news/pdf/owabi_2.pdf

事故
■ 米沢信用金庫、202名分の一覧表と1,247名分の印鑑票を紛失

米沢信用金庫(本店:山形県米沢市)は20日、顧客情報が記載された一覧表と預金印鑑票の一部を紛失したと発表した。同金庫によると、紛失した一覧表は渉外担当者が行った集金、証書預かりなどの記録を一覧表形式に印刷した「吸上げ明細一覧表」と呼ばれるもので、昨年度の書類の保管整理作業中に1店で紛失が判明。昨年5~7月の3か月分と同年9月5日、今年2月16日、同28日の3日分にあたる、顧客202名分の名前、住所、顧客番号、取引金額など1,256件のデータが記載されていた。預金印鑑票は1995年以前に作成され長期にわたって取引の無い口座のもので、印鑑の印影、名前、住所、電話番号などが記載。自主点検を実施したところ、11店で1,247名分の紛失が判明した。同金庫は誤って他の不要書類とともに同金庫内で廃棄したとみており、外部へ漏えいした可能性は極めて少ないとしている。
・リリース[PDFファイル](米沢信用金庫)
http://www.shinkin.co.jp/yonezawa/top/sonota/20070720.pdf

2007/07/20(金)
3件
事故
■ 横浜市戸塚区、2名分の医療給付申請関係書類を取り違えて送付

 横浜市戸塚区は14日、書類の誤送付により個人情報が漏洩したと発表した。区によると11日、「18年分確定申告書(控)の写し」をA氏に、「特定疾患医療受給者証交付申請書(本人控)」をB氏に送付するところ、それぞれの書類を誤って封入し、発送してしまった。13日、A氏から同区サービス課に連絡があり、誤送付が判明。同日、A氏とB氏の自宅を訪問し、謝罪の上、誤送した書類を回収して正しい書類を届けた。それぞれの書類には、氏名、住所、電話番号のほか、A氏については2006年の総所得額、所得税額が、B氏については障害者手帳の等級が記載されていた。区では郵便物を発送する際、封入前に二重チェックを行う原則だったが、今回はこれを怠っていた。区では今後、個人あてに発送するすべての書類に対して、二重チェックの実施を徹底するとしている。また、職場研修等を通して、個人情報取扱いの重要性を再度徹底するとしている。
・リリース(横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200707/20070714-013-2326.html
http://www.city.yokohama.jp/me/totsuka/press/h19/iryougosouhu.html

事故
■ 東京商工会議所、セミナー案内FAXで会員企業1社の融資資料の一部を誤送信

東京商工会議所(東京都千代田)は10日、荒川支部で、会員に対してセミナーの案内を同報FAXで送信した際に、会員企業1社の融資関連資料の一部を誤って一緒に送信したと発表した。同会議所は関係者にお詫びをしている。また、今回の不祥事を真摯に受け止め、これまでのセキュリティ体制に加え、今後、原稿確認作業を行わないとFAX送信ができない仕組みの導入などの対策を講じ、再発防止に全力をあげるとしている。
・リリース(東京商工会議所)
http://www.tokyo-cci.or.jp/side_m/owabi_190710

事故
■ ペンタックス、メール誤送信で顧客のアドレス323件流出

カメラや医療機器を扱うペンタックス(本社:東京都板橋区)は3日、メール誤送信に
より顧客のメールアドレス323件が流出したと発表した。誤送信は2日午前10時5分に発生。同社の内視鏡関連情報を提供する医療関係者向けサイト「PENTAX ENDOSCOPIC SITE」で、サイトリニューアルの通知を顧客に一斉配信した際、誤って受信者すべてのメールアドレスを表示した状態で配信した。流出したのはメールアドレス323件のみで、その他の情報は流出していない。同社では、同日午後3時40分に該当者へ事態を通知し、謝罪。また、誤送信したメールの削除を依頼した。これまでに、メールアドレスの不正使用の事実は確認されていない。同社では今後、メール一斉配信に際して、個々のメールアドレスを表示しない設定で送信することを周知徹底するとしている。また、システム変更を含めた管理体制の見直しと、社員に対する個人情報保護の重要性の教育を再度徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(ペンタックス)
http://www.pentax.co.jp/japan/news/announce/20070703-02.html

2007/07/19(木)
3件
事故
■ 国保おいらせ病院と横須賀市立うわまち病院、内科医のPCから患者情報1,343件流出

国保おいらせ病院(青森県おいらせ町)と、横須賀市立うわまち病院(神奈川県横須賀市)の患者情報計1,343件が、両病院に過去に勤務していた男性内科医(35歳)のパソコンから、Winny(ウィニー)ネットワーク上に流出していたことがわかった。同内科医は2001年度と2002年度においらせ病院(当時百石病院)に、2003年にうわまち病院に勤務していた。流出はウイルス感染によるもので、感染し流出した時期は7月1日頃と見られる。おいらせ町によると、1999年度~2002年度に旧百石病院で診療を受けた1,231名、のべ1,337件のデータが流出。データには、患者の氏名、年齢、性別や、一部については病名や症状も含まれていた。また、うわまち病院では、2003年に診療を受けた患者のデータ6件が流出。データには氏名、生年月日、症状詳記が含まれていた。厚生労働省が10日、内科医が現在勤務する伊東市民病院(静岡県伊東市)へ流出の事実を指摘し、今回の流出が明らかとなった。
・リリース(横須賀市立うわまち病院)
http://www.jadecom.or.jp/jadecomhp/uwamachi/html/topics/index_8.html

