- 事故
- ■ 東ハト、ミュージカル当選者2,255名の個人情報含むパソコン紛失
菓子製造販売の東ハト(営業本部:東京都豊島区)は27日、顧客情報2,255名分を含むパソコンを紛失したと発表した。同社社員が20日、帰宅途上の電車内でノートパソコンを入れた鞄を遺失したもので、ただちに駅係員に捜索を依頼、警察署および監督官庁へ届出を行ったが、まだ発見できていない。紛失したノートパソコンには、毎年12月に同社とマルエツが共同で実施しているイベント「人形劇ご招待」の2001年度から2005年度までの当選者の個人情報が記録されていた。氏名と住所のほか、電話番号や年齢が記載された年度もある。同社は、当該パソコンには2段階のパスワードが設定されていて、顧客情報が外部に流出する可能性は極めて低いと考えているという。また、当該顧客にはすでに状況報告とお詫びを行っており、今後は個人情報保護対策を強化し、再発防止に努めるとしている。
・リリース(東ハト)
http://tohato.jp/news/news.php?data_number=256
- 事故
- ■ 愛媛県議のPCがウイルスに感染、有権者の個人情報約3万名分流出
愛媛県四国中央市選出の県議のパソコンから有権者名簿や後援会名簿など約3万名分の個人情報がインターネット上に流出していたことが、25日までに明らかになった。県議の自宅兼後援会事務所で使っていたパソコンがWinny(ウィニー)のウイルスに感染して流出したもので、流出情報の内訳は、県議の選挙区である川之江地区の有権者名簿約3万名分、後援会名簿約1,200名分など。掲載情報は氏名と住所、一部に電話番号記載もある。Winnyによる個人情報の流出事故では、昨年起きた秋田県湯沢市の市民1万名分以上が最大だったが、今回の事故はそれを大きく上回った。
・愛媛県議会議員名簿(愛媛県)
http://www.pref.ehime.jp/gikai/giin/meibo/giinmeibo.htm
- 事故
- ■ 旭川信用金庫のキャッシュカード送付書など3通を、郵便局が誤配
旭川信用金庫は16日、顧客に郵送したキャッシュカード送付書2通と忘れ物連絡書1通が誤配されたと発表した。それぞれ間違って配達された顧客からの連絡で誤配が判明した。この件について日本郵政公社(本社:東京都千代田区)は25日、詳細を公表した。昨年11月24日~12月22日に、配達記録郵便物(キャッシュカード送付書)2通と、普通通常郵便物(忘れ物連絡書)1通を、受け持った3郵便局が誤って配達した。誤配があったのは北海道の旭川中央郵便局、旭川東郵便局、永山郵便局で、差出人と誤配達先および正当受取人に謝罪したという。同金庫は、今後も郵送という手段をとらざるをえないが、発送者としての責任を感じるとし、引き続き個人情報保護に努めるとしている。
・リリース(日本郵政公社)
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2006/topics/personal_info2006012501.html
・リリース(旭川信用金庫)
http://www.shinkin.co.jp/ask/new/jyouhou_inf3.html
- 事故
- ■ 日本郵政公社、茨城の郵便局で42名分の放送受信料領収証盗難
日本郵政公社(本社:東京都千代田区)は27日、出島郵便局(茨城県かすみがうら市)で42名分の放送受信料領収証が盗難にあったと発表した。25日午後9時から10時の間、職員が同領収証入りのカバンを車の助手席に置いて駐車中に盗難にあったもので、警察に被害届けを出したが、まだ回収に至っていない。領収証には、同郵便局が受託業務を行っている3地域の顧客42名分の住所と氏名などが記載されていた。同局は顧客に個別に連絡して謝罪している。また今後、個人情報保護管理の徹底を図っていくとしている。
・リリース(日本郵政公社)
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2006/topics/personal_info2006012701.html
- 事故
- ■ 遠軽信用金庫、40名分の顧客情報を含む書類紛失
遠軽信用金庫(本店:北海道紋別郡)は12日、40名分の顧客情報を含む書類を紛失したと発表した。昨年11月に236名分の書類の紛失が判明し、同年12月6日に公表したが、さらに昨年12月から今年1月にかけて全店を調査した結果、新たに40名分の書類の紛失が判明。金庫内部をくまなく探索したが、発見に至らなかったという。紛失した書類は預金口座振替依頼書や口座振替総合依頼書などで、顧客の氏名、住所、生年月日、電話番号、勤務先、口座番号、金額等が記載されていた。同金庫は内部調査の結果、外部への情報漏えいはないとしている。該当顧客に対しては事情説明のうえ了承を得たという。また今後、文書・資料管理の厳正化に努め、顧客情報の管理態勢を強化していくとしている。
・リリース[PDFファイル](遠軽信用金庫)
