- 事故
- ■ NTTコミュニケーションズ、OCN解約者552名に別人の解約情報を誤送付
NTTコミュニケーションズ(東京都千代田区)は24日、OCN解約者552人に別人の解約情報を誤送付したと発表した。同社OCNサービスを解約した顧客へ解約を承知した旨の「承り票」を23日に郵送した際、印刷機の設定ミスにより、本人とは別の解約情報を印字したものを送ってしまったという。承り票には、別人の氏名、管理番号、メールアドレス等が記載されていた。同社は、該当顧客に個別に電話で連絡し、お詫びと誤送付した承り票の回収を依頼しているという。また、今後このようなことがないよう、作業手順を見直し、厳重かつ適正な管理を徹底していくとしている。
・リリース(NTTコミュニケーションズ)
http://www.ntt.com/release/2006NEWS/0002/0224.html
- 事故
- ■ 海上自衛隊、Winnyのウイルス感染で秘密文書や乗員名簿などが大量流出
海上自衛隊の艦船のコールサインや暗号リストなどの秘密情報や、佐世保基地に配備されている護衛艦「あさゆき」の隊員数十名分の名簿など、大量の海上自衛隊関連の秘密情報、個人情報がインターネット上に流出していることが明らかになった。「あさゆき」で通信業務に従事する海曹長の私有パソコンが流出元であることが23日、海上自衛隊の調査で判明した。海曹長は規則に反し、許可なく当該データをコピーして私有パソコンに保存。このパソコンがWinny(ウィニー)のウイルスに感染し、データ流出を引き起こした。流出情報は「秘密」にランクされるデータだという。防衛庁は事故調査委員会を設置し、事実関係の調査と再発防止策を検討している。
・防衛庁長官記者会見 平成18年2月24日(防衛庁・自衛隊)
http://www.jda.go.jp/j/kisha/index.html
- 事故
- ■日本テレビ、携帯サイトで投稿者83名のメールアドレス誤掲載
日本テレビ(本社:東京都港区)は24日、同社が運営する携帯サイト「MY日テレ」で、投稿者83名のメールアドレスが誤って表示されていたと発表した。同社は、同社ホームページと「MY日テレ」内のドラマ「神はサイコロを振らない」のサイトで、「あなたの10年前のショートストーリー」と題した投稿を募集。投稿作品は選考後にメールアドレスを削除して掲載されることになっていたが、携帯サイトについてはシステム上の不手際があり、22日夜から24日午後にかけて83名の投稿作品をメールアドレス付きで掲載してしまった。ユーザーからの指摘で気づき、修正した。同社は両サイトに謝罪文を掲載し、再発防止に努めたいとコメントしている。
・リリース(日本テレビ)
http://www.ntv.co.jp/saikoro/apology.html
・リリース(MY日テレ)
http://p21.4cast.co.jp/drama/saikoro/apology.jhtml?1=1
- 事故
- ■ 高島屋堺店、鞄・旅行用品売場で伝票18枚を紛失
高島屋(本社:大阪市中央区)は24日、同社の堺店6階「鞄・旅行用品売場」で配達伝票および品下げ伝票の売場控え合計18枚を紛失したと発表した。控えには、顧客の氏名、住所、電話番号等が記載されていた。同社は関係官庁に届出をし、該当顧客には個別にお詫びと報告をした。同社は今後、個人情報保護に向けた管理体制の強化に努め、再発防止の徹底を図っていくとしている。
・リリース(高島屋)
http://www.takashimaya.co.jp/about/excuse_sakai060223/
- 事故
- ■ 立命館大学、講義受講者165人の採点報告表を紛失
立命館大学(京都市北区)は24日、同大産業社会学部事務室において、2005年度後期に開講した「専門特殊講義Ⅲ」(コンテンツ産業論)の受講者165人の採点報告表を紛失したと発表した。この科目は、大学コンソーシアム京都の単位互換制度にも提供しているため、採点報告表には同大学生125名だけでなく他大学学生40名の情報も含まれていた。情報内容は、受講生の氏名、学生証番号、回生、成績評価で、住所や電話番号等は記載されていない。紛失が判明したのは2月9日で、同大は学内調査を行った結果、採点報告表は誤って廃棄・溶解処分にした可能性が高く、外部へ情報が流出した可能性は極めて低いという。情報の不正流用等の事実も確認されていない。同大は関係者へ報告とお詫びを行い、24日には文部科学省にも報告。今後、再発防止に全力を尽くすとしている。
・リリース(立命館大学)
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/headline/info/2006/02/houkokusyo.htm
- 事故
- ■ GEコンシューマーF、ほのぼのレイクのローン契約書類1名分紛失
GEコンシューマー・ファイナンス(本社:東京都目黒区 )は24日、先月13日に同社の「ほのぼのレイク」梅田支店で不動産担保ローンの契約をした顧客1名の個人情報書類を紛失したと発表した。紛失書類は「公正証書作成委任状 1枚」と「印鑑登録証明書2枚」で、同社「不動産ドキュメントマネジメントセンター」で事務処理を行なう際に紛失が判明した。同社ビル内で部署間の受け渡しを行った際に紛失、あるいは誤って廃棄した可能性が高いという。該当顧客には誠意をもって事実説明とお詫びをしているという。
同社は今後、個人情報の取り扱いプロセスの見直しなどを行い、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(GEコンシューマー・ファイナンス)
http://www.gecard.com/info/2006/02_24.html
- 事故
- ■ アップ、アルバイト社員の個人PCがウイルス感染、生徒23名の成績など流出
関西中心に進学塾を展開するアップ(兵庫県西宮市)は17日、アルバイト社員が個人で所有するパソコンがWinny(ウィニー)のウイルスに感染し、生徒23名の個人情報がインターネット上に流出したと発表した。個人情報の内容は、通塾している生徒11名分の氏名、学年、校舎名、指導内容の記録と所感等が記入された報告書、および別の生徒12名の氏名、学年、科目が記入された成績の記入表(うち5名分の成績記入)。同社の個人情報問合せ窓口宛てに10日、匿名メールで通報があり、発覚した。アルバイト社員は規定に反して個人情報を自宅に持ち帰っていた。同社は全社員に対して個人情報の社外持ち出し禁止を徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(アップ)
http://www.up-inc.co.jp/topics/20060217.htm
- 事故
- ■ NTT東西、Winnyのウイルス感染で1,396名分の顧客情報流出
NTT東日本とNTT西日本(以下、NTT東西)は24日、業務委託先の社員の私有パソコンがWinny(ウィニー)のウイルスに感染し、当該パソコンに保管されていたNTT東西の顧客情報と社員情報がネットワーク上に流出していたと発表した。NTT東日本栃木支店(栃木県宇都宮市)が業務委託しているNTT東日本-栃木に所属する社員の自宅にある私有パソコンが流出元であることが23日、判明した。流出情報の件数は、NTT東日本1,396件(個人807名、法人589社)、NTT西日本6件(法人のみ)で、NTT東西共通の顧客は6件。情報内容は氏名(会社名)、住所、電話番号など。社員情報は229名分(うちNTT西日本は4名)が流出しており、内容は氏名、所属組織、電話番号、メールアドレスなど。両社は、該当顧客へ個別に連絡しお詫びと事情説明を行い、社員についても順次対応していくという。また、業務情報の社外持出し禁止、Winny使用禁止などの規定の周知教育を徹底し、信頼回復に全力をあげていくとしている。
・リリース(NTT西日本)
http://www.ntt-west.co.jp/news/0602/060224.html
・リリース(NTT東日本)
http://www.ntt-east.co.jp/release/0602/060224.html
- 事故
- ■ ミサワホームイング東京、6名の顧客情報入りカバンが置き引きに
不動産業のミサワホームイング東京(本社:東京都杉並区)は13日、同社従業員が置き引きにあい、6名の顧客情報入りカバンを紛失したと発表した。事故があったのは8日で、当該従業員が駅のトイレにカバンを置き忘れ、気づいて現場に戻り探したが発見できず、駅および警察に紛失届けを提出したが、発見されていないという。紛失した顧客情報は、顧客氏名、住所、電話番号が記載された相談受付カード6件分のほか、契約書コピーと見積書、現地写真等が入ったリフォーム工事ファイルや工事契約書・注文書など。当該顧客には事実関係の報告と謝罪をした。また監督官庁である国土交通省と経済産業省に事故内容を報告した。同社は、従業員の監督および教育を再徹底するなど個人情報管理体制の強化を図り、再発防止に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](ミサワホームイング東京)