事故
■ 大阪府立成人病センター、勤務医が患者情報213件を含むPC紛失

大阪府立成人病センター(大阪府東成区)は17日、患者情報が入ったパソコンを紛失したと発表した。同センターによると、13日午後6時30分ごろ、同センターに勤務する医師が帰宅途中、パソコン入りのカバンを阪急電車内の網棚に置き忘れたまま下車。午後7時ごろに気がつき、下車した豊中駅と豊中警察署へ届け出たが、見つかっていない。紛失したパソコンには、2003年6月以降に胃の内視鏡検査を受けた患者のうち213名分の氏名、性別、年齢、ID番号、生年月日や検査・治療所見等が保存されていた。パソコンの起動には複雑なパスワードの入力が必要。また、氏名、生年月日、性別以外の情報は、記号や符号で表記されている。同センターでは15日、該当する患者へ説明と謝罪の文書を送付。17日に問い合わせ窓口を設置するとともに、全職員へ今回の経過と再発防止について周知した。また今後、各職員ごとの個人情報管理状況のチェックリストを作成し、個人情報保護に関する規定遵守の徹底を図るとしている。
・リリース[PDFファイル](大阪府立成人病センター)
http://www.mc.pref.osaka.jp/oshirase/20070717.pdf

事故
■ そごう横浜店、インナーウェア売り場で70名分の顧客名簿紛失

そごう横浜店(横浜市西区)は5日、同店のインナーウェア売り場において、顧客名簿の一部を紛失したと発表した。当該名簿には、同売り場で商品を購入した顧客20名の氏名と住所、同じく50名の氏名、住所、電話番号、生年月日が記載されていた。同店によると、名簿が外部に流出した可能性はきわめて低く、廃棄された可能性が高いという。また、現時点までに第三者に情報が流出した事実は確認されていない。該当する顧客はすべて特定済みで、同店では個別に謝罪と報告を行っている。また同店は、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止のため個人情報の管理体制を強化するとしている。
・リリース(そごう横浜店)
https://www2.sogo-gogo.com/message_yokohama.html

2007/07/18(水)
2件
事故
■ 埼玉りそな銀行、税金や公共料金の領収済通知書9枚を紛失

埼玉りそな銀行(本店:さいたま市浦和区)は17日、同社幸手支店(埼玉県幸手市)が、店内作業の過程で顧客情報を記載した書類を紛失したと発表した。紛失が判明したのは10日で、紛失書類は幸手市に納付する市県民税、固定資産税、水道料金等の領収済通知書7名分、9枚。当該書類には納付者の住所、氏名、納付額等が記載されていた。同行によると、該当顧客と関係機関にはすでに謝罪と説明を行い、了承を得ている。また、紛失した書類が社外に流出した可能性はきわめて低く、当該情報の不正使用等の事実は確認されていないという。同行では、今回の事態を真摯に受け止め、再発防止に向け、顧客情報の管理をさらに徹底するとしている。
・リリース[PDFファイル](埼玉りそな銀行)
http://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/newsrelease/pdf/190717_2a.pdf

事故
■ 日旅サービス、業務委託先がクレジットカード売上票や保養所申込書329件紛失

旅行業の日旅サービス(本社:東京都港区)は14日、業務を委託しているニュークリエイティブエンタプライズが、個人情報が記載されたクレジットカード売上票327件と契約保養所申込書2件を紛失したことを明らかにした。どちらも日旅サービス五反田営業所(東京都品川区)で6月に受け付けた分。委託先内をくまなく探したが発見できず、同社では、他の廃棄物とともに焼却したと見ている。同社は該当顧客に連絡をとって説明を行う。また、カード利用者で同社から連絡がとれない場合は、カード発行会社から連絡する。同社は今後、顧客の個人情報の安全管理を強化し、業務委託先には再発防止を強く要請し、いっそうの管理徹底を行うとしている。
・リリース(日旅サービス)
http://www.tabidepa.jp/

