1999 年からの業界最長のキャリアで100%取得保障
一覧

本日の個人情報ニュース

2005年8月以降の個人情報に関するニュースがご覧になります

過去の個人情報ニュース

2006年11月の個人情報ニュース

2006/11/29(水)
3件
事故
■ NTTドコモ東北、Winnyのウイルス感染でドコモショップの顧客情報402件流出

NTTドコモ東北(本社:青森県青森市)とビジネスサービス(同)は27日、ビジネスサービスが運営する青森市内の販売店「ドコモショップ青森新町店」のスタッフが自宅で使用している個人所有のパソコンがWinny(ウィニー)のウイルスに感染し、402名分の顧客情報がWinnyネットワーク上に流出したと発表した。発表によると、流出データは当該スタッフが外販営業を行うために独自に作成していたもので、今年7月にウイルスに感染して流出。今月21日に流出を確認し調査したところ、青森県内の個人顧客60名分の名前と携帯電話番号、および法人顧客342名分の会社名、会社住所、固定電話番号、一部の担当者名と携帯電話番号が含まれていることが判明した。保存ファイルにはパスワードが設定されており、不正利用などは確認されていないという。両社では業務関連情報の社外持ち出しやファイル交換ソフトの使用を禁止していたが、あらためて周知徹底と総点検を実施し、情報管理体制の強化に努めるとしている。
・リリース(NTTドコモ東北)
http://www.docomo-tohoku.co.jp/pc/info/notice/page/061127.html
・リリース(ビジネスサービス)
http://www.kbs-web.com/info/20061127.html

事故
■ 津市立雲林院小学校、車上荒らしで生徒の成績など110名分を含むメモリー盗難

 三重県津市教育委員会は8日、市立雲林院(うじい)小学校の女性教諭が車上荒らしにあい、生徒の成績など110名分の個人情報を含むフラッシュメモリーを盗まれたと発表した。市教委によると、女性教諭が今月3日夜、自宅に駐車していた自家用車の車内にフラッシュメモリーを入れたバッグを置き忘れたところ、4日朝までに車の窓ガラスが割られ、バッグが盗まれた。フラッシュメモリーには、同小を卒業した中学校生徒の成績データ32名分、同小児童の学年と名前が記載された名簿44名分、社会教育関係団体の個人のメールアドレス34件が記録されていた。市教委では、同小児童および同小を卒業した芸濃(げいのう)中学校生徒の保護者会を開催し経緯を説明。市内の各校に対し、帳簿や公文書などの管理徹底を促す通知文を発送した。
・リリース(津市)
http://www.info.city.tsu.mie.jp/modules/news1/article.php?storyid=143

事故
■ プロティビティジャパン、大分銀行の顧客情報など5,268件を含むノートPC盗難

リスクコンサルティングのプロティビティジャパン(本社:東京都千代田区)は7日、同社社員の住宅に先月25日夜、何者かが侵入し、社員に貸与している業務用ノートパソコン1台が盗まれたと発表した。同社などによると、盗まれた業務用ノートパソコンには、大分銀行(本店:大分県大分市)の顧客4,379名分と同行子会社の大分保証サービス(本社:同)の顧客889名分の名前、生年月日、融資残高などが保存されていた。同社は警察署に被害届けを提出。該当者に対しては、大分銀行と大分保証サービスから個別に通知し、事情の説明と謝罪を済ませている。大分銀行は同日、同行県庁内支店で1,794名分の顧客情報を記載した伝票綴りを紛失したことも合わせて発表。顧客情報の厳格な取り扱いを徹底し、情報管理態勢の強化に努めるとしている。
・リリース(プロティビティジャパン)
http://www.protiviti.jp/aboutus/announcement061107.html
・リリース(大分銀行)
http://www.oitabank.co.jp/kaisha/news/wn181107a.html
・リリース(大分銀行)
http://www.oitabank.co.jp/kaisha/news/wn181107b.html

2006/11/28(火)
3件
事故
■ アイディアシンク、「発送完了メール」を「TO」で送りアドレス423件流出

無料のオンラインプリント付き写真共有サービス「Priea(プリア)」を今月11日に開設したアイディアシンク(東京都千代田区)は22日、顧客423名の名前とメールアドレスが流出したと発表した。同社によると、21日午後、同サービスサイトから写真プリント発送済みの顧客宛に「発送完了メール」を送る際、送信プログラムの不具合により、送付先全員のメールアドレスと名前が「TO」欄に記述される形で送信した。ただし、送信メール自体は同じ内容を一斉配信する同報メールではなく、伝票番号などを記載した本文は個別のものが送られており、本文の内容は他の顧客に流出していない。同社は、該当者に対し謝罪メールを送り誤送信メールの削除を依頼。配信プログラムの不具合は同日中に改修し、安全に稼動することを確認した。今後は、システムの精査と検証を行う担当者を置いて安全管理に努めるといい、該当者に対しては、あらためて書面で報告と謝罪を行うとしている。
・リリース(アイディアシンク)
https://ssl.priea.jp/information/20061122.html

事故
■ NTT東日本-北海道、Shareのウイルス感染で顧客情報135件流出

NTT東日本-北海道は16日、同社社員の自宅にある個人所有のパソコンがウィルスに感染し、当該パソコン内に保管されていた顧客情報がファイル交換ソフト「Share(シェア、シャレ)」のネットワーク上に流出していたことが、今月8日に判明したと発表した。同社によると、流出したのは同社が保有する企業の法人名、住所、電話番号など135件。これまでのところ流出情報の不正使用などは確認されておらず、該当企業へは速やかに連絡し、事情の説明と謝罪を行っているという。同社では業務関連ファイルの社外持ち出しを禁止していたが、あらためて業務関連ファイルの持ち出し防止、私有パソコンでのファイル交換ソフトの不使用、顧客情報保護に関する社員指導などの徹底を図り、信頼回復に努めるとしている。
・リリース(NTT東日本-北海道)
http://www.ntteast-hokkaido.co.jp/topics/1586.html