http://www.misawa-homeing.co.jp/funshutu.pdf
- 事故
- ■ 四国電力、業務委託先が顧客30名分の定期調査シート紛失
四国電力(本店:香川県高松市)は21日、顧客の電気設備の定期調査業務を委託している四国電気保安協会が顧客30名分の定期調査シートを紛失したと発表した。紛失したのは高知県吾川郡いの町を対象とした一般用電気工作物定期調査シート4枚で、30名分の顧客氏名、電話番号、調査月日、点検結果などが記載されていた。同協会は17日に紛失に気づき、18日に同協会高知支部が高知警察署へ紛失届を提出した。同社は、当該顧客に個別に連絡し、お詫びと事情説明をするという。また、全従業員および委託先について、更なる個人情報の適正管理を図っていくとしている。
・リリース(四国電力)
http://www.yonden.co.jp/press/re0602/j0ypr007.htm
- 事故
- ■ NHK大阪放送局、受信料に関する顧客情報含む携帯端末紛失
NHKは15日、放送受信料の契約・収納業務に使用している携帯端末が盗難にあう事故が発生したと発表した。盗難があったのは14日で、NHK大阪放送局堺営業センターの地域スタッフが当該携帯端末を盗まれた。至急警察に被害届けを提出のうえ周辺の調査を実施したが、回収には至っていない。携帯端末にはさまざまなセキュリティ保護がかけられており、第三者の手に渡っても個人情報が漏えいする危険性はないという。NHKは、セキュリティ教育を改めて徹底するなど、個人情報の取り扱いに注意していくとしている。
・リリース(NHK)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase060215.html
- 事故
- ■ 岐阜大学、学生63名分の成績などを含むパソコン盗難
岐阜大学(岐阜県岐阜市)は17日、学生63名分の成績などを含むパソコンが盗難にあったと発表した。同大工学部非常勤講師の自宅で、15日から16日にかけて盗まれたもので、当該パソコンの中には、同講師が1999年度から2004年度の6年間に講義を担当していた工学部夜間主コースの受講学生63名の氏名、学籍番号、最終成績判定結果が含まれていた。当該パソコンは個人所有物で、同講師は盗難発覚直後に所轄警察署への通報および被害届けを提出。当該学生には同大より電話および文書で事情説明を行い、理解を求めていくという。また今後、個人情報の管理について周知徹底し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(岐阜大学)
http://www.gifu-u.ac.jp/cgi-html/n00000384.html
- 事故
- ■ 高村商店、メールの誤送信で約160名のメールアドレスなど流出
信州みそ醸造元の高村商店(長野県千曲市)は17日、メールの誤送信で約160名のメールアドレスなどが流出したと発表した。15日に顧客の購入メールを転送した際、顧客をグループ化したメールアドレスを誤って選択して宛先欄に入れて送信したため、結果として1名の顧客の購入情報、氏名、住所、電話番号、メールアドレスと、約160名の顧客の氏名、メールアドレスが、登録された顧客全員に送信されてしまった。同社は、判明後ただちに該当顧客にメールの削除を依頼。また、購入情報が漏えいした顧客には電話で連絡をとり、事情説明と謝罪をしたという。同社は今回の件を真摯に受けとめて反省し、改めて個人情報の取扱いを徹底していくとしている。
・リリース(高村商店)
http://www.misogura.co.jp/owabi.html
- 事故
- ■ カンセキ、業務委託先で1,524件の契約者情報を含むパソコン盗難
ホームセンター関連事業を展開するカンセキ(本社:栃木県宇都宮市)は7日、業務委託先の会社で、同社の顧客情報1,524件を記録したパソコンが盗まれたと発表した。盗難があったのは先月13日未明、栃木県佐野市にある営業所で、当該パソコンには、2003年11月から2005年12月までに、同社が提供する住まいの修繕・補修サービス「住マイル応援隊」に契約(もしくは仮契約)した顧客の住所、氏名、電話番号、契約内容、工事金額などが記録されていた。所轄警察署へ被害届を提出したが、まだパソコンは発見されていない。パソコンにはセキュリティ対策が講じられており、情報が外部に流出する可能性は極めて低いという。当該顧客には文書にて事情説明とお詫びをし、専用の問合わせ窓口を設置した。同社は今回の事態を厳粛に受け止め、全社をあげて再発防止に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](カンセキ)
http://www.kanseki.co.jp/ir/pdf/info20060207.pdf
- 事故
- ■ カーギャラリーブリッジ、メルマガ誤送信で301件の氏名とアドレス流出
輸入車販売のグッドオフィス カーギャラリーブリッジ(本店:東京都練馬区)は2日、同社発行のメールマガジンを誤送信し、301件の氏名とメールアドレスが流出したと発表した。1日に送信したメールマガジンの宛先を、BCCにすべきところCCで設定してしまい、宛先欄に301件の個人名、メールアドレスが記載され配信された。受信した顧客からの返信メールで送信事故に気づいたという。同社は再発防止として、個人情報の取り扱いに関する重要性について社内教育を徹底していくとしている。
・リリース(グットオフィス カーギャラリーブリッジ)
http://www.bridge-car.com/info_2006.htm
- 事故
- ■ 進学教室サピックス、小学部の児童232名分の名簿流出
進学教室サピックス小学部を運営するジーニアスエデュケーション(東京都中央区)は21日、同教室に通っていた児童232名分の名簿が流出していたことを確認したと発表した。流出が確認されたのは、同小学部の2002年9月およ2003年5月時点の自由が丘校の5年生α1からα4コース、および6年生α1からα4コースの名簿16枚、のべ292名分(重複分を含む)。情報内容は生徒番号、氏名、カタカナ氏名、性別、電話番号などで、21日に警察へ被害届を提出した。同社は情報流出経路などの究明に取り組むと共に、再発防止と信頼回復に万全の体制を整えていくとしている。
・リリース(SAPIX小学部)
http://www.sapientica.com/index.html
- 事故
- ■ 鹿児島市衛生公社、職員の個人PCがウイルス感染、個人情報164名分流出
鹿児島市衛生公社の職員情報を含む業務資料574件がインターネット上に流出していることが18日、わかった。流出した個人情報は、公社職員および市や県、外郭団体の職員などあわせて164名分で、情報内容は氏名、生年月日、異動日など。総務省から14日に公社に連絡があり、流出が判明した。昨年3月、公社職員が当該データを仕事のため自宅に持ち帰り、家族のパソコンに保存していた。このパソコンがWinnyのウイルスに感染したことが流出原因とみられている。データは持出し禁止とされていた。同公社は今後、職員教育を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・鹿児島市
http://www.city.kagoshima.lg.jp/wwwkago.nsf
- 事故
- ■ クレディ・スイス生命、163名の顧客情報を含むパソコン紛失
クレディ・スイス生命保険(本社:東京都新宿区)は13日、163名の顧客情報を含むパソコンを紛失したと発表した。同社営業社員が7日、名古屋市内で置き忘れによって紛失したもので、パソコンに含まれていた顧客情報の内容は、住所、氏名、生年月日、性別、保険契約内容等。事故発覚直後に警察当局に紛失届を提出したが、発見されていない。該当顧客には経緯等の説明とお詫びをしている。パソコンにはパスワードや情報の暗号化などセキュリティー措置が講じられており、第三者が顧客情報を閲覧することは困難という。同社は本件を厳粛に受け止め、社員教育の徹底と管理態勢の強化等により再発防止を図っていくとしている。
・リリース(クレディ・スイス生命)
http://www.cslife.co.jp/other/20060213.html
- 事故
- ■ ゴンゾロッソオンライン、登録ユーザー情報1,373名分が流出
オンラインゲームを運営するゴンゾロッソオンライン(東京都中央区)は20日、同社へ開発・運用業務を移行中のオンラインゲーム「Master of Epic」(以下MoE)に登録しているユーザー情報1,373名分が、同社のFTPサーバーを介して流出したと発表した。既存アカウントから移行途中の仮登録ユーザーの情報で、ゲームID、パスワード、ニックネーム、生年月日、メールアドレス、登録時のIPアドレス、携帯電話のメールアドレスなど。氏名やクレジットカード番号等の信用情報は含まれていないとしている。同社スタッフが当該データをFTPサーバーにアップロードしてMoE移行作業を実施した際、サーバー上に当該データを残して作業を終了してしまった。このFTPサーバーのアドレスが一般BBSに公開されてデータが流出したという。同社は20日午後1時過ぎにユーザーからのメールで事態を把握、ただちにFTPサーバーから当該データを削除した。同日中に当該ユーザーにID・パスワード変更依頼のメールを送信。またデータの2次流出を防ぐため、Webサイト管理会社への差止め依頼や警察への取締り依頼などを行った。同社は今後、発生原因を調査究明し、再発防止に万全の体制を設け、信頼回復に努めるとしている。
