- 事故
- ■ ホンダプリモ愛知東、車上荒らしで顧客情報5,216件を含むノートパソコン盗難
自動車販売のホンダプリモ愛知東(愛知県長久手町)は26日、顧客の名前や住所、電話番号、登録ナンバーなど5,261件を保存した業務用ノートパソコンが盗まれたと発表した。同社によると、名古屋インター店(同)に勤務弊する業員が今月19日夜、帰宅途中に立ち寄ったビデオレンタル店で車上荒らしにあい、車内に置いていたパソコン入りのカバンが盗まれた。同社は、所轄警察署に被害届けを提出するとともに、該当者には電話と文書で事情の説明と謝罪を行った。盗まれたパソコンは起動時を含む3重のパスワードで保護されており、これまでのところ二次被害の報告はないという。
・リリース(ホンダプリモ愛知東)
http://dealer.honda.co.jp/hondacars-aichihigashi/event/news_detail_6427.html
- 事故
- ■ ほくでん情報テクノロジー、サーバ障害で最大2万4,000通のメール誤配送
北海道電力グループのほくでん情報テクノロジー(本社:札幌市中央区)は17日、サーバーのシステム障害で最大2万4,000通のメールが誤配信されたと発表した。同社によると、16日午後5時15分、メールのウィルスチェックを行うウイルスメールゲートウェイサービスのサーバに障害が発生し、同サービスを利用している顧客宛てメールの一部が他の顧客に誤配信された。同社は、判明後ただちにサーバを切り離し、約3時間後の20時18分に復旧。誤配信されたメールについては現在特定を進めているが、当該サービスを利用したメール最大2万4,000通に影響のおそれがある。同社では、利用者に事情説明と謝罪をするとともに、消失した可能性のあるメールの確認や誤配信されたメールの削除を依頼。原因の究明と再発防止を徹底するとしている。
・リリース(ほくでん情報テクノロジー)
http://www.hokuden-it.co.jp/topics/070117.html
- 事故
- ■ りそなグループの2行で相次ぎ顧客情報を記載した書類紛失
りそな銀行と埼玉りそな銀行は29日、それぞれの支店で今月22日に顧客情報が記載された書類を紛失したことを明らかにした。りそな銀行萩ノ茶屋支店(大阪市西成区)では、従業員が渉外活動中に個人の顧客276名分の情報を記載した書類を紛失。書類には、住所、氏名、電話番号、生年月日、普通預金や投資信託の残高が記載されていた。埼玉りそな銀行東松山支店嵐山出張所(埼玉県嵐山町)では、嵐山町に納付する国民健康保険、固定資産税、町県民税の領収済通知書15名分25枚を、町指定の金融機関に持ち込む過程で紛失。通知書には、納付者の住所、氏名、納税額などが記載されていた。両行では、所轄警察署に遺失届けを提出するとともに、該当者に事情を説明して謝罪。再発防止に向け、顧客情報の管理を徹底するとしている。
・リリース[PDFファイル](りそな銀行)
http://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/newsrelease/pdf/190129_2a.pdf
・リリース[PDFファイル](埼玉りそな銀行)
http://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/newsrelease/pdf/190129_3a.pdf
- 事故
- ■ ジャパンエフエムネットワーク、メルマガを「TO」で送りアドレス142件流出
全国のFM放送局に番組を供給するジャパンエフエムネットワーク(本社:東京都千代田区)は15日、メールマガジン配信の際の不手際で、リスナーのメールアドレス142件が流出したと発表した。同社デジタルラジオビジネス開発部によると、ダウンロード型のネット配信番組「わたなべヨシコのどうにかするしかない」のメールマガジンを今月15日に配信する際、本来ならば対象者に個別に送信するところを送信設定を誤り、メールアドレスを宛先欄に表示したままの状態で送信してしまった。送信後リスナーからの連絡で判明し、同社は同日中に謝罪と報告のメールを送り当該メールの削除を依頼。同番組のオフィシャルブログに謝罪文を掲載し、今後は個人情報の取り扱いに注意を払い再発防止に努めるとコメントしている。
・リリース(ジャパンエフエムネットワーク)
http://www.c-player.com/ac37016/thread/1100041746403
- 事故
- ■ KBS京都、44件の個人情報が記載されたクイズの応募用紙を紛失
京都放送(本社:京都市上京区)は24日、KBS京都テレビで昨年12月31日深夜に放送した特別番組「猛進 飛躍の年へ カウントダウンLIVE 2006 to 2007」の中で行ったクイズの応募用紙を社内で紛失したと発表した。同社によると、紛失した応募用紙は、FAXが13枚余り、電子メールをプリントアウトしたものが31枚の計44枚余りで、応募者の氏名と住所、電話番号またはメールアドレスが記載されていた。番組終了後に何かに紛れて紛失したものと見て、関係部署内を探したが見つからなかった。同社は、連絡がつく範囲で応募者に事情を説明して謝罪。今後は、個人情報保護に関して再度徹底を図り、再発防止に努めるとしている。
・リリース(KBS京都)
http://www.kbs-kyoto.co.jp/contents/em_report/
- 事故
- ■ 三井住友カード、不正アクセスでカード情報14件流出
三井住友カード(本社:東京都港区)は25日、同社のVISA/MasterCard会員向けのインターネットサービス「Vpass」の一部のサーバーが外部から不正アクセスを受け、14件のカード情報が流出した可能性があると発表した。同社によると、流出の可能性があるのは同社分4件と同社受託先分10件の会員番号(カード番号)、有効期限、インターネットサービス用のID、パスワードなど。名前や住所、電話番号などの個人情報は含まれておらず、14件のうち8件はすでに解約された無効のカード情報だった。同社は、事態判明後にシステムの脆弱性に関する総点検を実施し、不正アクセスに関する運用面での監視体制を強化。解約済みカード以外の該当者に対しては、カード発行会社から個別に経緯の説明と謝罪を行った。これまでのところ、当該情報が第三者に不正に利用された形跡はないという。