事故
■ 広島ガス、委託先が273名分の顧客情報を含む書類紛失

広島ガス(本社:広島市南区)は8日、子会社の広島ガスサービス(同)へ委託した業務で、個人情報を含んだ書類を紛失したと発表した。紛失したのは、顧客情報260件を含む顧客一覧と、同13件を含む共用建物管理表。ほかに定期保安巡回調査表も紛失したが、個人情報は含まれていない。同社によると、子会社の社員が今月4日、ガス設備の安全確認作業を行うために広島市内を巡回中、当該書類がなくなっていることに気付いた。警察署に遺失物届を提出するとともに、同日と翌5日、周辺を探索したが見つからなかった。同社は6日に子会社から連絡を受け、翌7日に該当者宅を訪問し事情を説明して謝罪。8日、全社員に対し個人情報の管理徹底を指導した。
・リリース(広島ガス)
http://www.hiroshima-gas.co.jp/com/w_new/news05.htm

2006/11/27(月)
2件
事故
■ 日本財団、メルマガを「TO」で送りアドレス499件流出

国内外の公益事業の支援を行なう日本財団(東京都港区)は22日、メール配信の不手際で、読者499名のメールアドレスが流出したと発表した。同財団によると、同日夕方、同財団が発信する「日本財団ブログ・マガジン」を送る際に「BCC」欄に記載すべき宛先を「TO」欄に記載して送信したため、受信者全員にメールアドレスが公開されてしまった。同財団では今年7月にも同様の不手際で2,346件のアドレスが流出しており、同報メールの配信に通常のメールソフトを使用しないなどの抜本的な対策が望まれる。
・メールアドレス流出のご報告とお詫び(日本財団)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2006703/2006703.html

事故
■ 松下記念病院、患者132名の「臨床検査データ」入りUSBメモリを紛失

松下記念病院(大阪府守口市)は16日、同病院内で10月7日、患者132名の「臨床検査データ」を記録したUSBメモリを紛失したと発表した。同院によると、「臨床検査データ」には、患者のID、氏名、性別、年齢と検査値1項目が含まれているが、病名や住所、電話番号などは含まれていない。これまでのところ、記録されている個人情報の病院外への流出は確認されていないという。同院は個人情報に対する意識を高め再発防止に努めるとしている。
・個人情報の紛失についてお詫びとご報告(松下記念病院)
http://www.mhio.panasonic.co.jp/kinen/owabi.htm

2006/11/24(金)
3件
事故
■ NTT東日本-北海道、顧客情報21件を含む配送物を紛失

NTT東日本-北海道(本社:札幌市中央区北)は24日、顧客情報21件が入った配送物の一部を紛失したと発表した。紛失が判明したのは15日で、情報内容は法人顧客9件、個人顧客12件の顧客氏名、電話番号、FAX番号など。同社は該当顧客へ訪問等により個別にお詫びと事情説明を行っている。現時点で情報の不正使用等の事実は確認されていない。また、本件を真摯に受け止め、再発防止に全力で努めていくとしている。
・リリース(NTT東日本-北海道)
http://www.ntteast-hokkaido.co.jp/topics/1590.html

事故
■ 住友林業、子会社社員が顧客14名分の個人情報含む携帯電話を紛失

住友林業(本社:東京都千代田区)は20日、同社子会社で不動産仲介を行なう住友林業ホームサービス(本社:東京都渋谷区)の大阪営業部社員が顧客の個人情報を含む携帯電話を紛失したと発表した。紛失したのは7日で、情報内容は14名分の氏名と電話番号。速やかに警察署に紛失届を提出したが、まだ発見されていない。該当顧客には、事態報告とお詫びを伝える電話連絡を完了している。同社は今後、同社グループ会社を含む全社員に対して個人情報の取り扱いの注意を喚起し、信頼回復に努めるとしている。
・リリース(住友林業)
http://sfc.jp/information/news/2006/2006-11-20-rou.html

事故
■ 東京個別指導学院、成瀬教室講師が生徒情報28名分含むノートPC盗難

個別指導教室を首都圏や関西で展開する東京個別指導学院(本社:東京都中央区)は17日、同社成瀬教室の講師が、同教室の生徒28名分の学習計画などのデータを含むノートパソコンを盗まれたと発表した。盗難があったのは5日深夜、東京都町田市内のファーストフード店で、当該パソコンに含まれていた情報内容は「学習計画表(カリキュラム)」および「授業月報」の一部。住所、電話番号、口座番号など連絡先を特定できる個人情報等は含まれていない。また、当該パソコンにはパスワード管理で保護されており、保存情報流出の可能性は極めて低いという。所轄警察署に盗難届けを提出しており、現時点で情報不正使用等の事実は確認されていない。該当顧客には、お詫びと事情説明をしている。同社では住所や電話番号などを含む個人情報の教室外持ち出しを禁止していたが、今後は住所や電話番号などの有無にかかわらず、全ての個人情報の社外持ち出し厳禁を周知徹底し、本件のような事態が二度と発生しないよう努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](東京個別指導学院)
http://www.kobetsu.co.jp/cgi-bin/Data/ir_wnew/Default/upfile/00000122-pdf.pdf

2006/11/22(水)
2件
事故
■ 島根銀行、定期点検で顧客情報2万7,387件の紛失判明

島根銀行(島根県松江市)は20日、2万7,387名分の個人情報を含む顧客の内部管理資料や帳票などを紛失したと発表した。発表によると、紛失が明らかになったのは8月から9月にかけて実施した定期的な自主点検によるもの。2005年度の自主点検時には1種類22件のみを紛失したとして報告していたが、内容に疑義が生じたため再調査したところ、実際は34種類25,734名分であったことがわかった。また今年度に入ってからも11種類1,653名分の個人情報を紛失していたことが判明した。紛失した情報には氏名、住所、電話番号、口座番号、預金残高、融資残高などが含まれていた。保管期限を経過した書類に混入・誤入するなどして、誤廃棄した可能性が高いという。今後は、コンプライアンス意識の徹底を図り、情報管理の強化に努めるとしている。
・リリース(島根銀行)
http://www.shimagin.co.jp/shimagin/n181120_2.htm