・リリース(ゴンゾロッソオンライン)
http://www.gonzorosso.jp/moe.html
- 事故
- ■ アップ、Winnyのウイルス感染で塾の生徒23名の成績など流出
関西中心に進学塾を展開するアップ(兵庫県西宮市)は17日、アルバイト社員の個人所有パソコンがウイルスに感染し、生徒23名の個人情報がネット上に流出したと発表した。流出した個人情報の内容は、同社に通塾している生徒11名分の氏名、学年、校舎名、指導内容の記録と所感等が記入された報告書、および別の生徒12名の氏名、学年、科目が記入された成績の記入表(うち5名分の成績が記入されている)。同社の個人情報問合せ窓口宛てに10日、匿名メールで通報があり、発覚した。同社は当該顧客(生徒)に事情説明とお詫びを行っており、今後二次的被害が起きた場合は誠意をもって対応するとしている。また、規定に反して個人情報を自宅に持ち帰ったことに原因があるとして、全社員に対し再度、個人情報の社外持ち出し禁止を徹底、再発防止のために万全を期していくとしている。
・リリース(アップ)
http://www.up-inc.co.jp/topics/20060217.htm
- 事故
- ■ 福島大学、生徒と教職員83名の名簿を新幹線に置き忘れ紛失
福島大学(福島県福島市)は15日、同大附属養護学校の教員が、同校の49名の生徒および34名の教職員の住所、連絡先などが入った名簿を新幹線に置き忘れ、紛失したと発表した。10日に東北新幹線東京駅着の電車内に置き忘れたもので、調査依頼中だが、現時点でも所在不明だという。紛失した個人情報の内容は、生徒氏名、保護者氏名、続柄、保護者の勤務先、住所、電話番号が記載された名簿と、教職員の氏名、住所、電話番号が記載された名簿、および緊急連絡網。同校は13日、職員会議および緊急保護者会を開いて事態の説明とお詫び、今後の対応等の説明をした。今後は職員への指導強化、個人情報保護管理体制の見直しを至急行っていくとしている。
・リリース[PDFファイル](福島大学)
http://www.fukushima-u.ac.jp/guidance/img/20060215.pdf
- 事故
- ■ 北陸労働金庫、ネットバンキングで顧客のパスワード等盗まれる
北陸労働金庫(本店:石川県金沢市)は15日、同店のインターネットバンキングを利用している顧客のパスワード等が盗まれ、口座から約665万円が不正に引き出されていたと発表した。石川県内の顧客の口座から、先月から今月にかけて3回にわたり、合わせて約665万円が他の金融機関に不正に振り込まれたもので、当該顧客が2日、パスワードが変更されていることに気づき、同金庫に問い合わせて被害が判明した。同金庫はシステムからパスワード等が流出したものではないとし、早期に全容が明らかになるよう、警察当局の捜査に全面的に協力している。また、ネットバンキングの利用客に対し、「利用状況をチェックする」「スパイウェアに注意する」「インターネットカフェなど不特定多数が利用するパソコンからは取引を行わない」などの事項をあげ注意を呼びかけている。
・リリース[PDFファイル](北陸労働金庫)
http://hokuriku.rokin.or.jp/tmp/itbk_fusei.pdf
- 事故
- ■ GEコンシューマーF、ほのぼのレイクのローン契約書1名分紛失
GEコンシューマー・ファイナンス(本社:東京都目黒区 )は10日、同社の「ほのぼのレイク」で、パーソナルローンの契約をした顧客の契約書1通を紛失したと発表した。2004年2月11日に、神奈川県内の同社大和支店併設無人契約機で契約された書類で、顧客の氏名、住所、生年月日、契約日等が記載されていた。同社が契約書類などを一元管理・保管している「書類保管センター」内で紛失した可能性が高く、徹底捜索をしたが、現在のところ発見に至っていない。今のところ二次被害につながるような事態は発生しておらず、当該顧客には個別に説明とお詫びをしているという。同社は今後、個人情報の取り扱いプロセスや規程の改善強化に邁進し、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(GEコンシューマー・ファイナンス)
http://www.gecard.com/info/2006/02_10.html
- 事故
- ■ ジェイ・スポーツ、顧客情報など415件を含むパソコン盗難
スポーツ専門チャンネルのジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング(本社:東京都江東区)は2日、顧客情報が記録されているノートパソコン1台が盗難にあったと発表した。事故があったのは先月26日から27日、同社社員が米国から成田空港へ空路移動中、航空会社のカウンターで預けた荷物からノートパソコン1台が盗まれたもの。判明後ただちに航空会社、米国現地荷物検査所などへ捜索を依頼したが、現時点では発見されていないという。当該パソコンには同社の顧客情報など415名分が含まれていた。情報内容は、取引先348件の住所、担当者氏名、電話番号、メールアドレス。同社社員67件の氏名、メールアドレス。一般消費者の個人情報は含まれていないという。 同社は、本件に対する専用の相談窓口を設置した。また、本件を重く受け止め、業務用パソコンの社外持出しを禁止するなど個人情報保護対策の強化を図り、再発防止策を徹底していくとしている。
・リリース[PDFファイル](ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング)
http://www.jsports.co.jp/new/notice/notice_060202.pdf
- 事故
- ■ サイバネット、社員宅に空き巣が入り、顧客情報2万6,438名含むPC盗難
制御設計などのサイバネットシステム(本社:東京都文京区)は15日、個人情報を含むノートパソコンが盗難にあったと発表した。13日、同社社員宅に空き巣が侵入し、同社保有のノートパソコン1台が盗まれたもので、所轄警察署へ被害届を提出したが、現在のところ発見には至っていない。同パソコンには、同社応用システム第2事業部EDAソリューション部の取引先のうち、26,438名の顧客情報が含まれていた。情報内容は会社名、氏名、住所、電話FAX番号、メールアドレスなど。一部には当該部署から購入したソフトウエア名称、ライセンス数、見積内容を含む。クレジットカードおよび銀行口座に関する情報は格納されていないという。同社は当該顧客に対して陳謝し、万一情報の不正使用等の事実が判明した場合には誠意をもって対応するという。再発防止策としては、社内標準規定の見直しと社員教育の再徹底、ハードディスク暗号化の徹底など情報管理体制の強化を図っていくとしている。
・リリース(サイバネットシステム)
http://www.cybernet.co.jp/ir/release/060215.shtml
- 事故
- ■ ヒューコム、顧客情報1,300件を含むノートパソコン紛失
情報セキュリティサービスなどのヒューコム(東京都杉並区)は13日、同社社員が電車で帰宅途中、顧客情報1,300件を含むノートPCを入れた鞄を紛失したと発表した。紛失したのは10日の夜中で、含まれていた顧客情報の内容は、個人名、会社名、部署名、電話FAX、メールアドレスなど名刺情報約300件、メールアドレスやシグネチャ情報を含むメール受発信情報約1000件など。JRへ調査依頼、警察署へ被害届を出したが、現在のところ見つかっていない。当該パソコンには、ハードディスク、OS、メールソフト、データベースの起動にそれぞれパスワードが設定されており、紛失情報の第三者による不正使用の事実は確認されいないという。同社は、本件を真摯に受け止め、再発の防止に努めていくとしている。
・リリース(ヒューコム)
http://www.hucom.co.jp/news/06/HMPR-0601.html
- 事故
- ■ 前橋市消防本部と倉敷消防署、ウイルス感染で市民や職員の個人情報流出
前橋市消防本部は7日、倉敷市消防局は8日、それぞれに勤務する男性職員の私物パソコンがWinnyウイルスに感染し、個人情報がインターネット上に流出したと発表した。前橋市消防本部では、1999年6月から2005年3月の期間に当該職員が処理した火災調査書や救助出動記表など計16件。前橋、高崎、太田市などで起きた火災や事故の被災者、通報者などの住所や氏名などが記載されていたという。倉敷消防署では、市民6名分の個人情報を含む火災調査書と、職員118名の氏名と住所を含む連絡網のデータが流出。火災調査書は2004年に倉敷市で発生した火災に関するもので、被災者など6名分の住所や名前などが記載されていた。
・前橋市消防本部