2007/07/17(火)
2件
事故
■ 鹿児島銀行、個人情報198名分を紛失、誤廃棄した可能性

鹿児島銀行は9日、同行武町支店(鹿児島県鹿児島市)で顧客の個人情報198名分を記載した「貯蓄預金印鑑票」の綴り1冊を紛失したと発表した。当該書類は預金口座を開設する際に顧客が提出する取引印の登録用書類で、顧客の氏名、住所、口座番号、生年月日、印影などが記載される。紛失した当該綴りには、1998年9月から1999年12月にかけて、貯蓄預金口座を開設した顧客の情報が記載されていた。当該綴りを収納していたキャビネットを新しいキャビネットに入れ替える際、当該綴りを収めたまま、誤って業者に渡してしまった可能性が高い。当該キャビネットはすでにスクラップ処理済みで、外部へ情報が流出した可能性は極めて低いという。現在までに、顧客からの照会や問題となる事象は生じていない。同行は、連絡がとれる当該顧客に対し、紛失情報の内容を通知して謝罪している。また、今回の事態を重く受け止め、顧客の情報管理を徹底するとともに、全ての書類の取扱いの厳正化に取り組むとしている。
・リリース(鹿児島銀行)
http://www.kagin.co.jp/001_info/001_200/20070709.html

事故
■ JR東日本スポーツ、スポーツ施設の顧客情報含む法人利用券など166名分紛失

スポーツ施設「ジェクサー・フィットネスクラブ」運営のJR東日本スポーツは6日、同フィットネスクラブ大井町店(東京都品川区)で使用済みの法人会員利用券166名分を紛失したと発表した。紛失書類は2007年6月1日から同月10日の間に同クラブを利用した法人会員が提出した「法人会員利用券」76名分と、「法人会員利用受付カード」90名分。紛失情報は利用顧客の氏名、会社名で、「法人会員利用受付カード」には電話番号、利用日も記入されている。当該利用券は事務所内の机の引き出しに収めて管理をしていたが、リニューアル工事で机を廃棄した際、誤って一緒に廃棄された可能性が高い。同社は当該顧客に対し、館内に事情説明と謝罪を掲示するとともに、来館時に個別に謝罪と説明を行う。また、再発防止のために、今後法人利用の管理方法を変更し、個人情報管理を徹底的に見直して再発防止を図るとしている。
・リリース[PDFファイル](JR東日本スポーツ)
http://www.jexer.co.jp/info.pdf

2007/07/13(金)
3件
事故
■ 七十七銀行、総合口座利用申込書472先分を紛失

七十七銀行(本店:仙台市青葉区)は6日、同行高砂支店(宮城県多賀城市)において、顧客情報を含む「総合口座(おとりまとめサービス付)利用申込書」を紛失していたことを明らかにした。紛失が判明したのは6月22日。同店の職員が、当該文書の綴りが所定の場所にないことに気づいた。当該申込書には、472先の氏名、住所、口座番号等が記載されている。同行によると、内部調査の結果、5月31日に同店営業室内において保管期限を経過した他の文書とともに、誤ってシュレッダーにより処分した可能性が極めて高いことが判明。顧客の情報が外部に流出する懸念はないという。同行では、該当する顧客に個別に謝罪し、事実関係の説明をするとしている。また、保存期間経過後の文書を処分する際、管理者による現物確認と立会いを行うよう徹底するとともに、文書処分にかかる管理ルールを厳格化するとしている。
・リリース[PDFファイル](七十七銀行)
http://www.77bank.co.jp/nto/pdf/07070602.pdf

事故
■ 福岡大学、人文学部の教員が学生233名分の個人情報含むUSBメモリ盗難

福岡大学(福岡市城南区)は6日、同大の教員が盗難にあい、学生の個人情報233名分を保存していたUSBメモリーを入れたバッグを奪われたと発表した。盗難があったのは4日、同大人文学部教員が帰宅途中に立ち寄ったスーパーの駐車場で、施錠して車内に置いていたバッグが盗まれた。当該教員は所轄署に被害届を提出したが、発見には至っていない。USBメモリーに保存されていた情報は、同大のゼミ生13名分の氏名、住所、携帯電話番号、メールアドレス。非常勤先の大学の小テスト10名分の学籍番号、氏名。同大で担当している授業の出席簿110名分の学籍番号、氏名、出席情報。非常勤先の大学で担当している授業の出席簿約40名分の学籍番号、氏名、出席情報。両大学の学生が提出した小テスト約60名分の学籍番号、氏名、評点。現在、個人情報の流出にかかる不正使用や被害等の事実は確認されていない。同大は個人情報の外部への持ち出しは原則として禁止している。同大は再発防止のため、教職員に対して個人情報の保護について周知徹底を図り、個人情報の適正管理に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](福岡大学)
http://www.fukuoka-u.ac.jp/home/news/kojin.pdf