事故
■ 東京電力、約21万名の顧客情報含むリストを紛失

東京電力(東京都千代田区)は17日、同社神奈川支店川崎支社高津営業センター(川崎市高津区)の事務所内において、21万名分の個人情報を含んだ顧客リストを紛失したと発表した。紛失したのは川崎市多摩区および麻生区に居住する顧客リストで、約21万名分の氏名、住所、電話番号、口座番号、使用量、請求金額等が記載されていた。建物のレイアウト変更のため2日に書類等の整理を実施、10日に紛失が発覚した。同社では当該リストは廃棄処分してしまった可能性が高いとしている。なおこれまでに、当該情報が不正に利用されたという連絡はない。当該リストは、情報を小さなフィルムに微細文字で記載したもので、専用の機器を用いなければ判読が困難な仕様となっている。
・リリース(東京電力神奈川支店)
http://www.tepco.co.jp/kaifuku/kojin/jishou/06111701-j.html

2006/11/21(火)
2件
事故
■ ネッツトヨタ甲斐、顧客情報2,401名分含むノートパソコン5台盗難

自動車販売のネッツトヨタ甲斐(本社:山梨県甲府市)は18日、顧客情報2,401名分を含むノートパソコン5台が盗難にあったと発表した。同社の若草店で17日午前5時30分頃、何者かが侵入して金庫を持ち去り、その中に営業スタッフ活動用ノートパソコン5台が保管されていた。ただちに警察に報告し現場検証等も済ませた。現時点で、顧客情報が不正に使用された等の事実は報告されていない。当該パソコンはデータの暗号化とパスワードで二重ロックされ、基本的に立ち上げることができないという。当該顧客全員に書面で連絡とお詫びをしている。同社は今回の事故を重大なことと認識し、これまで以上に顧客情報保護を徹底していくとしている。
・リリース(ネッツトヨタ甲斐)
http://www.netz-kai.co.jp/

事故
■ 阪神高速道路、メール誤送信でアドレス45件流出

阪神高速道路(大阪市中央区)は16日、現場見学会への応募当選者45名分のメールアドレスが、メール誤送信により流出したと発表した。今回流出したメールアドレスは、同社主催の現場見学会「京都高速で空中散歩!のぞいてみよう土木の現場」に当選した222名分のうちの45名分。同社社員が14日、お知らせのメールを、当該アドレス宛に宛先が表示された状態で送信してしまった。メールアドレス以外の個人情報については流出していない。同社では当該宛先に謝罪メールを送るとともに、社内で「情報セキュリティ委員会」を開き、情報流出事故発生時の対応手順書に基づき対処を行なった。今後は再発防止教育を即刻実施するとともに、同報メール送信時は専用ツールを使用するなどして再発防止に努めるとしている。
・リリース(阪神高速道路)
http://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/driver/topics/20061116.html

2006/11/20(月)
2件
事故
■北海道電力、172名分と616名分の個人情報含む書類を続けて紛失

北海道電力(札幌市中央区)は16日、同社委託員が岩見沢市内で個人情報172名分を含んだ検針関連書類を漏えいしたと発表した。また4日後の20日には、札幌市内で616名分の検針関連書類を紛失したと発表した。1度目は14日に岩見沢市内で、同社委託員が検針関連書類を作業中に誤って顧客宅のポストに投函、172名分の個人情報が漏えいした。当該顧客には漏えいの事実を説明し謝罪を行なった。2度目は17日に札幌市内で、同社委託員が検針作業中に616名分の個人情報を含む検針関連書類を紛失した。現時点で当該書類は発見されていない。当該顧客には謝罪を行なっている。同社は再発防止に向け、管理を徹底するとしている。
・リリース(北海道電力)
http://www.hepco.co.jp/press/h18/1116.html
http://www.hepco.co.jp/press/h18/1120.html

事故
■三菱地所藤和コミュニティ、社員が35名の個人情報含む携帯電話紛失

マンションやビルの総合管理を行なう三菱地所藤和コミュニティ(東京都中央区)は10日、同社東京東支店(東京都台東区)勤務の社員が、35名の個人情報を含む携帯電話を紛失したと発表した。発表によると、当該社員は1日に横浜市内のタクシーの車中で会社から貸与された携帯電話を使用、支店に到着後紛失に気付いた。紛失した携帯電話には、5名分の顧客の苗字と携帯電話番号、約30名分の同社社員の携帯電話番号が登録されており、セキュリティロックは掛けられていなかったという。発覚後ただちに携帯電話の使用停止措置をとり、管轄警察への紛失届けを提出した。現時点では紛失した個人情報に基づく被害は確認されていない。同社では再発防止に向けて、携帯電話における個人情報管理の再徹底を図るなど、社員教育や意識強化に取り組んでいくとしている。
・リリース[PDFファイル](三菱地所藤和コミュニティ)
http://www.mjtc.co.jp/info/pdfs/20061110.pdf

2006/11/17(金)
3件
事故
■ パナソニック システムソリューションズ、個人情報60名分含むノートPC盗難

松下電器産業の社内分社であるパナソニック システムソリューションズ社(本社:横浜市港北区)は15日、個人情報60名分が保存されたノートパソコンが盗難にあったと発表した。発表によると1日、同社社員の自宅に空き巣が入り、個人所有のノートパソコンが盗まれた。当該パソコンには同社の取引先社員37名、同社グループ社員23名の個人情報が保存されていた。警察に届出たが、当該パソコンはまだ発見されていない。同社は該当者全員に連絡とお詫びをしている。また、今回の事故を招いたことを深く反省し、再発防止の徹底に努めるとしている。
・リリース(パナソニック システムソリューションズ)
http://panasonic.co.jp/pss/info/0611/index.html