http://www.shinkin.co.jp/engaru/gohoukoku0601.pdf
- 事故
- ■ ブリヂストンスポーツアリーナ、顧客情報230件を含むパソコン盗難
ブリヂストンスポーツアリーナ(本社:東京都品川区)は12日、同社が運営するゴルフスクール「ゴルフプラザ小倉南」(北九州市小倉南区)で、顧客情報が入ったパソコンが盗難にあったと発表した。11日未明、同スクール事務所のドアがバールでこじ開けられ、大型金庫が持ち出されるなどとあわせてノートパソコン1台が盗まれた。事件発生後、警察へ盗難届を出したが、現時点では発見されていない。パソコンに記録された個人情報 は最大230件で、住所、氏名を含む年賀状リストと、住所、氏名、電話番号、金融機関名、口座番号、口座名義を含むエクセルデータ。同社は該当顧客には対し、個別にお詫びと事情説明をしている。また今後、個人情報の取り扱いに対する重要性について教育を徹底し、再発防止に取り組むとしている。
・リリース(ブリヂストンスポーツアリーナ)
http://www.bssa.co.jp/kokuram/campaign_detail.phtml?store_id=15&category_id=6&page_id=608&campaign_id=531
- 事故
- ■ 虎の門病院、患者の個人情報580名分を含むUSBメモリー紛失
虎の門病院(東京都港区)は24日、同院の医師が580名分の患者の個人情報を含むUSBメモリーを紛失したと発表した。メモリーに含まれていた個人情報の内容は、患者氏名、登録番号、生年月日、年齢、病名、手術日の患者情報。紛失は21日未明、帰宅途上でタクシーから降りた際、当該USBメモリーが入ったカバンを車内に置き忘れた可能性が高いという。同院は、該当する患者に順次、個別謝罪を行っている。また、今回の事故を重く受け止め、個人情報管理の重要性の周知徹底を図り、再発防止に取り組んでいくとしている。
・リリース(虎の門病院)
http://www.toranomon.gr.jp/site/view/contview.jsp?cateid=17&id=381&page=1
- 事故
- ■ ネット書店「スカイソフト」、カード情報含む顧客情報1万3,000件流出か
インフォトレーダー(大阪市西区)は、同社が運営するネット書店「スカイソフト」のサイトが外部から不正アクセスを受け、利用者の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。流出した可能性がある個人情報は1万3,000件で、このうち5,000件にはカード情報が含まれるという。同社によると、同サイトに外部から不正な攻撃を受け、19日にログを徹底調査した結果、個人情報流出の痕跡を確認。20日にスカイソフトを一時閉鎖し、過去にさかのぼって不正アクセスの痕跡がないか調査を続けている。対策本部を設置し、警察当局の指導を受けながら対応を進めているという。
・リリース(インフォトレーダー)
http://www.infotrader.jp/
- 事故
- ■ 東北電力青森支店、委託先が14人分の顧客情報を記載した書類紛失
東北電力青森支店(青森県青森市)と業務委託先の東北電気保安協会(本部:仙台市青葉区)は17日、電気設備の定期調査中に青森市内で15件14人分の顧客情報を記載した調査記録書を紛失したと発表した。同支店などによると、同協会青森事業所の調査員が13日、青森市内で調査業務中に調査記録書1枚を紛失したのに気付き、車両内や作業ルート、事業所内などを捜索したが見つからなかったという。紛失した書類には、顧客の住所、氏名、電話番号、契約容量などが記載されていた。同支店では、該当する顧客に事情を伝えて謝罪。書類等の管理を徹底し再発防止に努めるとしている。
・リリース(東北電気保安協会)
http://www.t-hoan.or.jp/000_info/000-10_back/000-10-26_owabi/owabi.htm
- 事故
- ■ ジャパンへルスサミット、会員9名分の個人情報を記載した資料紛失
健康食品販売のジャパンへルスサミット(本社:宮城県仙台市)は13日、広島営業所(広島市西区)から本社宛に発送した顧客情報を記載した資料が、運送中に紛失したと発表した。同社によると、紛失したのは本人および配偶者の氏名、性別、生年月日、電話番号、住所、金融機関口座情報、紹介者の氏名と電話番号が記載された会員登録申請書等3名分、本人および配偶者の氏名、電話番号を記載したイベント参加申込書6名分。2005年12月22日に運送会社に受け渡したが12月26日、本社からの照会で未着であることが判明。運送会社に対し捜索を依頼したが、未だ発見されていないという。同社は、該当する顧客に対し事情を説明して謝罪。運送業者に対し管理の強化を要請するとともに、社内においても具体的な対応策を定め、管理の徹底を図り再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](ジャパンへルスサミット)