事故
■ 神戸大学大学院、卒業生や在学生等約6,000名分の個人情報含むPCやメモリ盗難

神戸大学大学院海事科学研究科の海事科学部(神戸市東灘区)は6月22日、卒業生や在学生等約6,000名分の個人情報含むPCやメモリが盗難にあったと発表した。盗難があったのは6月7日で、同学部の事務棟1階事務室のドアのガラスが割られ、室内にあったノートパソコン4台とメモリ2枚が盗まれた。盗まれたノートパソコンに記録されたデータの詳細を調査した結果、事務書類データの他に、在学生と保護者1,144名分、非常勤講師127名分、卒業生4,660名分の個人情報が含まれていたことが判明した。1997年度以降の卒業生、および卒業証明書発行を申請した人については、氏名、入学と卒業の年月日、生年月日、課程と学科名のデータが入っていたが、住所や電話番号等の個人情報は入っていない。同大は関係者にお詫びをするとともに、盗難予防および個人情報の流失予防については、今後いっそうの対策を講じるとしている。
・リリース(神戸大学大学院海事科学研究科海事科学部)
http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/news/20070622.html

2007/07/12(木)
3件
事故
■ 横浜市、環境創造局温暖化対策課保有の市民情報約7,500件含むHDD紛失

横浜市は11日、市民の個人情報約7,500件を含むハードディスクドライブ(HDD)の紛失が判明したと発表した。同市の環境創造局温暖化対策課の共有データをバックアップするためのHDDで、同課の全業務で使用しているほとんど全てのデータが保存されており、その中に同課業務に関係する市民約7,500件の個人情報も含まれていた。情報内容は、氏名、住所、電話番号、年齢、メールアドレス、取得資格、口座番号、補助金額(住宅用太陽光発電システム)。同HDDの存在を最後に確認したのは6月22日で、担当者が勤務終了時に同HDDの電源を切っている。7月5日に担当者が同HDDの紛失を発見したが、もう1人の担当者が休暇中で、出勤後に確認することとした。10日に担当者2名がそろい、同HDDの紛失を確認。加賀町署に盗難届を提出した。今回の紛失で個人情報が流出したかどうかは不明だが、同市は該当市民に対し、電話や文書で紛失の事実告知と謝罪を行う。また、今回の紛失原因は、HDDを鍵のかかる書庫等に保管するなど盗難防止対策をとっていなかったこととし、今後は盗難防止対策を徹底するとしている。
・リリース(横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/kisha/h19/070711-1.html
・リリース(追加資料)(横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200707/20070711-020-2290.html

事故
■ 横浜市金沢区、8名分の要介護認定調査依頼書一式を誤送付

横浜市金沢区は4日、個人情報を含む要介護認定調査依頼書一式を誤送付したと発表した。発表によると3日、同区サービス課の職員が、A施設に送るべき当該書類を誤ってB施設宛のバイク便の袋に入れて送付。4日に送付を受けたB施設の職員が誤送付に気づき、同課へ連絡した。同課では同日、B施設を訪問して書類を回収し、A施設へ届けている。誤送付した書類は要介護認定の調査対象者名簿、認定申請書写、前回調査資料などで、調査対象者8名の氏名、介護保険証番号を含んでいた。同区では依頼文書を発送する際、依頼文作成者と他職員によるダブルチェックを行っていたが、今回は他職員による確認の後に当該書類を袋に追加していたという。同区では今後、バイク便の袋に文書を入れる際には袋記載の施設名と書類の宛先が合っているかを確認することと、追加で文書を入れる際にも必ず他職員が確認することを徹底するとしている。
・リリース(横浜市金沢区)
http://www.city.yokohama.jp/me/kanazawa/03houdou/070704.html

事故
■ 三井不動産レジデンシャル、顧客30名を登録した携帯電話紛失

住宅分譲の三井不動産レジデンシャル(本社:東京都中央区)は6月25日、同社従業員が、約30件の個人情報が登録された携帯電話を紛失したと発表した。紛失が発生したのは6月14日。当該携帯電話には、30名分の氏名と携帯電話番号が登録されていた。同社では事態確認後、直ちに警察へ届け出るとともに、携帯電話の利用を停止。登録されていた全員に連絡をとり、経緯の説明と謝罪を行った。情報の不正使用などの事実は確認されていないという。同社は今後、社員教育を再度徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(三井不動産レジデンシャル)
http://www.mfr.co.jp/information/2007/0625.html

2007/07/11(水)
2件
事故
■ 北陸農政局福井農政事務所、メールを「TO」で送りアドレスのべ84件流出

北陸農政局福井農政事務所(福井県福井市)は4日、メールの誤送信が2件発生し、のべ84件のアドレスが流出したことを明らかにした。同事務所によると、誤送信の対象となったのは「食育ネットほくりく」の会員で、メールアドレスを登録している人。1件目は6月5日に発生。「食事バランスガイド実践週間」の案内をアドレス登録者40名に送る際、「BCC」で送るべきところを「TO」で送ってしまった。2件目は7月2日、「食育ネットほくりく」のメールマガジンを所内の「食育推進チーム構成員」宛てに「TO」で送信しようとしたところ、誤って「食育ネットほくりく」会員44名宛てに「TO」で送信してしまった。このため、2回とも会員間で互いのメールアドレスを知りえる状態となった。同事務所では、メールアドレスの第三者への流出を防ぐため、該当者に対し、誤送信したメールアドレスの削除を依頼した。また、今回の誤送信を深く反省し、再発防止のため管理体制の見直しなどを行うとしている。
・リリース[PDFファイル](北陸農政局福井農政事務所)
http://www.fukui.info.maff.go.jp/pdf/0704press.pdf