事故
■ ネッツトヨタ中部、個人情報761件分含むノートPC紛失

自動車販売のネッツトヨタ中部(本社:名古屋市名東区)は10日、同社社員が顧客情報761件分が保存されているノートパソコンを紛失したと発表した。紛失したのは10月27日で、同社元宮店駐車場内で当該パソコン(PAL機)の入ったカバンを置き忘れたという。ただちに豊田警察署に盗難届けを提出したが、まだ見つかっていない。当該パソコンに入っていた情報は、個人顧客の住所、氏名、電話番号、車両情報など736件と、法人顧客25件の計761件分で、クレジットカード等の会員番号などは含まれていない。当該パソコンには暗号化によるセキュリティが施してあり、情報流出の可能性は低いという。現在まで情報の不正使用等の報告はされていない。同社は該当顧客にお詫びと状況説明をしている。また、今回の事態を真摯に受け止め、全社をあげて再発防止に努めていくとしている。
・リリース(ネッツトヨタ中部)
http://www.netzchubu.co.jp/owabi.html

事故
■アルフレッサ ホールディングス、医療関係者の個人情報6,700件が車両ごと盗難

医薬品や医療機器販売のアルフレッサ ホールディングス(東京都千代田区)は8日、同社の子会社であるアルフレッサ ファーマ(大阪市中央区)において、医療関係者6,700名分の個人情報が盗難にあったと発表した。発表によれば盗難にあったのは4日午前9時頃で、営業用の車両とともに、これらの個人情報が含まれた業務用パソコン等が盗まれた。パソコンには、医療関係者5,058名分の氏名、勤務先名、自宅住所等の個人情報が、アクセスを困難にするためのセキュリティ対策を施した状態で保存されていた。また、このほかにも1,642名分の氏名、勤務先名等が記載された群馬県および栃木県の医療関係者の名簿があったという。現時点では、当該個人情報の不正利用等は報告されていない。同社では今後、社員教育の再徹底を行い、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](アルフレッサ ホールディングス)
http://ir.eol.co.jp/ASP/2784?task=download&download_category=tanshin&id=400064&a=b.pdf

2006/11/16(木)
3件
事故
■ 八王子テレメディア、退職社員のPCがウイルス感染、顧客情報1万8,639件流出

ケーブルテレビ事業を行う八王子テレメディア(東京都八王子市)は14日、顧客の個人情報1万8,639件が外部に流出していたと発表した。11日ごろにファイル共有ソフトShare(シェア)のウイルス感染によりネット上に流出したもので、同社によると、流出したのは今年6月25日までに同社のインターネット接続サービスに登録した顧客の氏名、住所、電話番号、ユーザID、@nifty-ID、メールアドレスなど。退会者、工事前解約者の情報も含まれている。流出の原因は7月に退職した契約社員による持ち出しで、同社では手段や時期について、現在確認作業を進めている。
・リリース(八王子テレメディア)
http://www.htmnet.ne.jp/news_detail/1185902_3078.html

事故
■ 丸井、婦人服売場で顧客情報記載の「お客様カード」250名分紛失

百貨小売業の丸井(本社:東京都中野区)とアパレルメーカーのファイブフォックス(本社:東京都渋谷区)は9日、マルイファミリー海老名(神奈川県海老名市)の婦人服売り場「コムサイズム ショップ」において、顧客情報を記載した「お客様カード」約250名分を紛失したと発表した。発表によると、このカードは同ショップで新商品、フェア等の案内を希望する顧客が記入するもので、顧客の氏名、住所、電話番号等が記載されている。調査の結果、同カードが外部に流出した可能性は極めて低く、情報が第三者に流出した事実は確認されていないという。両社は今後、管理体制を強化して再発防止に努めるとしている。
・リリース(丸井・ファイブフォックス)
http://www.0101.co.jp/information/index.html

事故
■ イムラ、協力会社社員が顧客の個人情報記載の建築確認申請書1件盗難

住宅建設のイムラ(本社:奈良県橿原市)は10月31日、協力会社である光永建築事務所(大阪府八尾市)の社員が、顧客情報1件分を紛失したと発表した。同社によると、紛失したのは10月27日午後2時頃で、この社員がJR環状線大阪駅で下車する際、鞄を紛失したことに気がついた。鞄には建築確認申請書の原本1部と副本1部が入っており、顧客の氏名、現住所、建築住所、電話番号、平面図、立面図が記載されていた。JR各駅等を探し、大阪駅と付近の交番に届け出たが、まだ発見されていない。同社は、顧客に報告と謝罪をし、国土交通省と所在地管轄の建築指導課に事故の内容を報告。従業員の監督および教育を再徹底するなど個人情報管理体制の強化を図り、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](イムラ)
http://www.imura-k.com/20061031_privacy.pdf

2006/11/15(水)
3件
事故
■ センチュリー21、Winnyのウイルス感染で顧客情報流出

不動産取引業のセンチュリー21(本社:東京都港区)は8日、フランチャイズ加盟店の西村不動産(東京都練馬区)から顧客情報が流出したと発表した。先月16日頃にウイルスに感染しWinnyネットワーク上に流出したもので、西村不動産では該当する顧客および流出情報の特定を急いでいる。また両社は、第三者によって当該情報が不正に利用された事実はないとしている。
・リリース[PDFファイル](センチュリー21)
http://www.century21.jp/company/news/pdf/061108.pdf
・リリース(西村不動産)
http://www.nsfd.co.jp/owabi.htm

事故
■ 高知大丸、婦人服コムサデモード売場で「お客様名簿」紛失

高知大丸(高知県高知市)は2日、同社婦人服コムサデモード売り場で、顧客の氏名、住所、電話番号等を記載した「お客様名簿」を紛失したと発表した。同社によると、本件については経済産業省に届出を行い、当該名簿に記載のあった顧客には、書面をもって事情を説明するとしている。また同社は今後、顧客名簿の取扱いにかかる社内規則の遵守を徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(高知大丸)
http://www.kochi-daimaru.co.jp/apologize.html