http://www.jhs.jp/kojinnjouhou.pdf
- 事故
- ■ 山梨大学付属病院、患者7名の個人情報漏えい
山梨大学付属病院(山梨県玉穂町)で昨年10月、患者8名分の病名などが記載された資料を誤って当該患者の1名に渡していたことが分かった。同病院によると、同病院医師が患者の診療時に病名を記載した症例検討会の資料をもとに他院への紹介状を作成。その際に症例検討会の資料を誤って同封し、封をせずに患者本人に手渡してしまったという。資料には当該患者を含む8名分の患者の氏名(カタカナ)、年齢、患者コード番号、病名が記載されており、手渡した患者からの連絡で発覚した。同病院では、ただちに資料を返却してもらい、当該患者と他の7名の患者に謝罪。今後は、職員に個人情報の適切な管理を周知するとともに、再発防止に向けた教育・指導の徹底に努めるとしている。
・リリース(山梨大学医学部付属病院)
http://www.yamanashi.ac.jp/hospital/news/news_info.php?ca_id=8&if_id=299
- 事故
- ■ りそな銀行、手形・小切手画像3万7,571件を紛失
りそな銀行(本店:大阪市中央区)は24日、顧客情報が記載された手形や小切手などの画像データ3万7,571件を収録した、MO(光磁気ディスク)とマイクロフィルムの紛失が判明したと発表した。紛失したのは、2000年4月1日から2003年11月20日までに6支店で預かった手形や小切手、公共料金等の領収書の画像で、顧客の住所や氏名が記載されていた。同行によると、吉祥寺中央支店で2005年12月21日にMOの紛失が発覚。全店の保管状況を点検したところ、川崎中央支店、本郷支店(旧白山支店分)、国立支店、三宮支店、千葉中央支店でも同様の画像を記録したマイクロフィルムの紛失が判明した。同行は、誤って廃棄処分した可能性が高いとしており、外部への流出は報告されていないという。同行では昨年6月にも、28店で約10万件の保存資料紛失を報告している。
・リリース[PDFファイル](りそな銀行)
http://www.resona-hd.co.jp/ir/pdf/i_01/180124_1a.pdf
- 事故
- ■ 筑波大学附属病院、学生の私有PCウイルス感染で、患者情報41名分流出
筑波大学(茨城県つくば市)は19日、同学医学専門学群学生が臨床実習レポートを作成するため私有パソコンに保存していた診療情報が流出したと発表した。患者の氏名を記載したもの20名分、患者のイニシャルを記載したもの5名分のほか、匿名資料16名分も含まれていた。学生は2005年7月に当該パソコンにファイル交換ソフトWinny(ウィニー)をインストールし、同年10月ごろウイルスに感染したとみられる。同大は緊急に学生の患者情報の保管状況、パソコンのセキュリティ対策などを点検し、今後は患者情報の取り扱いルールの再点検や情報の暗号化など、総合的再発防止策を実施するという。当該患者に対しては事情説明と謝罪を行い、今後も誠意をもってケアを行っていくとしている。
・リリース[PDFファイル](筑波大学)
http://www.tsukuba.ac.jp/koho/press/press060119.pdf
- 事故
- ■ 光通信、メールの誤送信で採用内定者245名のアドレス流出
光通信(本社:東京都豊島区)は19日、電子メールの誤送信で採用内定者のメールアドレス245名分が流出したと発表した。事故があったのは10日、同社の採用部門から一部の内定者に連絡メールを送る際、設定を誤ってメールアドレスを互いに知りうる状態で送信してしまった。事実確認後、送信先全員にお詫びのメールを送り、当該メールの削除を依頼するとともに、個別の電話連絡を行って重ねてお詫びと事情説明をしたという。同社は今後、同様の事態を招かぬよう、送信前のダブルチェック等運用ルールの徹底、同報メール一括送信プログラムの作成など、再発防止に取り組んでいくとしている。
・リリース[PDFファイル](光通信)
http://www.hikari.co.jp/class-01/topics/file/060119.pdf
- 事故
- ■ WOWOW、業務委託先が2名の加入契約書類を入れ違え誤送付
衛星放送のWOWOW(本社:東京都港区)は17日、同社特約店WOWOWマーケティングの業務委託先において、書類の封入ミスにより加入申込者2名の個人情報が流出したと発表した。同社によると、2005年12月29日に有料放送サービス加入契約に関する書類発送の際、加入申込者2名の宛名入り封筒と封入書類を誤って入れ違いに封入したという。書類には契約者の氏名、住所、生年月日、電話番号、クレジットカード番号および有効期限が記載されていた。同社は、今後は窓あき封筒を使用し、封入書類を複数人で確認することより事故の再発防止に努めるとしている。
・リリース(WOWOW)