・リリース(三井住友カード)
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090158.jsp
- 事故
- ■ 日本テレビ、印刷ミスで59名分の源泉徴収支払調書を別人に誤送付
日本テレビ放送網(本社:東京都港区)は26日、源泉徴収を証明する支払い調書59名分を、別人に誤送付したと発表した。同社総合広報部によると、個人契約のスタッフなどに今月23日、2006年度分の支払調書2,100枚を郵送した。翌日、別人のものが届いたとの連絡を受け確認したところ、59名分の支払調書に別人の住所を印刷し発送していたことがわかった。59名分の支払調書は、印刷に不備があり印刷し直したもので、その際に印刷機の設定を誤り、宛名と内容がひとつずつずれてしまったという。該当者には、同社経理局が事情を説明して謝罪するとともに、誤送付した支払調書を回収。改めて正しい支払調書を発送した。今後は、このようなことがないよう再発防止に努めるとコメントしている。
・リリース(日本テレビ放送網)
http://www.ntv.co.jp/info/news/340.html
- 事故
- ■ 武蔵野市、医療費助成受給者3,832名分の個人情報含む磁気テープ紛失
武蔵野市は24日、都の医療費助成を受ける市内の高齢者の個人情報が記録された磁気テープ1本を紛失したと発表した。当該テープは、東京都国民健康保険団体連合会(国保連合会)で高額医療費を算定するため、市が毎月作成しているもの。個人情報の内容は、医療費助成の受給者および資格喪失後5年以内の元受給者の受給者番号、氏名、住所、生年月日、資格取得日と喪失日など。同テープは市役所の大型コンピューターで作成し、専用機器でのみ読み取れるもので、一般のパソコンでは読み取ることができない。現在のところ市役所外への持ち出しや個人情報が流出したという事実は確認されていない。同市は、紛失テープの捜索を続けるとともに原因を究明中だという。また、今回の事案を厳粛に受け止めて再発防止策の徹底を図り、信頼回復に全力を尽くすとしている。
・リリース(武蔵野市)
http://www.city.musashino.lg.jp/cms/news/00/00/44/00004438.html
- 事故
- ■ 北陸朝日放送、番組内ビンゴゲームに登録した視聴者のメールアドレス1,751件流出
北陸朝日放送(石川県金沢市)は23日、番組「DokiDokiてれび」で実施している携帯電話を使ったビンゴゲームに登録した視聴者のメールアドレス1,751件が流出したと発表した。流出したのは22日で、メールを受信した視聴者からの連絡で発覚した。同番組開始前の17時10分ごろ、同ビンゴゲームの登録メンバーに、ゲーム参加を呼びかけるメールを一斉配信した際、誤って他の登録者のメールアドレスが見える形で配信してしまった。誤配信したメンバーは768人で、流出メールアドレスは1,751人。氏名や住所などは流出していない。メール配信は業務委託しているもので、今回の誤送信は、委託会社の担当者がシステム設定を誤ったものだという。同社はメールアドレスの流出を総務省北陸総合通信局に届けるとともに、同ビンゴゲームへの新たな登録を停止。安全が確認できるまでシステムを稼動させないことを決定した。今回の流出事故を深く反省し、個人情報の保護をさらに徹底するとしている。
・リリース[PDFファイル](北陸朝日放送)
http://www.hab.co.jp/html5/oshirase/20070123.pdf
- 事故
- ■ ホームプロ、顧客情報1万5,657件、加盟会社情報737件を含むハードディスク紛失
リフォーム情報サイトを運営するホームプロ(本社:大阪府大阪市)は17日、顧客情報が記録された携帯ハードディスクを紛失したと発表した。7日に業務のため携帯ハードディスクをノートパソコンに接続しようとしたところ、当該ハードディスクが見当たらないことが発覚。各場所を捜索したが見つからず、15日に紛失したものと判断して警察署に遺失届を提出した。当該ハードディスクには、同社の顧客1万5,657件分の個人情報と、737件の加盟会社等の情報が保存されていた。情報内容はメールアドレス、氏名、住所、電話番号など。17日現在、当該情報が外部に流失し利用された事実は確認されていない。同社は当該顧客と加盟会社に、メールおよび郵便で事情説明とお詫びをするとともに、メールとフリーダイヤルで顧客からの問合わせに対応している。また、今後このような事態を発生させることのないよう万全を期すとしている。
・リリース(ホームプロ)
http://www.homepro.co.jp/homepro/20070117.html
- 事故
- ■ バイエル薬品、医師や薬剤師らの個人情報8,142件を含むUSBメモリ盗難
医薬品の輸入製造販売を行うバイエル薬品(大阪市淀川区)は19日、社員の自家用車が盗難にあい、医師および薬剤師の個人情報8,142件が流出したと発表した。同社中国支店社員の自家用車が、昨年12月31日に大阪市生野区の公共駐車場で盗難にあった。車内には、業務用ノートパソコンとUSBフラッシュメモリが置いてあり、同メモリには広島県内の医師および薬剤師8,142名分の氏名、勤務先などを記載したファイルが、ロックされていない状態で保存されていた。また、ノートパソコンには同社中国支店の社員住所録が保存されていた。当該社員は同日所轄警察署に盗難届けを出したが、現時点でまだ発見に至っていない。同社では個人情報を含むファイルには必ずセキュリティをかけ、それらを保存するパソコンおよび電子記録媒体等を車中あるいは机上に不用意に放置しないように定めていた。今後は同規定の遵守を遂行できるよう、社員のコンプライアンス教育に努めていくとしている。
・リリース(バイエル薬品)
http://www.bayer.co.jp/byl/news/pub/news2007-1-19.html
- 事故
- ■ みなみ信州農協、組合員情報14,524件含む業務用パソコン紛失