http://www.city.maebashi.gunma.jp/ctg/18900007/18900007.html
・倉敷市消防局
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/fire119/
- 事故
- ■ ザ・アール、メルマガのアドレスと受信者名一致せず719件誤配信
人材派遣などのザ・アール(京都千代田区)は1日、同社発行のメールマガジン(以下メルマガ)のアドレスと受信者名が一致せず、719件を誤配信したと発表した。先月23日に読者2人から、受信したメルマガに表記されている宛名が、他社・他人宛になっているとの連絡があって発覚。同社は「メルマガ誤送信調査チーム」を立ち上げて事実関係の確認に努めた。その結果、送信時に使用した「メルマガ配信リスト」に記録されている宛先719件について、メールアドレスと受信者に関わるデータが一致していなかったことが判明したという。同社は読者にお詫びと事情説明のメールを送付した。今後は、再発防止に向け、社員の再教育と管理の徹底を図るとしている。
・リリース(ザ・アール)
http://www.ther.co.jp/infor.html
- 事故
- ■ 旭川信用金庫、14名分の給与振込依頼書を別会社に誤交付
旭川信用金庫(本店:北海道旭川市)は1月30日、14名分の給与振込依頼書を別会社に誤交付したいたことが判明したと発表した。給与振込依頼書には、氏名、振込科目、振込口座番号が記載されていた。振込金額は未記載。同月11日に営業店の店頭で、給与振込依頼書を正当な会社に渡さずに誤って別会社に交付してしまったもので、別会社からの連絡で判明したという。 同金庫は正当な会社を訪問して謝罪。改めて給与振込依頼書を渡した。誤交付した書類は別会社から回収しており、情報の二次流出や二次被害の恐れはないと考えているという。同金庫は事態を厳粛に受けとめ、重要書類の適切な取扱いを徹底していくとしている。
・リリース(旭川信用金庫)
http://www.shinkin.co.jp/ask/news/060130.html
- 事故
- ■ 中部電力、電気料金振込用紙誤送付は計3件に
中部電力(本店:名古屋市東区)は14日、8日に発表した電気料金振込用紙誤送付事故と同様の事象が起きていないか、過去13か月間にさかのぼって調査した結果、新たに1件が判明し、誤送付が合計3件発生していたことを明らかにした。誤送付された振込用紙には、顧客の氏名、住所、顧客番号、電気料金等が記載されていた。振込用紙封入システムの設定不備のため、電気料金の支払方法をクレジットカード払いから振込用紙での支払いに変更した顧客について誤送付が発生したもの。同社は該当する顧客に事情を説明し、謝罪。システムの不備はすでに修正したとしている。
・リリース(中部電力)
http://www.chuden.co.jp/corpo/publicity/press2006/0214_1.html
http://www.chuden.co.jp/corpo/publicity/press2006/0208_1.html
- 事故
- ■ 各務原市消防署、Winnyのウイルス感染で個人情報2,309人分流出
各務原市は9日、同市消防署員の私物パソコンがWinnyのウイルスに感染し、個人情報を含む業務資料などがインターネット上に流出したと発表した。2004年度の市職員や市議、消防団員の名簿など1,300名分の個人情報を含む内部資料と、出火場所の住所と所有者名、発見者の住所と氏名など2,309名分の個人情報を含む火災原因調査関係書類などが流出したという。6日、岐阜県を通じて総務省から情報提供があり、流出が判明した。
・リリース(各務原市)
http://www.city.kakamigahara.gifu.jp/new_topics/20060209115655.html
- 事故
- ■ アイティービー、Winnyのウイルス感染で最大1,378名の顧客情報流出
ケーブルテレビ会社アイティービー(三重県伊勢市)は9日、同社社員の私物パソコンがWinnyのウイルスに感染し、最大1,378名分の個人情報を含んだ業務用ファイルがインターネット上に流出したと発表した。当該ファイルには、2001年7月から2005年12月までの間に加入や工事をした顧客の氏名、住所、電話番号と、1件については口座番号も含まれていた。現在までに当該情報が不正利用された事実は確認されていないという。
・リリース(アイティービー)
http://www.itv-mie.jp/kojinjyoho.html
- 事故
- ■ ローソン、公共料金等振込票控70枚を含む社内便バッグ盗難
ローソンは8日、鶴橋駅前店(大阪市東成区)において社内便バッグが盗難にあい、当該店舗から本部に送付する公共料金等振込票控70枚が紛失したと発表した。盗まれたのは、3日午前9時30分から4日午前9時50分頃までに店舗で受け付けた分の振込票控で、顧客の氏名、住所と、電話番号のすべてまたは一部が記載されていた。同社は関係当局への報告を行うとともに、所轄の警察署に被害届を提出。該当する顧客には、取引先等と協力して個別に連絡をしているという。また、今回の事態を真摯に受け止め、顧客情報の管理体制の強化と従業員教育の徹底により再発防止に努めていくとしている。
・リリース(ローソン)
http://www.lawson.co.jp/news/60.html
・リリース(ウィルコム)
http://www.willcom-inc.com/ja/info/06020801.html
- 事故
- ■ 刑務官のPCがウイルスに感染、受刑者の個人情報1万件以上が流出
刑務所や拘置所に収容されている受刑者などの個人情報がインターネット上に流出していることが13日までに明らかになった。流出したのは滋賀刑務所や福岡拘置所などの被収容者の個人情報で、情報内容は氏名、生年月日、性別、業務に関する内部文書など。流出ファイルは1万件を超える可能性があるという。京都刑務所の刑務官が個人で使用していたパソコンがWinnyウイルスに感染し、保存していた情報が流出したものと見られている。法務省は事態の解明を急ぎ、再発防止に努めるとしている。
・法務省
http://www.moj.go.jp/
- 事故
- ■ NHK浜松放送局、受信料に関する顧客情報含む携帯端末紛失
NHKは10日、放送受信料の契約・収納業務に使用する携帯端末が盗難にあう事故が発生したと発表した。9日午後4時頃に、NHK浜松支局の地域スタッフが当該端末を盗まれたという。至急警察に被害届を提出し、周辺の調査を実施したが、これまでのところ回収には至っていない。携帯端末にはセキュリティ保護がかけられており、万が一、第三者の手に渡っても個人情報が漏えいする危険性はないという。NHKは、今後このような事態が発生しないよう、セキュリティ教育を改めて徹底するなど、個人情報の取り扱いに注意していくとしている。
・リリース(NHK)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase060210.html
- 事故
- ■ NTT東日本、メールの送信ミスで579件のアドレス流出
NTT東日本(本社:東京都新宿区)は9日、同社と相互接続を行っている協定事業者への通知を電子メールで送る際、誤って、送信先である579件分のメールアドレスが表示される形式で送信したことが判明したと発表した。誤送信が起きたのは8日午後5時34分頃で、同社はただちに該当する事業者の担当者にメールで報告と謝罪をし、当該メールの削除を依頼。また現在、担当者に個別に連絡をとって対応しているという。同社は、今後このような事態が生じないよう厳重かつ適正な管理を徹底するとしている。
・リリース(NTT東日本)
http://www.ntt-east.co.jp/release/0602/060209.html
- 事故
- ■ 中部電力、個人情報記載の電気料金振込用紙2通を誤送付
中部電力(本店:名古屋市東区)は8日、顧客情報が記載された「電気料金振込用紙」を誤って別の顧客に送付するミスが2件発生したと発表した。ミスが判明したのは3日で、記載されていた情報は、氏名、住所、電気料金および電気使用量(2006年1月分)、契約容量など。原因は、電気料金の支払いをクレジットカード払いで契約していた顧客が振込用紙での支払いに変更する場合、振込用紙封入システムによって自動的に振込用紙が封筒に封入されるが、今回そのシステムの設定条件に不備があたためという。同社はこの不備を修正し、当該顧客に事実説明とお詫びをした。また、過去に同様のミスが発生していないか調査を実施するとしている。
・リリース(中部電力)
http://www.chuden.co.jp/corpo/publicity/press2006/0208_1.html
- 事故
- ■ ピーチ・ジョン、最大645名の個人情報を利用者の携帯画面に誤表示