事故
■ 東武カードビジネス、郵送事故で顧客情報22件を紛失

東武カードビジネス(東京都豊島区)は10月28日、記入済みのカード入会申込書21枚と口座振替依頼書1枚を紛失したと発表した。同社によると、紛失したのは10月13日に西新井トスカ(東京都足立区)で受け付けた分で、顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日、勤務先、口座の情報等が記載されていた。入会申込書等は毎日受付業務終了後に担当部署宛のラベルを貼った指定封筒で郵送しているが、当該書類は不着。関係各所を調査し、所轄警察署にも届け出たが見つかっていない。同社は、該当顧客に個別に説明と謝罪をしている。また、万が一、損害が発生した場合は、顧客に負担をかけないという。同社は再発防止に向けて業務を精査し、カード申込書等の搬送方法の強化、見直しを行うとしている。
・リリース[PDFファイル](東武カードビジネス)
http://www.tobu-card.co.jp/img/tcb.pdf

2006/11/14(火)
2件
事故
■ 大阪医大病院と枚方市民病院、勤務医が患者情報含むPCとUSBメモリ盗難

大阪医科大学附属病院(大阪府高槻市)と枚方市民病院(大阪府枚方市)はそれぞれ10日、勤務する医師が5日に駐車場で車上荒らしにあい、患者の症例や検査結果を記録したパソコンとUSBメモリを盗まれたと発表した。発表によると、即刻警察に通報し捜査中だが、現在のところ犯人の逮捕、盗品の発見には至っていない。また、盗まれた個人情報が漏えい、流出、悪用されたという事実は確認されていない。該当する患者には、説明文書を郵送したという。両病院では、再発防止のため管理、指導の徹底を図るとしている。
・リリース(大阪医科大学附属病院)
http://hospital.osaka-med.ac.jp/for_patients/owabi.html
・リリース(枚方市民病院)
http://www.city.hirakata.osaka.jp/freepage/gyousei/byouin/subscribe/usb.htm

事故
■ オリエント貿易、個人情報10名分を記載した資料含む鞄を紛失

国内商品取引業のオリエント貿易(本社:福岡市中央区)は10月30日、同社の従業員が、顧客の個人情報を記載した資料を紛失したと発表した。同社によると、資料に記載されていたのは、顧客10名の氏名、住所、電話番号で、営業活動で取得した情報。当該従業員が帰宅途中に資料が入った鞄を紛失したもので、警察に届出を行ったという。同社は、紛失した資料が回収され次第、該当する顧客を訪問し謝罪するとしている。また今後、顧客の個人情報を外部に持ち出さないよう社内ルールの徹底を図り、個人情報の保護に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](オリエント貿易)
http://www.orient-trade.co.jp/WhatsNew/061030kojinjh.pdf

2006/11/13(月)
2件
事故
■ 紀陽銀行、合併した旧和歌山銀行の顧客情報3万件以上の紛失を発表

紀陽銀行(本店:和歌山県和歌山市)は10日、先月合併した旧和歌山銀行が合併前に、、顧客情報を記載した文書類を紛失していたと発表した。旧和歌山銀行の本部と31か店で保管していた計3万841件分の顧客情報記載文書で、情報内容は顧客氏名、口座番号、電話番号、取引金額等。内部調査の結果、不正持出された形跡はなく、照会や不正要求等もないことから、誤廃棄の可能性が高く、漏えいの可能性は極めて低いとしている。 また、旧和歌山銀行5か店に保管していた伝票綴り計282営業日分が、保管期限前に焼却処分されていたことも判明した。同綴りに記載の情報件数は約5万9,000件と推定されている。同行は、今回の事態を重く受け止め、再発防止に向け、顧客情報の管理に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](紀陽銀行)
http://www.kiyobank.co.jp/news/news/files/news_208.pdf

事故
■ 農林漁業金融公庫、一斉点検で個人情報108件含む書類の紛失判明

農林漁業や食品産業への融資を行う政策金融機関である農林漁業金融公庫(本店:東京都千代田区)は10月31日、全支店による一斉点検の結果、借入申込書等融資手続きに関する書類108件の紛失が判明したと発表した。紛失書類には、氏名、住所、電話番号、経営概要等の情報が含まれている。誤って廃棄した可能性が高く、廃棄は煮つぶしや焼却等により行うため、外部への情報漏洩の可能性は極めて低いという。今までのところ、顧客情報が漏洩した痕跡はない。同公庫は当該顧客に事情説明とお詫びをしている。また、再発防止に向け、廃棄を行う場合の点検強化、顧客情報管理の徹底に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](農林漁業金融公庫)
http://www.afc.go.jp/topics/pdf/181031.pdf

2006/11/10(金)
3件
事故
■ 京都タカシマヤ、化粧品コーナーで顧客情報含むSDカード紛失

高島屋京都店(京都市下京区)は2日、同店1階「マックス ファクター化粧品コーナー」で、顧客情報を含む記録媒体(SDカード)を紛失したと発表した。同媒体には、2002年6月1日から2004年11月30日までの顧客情報が記録されている可能性があり、情報内容は氏名、住所、電話番号、購入履歴など。情報の読み取りには、専用機器と解読ソフト、特定パスワードが必要で、セキュリティ面は高度だという。現在までの調査の結果、同情報が第三者に渡っている可能性は低く、利用された事実はない。同社は、本件について関係官庁に報告し、当該カードに情報が含まれている可能性のある顧客全員に、説明とお詫びをした。また今後、管理体制を強化し、再発防止を徹底していくとしている。
・リリース(高島屋京都店)
http://www.takashimaya.co.jp/about/excuse/061102/