事故
■ 国民生活金融公庫、融資残高など個人情報記載書類10名分を郵送途中で紛失

国民生活金融公庫(本店:東京都千代田区)は6月29日、同公庫上野支店(東京都台東区)の顧客情報を記載した文書が郵送先に届いておらず、当該文書が紛失した可能性が高いと発表した。判明したのは6月26日で、直ちに郵便局等に確認したが、発見・回収には至っていない。紛失した文書には、上野支店で経営改善貸付(マル経融資)を利用している顧客10名の氏名、取引番号、融資残高等が記入されていた。これまでのところ、当該情報の不正利用は確認されていない。同公庫では、該当顧客に連絡をとり、謝罪と説明を行っている。また、本件を厳粛に受け止め、顧客情報の適正な取扱いの徹底を図り、信頼回復に全力をあげるとしている。
・リリース(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/whatsnew/whatsnew070629.html

2007/07/10(火)
3件
事故
■ りそな銀行、27支店で顧客情報含む伝票綴り等の資料を約98万件紛失

りそな銀行(本店:大阪市中央区)は9日、伝票綴りやATM利用記録など顧客情報約97万6,000件を紛失したと発表した。顧客情報管理の厳正化のため、各営業店で保管していた顧客情報の資料をセンターへ集中管理する過程で、27の支店で紛失が判明したもの。紛失情報の内訳は、氏名、住所、口座番号、取引金額などを記した「伝票綴り」が5支店で2,395件。氏名、口座番号、取引金額などを記録した「ATMジャーナル」(ATM利用記録)が18支店で96万1,000件。氏名、住所、金額などを記した「税公金納付書控え」が5支店で1万2,000件。内部調査の結果、これらの資料は誤って廃棄した可能性が高く、外部流出の可能性はきわめて低いという。これらの紛失書類に関して、不審な要求や照会はない。同行は今回の事態を真摯に受け止め、再発防止に向けて顧客情報の徹底管理に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](りそな銀行)
http://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/newsrelease/pdf/190709_1a.pdf

事故
■ ミサワホーム東京とミサワホームイング東京、車上荒らしで顧客情報526件盗難

住宅建築のミサワホーム東京(本社:東京都杉並区、以下ホーム社)と、同社の関連会社で住宅リフォームのミサワホームイング東京(本社:東京都杉並区、以下ホームイング社)は2日、両社が業務を委託しているキクチホームサービスの従業員が車上荒らしにあい、顧客情報を含む書類の入った鞄が盗まれたと発表した。盗まれたのは6月25日で、顧客宅で作業中、顧客宅の車庫に駐車していた車が荒らされた。紛失したのは、ホーム社の顧客300件とホームイング社の顧客210件の氏名、住所(市区まで)を含むスケジュールノート1冊と、ホーム社の顧客16件の氏名、住所、電話番号等を含むアフターメンテナンス関連書類2種13部。両社は、該当する顧客に書面で事実関係を通知し、謝罪。監督官庁の国土交通省・経済産業省に事故の内容を報告した。両社は今後、委託先への監督の強化、監査の実施や、個人情報の外部持ち出し制限の再徹底など個人情報管理体制の強化を図り、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](ミサワホーム東京)
http://www.misawa.co.jp/legal/pdf/070702t.pdf
・リリース[PDFファイル](ミサワホームイング東京)
http://www.misawa.co.jp/legal/pdf/070702h.pdf

事故
■ 東京都立神経病院、患者のべ743名の個人情報含むUSBメモリ紛失

東京都病院経営本部は6月29日、東京都立神経病院(東京都府中市)において、患者の個人情報を保存したUSBメモリーを紛失したと発表した。メモリーは、同院手術室ナースステーション内の事務机の引出に保管していたもので、同院で手術を行った患者のべ743名の氏名、ID番号(診察券番号)と、手術時に使用した機械の情報をバックアップの目的で保存していた。6月20日、神経病院から都病院経営本部に報告があり、本部では病院に対し徹底した調査を指示。26日に現場調査を実施し、紛失を確認の上、28日に神経病院IT推進・個人情報保護委員会を開催。紛失原因の解明と、今後の対応策を検討した。同院では、29日から該当する患者に説明と謝罪を実施。また、当該情報を取り扱う職員をより限定し、原本となる電子情報にパスワードを設定した。病院経営本部では、再発防止のため、改めて都立病院職員全員に対して、情報機器等の保管、管理の徹底を周知した。
・リリース(東京都病院経営本部)
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/osirase/sonota/190629.html