長野県飯田および下伊那地域を事業区域とする「みなみ信州農業協同組合」(長野県飯田市)は18日、同組合みなみ地域事業本部営農センターにおいて、14,524名分の組合員の個人情報が保存されている業務用パソコン1台を紛失したと発表した。紛失したパソコンに保存されていた情報は、同組合員14,524名分の生産者コードと氏名で、このうち4,244名分については口座番号などの情報が、46名については口座番号などに加えて氏名、住所、電話番号、FAX番号、償却資産内容、減価償却額、帳簿価額データの情報が、それぞれ含まれていた。現時点では流出情報の不正使用は確認されていない。今後は、職員教育の徹底および情報管理体制の強化により、安全対策を講じていくとしている。
・リリース(みなみ信州農業協同組合)
http://www.mis.janis.or.jp/ja/left/kumiaisite/osirase.html
- 事故
- ■ 中央労働金庫、顧客の口座情報95件を含む取引伝票を紛失
中央労働金庫は17日、同庫中野支店(東京都中野区)で顧客の口座情報記載の取引伝票を紛失したと発表した。同支店で5日、2006年10月25日の取引に使用された伝票を点検したところ、一部紛失が判明した。紛失伝票に記載されていた情報内容は、顧客58名(うち10名は団体代表者名)の会員名、氏名、口座番号、取引金額、その他の個人情報。および37団体の名称、口座番号、取引金額等。当該伝票は同支店で誤って廃棄した可能性が高く、現時点では発見に至っていない。同庫は当該顧客に対し、個別に説明とお詫びをしている。また、事態を厳粛に受け止め、顧客情報記載書類の厳正管理を徹底し、コンプライアンス教育の充実を図るなど、再発防止に万全を期すとしている。
・リリース(中央労働金庫)
http://chuo.rokin.com/news/20070117info.html
- 事故
- ■ 日商エレクトロニクス、元社員のPCウイルス感染で個人情報301名分流出
IT総合事業会社大手の日商エレクトロニクス(東京都中央区)は19日、元社員の私有パソコンからWinnyを介して、取引先の301名分の個人情報(氏名、会社名、電話番号、メールアドレスなど)と、15社分の取引先業務情報が流出したと発表した。当該元社員は、同社がネットワーク事業部門を兼松コミュニケーションズ(東京都新宿区)から事業譲渡された2005年1月に同社に移籍、2か月後に退社した。在職中に会社から貸与されていたパソコンのバックアップを私有パソコンに保存していたところ、この私有パソコンが昨年12月16日にウイルスに感染。Winnyを介して当該データがネットワーク上に流出し、同29日に同社が把握するところとなった。同社では、私有の記憶装置に業務情報を保存したり社外に持ち出したりしない、不要になった情報は適切に廃棄する、自宅・会社ともにWinnyの使用を禁ずるなどの再教育、再徹底を図っていくとしている。
・リリース[PDFファイル](日商エレクトロニクス)
http://www.nissho-ele.co.jp/press/goods/2006/070119_info.pdf
・リリース[PDFファイル](兼松株式会社)
http://www.kanematsu.co.jp/CONTENTS/jp/news/2007/20070119.pdf
・リリース(兼松コミュニケーションズ)
http://www.kcs.ne.jp/release/r070119.html
- 事故
- ■ テイツー、ポイントカード入会申込書の一部を廃棄運搬中に紛失
古本などの買取販売を行うテイツー(本社:岡山県岡山市)は19日、顧客の個人情報が記載された書類を紛失した可能性があると発表した。紛失した可能性があるのは、同社店舗「古本市場」の「ふるいちかーど入会申込書」で、溶解処理を依頼した廃棄物処理業者が16日、運搬中に当該資料の一部を散逸した。連絡を受けた同社は、岡山県瀬戸内市の散逸現場付近を捜索。28枚は回収したが、他にまだ散逸した書類があるかどうかは判明していない。当該書類には、顧客の氏名、住所、生年月日、性別、電話番号、FAX番号、メールアドレスが記載されていた。現時点では当該資料の不正利用の事実は確認されていない。
・リリース[PDFファイル](テイツー)
http://www.tay2.co.jp/ir/pdf/press_20070119.pdf
- 事故
- ■ 三井物産フューチャーズ、メール誤送信でアドレス2件流出
三井物産の子会社で貴金属や金融などの先物取引を行う三井物産フューチャーズ(東京都中央区)は15日、メールの誤配信により顧客情報2名分が流出したと発表した。発表によれば、12日に同社より「相場情報◇MBFデイリーメール◇」を配信した際、2名分のメールアドレスが表示される状態でメールを誤送信した。同社では当該顧客に謝罪するとともに、メールアドレスの削除を依頼。今後は、情報発信手順の見直し、および再発防止のための取り組みを社内で徹底していくとしている。
・リリース(三井物産フューチャーズ)
http://www.mbfutures.com/news/news070115_2.html
- 事故
- ■ 国立精神・神経センター、職員が1,688名分の患者情報含む私物PC紛失
国立精神・神経センター武蔵病院(東京都小平市)は22日、同センター職員が通勤途中で患者の個人情報が入ったノートパソコンを紛失したと発表した。紛失事故があったのは17日午後8時23分頃、同職員が帰宅途中、山手線日暮里駅で乗り換えたところ、網棚に当該パソコンが入ったリュックサックを置き忘れたことに気づいた。ただちに日暮里駅事務室に届けて捜索がなされたが、発見に至らなかった。当該パソコンには、同センターの患者1,168名の氏名、性別、生年月日、住所、診療科等が記された入退院名簿が含まれていた。同センターでは院外に個人情報を持ち出す場合は、管理者の許可を得て、PCやファイルのパスワード設定等を行うなどの規定があったが、守られていなかった。同センターは、当該患者にお詫びと経緯説明をしている。また、同センター院長より職員に対し同センターが定めた「個人情報管理規程」を遵守するよう周知徹底した。
・「個人情報が入ったノートパソコン紛失事件」について
http://www.ncnp.go.jp/apology.html
- 事故
- ■ 堺市上下水道局、水道料金の徴収訪問経過記録カード37軒分が盗難