事故
■ 宮崎信用金庫、5名の個人情報含む約束手形2通を紛失

宮崎信用金庫(宮崎県宮崎市)は10月26日、5名の個人情報を記載した約束手形2通を紛失したと発表した。発表によると、同金庫本店営業部または事務部で10月2日、約束手形2通(額面800,000円、544,740円)の紛失が判明。ただちにあらゆる手段を通じて捜索したが、発見に至っていない。同手形には、振出人(2名)、および裏書人(3名)の情報が記載されている。同金庫は、これまで本件に対する照会や問題となる事象が発生していないことから、内部で廃棄した可能性が高いと推測している。同金庫は該当顧客に個別に報告と謝罪をし、法律上必要な措置を進めている。また、今回の事態を厳粛に受け止め、手形用保管金庫の設置など、顧客情報の管理体制強化に努めていく。
・リリース[PDFファイル](宮崎信用金庫)
http://www.miyasin.co.jp/tegata.pdf

事故
■ 東京信用保証協会、一斉点検で信用保証関連資料10件の紛失が判明

中小企業の金融を側面支援する公的機関である東京信用保証協会(東京都中央区)は10月25日、同協会の本支店で、54万5,559件の一斉点検を行ったところ、10件の資料の紛失が判明したと発表した。紛失書類は、信用保証依頼書、同委託申込書、同委託契約書等で、信用保証申込みに関する情報が記載されている。誤って他の廃棄書類とともに廃棄した可能性が高く、外部流出の可能性はないという。同協会は顧客に事情説明とお詫びをしている。また、今回の事態を重く受け止め、再発防止に向け顧客情報の管理を徹底していくとしている。
・リリース[PDFファイル](東京信用保証協会)
http://www.cgc-tokyo.or.jp/topics/pdf/loss.pdf

2006/11/09(木)
2件
事故
■山口大学、学生204名の個人情報を誤掲載~検索サイトで漏えい発覚

山口大学(事務局:山口県山口市)は10月26日、同学人文学部で平成18年度「情報処理演習」を履修した学生の個人情報204名分が同大のサーバから流出したと発表した。流出資料は、当該学生の授業用資料で、学生氏名、学年、学籍番号、性別、学生の自己申告によるパソコンの習熟度、担当教員名を含む。情報提供者から連絡を受けて10月16日、同資料が検索サイトのキャッシュファイルとして学外から閲覧可能となっており、同キャッシュからリンクをたどると同情報を含むエクセルファイルをダウンロードできることが判明した。調査により、同学サーバ上の個人用・公開用ディレクトリに同ファイルが保存されていることを確認。同ディレクトリの所有者にファイル削除を指示し、検索サイトに対してキャッシュの削除を依頼した。ファイルは直後に削除され、検索サイトのキャッシュについては19日9時40分に、学外から閲覧できないことを確認した。当該学生には流出した情報の内容や流出の経緯について、説明と謝罪を行った。同学部の全教員には事態を説明して注意を喚起。全職員にも報告と注意喚起を行い、個人情報保護に関する研修会を開催して再発防止に努めるとしている。また、他に不適切なファイルが公開されていないことを全サーバについて確認することも検討している。
・リリース[PDFファイル](山口大学)
http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~soumuka/jyouhou/personal/report/2006/061026.pdf

事故
■長谷工コミュニティ、顧客情報62名分を含む書類を郵送中に紛失

総合建築業の長谷工コミュニティ(本社:東京都港区)は10月24日、同社が管理を受託している大阪市内のマンションで、同社事務所より現地管理事務所へ郵送した総戸数53戸合計62名分の管理費請求明細等の書類が紛失したと発表した。紛失情報は顧客の部屋番号、氏名、請求金額、口座番号。9月25日に同社事務所より当該書類を郵便物として投函。29日に現地管理事務所より未達の連絡が入り、郵政公社に調査を依頼した。並行して同社事務所内等を捜索したが当該書類は発見できず、10月16日に郵政公社より郵便物が発見されなかった旨の書面を受領した。発表日現在発見されていない。警察署へ遺失物届けを提出するとともに、当該顧客には書面で謝罪と報告を実施している。同社は今回の事態を重く受け止め、再発防止に向けて管理体制の徹底、従業員教育と意識強化に取り組むとしている。
・リリース[PDFファイル](長谷工コミュニティ)
http://www.haseko-hcm.co.jp/pdf/20061024.pdf

2006/11/08(水)
2件
事故
■ 静岡県労働金庫、3店舗で640名分の本人確認書を紛失

静岡県労働金庫(本店:静岡市葵区)は10月30日、同金庫3店舗の顧客約640名分の本人確認書を紛失したと発表した。紛失書類は2001年4月1日~2003年1月5日分の「本人確認書」で、同金庫の新規顧客などの氏名と住所が含まれていた。同書類の保存場所を各営業店から本部へ集中する点検過程で紛失したが、内部調査の結果、不正に持出された形跡は認められず、紛失情報が外部に流失し利用されたという事実も確認されていない。誤って焼却・廃棄処分した可能性が高く、外部への漏えい懸念は低いという。同金庫では当該顧客に対し、問い合わせ窓口を案内している。また、今回の事態を重く受け止め、再発防止に向けて顧客情報の適正な利用と厳格な管理を徹底するとしている。
・リリース(静岡県労働金庫)
http://shizuoka.rokin.or.jp/news/detail.cfm?id=20061025162351

事故
■ 旭化成ホームズ、2件の事故で68名分の顧客情報紛失

総合建設業の旭化成ホームズ(本社:東京都新宿区)は10月26日、2件の事故で68名分の個人情報が紛失したと発表した。中部圏では10月7日、同社の営業担当者が自宅駐車場にとめた車両が車上荒らしにあい、住宅展示場で取得した顧客の住所、氏名、電話番号などが記載されたアンケート26件をカバンと共に紛失した。関西圏では10月14日、同社の営業担当者が建築現場で顧客と打合せを行った際、現場に置いた書類を入れた手提げ袋を紛失。手提げ袋には顧客2件分の建築図面、見積書、住所、氏名、連絡先などを含む書類と、契約済み顧客42件の住所、氏名、連絡先を記載した住所録が含まれていた。両件とも警察署に届出を行い、当該顧客には個別に事態の報告と謝罪を行った。同社では、本件に起因して顧客に迷惑が及ばないよう最善を尽くすとともに、再発防止のために社員に対する情報管理教育を徹底するとしている。
・リリース[PDFファイル](旭化成ホームズ)
http://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/kojinjyoho5_20061024.pdf