2007/07/09(月)
2件
事故
■ 横浜市立岡津小、児童197名分の個人情報含むUSBメモリー紛失

横浜市は6日、市立岡津小学校(同市泉区)で、3年担任の女性教師(35歳)が児童197名分の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。紛失したのは、現3年生の昨年度(2年生時)の175名分の児童氏名、性別、住所、保護者氏名、電話番号、兄弟関係。および、前任校である下瀬谷小の現5年生が3年時の22名分の児童名簿、氏名の記載のない成績関係情報、住所録、電話連絡網。同教師がUSBメモリーを入れた筆箱の紛失に気づいたのは6月25日で、校内や自宅等を探したが発見できず、翌日、副校長に筆箱の紛失を伝えた。このときUSBメモリーが入っていることは伝えなかった。その後探索を続けたが見つからず、同教師は7月5日、校長に初めて筆箱にUSBメモリーが入っていたことを報告した。校長は翌日、教育委員会にUSBメモリーの紛失の事実を報告し、泉警察署へ紛失届を提出した。同校は関係児童・保護者に謝罪している。今後は個人情報取扱いの徹底を図るため、継続的研修を実施し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/200707/20070706-022-2251.html

事故
■ 住宅金融支援機構、顧客情報含む書類1枚紛失、昨年度の紛失等は30件288名分

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫、本店:東京都文京区)は6日、顧客の個人情報が記載された「現場審査に関する通知書」1通を紛失したと発表した。4日、同機構北海道支店において、担当部署内で受け渡し中に紛失したもの。通知書は財形持家転貸融資に関するもので、顧客1名の氏名、住所、住宅建築場所、取扱金融機関名等の情報が記載されていた。同機構では、独立行政法人「雇用・能力開発機構」より、財形持家転貸融資関連業務の一部について委託を受けている。住宅金融支援機構は、顧客と「雇用・能力開発機構」に事実を説明し、謝罪。今後は再発防止に向け、顧客情報が記載された書類の取扱いルールを再徹底し、情報管理の強化に努めるとしている。また同機構は同じく6日、昨年度に発生した顧客情報紛失、流出事故についても公表。30件、288名分の個人情報について、紛失(18件)や誤送信(9件)、誤廃棄などしていたことを明らかにした。
・リリース(住宅金融支援機構)
http://www.jhf.go.jp/topics/h19/topics_20070706.html

2007/07/06(金)
3件
事故
■ 福山市民病院と香川県立中央病院、医師の私有PCから患者情報約500名分流出

福山市民病院は3日、同院の内科に勤務する男性医師(28歳)の私有パソコンからファイル共有ソフトのWinny(ウィニー)を介して、患者の個人情報約200名分がネット上に流出したと発表した。同時に、同医師が2005年5月から今年3月まで勤務していた香川県立中央病院の患者の個人情報299名分も流出したと見られており、流出情報は2病院合計で約500名分に上る。同医師は今年6月28日に開催された研究会の発表に利用するために当該データを持ち帰り、当該パソコンに保存。当該パソコンがWinnyウイルスに感染し当該情報が流出した。当該パソコンには同医師が県立中央病院から退職時に持ち出した患者情報も含まれていた。流出情報は患者名、年齢、入退院日、病名などの診断情報。福山市民病院が今月3日午後に外部からの連絡を受けて内部調査し、流出の事実が明らかになった。市民病院では再発防止のために、患者の個人情報の取り扱いと法令の遵守を徹底するとしている。県立中央病院は当該患者および家族に電話で謝罪するとともに、職員に対して情報管理の徹底を図るとしている。
・リリース(福山市民病院)
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/shimin-byouin/topics/topics-1.html#topics1-070703
・香川県立中央病院
http://www.chp-kagawa.jp/

事故
■ 静岡県信用農協連合会、顧客情報記載の「貯金口座振替依頼書」7通紛失

静岡県信用農業協同組合連合会(静岡市駿河区)は6月20日、顧客から依頼された貯金口座振替依頼書7通を紛失したと発表した。発表によると、3月15日に同会へ送付された貯金口座振替依頼書に基づく口座振替について、口座振替委託者から問い合わせがあり、内部調査の結果、同依頼書の紛失が判明した。同依頼書は、同会で受領していることが確認されているが、その後、口座振替情報登録がなされていなかった。同依頼書に記載されていた個人情報は、氏名、住所、取引店舗、口座番号。同会は、内部で廃棄書類として溶解処理した可能性が高く、外部流出のおそれは極めて低いとしている。情報の不正利用等の事実も確認されていない。同会は紛失判明後、当該顧客に説明とお詫びをし、口座振替の諸手続きを完了した。また今後は、依頼書等の書類授受事務の厳正な取扱いを徹底し、顧客情報保護教育の充実を図り、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(静岡県信用農業協同組合連合会)
http://www.jabank-shizuoka.gr.jp/osirase/shinren_pdf/15-messhitsu.pdf