堺市上下水道局は2006年12月29日、水道料金の徴収業務を委託している大阪ガス・カスタマーリレーションズ(本社:大阪市西区)の社員が盗難にあい、顧客の個人情報を記載した訪問経過記録カード37軒分を紛失したと発表した。盗難があったのは同月28日19時ごろ、堺市中区の路上で、同社員が所有する原動機付自転車を駐車して水道料金等の徴収訪問をして戻ったところ、当該自転車が見当たらず、ヘルメット入れに入れていた訪問経過記録カードも一緒に盗まれていた。当該自転車には鍵をつけたままだった。同月29日泉北署に盗難届を提出したが発見に至っていない。訪問経過記録カードは水道料金の未納集金の訪問時に使用するもので、住所、氏名、電話番号、水道料金、訪問経過等が記載されている。当該顧客には、委託業者が訪問して事情説明とお詫びをしている。同局は今回の事態を真摯に受け止め、委託業者に社員研修を徹底するよう指導する。
・訪問経過記録カードの紛失について(堺市上下水道局)
http://www.water.sakai.osaka.jp/osirase/owabi.html
- 事故
- ■ 熊本県、県営住宅の6団地、945世帯分の個人情報を盗難により紛失
熊本県は21日、県営住宅の台帳が盗まれ、利用者の個人情報が流出したと発表した。流出したのは、江津湖団地、東本町団地、保田窪第1団地、保田窪第2団地、本山団地、須屋団地の利用者945世帯分の住所、氏名、電話番号、家賃の金額など。19日に台帳などを入れたバッグごと盗難にあった。同県では、今後、職員1人ひとりの意識づけの徹底を図り、個人情報の管理に万全を期して再発防止に取り組むとしている。
・リリース(熊本県)
http://www.pref.kumamoto.jp/asp/news.asp?page_flag=newcome&i_news_no=10215
- 事故
- ■リビング・デザインセンター、メール誤送信で2,178件の氏名とアドレス流出
住空間関連のサービス提供会社、リビング・デザインセンター(東京都新宿区)は11日、メールの誤送信により顧客2,178名分の個人情報が流出したと発表した。発表によれば、2006年12月28日に、セミナー案内のメールを過去の受講者向けに配信した際、当該顧客氏名とメールアドレスが見えるCCの形式でメールを送信した。途中で誤操作に気づいた担当者がすぐに送信停止措置を行い、改めてBCCで全員に同様の内容を再送信。担当者は誤送信動作を取り消すことができたと判断し、年末の休暇に入ったが、年明けの4日に顧客から指摘を受け、流出が発覚した。今後は個人情報取り扱いの運用管理を徹底し、一斉送信ソフトを導入するなどの安全策を施すとしている。
・リリース(リビング・デザインセンター)
http://www.ozone.co.jp/information/archives/2007/01/post_4.html
- 事故
- ■ 東大病院、医師の自宅PCから患者約150名分の病歴など流出
東京大学医学部附属病院(東京都文京区)は18日、同院医師が自宅パソコンに保存していた患者150名分の個人情報が流出したと発表した。当該医師から同院に15日に報告があったもので、調査の結果、自宅パソコンに保存していた患者情報の入ったデータの一部が、ファイル共有ソフトを介して外部へ流出した可能性が高いという。当該医師が約10年前に作成して自宅パソコンに保存していたもので、当該医師が診療を担当していた、本院および首都圏の3つの病院を含む計4病院の患者の病歴サマリーファイル約150名分。これらのファイルには、患者の氏名、生年月日、病状や治療の経過、検査所見、それぞれの病院でのID番号が含まれていたが、3名を除き住所や電話番号などの情報は含まれていない。同院では患者の個人情報の院外持出しとファイル共有ソフトの使用を自宅においても原則禁止としていた。同院では、当該原則の徹底と、自宅での古い個人情報の破棄を促すなど、適切な情報保護の徹底に努めていくとしている。
・リリース(東京大学医学部附属病院)
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/
- 事故
- ■ 山口大学、保護者への文書送付時に名簿を誤封入、個人情報34名分が流出
山口大学(山口県山口市)は2006年12月26日、経済学部の学生と保護者の個人情報が誤封入により漏えいしたと発表した。漏えいしのは、経済学部諸会費納入依頼文書送付のための確認用名簿で、学生と保護者の個人情報17件34名分。情報内容は入学試験区分、依頼回数、学生氏名、保護者の氏名と住所、電話番号など。同月13日に経済学部から当該学部学生17名の保護者に諸会費の納入依頼文書を送付した際に、当該名簿を誤って封入してしまったという。同月19日に保護者からの連絡で判明し、調査の結果、送付した17名のうち13名に誤封入があったことがわかった。誤封入の名簿は、返送または廃棄を依頼した。また該当者に対し、事情説明と謝罪を行った。同大は原因は、送付作業時に確認を十分に行わなかったためとし、本事例を全職員に報告して注意を喚起。今後は研修会を開催するなどして再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDF](お詫び)
http://ds0.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~soumuka/jyouhou/personal/report/2006/061226.pdf
- 事故
- ■ 日本ミルクコミュニティ、2,598名分の顧客情報を含むMO紛失
牛乳・乳製品を製造販売する日本ミルクコミュニティ(本社:東京都新宿区)は17日、同社社員が2,598名分の顧客情報を含むMO(光磁気ディスク)を紛失したと発表した。2002年から2005年に実施した同社製品の各種キャンペーンに応募した顧客や、宅配契約を申し込んだ顧客の一部の情報が含まれており、情報内容は氏名、住所、電話番号など。これまでのところ、個人情報の不正使用等の連絡は受けていない。同社はフリーダイヤルで問合わせに応えている。また、今回の情報紛失を重く受け止め、再発防止に努めていくとしている。
・リリース[PDF](日本ミルクコミュニティ)
http://www.megmilk.com/pressrelease/pdf/00258.pdf
- 事故
- ■ 毎日新聞西所沢販売店、店主の私有PCから購読者情報流出