女性用下着などを販売するピーチ・ジョン(東京都渋谷区)は9日、同社が運営する携帯電話向けのショッピングサイトで、利用者の画面に他人の注文履歴が表示されてしまう事故が発生したと発表した。誤表示が起きたのは5日から7日9時33分までの間で、auまたはVodafoneの携帯電話から同ショッピングサイトにアクセスすると、他人の注文履歴が閲覧できる状態になっていた。この条件に当てはまる利用者は最大645名だという。閲覧が可能となっていた情報は、利用者の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、携帯とパソコンのメールアドレス、注文履歴など。同社は当初、最大70件についてクレジットカード番号全16桁も閲覧された可能性があるとしていたが、システム会社による記録解析の結果、漏えいは認められなかったという。同社は個人情報問題対策本部を設置し、原因究明と顧客情報の保護に努めている。また今後はシステム管理を徹底し、再発予防に努めるとしている。
・リリース(ピーチ・ジョン)
http://www.peachjohn.co.jp/info/apology/index.html
- 事故
- ■ ニチイ学館、車上荒らしで釧路赤十字病院の患者情報25名分盗難
ニチイ学館(本社:東京都千代田区)は10日、同社が医事業務を受託している釧路赤十字病院(北海道釧路市)の患者情報25名分を紛失したと発表した。7日、同社よりこの病院に派遣されている職員が、患者の健康保険証や医療受給証等のコピー25名分を病院より持ち出して車で帰宅。途中、ドアをロックせずに車を離れた際に車上荒らしにあい、コピーを入れた鞄ごと盗まれたという。当該コピーには、患者の住所、氏名、生年月日等が記載されていた。この病院は、健康保険証などのコピーの持ち出しを禁止していた。同社は事態を重く受け止め、再発防止策を徹底し、個人情報の管理強化を図るとしている。
・リリース[PDFファイル](ニチイ学館)
http://www.nichiigakkan.co.jp/top/pdf/news/18_02_10.pdf
- 事故
- ■ 積水ハウス、75名分の顧客情報を含むパソコン紛失
積水ハウス(本社:大阪市北区)は8日、首都圏において同社社員が顧客情報を含むノートパソコンを紛失したと発表した。紛失事故が起きたのは1月31日。当該パソコンには、年賀状の宛名書きの際に使用した顧客75名分の住所と氏名が含まれていた。パソコンには二重にIDとパスワードが設定してあり、現在のところ事故に起因する被害は発生していないという。同社は今後、使用後のデータをパソコンから即刻削除するよう徹底するとしている。
・リリース(積水ハウス)
http://www.sekisuihouse.co.jp/information/20060208.html
- 事故
- ■ 読売江東理工専門学校、Winnyウイルス感染で卒業生名簿1,036名分流出
読売理工学院は、同学院が運営する読売江東理工専門学校(東京都江東区)の卒業生1,036名分の個人情報が流出したと発表した。流出したのは1999年度と2003年度の学生名簿で、住所、氏名、電話番号、成績などの情報が記載されていた。匿名の情報がホームページに寄せられたため調査したところ、9日に流出が判明したという。名簿は、同校教員の私物パソコンより、昨年末から今年1月の期間に流出したとみられている。
・リリース(読売理工学院)
http://www.yomiuri.edu/news/news_20060210.htm
- 事故
- ■ ITmedia、関係者約1,000件の個人・企業情報を含むパソコン盗難
アイティメディア(東京都千代田区)は9日、同社従業員が、約1,000件の個人・企業情報を含む業務用ノートパソコンを盗まれたと発表した。盗難があったのは先月30日で、パソコンに含まれていた情報は、一部取引先ならびに関係者の氏名、住所等の個人情報、および同社との取引内容に関する情報。当事者である約1,000件の個人ならびに企業には、今月8日付けで、説明とお詫びの文書を送付したという。当該パソコンは指紋認証により電源が入る仕組みで、データも保存フォルダ単位で暗号化がされるなど高度なセキュリティー管理が施されているため、同社は情報の外部漏えいの可能性は極めて低いと考えているという。同社は今回の事態を厳粛に受け止め、従業員教育の再徹底を図るとともに情報管理を強化徹底していくとしている。
・リリース(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/info/20060209.html
- 事故
- ■ GEコンシューマーF、ほのぼのレイクのローン契約書9名分紛失
GEコンシューマー・ファイナンス(本社:東京都目黒区 )は3日、同社の「ほのぼのレイク」で、ローン契約をした顧客の契約書を紛失したと発表した。紛失したのは、2004年11月10日~11月17日の間、長野県内の同社無人契約機で契約した計9名分の契約書で、顧客氏名、住所、生年月日、契約日等が記載されていた。顧客の契約書類などを一元管理・保管している同社「書類保管センター」内で紛失した可能性が高いとし、徹底的に捜索したが、現在のところ発見に至っていない。ただし紛失情報が悪用された事実はない。該当顧客には個別に事実説明とお詫びをしているという。同社は今後、個人情報の取り扱いプロセスや規程の改善強化に邁進し、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(GEコンシューマー・ファイナンス)
http://www.gecard.com/info/2006/02_03.html
- 事故
- ■ 住友林業ホームテック、顧客8名を登録した携帯電話を紛失
住友林業ホームテック(本社:東京都千代田区)は9日、千葉営業所の営業担当者が、5日21時頃、通勤で使用する駅付近で、顧客の個人情報が登録された会社貸与の携帯電話を紛失したと発表した。情報内容は8名分の氏名、電話番号。当該担当者はすぐに所轄の警察署に紛失届を提出すると共に、携帯電話に登録されている全ての情報を遠隔操作で消去。該当顧客には事情説明とお詫びをした。今後は全社員に対して改めて個人情報の取り扱いの注意を喚起し、信頼回復に努めていくとしている。
・リリース(住友林業ホームテック)
http://www.sumirin-ht.co.jp/news/060209.html
- 事故
- ■ レカム、転職フェアで入社希望者256名の個人情報を含むPC盗難
OA通信機器のレカム(本社:東京都中央区)は1月30日、同月13日に名古屋市内で行われた転職フェアの会場で、個人情報を含むノートパソコンが盗まれたと発表した。含まれていた情報は、昨年10月1日から今年1月11日までに同社の社員募集に応募した256件の個人情報(氏名、年齢、性別、電話番号)と、取引先約30件のメールアドレス。当該パソコンにはログイン認証とパスワードが設定され、さらに同社発行のセキュリティ・キーがないとログインできない。現在、警察に盗難届けを提出し捜索中だが、当該個人情報が第三者に不正使用されたとの報告はないという。同社は該当者に対し、電話と詫び状を通じて事情説明とお詫びをした。また、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に全力をあげて取り組むとしている。
・リリース[PDFファイル](レカム)
http://www.recomm.co.jp/press/Doc/WN20060130.pdf
- 事故
- ■ エルピーエル日本証券、顧客情報を記載した書類5枚を他人に送付
エルピーエル日本証券(東京千代田区)は1月27日、顧客情報を記載した書類5枚を誤って他の顧客へ送付する書類に同封していたことが判明したと発表した。発覚したのは同月20日で、当該書類には、顧客の氏名、住所、取引情報などが含まれていた。同社はこれらの個人情報の二次流出等が発生する恐れはないと考えているという。また、今後の再発防止に万全を期すべく、顧客情報管理の強化をはかっていくとしている。
・リリース[PDFファイル](エルピーエル日本証券)
http://www.lpl.co.jp/news/owabi20050127.pdf
- 事故
- ■ 豊和麗病院、車上荒らしで患者の検査関連書類盗難
医療法人清風会豊和麗病院(茨城県坂東市)は1月26日、同院の患者の検査に関する書類が入った鞄を盗まれたと発表した。昨年12月30日、つくば市洞峰公園で、後部座席窓ガラスが破られ、車内に置いていたカバンが盗まれていた。盗難が判明した直後に警察署に通報し、盗難届を提出したが、現時点で発見されていない。当該患者には説明とお詫びをしており、今後判明した情報は同院のホームページで報告するという。今後は個人情報の重要性について徹底した教育を行い、再発防止に全力を挙げて取り組むとしている。
・リリース(医療法人清風会 豊和麗病院)
http://www.group-seifu.or.jp/howarei/news/06/0126_001.html
- 事故
- ■ みずほ銀行、新宿西口支店の顧客情報1,251件持ち出しで行員逮捕