2006/11/07(火)
2件
事故
■学習研究社、案内メールを「TO」で送りアドレス380件流出

学習誌など出版の学習研究社(本社:東京都大田区)は10月31日、同社GET ON!編集部から「GET ON! ライブイベントチケット」当選の案内メールを配信した際、顧客のメールアドレス380件を誤って流出したと発表した。10月27日21時頃、同社担当者が、本来ならばBCC欄に記載して他の顧客から確認できないようにしなければならない受信者のアドレスを、誤操作によりTO欄に記載して同メールを発信。さらに、同メールに返信した顧客2名の個人情報が他の顧客4名に届いたことも判明している。同社では当該顧客に対して改めてメールで連絡し、同メールの削除を依頼した。返信で流出した顧客2名の個人情報についても、当該顧客4名に削除を依頼した。同社では今後同様の事態が発生することがないように、メール配信業務全般を見直すとともに、改めて個人情報の取り扱いに関する教育を徹底するとしている。
・リリース(学習研究社)
http://www.gakken.co.jp/news/20061031.html

事故
■ディノス、催事共催者社員が顧客23名分の書類をタクシーに置き忘れ紛失

通信販売のディノス(本社:東京都中野区)は10月20日、イベントの共同主催者であるアート&アートギャラリーの社員が顧客の個人情報を含む書類23名分をタクシーに置き忘れて紛失したと発表した。同社員は10月16日深夜、ディノス開催のイベント会場である品川プリンスホテルからタクシーで移動した際、当該書類が入った袋を車内に置き忘れた。その後、東京タクシーセンター等に遺失物の捜索を依頼し、所管の警察署にも届出たが、発見に至っていない。紛失書類は売上伝票および売上伝票を転記した書類20名分(氏名、郵便番号、住所、電話番号、生年月日、購入商品の明細を含む)と、住所変更届3名分(氏名、郵便番号、住所、電話番号を含む)。クレジットカード番号情報は含まれていない。ディノスは当該顧客に電話で連絡するとともに、謝罪文を送付した。現在まで第三者による個人情報の不正使用等の事実は確認されていない。同社では今回の事故を重大問題と認識し、顧客情報の安全管理に努める。また、アート&アートギャラリーに対して、再発防止を強く要請している。
・リリース(ディノス)
http://www.dinos.co.jp/guide/info/info_200610.html

2006/11/06(月)
2件
事故
■NTT西日本、顧客情報1,614件分がWinnyネットワーク上に流出

NTT西日本は2日、同社の鳥取支店(鳥取県鳥取市)の顧客1,614件分の個人情報がWinnyネットワーク上に流出したと発表した。流出したのは米子営業支店の中小企業担当部署が2001年12月に作成した業務関連ファイルで、米子エリアの個人顧客の464件、法人顧客1,150件の個人名または法人名、住所、電話番号などが含まれていた。同支店では流通経路を調査しているがまた特定できていない。当該顧客には謝罪文を送付すると共に、訪問などにより個別に説明するとしている。同支店では業務関連情報などの社外持ち出しを禁止するなど情報管理の徹底に努めていた。今後は個人パソコンに対する会社情報の保存の有無の再点検など再発防止に努め、顧客の信頼回復に努めるとしている。
・リリース(NTT西日本鳥取支店)
http://www.ntt-west.co.jp/tottori/newsrelease2.html

事故
■東芝エレベータ、顧客情報345件分がWinnyネットワーク上に流出

東芝エレベータ(本社:東京都品川区)は10月26日、同社従業員の自宅私有パソコンから顧客情報345件分が流出したと発表した。当該パソコンがウイルスに感染し、8月末にWinnyネットワーク上に流出した。流出情報は主に名刺情報で、顧客の氏名、住所、電話番号、社名、部署名、役職など。同社では自宅の住所や電話番号などは流出していないとしている。また、京都迎賓館の見積書なども流出した。当該顧客には個別に連絡をしている。同社は流出拡大の防止に努め、顧客情報の管理を徹底するとしている。
・リリース(東芝エレベータ)
http://www2.toshiba-elevator.co.jp/elv/infomation/20061026.jsp

2006/11/02(木)
4件
事故
■ 愛知県豊明市、消防職員の私有PCから87名分の職員名簿等流出

愛知県豊明市は10月28日、同市消防職員の私有パソコンから同市消防職員63名と近隣消防職員24名の住所、氏名などが記載された名簿がインターネット上に流出したと発表した。同市によると、流出したのは当該職員が個人的に作成していたもので、10月26日に総務省からの指摘で判明した。当該パソコンにはこのほかに、同市の職員名簿63名分と沓掛中学校のPTA連絡網25件も含まれており、これらも流出した可能性が高いという。都築龍治豊明市長は10月30日、HPに謝罪文を掲載。「事案発覚後、情報セキュリティ委員会を開き、原因追及と今後の対策に万全を期すとともに、個人情報の取り扱いを徹底するなど、情報セキュリティの向上を進めている」とコメントしている。
・リリース(豊明市)
http://www.city.toyoake.lg.jp/kojin.htm