毎日新聞社(東京本社:東京都千代田区)の購読者情報や業務情報が、Winny(ウィニー)ネットワーク上へ流出していたことが9日、明らかとなった。毎日新聞西所沢販売店(埼玉県所沢市)の店主が所有するPCから流出したもので、2006年12月31日にウイルスに感染し、流出したと見られる。流出していたのは、購読者の氏名、住所、電話番号や、業務資料。毎日新聞社の購読者情報が流出する事故は昨年4月にも起きており、このときは関連会社社員のパソコンから、約6万5000件の情報がShare(シャレ、シェア)を介して流出した。
・毎日新聞社
http://www.mainichi.co.jp/
- 事故
- ■ NTT西など、再委託先で顧客情報7,219件を含むパソコンが盗難
NTT西日本岡山支店(岡山県岡山市)と、NTT西日本-東中国(本社:岡山県岡山市)および、この2社が業務を委託しているソルコム岡山支店(同市)は5日、通信工事再委託先の事務所に空き巣が入り、顧客情報が入ったノートパソコンが盗まれたと発表した。発表によると、盗難が判明したのは4日。当該パソコンには、NTT西日本岡山支店とNTT西日本-東中国が委託したパソコンのセットアップ工事に関する顧客情報(顧客名、電話番号など。25件については住所も含む)合計4,767件分と、NTT西日本の光回線開通工事に伴う事前調査情報(顧客名を含む)2,452件が含まれていた。判明後、ただちに警察当局に被害届を提出したが、盗難物は発見されていない。当該パソコンにはセキュリティ対策が講じられており、現時点で不正使用等の事実は確認されていないという。また、該当する顧客には、お詫び文を送付するなど、個別に説明と謝罪をするとしている。
・リリース(NTT西日本岡山支店、NTT西日本-東中国、ソルコム岡山支店)
http://www.ntt-west.co.jp/okayama/newsrelasse070105.html
http://www.ntt-west-hchugoku.co.jp/news_190105.html
- 事故
- ■ 福岡ひびき信金、7支店で224件の顧客情報を紛失
福岡ひびき信金(本店:北九州市八幡東区)は2006年12月22日、自主点検の結果、7支店で224件の顧客情報を紛失していたことが判明したと発表した。発表によると、紛失していたのは、振込や照会の処理帳票、支払・入金伝票、消費者ローン代位弁済関係書類綴など8種類の資料で、顧客名、住所、電話番号、生年月日、口座番号や、1件については資産内容、負債内容、収入、勤務先、家族の情報も含まれていた。暗証番号や、預金残高・融資残高の情報は含まれていない。同金庫では、内部調査の結果、これらの資料を誤って廃棄した可能性が高く、情報が外部へ流出した可能性は極めて低いとみている。これまでに、不正利用の情報や外部からの問い合わせは入っていないという。同金庫では、該当する顧客に書面で謝罪と報告をしている。また今後、情報管理態勢の強化ならびに再発防止に向け全力で取り組むとしている。
・リリース[PDFファイル](福岡ひびき信用金庫)
http://www.fukuokahibiki.co.jp/archives/pdf/hunsitu.pdf
- 事故
- ■ リキッドガス南部、顧客情報346件が記載された書類紛失
大阪ガス(本社:大阪市中央区)グループで、プロパンガスを販売するリキッドガス南部(大阪府岸和田市)は11日、顧客情報346件を記載した書類を紛失したと発表した。同社によると、9日、検針を委託している個人事業者が、検針作業を行うために当該書類を持ち出して紛失した。当該書類には、顧客の氏名、住所、メーター番号、プロパンガス使用量、前回検針日、料金等が記載されていた。同社は同日、所管の警察署に遺失届を提出。該当する顧客に11日から個別に連絡をとり、説明と謝罪を行っている。これまでに紛失した情報が外部に流出して利用された事実は確認されていないという。同社では今回の事態の発生を真摯に受け止め、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(リキッドガス南部)
https://ssl.biz-support.jp/liquidgas/admin/topicdisp.asp?id=46&m=1
・リリース(大阪ガス リキッドガス南部)
http://www.osakagas.co.jp/Press/pre07/070111.htm
- 事故
- ■ 大地みらい信用金庫、15先の情報を記載した資料を誤送付
大地みらい信用金庫(本店:北海道根室市)は2006年12月25日、15先の顧客情報を記載した口座振替処理結果明細表を誤って別の先へ郵送したと発表した。同金庫によると、同月12日、当該資料を口座振替契約に基づく契約先へ発送する際、宛て先が異なる発送シールを作成し、確認・検証段階においても見過ごしたことが誤送付の原因。同資料には、顧客15先の氏名、取引金融機関、預金種目、口座番号、振替金額、摘要等が記載されていた。同13日、誤送付先から申し出があり誤送が判明。同金庫では、同14日、該当する顧客に謝罪と事情説明を行った。また、当該資料を開封直後に回収したため二次漏洩の懸念は極めて限定的であり、顧客からの問い合わせや被害情報は入っていないとしている。同金庫では、郵送手順と検証ルールの抜本的見直しを行い、顧客情報の管理および保護と事務品質の向上に取り組むという。
・リリース(大地みらい信用金庫)
http://www.daichimirai.co.jp/topics/main.html
・リリース[PDFファイル](大地みらい信用金庫)
http://www.daichimirai.co.jp/topics/koshin_owabi181225.pdf
- 事故
- ■ 千葉大学医学部附属病院、患者417名の情報をメールで誤送信
千葉大学医学部附属病院(千葉市中央区)は12日、メール誤送信により患者417名の診療情報が流出したと発表した。同院によると、10日午後、同院の医師が病院内のパソコンから、研究用に作成した診療情報をメールに添付して自分宛に送信しようとしたところ、誤って別のアドレス宛に送信してしまった。流出した情報は心臓検査に関するもので、2004年から約3年間の患者417名について、治療日、患者番号、氏名、性別、年齢、治療部位・治療術式が含まれていた。メール送信先にはメールの削除と連絡を依頼したが、現時点では返信がない。また、メール管理会社にメールの削除を依頼し、調査するとの回答を得ているという。同院では、情報に住所と電話番号が含まれていないので直ちに患者個人を特定されることはないとみており、不審なことがあれば連絡してほしいとしている。また今後、情報の匿名化及び持ち出しの禁止を改めて周知徹底するという。