みずほ銀行(本店:東京都千代田区)は8日、顧客の個人情報を持ち出したとして、同行の行員が業務上横領容疑で警視庁に逮捕されたと発表した。同行の業務監査部調査役だった男(51歳)が、新宿西口支店に勤務していた時期に取得した個人情報を持ち出して売却したとみられている。持ち出された情報の内容は、新宿西口支店で取引している個人顧客628名の氏名、住所、電話番号、生年月日、口座番号、および法人・事業主顧客623社の社名、住所、電話番号、設立年月など。昨年12月、顧客情報が外部に流出しているとの連絡を警察から受け、当該行員が関与している懸念が浮上したという。同行は今月1日付で行員を刑事告訴した。同行は当該顧客へ連絡し事情説明とお詫びをするとし、本件に関する顧客専用の問い合わせ窓口も設置した。また、警察の捜査に全面協力して事態の解明に努めるとともに内部管理態勢の強化をはかり、再発防止に全力で取り組むとしている。
・リリース[PDFファイル](みずほ銀行)
http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/2006/pdf/news060208.pdf
- 事故
- ■ 目黒区、12世帯分の国民健康保険料訪問カード紛失
目黒区は2日、国民健康保険料収納推進員が12世帯分の国民健康保険料訪問カードを紛失したと発表した。紛失したのは先月31日で、訪問カードには氏名、住所、生年月日、電話番号、収納状況などの個人情報が記載されていた。同区では再発防止と改善に全力で取り組むとしている。
・リリース(目黒区)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/owabi/index.htm
- 事故
- ■ パナホーム滋賀、車上荒らしで顧客6,327名分の書類入りカバン盗難
住宅販売・施工のパナホーム滋賀(滋賀県栗東市)は1日、同社社員が京都市内で車上荒らしにあい、6,327名分の顧客情報を記載した書類が入ったカバンを盗まれたと発表した。盗難が発生したのは先月29日15時頃で、発覚直後に所轄の警察署へ被害届けを提出したが、当該カバンは発見されていない。紛失情報は2004年12月までに同社でパナホームを建築した顧客の氏名、住所、電話番号などで、信用情報は含まれていない。現時点で顧客情報が流出した事実や二次被害に関する情報はないという。同社では個人情報の保護と情報セキュリティの強化に取り組み、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](パナホーム滋賀)
http://www.panahome-shiga.co.jp/180201-panahome-shiga.pdf
- 事故
- ■ミサワホーム、FAX誤送信で顧客情報3件流出
建築業のミサワホーム(本社:東京都杉並区)は1月31日、従業員がファックスを誤送信し、3件の顧客情報が流出したと発表した。誤送信があったのは1月17日に2件、同月26日に1件で、情報内容は氏名と電話番号。流出対象となった顧客には事情を説明して理解を得、国土交通省と経済産業省に報告したという。同社は再発防止策として、顧客情報の記載された文書を扱うときはファックス番号の手動入力を禁止し、送信文書に記載する個人情報は最小限まで削除するとしている。
・リリース[PDFファイル](ミサワホーム)
http://www.misawa.co.jp/legal/pdf/060131.pdf
- 事故
- ■ リクルートコスモス、販売マンション15世帯の顧客情報入りバック盗難
不動産業のリクルートコスモス(本社:東京都港区)は3日、同社が販売し、グループ会社が管理する藤沢市のマンションの居住者情報を記載した資料が盗難にあったと発表した。定期点検補修を委託する会社の従業員が1月28日、相模鉄道の海老名駅でバックごと盗まれたもので、資料には居住する15世帯の部屋番号、氏名、電話番号、引渡日、補修・確認を要望した箇所などが記されていた。同従業員は、管轄警察と相模鉄道に被害届・紛失届を提出し、その報告を受けて今月2日より該当住戸へ経緯報告とお詫びを開始した。監督官庁である国土交通省へも経緯報告をしている。現在までのところ、個人情報の不正使用の事実は確認されていないという。同社は委託会社に厳重注意し、また同社グループとしても従業員教育の徹底に努めていくとしている。
・リリース(リクルートコスモス)
http://www.rcg.co.jp/cosmosinfo/news/2006/news127.html
- 事故
- ■ 千葉県、副主幹の私物パソコンから個人情報を含む行政文書流出
千葉県の県土整備部の出先機関に勤務する副主幹の私物パソコンから、個人情報67件などを含む県の行政文書ファイル17個が流出していたことが判明した。流出資料は副主幹が過去に在籍した機関から持ち出した、2000~2002年度の行政文書。用地買収などに関する「補助金完了実績報告書」が含まれており、個人18名の氏名、28法人の名称や該当する土地の所在地、補償予定額などが記載されていた。個人情報の持ち出しは上司の許可があれば可能だが、副主幹は許可を得ていなかったという。
・千葉県県土整備政策課
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/i_kensei/index.html
- 事故
- ■ グリーンシティケーブルテレビ、メールに別の顧客情報を記載し送信
グリーンシティケーブルテレビ(名古屋市守山区)は2日、顧客へ電子メールを返信する際、誤って別の顧客1名の個人情報を記載して送信したと発表した。情報の漏えいが発生したのは1月22日で、電子メールの文面を作成する際、過去の送信文を複写して使用したため、当該顧客の氏名、住所、電子メールアドレスを記載してしまったという。今後は電子メール作成時の注意事項を社員全員に周知し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(グリーンシティケーブルテレビ)
http://www.gctv.co.jp/owabi/index.html
- 事故
- ■ テイツー、FC店で18名分のポイントカード入会申込書などを紛失
古本市場のテイツーは1月27日、フランチャイズ(FC)加盟企業であるばんぐらが経営する古本市場東大和店(東京都東大和市)で、古本市場のポイントカード(ふるいちかーど)の入会申込書を紛失したと発表した。紛失資料は今年1月6日から1月10日の受付け分で、新規申し込み16名分と変更届け2名分と見られる。紛失情報は顧客の氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレスなど。現時点で第三者が当該情報を不正に利用された事実は確認できていないという。同社ではばんぐらおよび関係当局に全面的に協力して対象となる顧客を特定し、当該顧客にはばんぐらを通じて適切な対応をとるとしている。
・リリース[PDFファイル](テイツー)
http://www.tay2.co.jp/ir/pdf/press_20060127.pdf
- 事故
- ■ パナホーム、筑波工場と神奈川支社で個人情報流出
住宅事業のパナホーム(本社:大阪府豊中市)とその筑波工場は1月24日、同社の委託先業者が1月19日未明、茨城県猿島郡内で車両盗難にあい、建築中の顧客9名分の個人情報を記載した業務書類が盗まれたと発表した。情報内容は氏名、住所などで、すぐに最寄りの警察署に通報し、盗難届を出したが、現在までのところ発見されていない。1月23日には顧客1名の氏名、住所など個人情報を記載した業務書類の紛失が判明。また、神奈川支社の社員が1月19日に、顧客1名分の氏名、住所、建築図面など業務書類を誤って一般宅にFAX送信したことも判明した。FAXの誤送信先以外には流出がないことを確認した。同社は、情報が流出した顧客に対してはお詫びと状況説明をし、今後の不審な訪問等に対する注意をお願いしているという。また今後、個人情報の保護と情報セキュリティのさらなる強化に取り組み、再発防止策を徹底するとしている。
・リリース[PDFファイル](パナホーム筑波工場)
http://www.panahome.jp/info0601/tsukuba_kobai.pdf
・リリース[PDFファイル](パナホーム神奈川支社)
http://www.panahome.jp/east/kanagawa/kanagawa.pdf
- 事故
- ■ 西埼玉中央病院付属看護学校、学生のパソコンから患者情報流出
西埼玉中央病院付属看護学校(埼玉県所沢市)は3日、看護学生が自宅で使っていた私物パソコンから患者情報が流出したと発表した。学生が作成した看護実習記録等が、パソコンのウイルス感染によって流出したという。流出ファイルには入院患者の情報が含まれており、一部には実名も記載されていた。同院は、当該患者に対し直接謝罪するとし、今後このような事態が発生しないよう、院内体制を再度確認し情報の流出防止に努めていくとしている。
・リリース(西埼玉中央病院)
http://www.hosp.go.jp/~wsaitama/owabi/owabi_zyoho.html
- 事故
- ■ JEUGIA、顧客167名分の修理品預り票控え紛失