http://www.wowow.jp/CGI/autoup/autoup_dsp.cgi/bsguide/j1/0001148?file=d_kiji_list&detail_cd=2&seq=0001148
- 事故
- ■ 富士電機デバイステクノロジー、顧客のメールアドレス60件を含むPC盗難
富士電機デバイステクノロジー(本社:東京都品川区)は20日、顧客情報が入ったパソコンを含む鞄が盗まれたと発表した。同社によると2005年12月27日、同社西日本営業部の社員が大阪市のビルでトイレに行っている間に、パソコンを入れた鞄が置き引きにあったという。パソコンには、顧客60件分のメールアドレス帳が記録されており、アドレスと氏名、一部には会社名や所属部署名、役職等も含まれていた。同社は、ただちに所轄警察署に被害届けを出し、該当する顧客に対し個別に事情を説明し謝罪。今後は、全社員に対し顧客情報保護を再徹底するとともに、社外持ち出し情報機器に対し暗号化等のセキュリティ対策を実施するとしている。
・リリース(富士電機デバイステクノロジー)
http://www.fujielectric.co.jp/fdt/news_0601201.html
- 事故
- ■ 旭化成ファーマ、車上荒らしで医療関係者513名の個人情報を含むパソコン盗難
旭化成ファーマ(東京都千代田区)は17日、同社医薬情報担当者が保有する個人情報を含むノートパソコン1台が盗まれたと発表した。同社によると11日夜、大阪市内の駐車場で車上荒らしにあい、パソコンを入れた鞄が盗まれたという。盗まれたパソコンには、兵庫県阪神地区北部の医師、薬剤師ら513名分の氏名、勤務先等に関する情報が保存されていた。当該パソコンには、パスワードが二重に設定されており、第三者が個人情報にアクセスすることは困難だという。同社は、警察署に被害届を提出。該当者に対し報告と謝罪を行い、不正使用等の事実が判明した場合には誠意をもって対応するとし、今後は個人情報保護対策の強化徹底を図り、再発防止に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](旭化成ファーマ)
http://www.asahi-kasei.co.jp/iyaku/news/060117.pdf
- 事故
- ■ JAいわい東、自賠責共済契約申込書約470枚を紛失
いわい東農業協同組合(JAいわい東、本店:岩手県一関市)は12日、自賠責共済契約申込書約470枚の紛失が判明したと発表した。同組合によると、紛失したのは旧磐清水支所で2001年3月から2004年2月までの間に受け付けた申込書で、住所、氏名、電話番号、自動車登録番号、車体番号が記載されていた。同支所は昨年6月に千厩支店に統合。紛失書類は、その際に移管したものの一部で、昨年12月まで捜索したが発見できず、誤って焼却処分しのではないかと見ている。該当する顧客は現在確認作業を進めており、判明次第、謝罪文を送付。今後は、個人情報管理態勢を強化するとともに、職員教育の再徹底により再発防止に努めるとしている。
・リリース(JAいわい東)
http://www.isop.ne.jp/waiwai/2005_01_12_owabi.htm
- 事故
- ■ イオ信用組合、5,667名の個人情報を含む携帯情報端末を紛失
イオ信用組合(本部:愛知県名古屋市)は、同組合四日市支店の渉外係が2005年12月12日午後、顧客の個人情報が記録された携帯情報端末を紛失したと発表した。集金業務のため移動中に鈴鹿市内の飲食店駐車場付近で紛失したもので、所轄警察署に紛失届を提出したが、いまだ発見されていない。当該端末には、同支店管轄の5,667名分の顧客情報が記録されている。情報内容は、5,046名分の顧客氏名、顧客番号、口座番号情報と、621名分の顧客氏名、住所、生年月日、口座番号、残高等。当該端末にはパスワードが設定され、容易に情報を取り出せないようになっており、現時点では情報が不正使用された事実はないという。該当顧客には、個別に報告しお詫びをするとしている。
・リリース[PDFファイル](イオ信用組合)
http://www.io-shin.com/pdf/annai20051221.pdf
- 事故
- ■ トヨタカローラ福岡、事務所荒らしで8名の個人情報を記載した書類盗難
トヨタカローラ福岡(本社:福岡市中央区)は20日、北九州マイカーセンター(北九州市小倉北区)が事務所荒らしにあい、顧客8名分の個人情報を記載した書類が金庫ごと盗まれたと発表した。同社によると、11日未明に警備会社の警報システムが侵入者を検知。ガードマンが駆けつけたが犯人は逃走した後で、施錠ロッカー内に保管していた小型金庫が盗まれていたという。盗まれた金庫には、3名の氏名やカード会員番号などが記載されたトヨタTSキュービックカード関係管理帳票1通、2名分の名前などが記載された領収証の控え2通、3名分の名前や車両登録番号などが記載された発注書の写し3通が入っていた。同社は警察署に被害届を提出し、該当する顧客には個別に説明して謝罪。厳重に保管をしていたことで、かえって現金などと間違われて持ち去られた様子もあり、今回の反省を踏まえて、より安全な再発防止策を講じ再発防止に努めたいとしている。