・リリース(千葉大学医学部附属病院)
http://www.ho.chiba-u.ac.jp/owabi070112.html
- 事故
- ■ コーンズ ドッドウェル、車上荒らしで顧客情報含むPC盗難
エレクトロニクス機器の販売等を行うコーンズ ドッドウェル(本社:東京都渋谷区)は2006年12月15日、取引先の個人情報を含むPCが盗まれたと発表した。同月12日夜、栃木県小山市の駐車場に同社営業スタッフ2名が営業用車両を駐車し、レストランで食事をとっている間に、後部座席窓ガラスが割られ、業務用パソコンを収納したカバンが盗まれた。所轄警察署の捜査により同月14日、盗まれたパソコン2台のうち1台が茨城県の路上で発見されたが、もう1台はまだ見つかっていない。見つかっていないパソコンには顧客情報が入っており、会社名、所属、氏名、電話番号等が記載されていた。当該パソコンは指紋センサーの装備とパスワード設定がなされているため、データにアクセスすることは困難だという。同社は社員一同、再発防止に全力をあげて取り組むとしている。
・リリース(コーンズ ドッドウェル)
http://www.cornes-dodwell.co.jp/info/20061215.html
- 事故
- ■ ファミリーマート、店舗から回収中の払込票控139件を紛失
コンビニエンス・ストア事業のファミリーマート(本社:東京都豊島区)は12日、顧客から預かった料金収納払込票の本部控を紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは、ファミリーマート境山神店(茨城県境町)にて、5日午前9時頃から6日午前9時頃にかけて代行収納を行った139件分の払込票控。6日午後、当該払込票控を回収専用バッグに入れて施錠し、境山神店から同社北土浦総合センター(茨城県土浦市)に配送したが、同センターで確認したところ、紛失が判明した。当該払込票控には、顧客の氏名のみ、または氏名と住所が記載されている。関係者で車両、配送ルート全店と店舗近隣、総合センター等を捜索したが発見できず、6日午後9時頃、所轄の境警察署に紛失届を提出したという。同社は、本件を重く受け止め、再発防止に向けて、代行収納業務における払込票の管理体制を再点検し、個人情報の適正な取扱いを徹底するとしている。
・リリース(ファミリーマート)
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2007/070112_1.html
- 事故
- ■ イチネン、運送会社の盗難事件で顧客情報197件を含むFDDを紛失
自動車リース事業などを展開するイチネン(本社:大阪市淀川区)は2006年12月27日、運送会社に託した荷物が盗難にあい、顧客情報を紛失したと発表した。同月23日、同社が配送委託する西濃運輸に侵入者が入り盗難事件が発生。 盗まれた荷物に、同社が送付を委託した信販会社宛の「車両リース料引落しデータ」が入ったフロッピーディスクが含まれていた。当該フロッピーディスクには、197件の顧客情報(個人顧客10件含む)が含まれていた。情報内容は、引落口座名(カナ)、引落し銀行コード、引落口座番号、請求金額等。西濃運輸は盗難事件として警察署に被害届を提出。監視カメラ情報を提供し、鋭意捜査をしているが発見に至っていない。同社は今後、業者間の情報伝送のWeb対応化、電子媒体送付時の貴重品扱い対応、データの暗号化対応等に早急に取組むとしている。
・リリース(イチネン)
http://www.ichinen.co.jp/ir/pdfs/20061227kojinjyoho_seinou.pdf
- 事故
- ■ 東急ストア、132名分の顧客情報を含む書類をFAXで誤送信
総合小売のチェーンストアを展開する東急ストア(本社:東京都目黒区)は2006年12月28日、顧客情報を記載した書類をFAXで誤送信したと発表した。同年11月28日、歳暮ギフトの産地直送商品の受注内容を事前通知する書類13枚を、京都市の取引先にFAXで送る際、番号の誤登録に気づかずに送信。同日、京都市内の個人から連絡を受けて当該個人に誤送信したことが判明した。当該書類には、同社が顧客より配送を請け負った届け先92名分と依頼主40名分の合計132名分の氏名や住所が記載されていた。同社では当該個人を訪問し、当該書類をすべてシュレッダーで廃棄したという返答を得た。当該顧客には謝罪するとともに事故の経緯等を説明し、理解を得られるよう努めている。同社は今回の事故を真摯に受け止め、今後、書類をFAX送信する際のルールを再徹底して誤送信防止に取り組むとしている。
・リリース[PDFファイル](東急ストア)
http://www.tokyu-store.co.jp/information/pdf/061228_fax_apology.pdf
- 事故
- ■ コスモスイニシア、販売物件情報を「TO」で送りアドレス106件流出
不動産業のコスモスイニシアは2006年12月26日に、同社九州支社(福岡市中央区)で顧客のメールアドレス121件が流出したと発表した。同月21日、販売物件情報のメールを複数の顧客に同時送信する際、送信先メールアドレスを非表示とすべきところ「TO」欄に入力し、表示した状態で送信して流出した。流出した顧客のメールアドレス121件のうち15件が配信不能で、実際に配信された件数は106件だという。当該顧客106件に対しては個別メールで謝罪するとともに、他の顧客のメールアドレスを削除するよう依頼している。同社は今後、個人情報の取り扱いについての勉強会を順次実施するなど、再発防止に万全を期するとしている。
・リリース(コスモスイニシア)
http://www.cigr.co.jp/cosmosinfo/news/2006/news146.html
- 事故
- ■ ダイハツ、取引先従業員など30件を登録した携帯電話紛失