楽器などのJEUGIAは1日、同社マイカル茨木店(大阪府茨木市)の店舗内において顧客情報167名分を含む修理品預り票控えを紛失したと発表した。使用状況および保管状況から、社外への流出の可能性は低く、誤って廃棄した可能性が高いとしている。紛失した控えは同店で受付け分のうち2005年2月20日~2006年1月9日分。紛失情報は顧客の氏名、住所、電話番号、預り楽器名、修理依頼内容など。すでに所轄官庁への届出を済ませたが紛失書類は発見されていない。顧客情報の不正使用などの事実は確認されていないという。当該顧客には1月28日より電話連絡および訪問による説明と謝罪を行っているという。
・リリース[PDFファイル](JEUGIA)
http://www.jeugia.co.jp/ir/report/pdf/060201.pdf
- 事故
- ■ 広島ガス、顧客情報が記載された領収書控え7件を紛失
広島ガス(本社:広島市南区)は1月30日、同社エネルギー事業部地域開発営業部社員が業務中に携行していた領収書控えなどを紛失したと発表した。1月26日、広島市西区・廿日市市方面で顧客宅を訪問した後、夕刻に同社部品センター(広島市安佐南区)に向かった際に紛失が発覚。同部社員3名が捜索したが発見できず、翌27日朝、同社情報セキュリティ委員会事務局に報告した。紛失情報は顧客の氏名、住所、領収日、領収金額、件名。所轄の警察署に遺失物届けを提出するとともに引き続き探索しているが、現時点で見つかっていない。紛失した顧客情報が外部に流出し利用された事実は確認されていないといい、当該顧客には個別に訪問して説明と謝罪を行い、了解を得たという。また、1月30日には全社員に対し、社内ルールの遵守と個人情報の管理徹底を指導した。
・リリース(広島ガス)
http://www.hiroshima-gas.co.jp/com/w_new/new06_1/okyaku.htm
- 事故
- ■ エスペック、車上荒らしで顧客の名刺情報を含むパソコン盗難
要素技術・製品開発のエスペック(本社:大阪市北区)は、関係会社であるエスペック環境試験技術センターの社員が車上荒らしにあい、顧客の名刺情報を含むノートパソコンが盗まれたと発表した。盗難があったのは1月30日、京都市内のコインパーキングで、パソコンには同社製品の納入実績等の情報が記録されており、その中に顧客の名刺情報(社名、部署名、氏名、会社電話番号等)が含まれていた。個人の住所、電話番号等の情報は含まれていない。セキュリティ対策としてハードディスク全体の暗号化、およびWindowsログオンパスワード、電子メールシステムの起動パスワードを設定しており、情報が悪用される可能性は低いという。今後は再発防止と個人情報の適正管理に努め、信頼の回復に取り組むとしている。
・リリース(エスペック)
http://www.espec.co.jp/corporate/newsrelease/060202/060202.html
- 事故
- ■ あいおい損保、自動車保険契約者7,945件の顧客情報入りCD-ROM紛失
あいおい損保(本社:東京都渋谷区)は2日、同社が保険契約の事務を委託している関連会社(あいおい事務サービス。以下IJS社)が、顧客情報7,945件分を収録したCD-ROMを紛失したと発表した。当該CD-ROMは2005年5月分の自動車保険継続契約の一部のバックアップデータ(正・副2枚)で、情報内容は、顧客の氏名、住所、電話番号、車種、登録番号、車台番号など。IJS社が2005年12月中旬に過去分のCD-ROMの整理を行った際、所在不明に気づいたという。ただちに社内捜索を行ったが発見できず、1月5日に同社に紛失を報告した。現時点では情報の不正使用等の事実は確認されていない。同社は、該当顧客に謝罪文を送付して状況説明をしている。また、本件の発生を極めて重大なことと認識し、顧客情報の保護強化に取り組んでいくとしている。
・リリース(あいおい損害保険)
http://www.ioi-sonpo.co.jp/corporate/news/NewsDtl.aspx?news_id=2006020200545
- 事故
- ■ ネッツトヨタ道都、車上荒らしで398件の顧客情報を含む業務用パソコン盗難
ネッツトヨタ道都は1日、元町店(札幌市東区)で車上荒らしにより、顧客情報398件を含む業務用パソコン1台を盗まれたと発表した。盗難があったのは1月25日で、紛失情報は住所、氏名、生年月日、性別、電話番号、勤務先、車両情報、自動車保険満期日。すでに所轄の警察に届出たが、現時点で当該パソコンは発見されていない。当該パソコンを起動するにはパスワードを必要とし、パソコン内部のデータにも暗号化措置を施している。現時点で個人情報が悪用された兆候はなく、当該顧客には説明と謝罪のために訪問をしているという。今後は社員教育の一層の推進と再発の防止に全力で取り組むとしている。
・リリース(ネッツトヨタ道都)
http://www.netzdoto.com/tounan_info.html
- 事故
- ■ 室蘭信用金庫、顧客情報を含む当座勘定照合表3通を郵送し、不着に
室蘭信用金庫(本部:北海道室蘭市)は1月18日、顧客情報を含む郵便物3通の不着が判明したと発表した。郵便物に内容は3通とも当座勘定照合表で、2005年12月6日に1通、12月26日に2通、顧客からの問い合わせで判明したという。同金庫での取扱いに不備はなく、郵便局に調査を依頼したが、不着郵便物は発見されていない。同金庫は、該当顧客には不着のお詫びとともに、あらためて当座勘定照合表を渡し、郵便局の調査結果報告に基づく事情説明を行い、了解を得たという。現時点で顧客に被害は発生していない。同金庫は郵便局に適正な郵便物の配達を申し入れるとともに、自らも個人情報の厳正な取扱いを行っていくとしている。
・リリース(室蘭信用金庫)
http://www.muroshin.co.jp/gohaisou.htm
- 事故
- ■ 日本IBMの企業情報誤開示事故で、ファンケルの顧客8名の個人情報流出
化粧品と健康食品のファンケル(横浜市中区)は1月30日、同社が情報システム関係の業務を委託している日本IBMの企業情報誤開示により、同社の顧客8名の個人情報がインターネット上で閲覧・入手できる状態になっていたと発表した。日本IBMの誤開示事故は、社員が社内規定に反してP2Pソフトを業務パソコンで使用し、顧客企業8社の情報がインターネット上で閲覧できる状況になっていたもの。ファンケルの発表によると、同社の顧客8名の個人情報はカタカナ氏名と電話番号のみで、その他の個人情報は含まれていない。日本IBMは調査の結果、個人情報の不正入手・利用の事実は確認されなかったとしている。ファンケルは当該顧客に報告とお詫びの文書を送付した。同社は今後、外部委託先への管理・監督も徹底して再発防止に努めるとしている。
・リリース(ファンケル)
http://www.fancl.co.jp/campaign/notice_060130/notice_060130.html
- 事故
- ■ 関東電気保安協会、車上荒らしで46件の顧客情報を含む携帯端末盗難
関東電気保安協会(本部:東京都豊島区)は1月18日、46件の顧客情報を含む携帯端末が盗難にあったと発表した。1月16日午後、香取郡小見川町の駐車場に業務用軽自動車を停車し、月次点検作業中に車上荒らしにあったもので、所轄警察署に盗難届けを提出した。携帯端末には46軒分の顧客情報が登録されているが、セキュリティのため8桁のパスワードを設定しており、現在のところ悪用などの情報はないという。同協会は17日に当該顧客を個別訪問して事情説明と謝罪を行った。また、今後は個人情報の適正管理を徹底し、再発防止に取り組むとしている。
・リリース[PDFファイル](関東電気保安協会)
http://www.kdh.or.jp/kdh/owabi/owabi2006.1.16.pdf
- 事故
- ■ Winnyのウイルス感染で銚子郵便局職員のPCから顧客情報約2,838件流出
日本郵政公社は1月31日、銚子郵便局(千葉県銚子市)の貯金課職員が自宅で使用しているパソコンがWinnyのウイルスに感染し、同職員が京橋通郵便局に勤務していた当時の顧客情報がインターネット上に流出したと発表した。発覚したのは1月27日で、流出情報の内容は、京橋通郵便局郵便関係の顧客リスト(氏名、住所、電話番号)378件、京橋通郵便局取扱書留郵便物受領証リスト2,460件など。当該顧客には個別訪問などによりお詫びと事情説明をするという。また、各郵便局に対して顧客情報の保護管理の徹底を指導、当該職員など関係者の処分については検討中としている。
・銚子郵便局における顧客情報等の流出について(日本郵政公社)
http://www.japanpost.jp/pressrelease/s04/kawase/060131_04301.html
- 事故
- ■ パナホーム、阪神支店で33名、大阪支社で12名分の個人情報流出
住宅事業のパナホーム(本社:大阪府豊中市)は1月11日、2件の個人情報流出事故を明らかにした。1件は、同社阪神支店の社員が1月9日、大阪市内で車上荒らしにあい、顧客情報が記載された手帳を盗まれたもの。手帳には33名分の氏名と電話番号が記載されていた。もう1件は同社大阪支社で1月4日、社員が業務書類を誤って一般宅にFAX送信してしまったもの。誤送信した書類には、顧客12名分の氏名、住所、電話番号が含まれていた。当該書類は誤送信先からすでに回収し、誤送信以外への流出がないことを確認しているという。2件とも、当該顧客にはお詫びと事情説明をしている。同社は今後、個人情報の保護と情報セキュリティを強化し、再発防止策を徹底するとしている。