・リリース(トヨタカローラ福岡)
http://www.tns.ne.jp/tcfsaiyo/corolla_f/tounan/kitakyusyumc.htm
- 事故
- ■ 養父市、委託先社員の私物PCがウイルスに感染、CATV加入者情報7,300名流出
兵庫県養父市は16日、同市が運営するケーブルテレビの加入者約7,300名分の個人情報がネットに流出したと発表した。2001年に作成された名簿で、加入者の氏名、住所、メールアドレス、口座番号などが含まれていた。同市がネット接続業務を委託している近畿コンピューターサービスの男性社員が私物パソコンにファイル交換ソフトWinny(ウィニー)をインストールしていたが、2005年3月にウイルスに感染し、流出の原因となった。昨年末、内閣官房情報セキュリティセンターからの指摘で流出が発覚した。同市は個人情報流出の二次被害を防ぐために、メールアドレスや口座番号の変更を案内している。
・リリース(養父市)
http://www.yabu-catv.or.jp/owabi.htm
- 事故
- ■ パナソニックネットワークサービシズ、hi-ho会員1名の個人情報をFAX誤送信
松下電器グループのプロバイダhi-ho(ハイホー)を運営するパナソニックネットワークサービシズ(本店:東京都中央区)は17日、hi-hoに登録した顧客1名の個人情報を、誤って違う相手先に送信したと発表した。同社によると、誤送信は11日に発生。FAXには、顧客の住所、氏名、携帯電話番号が記載されていた。同社は、顧客と誤送信先に経緯を説明し謝罪するとともに、誤送信したFAXを回収。今後は、個人情報の保護と情報セキュリティのさらなる強化に取り組み、再発防止に努めるとしている。
・リリース(パナソニックネットワークサービシズ)
http://home.hi-ho.ne.jp/support/info/notice/060117.html
- 事故
- ■ 福岡中央銀行、税金納付書の控え2,985枚紛失
福岡中央銀行(本店:福岡市中央区)は20日、全営業店で税金納付書の銀行控え(納付書原符)の保存状況調査を実施したところ、2,985件の紛失が判明したと発表した。同行によると、紛失したのは2000年4月から2002年2月に福岡県内6店で受け付けたもので、顧客の氏名や商号、住所、納付金額が記載されていた。内部調査の結果、誤って破棄した可能性が高く、顧客からの問い合わせや不正請求等も起きていないことから、外部への流出は極めて低いという。同行は、再発防止に向けて管理体制の見直しや行員の意識向上を図り、管理徹底に努めるとしている。
・リリース[PDFファイル](福岡中央銀行)
http://www.fukuokachuo-bank.co.jp/ir/pdffile/news180120.pdf
- 事故
- ■ 大野町消防署、消防士の私物PCウイルス感染で救急搬送患者2名の情報流出
南渡島消防事務組合大野消防署(北海道大野町)の男性消防士の私物パソコンから、救急車で搬送した患者2名分の個人情報がネット上に流出していたことが17日、わかった。流出したのは、2004年12月と2005年1月に同署が作成した「救急救命処置録」のデータ。患者の氏名、年齢、救急処置の内容等と、1件については死亡確認日時も書かれていた。同消防士が救命訓練の資料を作成するため署内のパソコンから私物パソコンにデータを移した際、誤って当該データも移してしまったという。同署は、消防士を厳重注意処分とした。
・大野町のHP
http://www.town.ono.hokkaido.jp/
- 事故
- ■ JAバンクあいち、顧客27名の財形貯蓄に関する書類紛失
愛知県信用農業協同組合連合会(JA愛知信連、名古屋市中区)は11日、同会および同県下の農業協同組合(JA)で構成する「JAバンクあいち」の財形貯蓄に関する書類27名分を紛失したと発表した。JA愛知信連によると、同会が保存すべき書類の一部を誤って財形貯蓄の積立口座を開設したJAへ送付。2005年12月から捜索しているが、10日現在27名分が見つかっていない。同会内部、送付過程、JAのいずれかで紛失した可能性が高く、これまでのところ顧客からの問合せや不正使用などの問題は発生していないという。紛失した書類には、顧客の氏名、口座番号、預入残高等が記載されていた。同会では、該当顧客に対し、10日より事情説明と謝罪を行っており、今後は書類の取扱手続を再確認するなど、再発防止に向けて管理を徹底するとしている。
・リリース(JA愛知信連)
http://www.jabank.aichishinren.or.jp/policy/14.html
- 事故
- ■ 三井住友海上、Winnyのウイルス感染で590名分の顧客情報流出