車両メーカーのダイハツ(本社:大阪府池田市)は2006年12月28日、社用携帯電話の紛失により個人情報が流出したと発表した。紛失が判明したのは同月27日午前9時頃で、当該携帯電話の利用をただちに停止し、第三者に利用できない状態にした。当該携帯電話には同社従業員および取引先従業員の氏名、携帯電話番号が最大30件登録されていた。現時点で悪用等の情報はない。同社は今回の事態を重く受け止め、個人情報管理の再徹底を図り、全社をあげて再発防止に努めていくとしている。
・リリース(ダイハツ工業)
http://www.daihatsu.co.jp/wn/061228-1.htm
- 事故
- ■ 長谷工コミュニティ、管理マンションの居住者名簿53名分を郵送中に紛失
マンションおよびビル管理の長谷工コミュニティ(本社:東京都港区)は2006年12月22日、同社が管理を請け負っている埼玉県川口市内のマンション(総戸数53戸)の居住者名簿を紛失したと発表した。紛失情報は顧客53名分の部屋番号、氏名、電話番号。同月4日、現地管理事務所から同社事務所宛ての郵便物として当該名簿を投函。7日に同社事務所に未達のため、郵政公社に調査を依頼した。並行して同社事務所内等を捜索したが発見できず、紛失したものと判断した。当該書類は発表日の時点で見つかっていない。当該顧客には書面で謝罪と報告をしている。同社では、今回の事態を重く受け止め、再発防止に取り組むとしている。
・リリース[PDFファイル](長谷工コミュニティ)
http://www.haseko-hcm.co.jp/pdf/20061222.pdf
- 事故
- ■ 京都信用金庫、顧客135件182口座分の定期預金申込書を紛失
京都信用金庫は2006年12月25日、同金庫堅田支店(京都府大津市)で定期預金申込書のファイル1冊を紛失したと発表した。同月6日、当該申込書を取り出そうとしたところ、ファイルが行方不明になっていることが判明した。当該申込書は昭和59年4月6日以前の契約分で、法人1件を含む顧客135件182口座分で、顧客の氏名、住所、電話番号、定期預金申込金額、口座番号、印影を含む。同金庫では顧客情報の管理について今後さらに厳しく取り組むとしている。
・リリース(京都信用金庫)
http://www.kyoto-shinkin.co.jp/whatsnew/n01-1210.htm
- 事故
- ■ 日本品質保証機構、顧客情報21件を登録した携帯電話を紛失
電気製品等の安全性認証等を行う日本品質保証機構(本部:東京都千代田区)は2006年12月28日、個人情報を記録した携帯電話を紛失したと発表した。紛失が起きたのは同月22日で、探索に努めるとともに警察署には遺失届けを提出したが、発見に至っていない。携帯電話に記録されていた個人情報は、顧客の氏名、会社名、電話番号21件。当該顧客には説明と謝罪をしている。同機構は再発防止に取り組んでいくとしている。
・リリース(日本品質保証機構)
http://www.jqa.jp/19others/16_topics/funsitu_owabi.html
- 事故
- ■ 日本郵政公社九州支社、佐世保郵便局で約420世帯分の配達地図を紛失
日本郵政公社九州支社は2006年12月28日、同支社佐世保郵便局(長崎県佐世保市)で、郵便を配達する際に使用する配達地図約420世帯分を、同月27日に紛失したと発表した。当該地図は同局で作成したもので全5枚(両面で10ページ)。佐世保市の一部地域の郵便配達箇所を顧客の姓のみで記載している。当該顧客には今後謝罪する。また、関係職員等については処分を同支社で検討している。今後は再発防止に向けて各郵便局における個人情報の保護管理を徹底するよう、指導を強化するとしている。
・リリース(日本郵政公社)
http://www.japanpost.jp/pressrelease/s12/yubin/061228_12201.html
- 事故
- ■ 合天、アフィリエイト登録ユーザーに他人のIDとパスワードを誤配信
インターネット関連サービスの合天(東京都港区)は、自社で運営しているアフィリエイトサービスサイト「MAP」の登録ユーザーに他人のIDとパスワードを誤配信したと発表した。発表によると、2006年12月25日16時30分から、サービスの移管に伴う新IDとパスワードの通知をユーザーの登録メールアドレスに配信した。このとき配信したメール内に、配信メールを繰り返し表示する誤った設定がなされていたという。このため、複数のIDとパスワードが記載されたメールが一部のユーザーに配信された。同日19時40分、誤配信したIDとパスワードの使用を禁止し、ユーザーに対して新たにIDとパスワードを送付。当該ユーザーにメールで謝罪すると共に、19時40分までに配信されたIDとパスワードは全て無効であり、新たなIDとパスワードでログインするよう依頼した。同メールには、同社側から「電話やメールで口座情報を問い合わせる」「支払った成果報酬の返金等を依頼する」「ユーザーの個人情報を改めて問い合わせる」ことは一切ないことを明記。また、他人のIDおよびパスワードを許可なく使用しないよう注意を促している。今後は、二度とユーザーに迷惑をかける事態が発生しないよう運営環境の改善に邁進するとしている。
・リリース(合天)
http://www.d-map.jp/owabi.txt
- 事故
- ■ 三越福岡店、インテリア雑貨ショップの顧客カード68名分を配送中に紛失
百貨店の三越は2006年12月29日、福岡店(福岡市中央区)のインテリア雑貨ショップ「キャトルセゾン」において、顧客情報を記載した「カスタマーカード」68名分を紛失したと発表した。運送業者が東京にある当該ショップのデータ登録会社まで配送中に紛失したもので、同カードには氏名、住所、電話番号等が記載されている。警察の協力を得て捜索をしているが、現時点では発見に至っていない。第三者に情報が流出した事実は確認されていない。同社は事態を重く受け止め、再発防止に努めるとしている。また、本件に関わる問合わせ窓口を設けて対応に当たっている。
・リリース(三越福岡店)
http://fukuoka.mitsukoshi.co.jp/owabi/index.html
- 事故
- ■ フリード、お知らせメールを「TO」で送りアドレス140件流出