・リリース[PDFファイル](パナホーム阪神支店)
http://www.panahome.jp/info0601/hanshin.pdf
・リリース[PDFファイル](パナホーム大阪支社)
http://www.panahome.jp/info0601/osaka.pdf
- 事故
- ■ 東京電力多摩支店、顧客547名の個人情報含む携帯端末盗難
東京電力は1月30日、多摩支店立川支社(立川市緑町)の受持区域内で、同社の委託検針員が、547名分の個人情報を含む検針用携帯端末と、顧客9名分の個人名が記載された帳票等を盗まれたと発表した。1月26日、武蔵村山市内の駐車場で車上荒しにあい、同端末等が入ったカバンを盗まれたもので、ただちに警察に被害届を提出したが、いまだ発見されていない。同端末に記録されている個人情報は、同日に検針した顧客と翌27日に検針予定の顧客、計547名分の契約名義、住所など。第三者が簡単に情報を引き出せないようなセキュリティを施してあるという。当該顧客には、個別にお詫びと事情説明をしている。また、今後このような事態が起こらないよう、管理を徹底していくとしている。
・リリース(東京電力)
http://www.tepco.co.jp/kaifuku/kojin/jishou/06013001-j.html
- 事故
- ■ アコム、カード情報含むATM利用明細書控え396名分を紛失
アコム(本社:東京都千代田区)は1月27日、個人情報が記載されたATM利用明細書控え(ATMジャーナル)396名分と、入会申込書類5名分を紛失したと発表した。ATMジャーナルには氏名(ローマ字表記)、クレジットカード番号、カード有効期限が、入会申込書類には氏名、自宅住所、自宅電話番号が記載されていた。ATMジャーナルは、昨年4月1日から9月30日までの棚卸調査の結果、紛失が判明したもので、誤廃棄した可能性が高いという。入会申込書類は昨年11月17日、一元管理している専門センターから業務上使用のため一時取り寄せ、返却の際に所在不明となったもの。同社は、該当顧客には事情説明とお詫びをしており、今後不正使用が発生した場合には、適切な対応をするとしている。また、今後は事務手順の厳格化など再発防止に努めていくという。
・リリース(アコム)
http://www.acom.co.jp/publish/060127/index.html
- 事故
- ■ ナイスコンピュータシステム、1,084名の顧客情報を含むパソコン盗難
住宅資材の管理システムを販売するナイスコンピュータシステム(本社:横浜市鶴見区)は19日、1,084名の顧客情報を含むパソコンが盗難にあったと発表した。昨年12月26日、群馬県桐生市で同社社員が使用するノートパソコンが盗まれたもので、含まれていた個人情報は、同社の取引先企業担当者の氏名、会社名、連絡先電話番号、会社住所など。パソコンには、非接触ICカードによる個人認証と2段階のパスワードによるセキュリティが施されているが、情報漏えいの可能性がセロではないという。現在のところトラブルは起きていないが、同社は本件に関する問い合わせ窓口を設置。今後は万全のセキュリティ対策に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](ナイスコンピュータシステム)
http://www.nice-comp.com/top/20060119.pdf
- 事故
- ■ 東武百貨店の子ども服ショップがメール誤送信、アドレス46名分流出
子ども服を企画販売するリトルアンデルセン(東京都渋谷区)は1月23日、同社が東武百貨店に出店している「HystericMini池袋東武店」で、顧客46名分のメールアドレスが流出したと発表した。同社販売員が1月18日、同店のパソコンからメール送信を行なった際に、操作ミスでメール受信者全員に他の受信者のメールアドレスが公開された。翌19日にメールを受信した顧客からの連絡で発覚し、内部調査を行なった結果、昨年9月28日、同10月5日にそれぞれ19名、26名へ同様のメール送信が行なわれていたことが判明した。重複照合により、46名分のメールアドレス流出が確認されたという。同社は該当顧客へ個別に説明とお詫びをしている。また、今後は顧客情報管理を徹底し、再発防止に取組んでいくとしている。
・HystericMini 池袋東武店からのお知らせ(リトルアンデルセン)
http://www.littleandersen.com/hystericmini/
・ヒステリックミニにおけるメールアドレスの流出について(東武百貨店)
http://www.tobu-dept.co.jp/kojin/apology1.pdf
- 事故
- ■ 秋田銀行、廃棄書類が風に飛ばされ116件分の顧客情報紛失
秋田銀行(本店:秋田県秋田市)は1月30日、顧客情報が記載された内部資料の一部を紛失したと発表した。1月23日、同行本店敷地内で廃棄物処理業者が収集作業中、折からの強風にあおられて資料の一部が飛ばされたもので、同行行員も一緒に回収に努めたが、照合の結果、未回収資料があることが判明したという。紛失した資料は2003年分の内部帳票で、顧客の振込データを記載したもの。情報内容は受取銀行名、口座番号、受取人名、金額などで、対象者は116件(個人34件、法人82件)。同行では専用の問合わせ窓口を開設して対応にあたり、連絡がとれる顧客には個別に報告しお詫びをしているという。また、今回の事態を重く受け止め、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(秋田銀行)
http://www.akita-bank.co.jp/annai/news/180130_2.html
- 事故
- ■ SIIナノテクノロジー、米国で顧客と社員800件の個人情報を含むHDD盗難
SIIナノテクノロジー(本社:東京都中央区)は1月25日、米国の子会社に出張していた同社社員がオフィスに保管していたハードディスクドライブ(以下HDD)を盗まれたと発表した。盗難にあったのはノートパソコン用外付けHDDで、同社の取引先の個人情報124件、同社グループおよび関連会社社員の個人情報676件の計800件が含まれていた。情報内容は氏名、会社名、会社電話番号、メールアドレス等のうち、同社社員が受領・保管していた情報。現地警察には被害届を提出しており、現在、当該顧客へ個別に連絡し、お詫びと事情説明を行っている。現時点において情報の不正流用等の事実は確認されていないという。同社は再発防止のため、海外子会社を含めた情報管理の再徹底を早急に行っていくとしている。
・リリース(エスアイアイ・ナノテクノロジー)
http://www.siint.com/news/news_2006_01_25.html
- 事故
- ■ 千早病院、車上荒らしで111名の患者情報を含むノートパソコン盗難
千早病院(福岡県福岡市)は、同院の医師がスーパーの駐車場で車上荒らしにあい、患者情報111名分を収めたノートパソコンが盗まれたと発表した。盗難があったのは1月27日午後9時ごろ、福岡市中央区のスーパー駐車場で、ノートパソコンには111名の患者氏名、生年月日、病名、治療薬のデータがエクセル形式で保存されていた。住所や電話番号は入っていないという。同院は該当患者に順次、個別に謝罪を行っている。また本件を重く受け止め、再度全職員に対し「千早病院個人情報保護に関連する基準」の徹底を図るよう指示するとともに、再発防止策に取り組んでいくとしている。
・リリース(千早病院)
http://www.aurora.dti.ne.jp/~chihaya1/news01.html
- 事故
- ■ NHK、大阪と広島で受信料に関する顧客情報含む携帯端末紛失
NHKは1月23日、放送受信料の契約・収納業務に使用し、個人情報が含まれている携帯端末を紛失する事故が、大阪と広島で発生したと発表した。広島放送局では1月21日午後6時頃、同局営業推進部が契約収納業務を業務委託している会社の社員が、業務中に同携帯端末を紛失。大阪放送局では1月21日午後6時頃、同局営業推進部に勤務する派遣社員が、業務中に同携帯端末を紛失した。いずれも至急警察に被害届けを提出のうえ周辺の調査を実施したが、回収には至っていない。携帯端末にはさまざまなセキュリティ保護をかけており、第三者の手に渡っても個人情報が漏洩する危険性はないという。NHKは今後、セキュリティ教育を改めて徹底するなど、個人情報の取り扱いに注意していくとしている。
・リリース(広島放送局)(NHK)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase060123-2.html
・リリース(大阪放送局)(NHK)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase060123.html