事故
■ くらしの友、217名分の会員情報を記載した書類が原付自転車ごと盗難

冠婚葬祭関連事業を行うくらしの友(東京都大田区)は6月18日、同社城東営業所で営業担当者が原動機付自転車とバッグを盗まれ、葛飾区および足立区在住の会員217名分の個人情報が外部へ流出したと発表した。紛失情報は当該会員の名前、住所、電話番号、取引履歴、契約内容など。盗難が発生したのは6月11日15時過ぎで、同担当者が東京都葛飾区立石にある顧客宅を訪問した際に、路上に停車中だった当該自転車と当該バッグを盗まれた。同担当者は直ちに警察署へ届け出た。同社は当該会員宅を訪問して事情説明と謝罪を行い、15日までに全軒の訪問を完了した。現在、当該個人情報が不正に使用された事実は報告されていないが、不正使用が発生した場合は適切な対応をとる。また今後、同社は従業員に対する法令順守教育を徹底し、個人情報管理システムの体制強化に万全を尽くすとしている。
・リリース[PDFファイル](くらしの友)
http://www.kurashinotomo.jp/co/pdf/press_2007_06_owabi.pdf

2007/07/05(木)
3件
事故
■ JTBトラベランド、廃棄処理依頼の旅行申込書1,779件をヤマト運輸が紛失

旅行業のJTBトラベランド(本社:東京都中央区)は4日、顧客情報を記載した旅行申込書1,779件を廃棄処理の途上で紛失したと発表した。発表によると、同社の広島アルパーク店が6月11日、ダンボール1個分の書類の廃棄処理をヤマト運輸の「機密文書リサイクルサービス」に依頼した。当該ダンボールは、引き受け窓口となったヤマト運輸井口明神宅急便センターから、溶解処理を行う北九州支店に届けられるはずだったが、同月14日、同支店には届いていないことが判明。ヤマト運輸社内で捜索を行ったが発見されず、同月28日に広島アルパーク店へ紛失した旨の連絡が入った。紛失したダンボールに入っていた文書は、広島アルパーク店で受け付けた、2006年2月から4月出発の旅行申込書の一部1,779件で、名前、住所、パスポート番号などが記載されていた。同社とヤマト運輸は当該顧客に対し、お詫びと報告をしている。
・リリース(JTBトラベランド)
http://www.jtb-tl.com/news/news0703.html
・リリース(ヤマト運輸)
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h19/h19_27_01news.html

事故
■ 生協しまね、ヤマト運輸が口座情報41名分を含む書類を配送中に紛失

生活協同組合しまね(生協しまね、本部:島根県松江市)は6月19日、同組合の顧客の口座情報41名分を記載した書類を、ヤマト運輸が紛失したと発表した。紛失書類は郵便局で口座登録をした顧客のうち、4月16日から4月20日の新規加入者の「口座振替依頼書」と、4月11日から4月24日に口座変更した「登録口座変更届」。当該書類は同組合が4月27日にヤマト運輸に配送を依頼し、広島貯金事務センター宛に発送した。その後、6月分の商品代金引き落としの際に登録のないデータがあり、調査したところ、ヤマト運輸による遺失が判明。ヤマト運輸に捜索継続を依頼し、広島東警察署に遺失物届けを提出した。まだ発見されていないが、紛失情報による事故の発生は確認されていない。同組合では今後、書類の発見、原因究明に努めるとともに、これまで以上に個人情報の管理の強化を図るとしている。
・リリース(生活協同組合しまね)
http://www.coop-shimane.or.jp/toretate/2006/2006.htm#組合員情報の紛失について

事故
■ ブリスク、同報メールを「TO」で送りアドレス60件流出

スポーツサプリメント「ZEN NUTRITION(ゼン・ニュートリション)」で知られるブリスク(東京都中央区)は6月15日、同社ホームページから「ZEN NUTRITION 無料お試しセット」を申し込んだ顧客のメールアドレスと送受信名60件が同社の不注意で流出したと発表した。情報流出が起きたのは6月4日17時で、当該顧客に礼状代わりのメールを送信した際に、「BCC」欄に各顧客の名前とアドレスを入力すべきところ、誤って「TO」欄に入力した。同社では今後 個人情報の取り扱いに関する従業員教育の徹底と業務の再点検を行い、再発防止に努めるとしている。
・リリース(ブリスク)
http://zen-j.com/info070615.html

2007/07/04(水)
2件
事故
■ 東急ストア、神奈川の2店舗でクレジット売上票2枚紛失

東急ストアは6月21日、同社市が尾店(横浜市青葉区)並びに鎌倉店(神奈川県鎌倉市)で顧客の個人情報が記載されたクレジット売上票(クレジット会社控)を紛失したと発表した。紛失したのは市が尾店で6月3日に買い物をした顧客のクレジット売上票と、鎌倉店で6月12日に買い物をした顧客のクレジット売上票各1件。紛失情報は顧客の会員番号、氏名(署名)、買上金額、クレジット会社名、有効期限。当該顧客には、紛失の事実について説明するとともに、謝罪した。これまでに当該情報が悪用された形跡はない。東急ストアでは、今後、クレジット売上票の管理ルールを再徹底して再発の防止に取り組み、顧客情報の保護に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](東急ストア)
http://www.tokyu-store.co.jp/information/pdf/070621_privacy.pdf