三井住友海上(本店:東京都中央区)は17日、同社のシステム開発業務を孫請けしているエム・シー・エスの社員が個人所有するパソコンから、顧客590名の個人情報が流出したと発表した。流出したのは、住宅ローン保証保険など、保険の契約情報509名分(契約者名。一部は住所、電話番号、年間所得額等を含む)と、代理店スタッフ情報81名分(氏名。一部は生年月日を含む)で、システム開発のテストのために三井住友海上が提供したデータ。当該パソコンが2005年11月、ウイルスに感染し、今月8日までの間、データが流出していたという。流出データの不正使用等の事実は確認されていない。
・リリース(三井住友海上)
http://www.ms-ins.com/news/h18/telop_0117_1.html
- 事故
- ■ 関電不動産、レンタル店TUTAYAで361名分の「買取り申込書」紛失
関電不動産(本社:大阪市北区)は17日、同社が運営するTSUTAYA南海堺駅前店で、顧客から受領した中古DVD・ゲームソフトなどの「買取り申込書」361名分を紛失したと発表した。同申込書には、顧客の氏名、年齢、住所、職業、電話番号、本人確認書番号(免許証、保険証、学生証等)、買取った商品名などが記載されていた。中古商品の買取り業務に不正の疑いがあったため、2005年11月14日より申込書の内容確認の作業にとりかかったが、翌日にはその所在が不明となっていたという。同社はこの紛失事件を警察へ通報した。また、この事実を受け、今津久寿川店の買取り申込書の保管状態を調査したところ、約160枚の申込書の所在が確認できないことが判明。現在、所在確認作業を継続して行っているという。同社は、再発防止のために従業員の再教育、管理の徹底等、個人情報保護の厳正化を推進していくとしている。
・リリース(関電不動産)
http://www.kanden-fudosan.co.jp/topics/060116.html
- 事故
- ■ 中部電力、顧客情報を記載した停電の通知はがき13通紛失
中部電力(本店:名古屋市東区)は17日、顧客情報が記載された郵便はがき13通を紛失したと発表した。4日から5日にかけて、西春日井郡西春町地内の顧客へ停電を通知する郵便はがきを発送したが、13日に停電工事作業を開始したところ、該当顧客からの通報で、通知はがきが全員に届いていないことが判明したという。事業場内等の捜索を行ったが発見できず、16日に警察署に遺失届けを提出。当該はがきには、氏名(電気需給契約の契約名義)、住所、停電日時などが書かれていた。同社は顧客に事実説明と謝罪をしている。また、全従業員に当該事象を周知して注意を促し、個人情報の適正管理に努めるとしている。
・リリース(中部電力)
http://www.chuden.co.jp/corpo/publicity/press2006/0117_1.html
- 事故
- ■ 養父市、Winnyのウイルス感染でCATV加入者約7,300名の個人情報流出
兵庫県養父市は16日、同市が運営するケーブルテレビの加入者約7,300名分の個人情報がネットに流出したと発表した。流出したのは2001年に作成された情報で、加入者の氏名、住所、メールアドレス、口座番号などが含まれていた。同市がネット接続業務を委託している近畿コンピューターサービスの男性社員の私物パソコンが、2005年3月にウイルスに感染したことが原因。昨年末、内閣官房情報セキュリティセンターからの指摘で流出が発覚した。
・リリース(養父市)
http://www.yabu-catv.or.jp/owabi.htm
- 事故
- ■ 松竹MT、MOVIX三郷で「四月の雪 キャンペーン」応募用紙1,940通を紛失
松竹マルチプレックスシアターズ(本店:東京都中央区)は10日、同社三郷店で実施した「四月の雪 チケットキャンペーン」の応募用紙1,940通を紛失したと発表した。応募用紙は埼玉県三郷市の「MOVIX三郷」店頭で、2005年9月17日から11月11日までの期間に顧客が応募したもので、応募者の氏名、住所などが記載されていた。同13日に三郷店が本社宛ての配送を佐川急便に委託したが、同年12月6日、荷物が未着であることが判明。佐川急便は紛失と判断し、同8日付けで吉川警察署に遺失届を提出した。同社は応募者にコールセンターまで問合わせるよう呼びかけている。現時点では個人情報の不正使用等の事実は報告されていないが、そうした事実が判明した場合は誠意をもって対応するという。また、今後の再発防止のために業務委託先の精査と社内の情報管理の再徹底を図っていくとしている。
・リリース(松竹マルチプレックスシアターズ)
http://www.movix.co.jp/misato_owabi.html
- 事故
- ■ 監査法人トーマツ、2銀行の顧客情報5万5,000件を含むパソコン盗難