営業コンサルティング等のフリード(本社:東京都港区)は2006年12月27日、同社の会社説明会のお知らせメールを送信した際に、誤って宛先欄にアドレスを記載して同報送信し、学生のメールアドレス140名分が流出したと発表した。誤送したメールは同年12月21日21時48分、就職セミナーで同社に関心をもち受付票にメールアドレスを記入した学生に宛てたもの。同月27日10時頃、就職セミナーの主催会社から個人情報が流出しているとの連絡があり、調査したところ、個人情報の流出を確認した。ただちに緊急事態対策会議を設置し、当該メールの受信者にお詫びとメールの削除を依頼するメールを送信するとともに、個別に説明とお詫びの文書を郵送した。同社は今回の事態を厳粛に受け止め、改めて全社員に個人情報保護方針を周知徹底するとともに、再発防止教育を実施。信頼回復に全力をあげるとしている。
・リリース[PDFファイル](フリード)
http://www.fread.co.jp/ir/library/ir/20061227_kojyouhou.pdf
- 事故
- ■ ピーアップ、13名分のクレジットカード申し込み書を紛失
携帯電話端末販売のピーアップ(本社:東京都足立区)は2006年12月25日、13名分のクレジットカード申し込み書を紛失したと発表した。MasterCardと提携した「テルルCLUB MasterCard」の申込書で、氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先、暗証番号等が記載されていた。同年11月25、26日にテルルハウスせんげん台店で受付を行った分で、同12月4日に提携先のクレジットカード会社より申込書未着の知らせを受け、紛失が判明。内部調査の結果、当該申込書が同社から持ち出しされた形跡は認められないこと等から、誤って廃棄した可能性が高いとしている。現在まで本件に関する不正利用などの問題は発生していない。同社は当該顧客13名に対して個別に対応している。また、専用フリーダイヤルを準備している。
・リリース[PDFファイル](ピーアップ)
http://www.p-up.jp/company/pdf/20061225.pdf
- 事故
- ■ スズキ自販関西、佐賀営業所で8,699名分の顧客情報を含むHDD盗難
スズキの子会社で自動車販売のスズキ自販関西(本社:大阪府守口市)は2006年12月27日、佐賀営業所(佐賀県佐賀市)で顧客・車両情報8,699件を記録したハードディスク(HD)が盗まれたと発表した。 同社によると、同月21日に事務所内のパソコンに接続し利用していたバックアップ用のHD 1台がなくなっていることが判明。捜索したが見つかなかったため、23日に盗難被害に遭ったものとして警察へ被害届を提出した。HDには93年9月以降に車両の購入、点検、整備、車検などを行った顧客8,699人分の氏名、住所、生年月日、性別、電話番号、車両登録番号、車体番号、車検期日、整備履歴が記録されているが、バックアップ情報は独自のシステムにより、そのままでは利用出来ない特殊な形式で保存してあるという。同社は、該当者に対し謝罪と説明の文書を年末までに発送、今後は情報管理体制の強化などの安全対策を講じ、再発防止に努めるとしている。
・リリース(スズキ自販関西)
http://www.sj-kansai.jp/oshirase/oshirase.htm
- 事故
- ■ クロレラサプライ、顧客情報79万名分を含む顧客管理用サーバー盗難
健康食品「青玉V」などを製造販売するクロレラサプライ(本社:島根県出雲市)は2006年12月28日、顧客管理用サーバーが盗まれ、警察に被害届を出したと発表した。同社によると、同月23日朝、本社1階の経理室にある2台のサーバーのうち1台が盗まれているのを出勤してきた社員が見つけ警察に通報した。部屋は鍵をかけ、警備装置が作動。サーバーはセキュリティロック(ワイヤー)で固定設置していたが、何者かに侵入され、セキュリティロックが切断されていた。盗まれたサーバには、顧客約79万人の住所、氏名、年齢、生年月日、電話番号、FAX番号、購入履歴、クレジットカード番号、メールアドレス、顧客から聞いた身体の状況などが登録。サーバーはIDとパスワードで保護され、顧客情報を取り出すためには専用のソフトウェアが必要だが、情報漏えいの可能性はあり、同社は28日までに同社ホームページと出店先のヤフーや楽天で状況を報告し、顧客に注意を呼びかけた。同社は今後、判明した状況や対応などについて随時HPで報告し、顧客に対しては文書で謝罪するとしている。
・リリース(クロレラサプライ)
http://www.aodama.jp/
・リリース(クロレラサプライ楽天店)
http://www.rakuten.co.jp/aodama/
・リリース(クロレラサプライヤフー店)
http://store.yahoo.co.jp/aodama/
- 事故
- ■ リクルート、Winnyのウイルス感染で「リクナビ」取材原稿など3,113名分流出
リクルート(本社:東京都中央区)の就職情報サイト「リクナビ」の取材原稿などが、Winny(ウィニー)ネットワーク上に流出していた。リクルートは2006年12月18日、業務委託先のクリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区)は同12月20日、それぞれのホームページで経緯を説明し謝罪した。リクルートなどによると、委託先のクリーク・アンド・リバー社が過去に契約していた業務委託スタッフの私有パソコンがウイルスに感染し、2005年11月以前に取材した当時の社員の氏名や年齢、会社名、部署名、出身学校、学部学科、年収帯などを含む3,113名分の取材原稿や取材メモ、取材に関連した経費明細などが流出した。このほかに、当該業務に関連するクリーク社の委託スタッフ104名分の氏名、会社名、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスも含まれており、同社は今後、ファイル交換ソフトの使用禁止や過去の原稿などを含む不要な個人情報の廃棄などを実施し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(リクルート)
http://www.recruit.jp/info/info20061218
・リリース[PDF](クリーク・アンド・リバー社)
http://www.cri.co.jp/crinews/press/2006/cripress.2006-12-20.2592988840/pdffile