事故
■ スルッとKANSAIの「PiTaPaカード」2枚、ヤマト運輸が配送中に紛失

乗車チケットの共同発行や共同集金等を行うスルッとKANSAI(大阪市中央区)と同社の事務を代行する三井住友カード(大阪本社:同)は26日、ヤマト運輸が「PiTaPaカード」2通を配送中に紛失したと発表した。同社によると、顧客に送付したカードが9月16日に、ヤマト運輸内の中央配送センターから担当配送拠点への輸送過程で所在不明になっていることが9月25日に判明。ヤマト運輸にて徹底的な捜索を行ったが発見するには至っていない。「PiTaPaカード」は、関西・中京地区の交通機関で採用されている後払い方式のICカード。紛失したのは、クレジットカード機能のない「PiTaPaベーシックカード」と呼ばれるタイプで、カードと送付台紙には、顧客の名前、住所、会員番号、有効期限、利用枠、代金支払い口座情報が記載されていた。同社は、該当者に対し個別に事情を説明して謝罪。ヤマト運輸に対しカード配送体制の見直しを行い、再発防止の徹底を図るとしている。
・リリース[PDFファイル](スルッとKANSAI)
http://www.surutto.com/about/release/p061026.pdf
・リリース(三井住友カード)
http://www.smbc-card.com/mem/company/news/news0000460.jsp

事故
■ 朝日放送、通販番組の発送商品358件に、視聴者1名の住所氏名を誤印字

朝日放送(本社:大阪市北区)は10月25日、同社のテレビ通販番組「評判!なかむら屋」の商品を発送する際、宅配便送り状の送り主欄に誤って過去に注文した視聴者1名の住所と氏名を印字し発送したと発表した。同局によると、誤印字が発生した送り状は10月21~23日に発送された358件。商品の発送を委託している会社が発送用伝票を印字する際、「朝日放送 評判!なかむら屋」とすべき発送元欄に、過去に同番組を通じて贈答品を発注した視聴者のデータが併記されてしまった。原因はシステム上の問題か操作ミスによるとみられ、同局は原因を特定した上で再発防止策を講じるとしている。当面は目視による伝票チェックを徹底する。
・リリース(朝日放送)
http://www.asahi.co.jp/nakamuraya/info.html

事故
■ 伯東、取引先情報250件を含むノートパソコン紛失

エレクトロニクス商社の伯東(本社:東京都新宿区)は10月16日、同社社員が取引先約250件の情報が記録されたノートパソコンを電車内で盗まれたと発表した。当該パソコンには、取引先約250件の氏名、会社名、所属部署名、役職、メールアドレスなどが記録されていた。発表によると、同社名古屋支店の社員が10月11日、本社で行われた会議に出席し帰宅の途中、豊橋駅でノートパソコンの入ったカバンが紛失していることに気づいた。ただちに豊橋駅の遺失物窓口に連絡を入れるとともに、所轄警察署にも被害届を提出。10月13日にカバンは見つかったが、パソコンは未だ発見されていない。当該パソコンには、ユーザー名とパスワードによる起動時の認証と、ハードディスク上のすべてのデータを暗号化するためのソフトウェアがインストールされており、情報が流出する可能性は低いという。同社は、社外へ持ち出すパソコンの取扱いに注意を払うよう全社員に徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](伯東)
http://www.hakuto.co.jp/data/news/20061016.pdf

2006/11/01(水)
3件
事故
■ 兵庫社会保険事務局、3名分の個人情報を記録したFDを紛失

兵庫社会保険事務局は10月27日、同局の事務センター(神戸市中央区)で健康保険と厚生年金保険の届出を処理した3名分の個人情報が記録されたフロッピーディスク(FD)1枚を紛失したと発表した。同事務局によると、紛失したのは姫路社保事務所が受け付け、同センターの職員が10月10日に処理した8枚のFDのうちの1枚。同事務所管内の事業所が作成した被保険者3名の氏名、住所、生年月日、報酬額などが記載された「資格取得届」が保存されていた。同事務局では、処理を行った職員が席を離れた際に、ごみ箱の中に落ち捨てられた可能性が高いと見ている。同事務局は、提出した事業所に計を説明して謝罪。該当者3名の健康保険証番号と基礎年金番号を変更し、処理の都度FDの枚数確認を行うなどの管理の徹底を図った。
・リリース[PDFファイル](社会保険事務局)
http://www.sia.go.jp/~hyogo/oshirase/zisyafd.pdf

事故
■ シノケン、物件情報を「TO」で送りアドレス141件流出

賃貸住宅販売などを手がけるシノケン(本社:福岡市博多区)は10月23日、メールの送信ミスでアドレス141件が流出したと発表した。同社によると、10月22日、同社社員が資料請求者に物件情報を送る際、本来ならば個別に送信、もしくは「BCC」を使用してアドレスを非表示にすべきところを誤って宛先欄にアドレスを列挙し、閲覧可能な状態で送信してしまった。流出したのはメールアドレスのみで、141件中30件は未到達だった。同社は、23日中に事情説明と謝罪のメールを送り、当該メールの削除を依頼。今後は、従業員に対する教育を強化徹底し、再発防止に取組むとしている。
・リリース[PDFファイル](シノケン)
http://www.shinoken.com/data/ir/pdf/press061023.pdf

事故
■ シー・アイ・シー、信用情報開示報告書を入れ違え誤送付

クレジットの個人信用情報提供などを行うシー・アイ・シー(本社:東京都新宿区)は10月20日、信用情報開示申込を受けた2名に対し、開示報告書を入れ違え送付したと発表した。同社によると、開示報告書を送付した顧客から9月4日、別人の報告書が送られてきたとの連絡を受けた。調査の結果、郵送による開示申込みを受け付けた2名に対し、中身を入れ違えて送付していたことが判明した。報告書には、氏名、住所、電話番号、生年月日などの本人識別情報と、クレジットの契約情報や支払状況などが記載されていた。同社は、顧客宅を直接訪問し事情説明と謝罪を行い、誤送付した開示報告書を回収するとともに本人の報告書を手渡した。今後は、郵送時のチェック体制の強化や作業のシステム化を整備するなどし、再発防止に努めるとしている。
・リリース(シー・アイ・シー)
http://www.cic.co.jp/rnews/nw01_whatsnew_061020.html