大手監査法人トーマツ(東京都港区)は17日、監査先の近畿大阪銀行と栃木銀行から預かった顧客情報を記録したパソコンが盗まれたと発表した。パソコンには、近畿大阪銀行の顧客情報約2万3,000件(うち個人客の情報は約1万3,000件)の顧客名、借入残高等と、栃木銀行の顧客情報約3万2,000件(同1万8,500件)の顧客名、融資残高等が記録されていた。盗難があったのは2005年12月16日午後8時ごろ、職員が帰宅途中の都内で、当該パソコンが入った鞄を置き引きされたという。現在、盗まれた情報の不正使用等の事実は確認されていない。当該パソコンには多段階のセキュリティ対策が施されており、顧客情報が外部に流出する懸念は極めて低いという。また、当該顧客には個別に連絡して事情説明をしており、今後は再発防止に向けた体制強化に努めていくとしている。
・リリース(監査法人トーマツ)
http://www.tohmatsu.co.jp/news/2006/press0117.shtml
- 事故
- ■ 東京電力、解約した顧客の電気料金領収証162枚を他の顧客に誤郵送
東京電力(東京都千代田区)は16日、2005年12月中に電気契約を解約した顧客の12月分の電気料金領収証162枚を、誤って違う顧客に郵送したと発表した。解約した顧客の引越し先等の住所へ郵送すべきところ、送付データに誤りがあったために、当該顧客の次に一時的に電気を使用した顧客(清掃などで一時的に電気を使用したハウスクリーニングや不動産会社等)の郵送先に送ってしまったという。領収証記載の情報は、契約名義、住所、使用量等で、一部(13枚)については口座番号も記載されている。同社は、当該顧客を個別訪問してお詫びと事情説明をし、誤郵送した領収証を回収するという。また、再発防止のため、厳重かつ適正な管理を徹底していくとしている。
・リリース(東京電力)
http://www.tepco.co.jp/cc/press/06011601-j.html
- 事故
■ 毛髪クリニックリーブ21、個人情報を記載した資料2名分紛失
リーブ21(本社:大阪市中央区)は10日、顧客2名の個人情報が記載された資料を紛失したと発表した。紛失は、2005年10月14日、顧客が来店した際に判明。当該資料には、同社浜松オペレーションセンターを利用する顧客2名の氏名、住所、電話番号、契約内容などが記載されていた。同社は関係省庁へ報告するとともに、警察へ紛失届を提出。発見に向けて調査を継続している。また、当該顧客には事故の経緯等を説明し謝罪した。現在のところ、個人情報が不正に使用された事実はないという。同社は、紛失した書類の早期発見と原因究明に全力を尽くすとともに、個人情報に対する意識を向上し、顧客情報の管理体制をより強化するとしている。
・リリース[PDFファイル](毛髪クリニックリーブ21)
http://www.reve21.co.jp/topics/pdf/nl_20060110.pdf
- 事故
- ■ 積水ハウス、12月期の個人情報紛失事故2件を公表
積水ハウス(本社:大阪市北区)は10日、2005年12月に発生した顧客情報紛失事故2件を公表した。中部圏では同15日、入居後の顧客から預かっていた建物保証書1邸分を紛失。当該書類には、顧客の住所と氏名が記載されていた。関東圏では同16日、社員が移動中に、顧客の電話番号と氏名5件分が登録された携帯電話を紛失。当該機にはダイヤルロックが掛かっており、パスワードがわからないと使えない状態になっている。両件とも、責任者が該当顧客に事情を説明し、了承を得たという。同社は今後、顧客から預かった書類は専用の保管棚に保管するとしている。また、業務用の携帯電話を持ち歩くときはストラップを使用し、鞄に確実に収納するよう徹底するとしている。
・リリース(積水ハウス)
http://www.sekisuihouse.co.jp/information/20060110-1.html
http://www.sekisuihouse.co.jp/information/20060110-2.html
- 事故
- ■ 三菱ふそうトラック・バス、社員や退職者の個人情報239件を含むパソコン紛失
三菱ふそうトラック・バス(本社:東京都港区)は6日、個人情報を保存したパソコン1台を紛失したと発表した。同社の委託会社が2005年11月27日から12月1日にかけて、同社所有パソコンのメンテナンス中に紛失したもので、同パソコンには239件の同社社員、関連会社社員およびその退職者の氏名、住所、電話番号等が入っていた。紛失判明後、すべての関連箇所を捜索したが、まだ見つかっていないという。現時点では個人情報が不正に使用された等の事実はないが、該当者にはお詫びと事情説明をし、2次被害の防止に最善を尽くすとしている。
・リリース(三菱ふそうトラック・バス)
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/news_content/060106/060106.html
- 事故
- ■ デックス東京ビーチ、64名分の個人情報を掲載した一覧表紛失