事故
■ JAめぐみの、個人情報を記載した共済契約申込書63件紛失

めぐみの農業協同組合(JAめぐみの)は6月15日、顧客個人情報が記入された共済契約申込書63件を紛失したと発表した。6月8日に実施した当該書類の一斉点検で紛失の事実を確認した。紛失情報は、住所、氏名、電話番号、口座番号、生年月日、性別、職業、身体情報、共済契約内容等。当該顧客に対しては、同組合から直接経過の説明と謝罪を行った。紛失の判明後、徹底した調査を行っているが、現時点において紛失物は見つかっておらず、引き続き調査を行う。同組合では、今回の件を踏まえ、さらに厳重・適正管理を徹底するとしている。
・リリース[PDFファイル](JAめぐみの)
http://www.ja-megumino.or.jp/guide/pdf/070615.pdf

2007/07/03(火)
2件
事故
■ NHK岡山局、個人情報含む帳票3件と収納控9件、携帯端末など盗難

日本放送協会(NHK)は6月29日、NHK岡山局(岡山県岡山市)の地域スタッフが、放送受信料の契約・収納業務に使用している帳票3件と収納控9件、および顧客情報を記録した携帯端末を盗まれたと発表した。紛失情報は顧客の名前や住所など。事件が発生したのは6月28日午後7時30分から午後8時の間で、当該スタッフがトランクに当該書類と当該携帯端末を収納したバイクを盗まれた。警察に至急に盗難届けを提出するとともに周辺を調査したが、これまでのところ回収には至っていない。現在、当該顧客対して個別に連絡し、二次被害の防止に努めている。携帯端末にはさまざまなセキュリティ保護を施しているため、第三者の手に渡っても、個人情報が漏えいする危険性はない。NHKでは今後、指導を改めて徹底するなど、個人情報の取り扱いに注意するとしている。
・リリース(岡山放送局)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase070629.html

事故
■ JAならけん、143名分の顧客情報を含むノートパソコン盗難

奈良県農業協同組合(JAならけん)は6月12日、同組合椿井経済センター(生駒郡平群町)で個人情報143名分を含むノートパソコンを盗まれたと発表した。紛失情報は顧客の名前、住所、郵便番号、電話番号、金融機関番号、貯金種目、口座番号、カナ氏名、生産者コード、販売精算に関する各種コード。事件が発生したのは5月24日の業務終了後で、同センターで保管していた業務用ノートパソコン1台が盗まれた。翌25日に盗難が発覚し、奈良県警察西和署に被害届を提出した。収録されていた個人情報には、2重のパスワードによるセキュリティが施されており、現在までに当該個人情報の不正使用等の事実は確認されていない。当該組合員にはすでに状況を説明している。同組合は、これまで以上に顧客の個人情報の保管・管理に万全を期すとしている。
・リリース(JAならけん)
http://www.ja-naraken.or.jp/osirase/070612.htm

2007/07/02(月)
2件
事故
■ 肥後銀行、誤廃棄で顧客情報8名分を記載した預金口座振替依頼書を紛失

肥後銀行(本店:熊本県熊本市)は6月29日、預金口座振替依頼書の一部を、同行から信販会社に返却する過程で紛失したと発表した。当該依頼書には顧客情報8名分が記載されていた。紛失情報は顧客の氏名、住所、電話番号、口座番号、クレジットカード番号の一部など。同行と同信販会社による内部調査の結果、ほかの書類に混入するなどして誤廃棄した可能性が高く、外部へ情報が流出した懸念は極めて低いという。これまでに、当該顧客情報が不正に利用されたとの連絡や問い合わせは発生していない。同行では顧客専用窓口を案内するとともに、今後は授受態勢の整備など運用方法を見直し、誤廃棄の再発防止に努めるとしている。
・リリース(肥後銀行)
http://www.higobank.co.jp/home/news/07062901.html

事故
■ 警視庁、北沢署のWinnyによる情報流出問題で謝罪

北沢署地域課巡査長(26歳)の私有パソコンから、ファイル共有ソフトのWinny(ウィニー)を介して、操作関連資料など約1万件が流出した問題で、警視庁は6月29日、同庁のホームページに謝罪文を掲載した。謝罪文の中で、流出ファイルに個人情報の記載があった人物や当該関係者に対して謝罪するとともに、警視庁の流出事案に関して心配や不安がある場合の問合せ先を公開している。また、職員が個人で所有する記録媒体やパソコンなどの点検を実施し、再発防止策を進めていることを明らかにした。報道によると、同問題で流出した1万件の情報の中には、性犯罪の被害者や事件発表時は匿名扱いにされた少年などの個人情報も含まれている。警視庁では情報の流出が著しい名誉毀損に当たると判断した場合、担当部署などから情報流出の事実を伝えて謝罪を行う方針で、すでに対象者の一部に謝罪した。
・リリース(警視庁)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/index3.htm