住商アーバン開発は12日、同社が運営する商業施設 デックス東京ビーチ(東京都港区)において、懸賞応募者64分名の個人情報を記載した一覧表を紛失したと発表した。2005年11月11日から12月25日の間に、同施設のHP上で実施した懸賞に応募があった76件64名分の情報をまとめたもので、応募者の氏名とフリガナ、住所、電話番号、性別等が記載されていた。同表は同施設の運営管理事務所で保管されていたが、同年12月28日に紛失が判明。原因は調査中だという。同社は、対策本部を設置し、所管省庁に届け出るとともに、対象者に個別に連絡して謝罪の手紙を送付。今後は、個人情報の保管に万全の対策を講じ、再発防止に全力で取り組むとしている。
・リリース(デックス東京ビーチ・住商アーバン開発)
http://www.odaiba-decks.com/topics/index.php
- 事故
- ■ 住友林業緑化、車上荒らしで9件の顧客情報を記載した図面と書類盗難
住友林業は11日、同社の子会社で個人住宅の外構・造園工事等を行なう住友林業緑化(本社:東京都中野区)において、同社近畿営業部大阪南営業所の担当者が車上荒らしにあい、顧客情報9件が盗まれたと発表した。8日深夜から9日未明にかけて、豊中市内の有料駐車場に駐車していた営業車両を荒らされ、顧客情報が含まれた図面ケース(8件分)と書類ファイル(1件分)が盗まれたもの。同社は、9日朝、もよりの警察署へ盗難届を提出するとともに、該当顧客に電話連絡・戸別訪問を行い、事態を報告、謝罪した。万一、顧客に迷惑が及んだ際には同社が責任をもって対応するという。また、今回の事態を深く反省し、個人情報管理の重要性を再度認識して信頼回復に努めるとしている。
・リリース(住友林業)
http://www.sfc.co.jp/information/news/2006/2006-01-11.html
・リリース(住友林業緑化)
http://www.sumirin-sfl.co.jp/jyuutaku/topics/2005/0616_02.html
- 事故
- ■東邦ガス、顧客情報を記載した契約に関する書類1通を紛失
東邦ガス(本社:名古屋市熱田区)は10日、顧客の個人情報が記載された書類1件を同社事務所内で紛失したと発表した。同書類はガス機器や使用量など特定条件にあてはまる顧客に適用する選択約款を申し込む際に顧客が提出するもの。2005年12月26日に顧客から契約が適用されていない旨の問合わせがあり、管轄営業所および本社で当該書類を探したが見つからず、紛失が判明した。記載されていた個人情報は顧客氏名、住所、電話番号、所有機器。管轄営業所内で誤って廃棄した可能性が高く、外部流出の可能性は低いという。同社は現在の「選択約款の契約に関する書類」授受に際しての台帳管理を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(東邦ガス)
http://www.tohogas.co.jp/press/505.html
- 事故
- ■ 中央三井信託銀行、投資信託取引顧客851名分の個人情報記載資料を紛失
中央三井信託銀行(本店:東京都港区)とその親会社の三井トラスト・ホールディングスは13日、同行の立川支店で、851名分の顧客情報を記載した資料を紛失していることが判明したと発表した。紛失したのは、2000年から2001年にかけて同支店で取引された投資信託に関する資料の一部で、情報内容は、氏名、届け印、住所、ファンド名、取引数量など。同行によると社内で誤って破棄した可能性が高く、外部への情報漏えいの懸念はきわめて低いという。該当顧客への対応は、個別に連絡するほか、専用の問合わせ窓口も設置。今後は従来に増して顧客情報の管理強化に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](中央三井信託銀行)
http://www.mitsuitrust-fg.co.jp/new/pdf/060113.pdf
- 事故
- ■ 松下エコシステムズ、同報メール誤送付で学生1,276名分のアドレス流出
環境システム事業の松下エコシステムズ(本社:愛知県春日井市)は11日、昨年12月28日に発生したメールアドレス流出事故に関する対応の進捗状況を発表した。事故は、同社の採用活動に登録した大学生に会社説明会の案内を送信する際、BCCで発信すべきところをTOにしてしまったために発生。1,276名のメールアドレスが流出した。同社は、該当する学生にメールと電話で謝罪し、当該メールの削除を依頼。大学の就職担当者への訪問も行った。同社によると、11日までに、対象者の88%にあたる1,129人から返信があった。また、二次被害は発生していないという。同社は、再発防止の徹底に努めるとともに、個人情報の取扱いにはさらに厳正に取り組むとしている。
・リリース(松下エコシステムズ)
http://panasonic.co.jp/mesc/news/release/2006011001.html
http://panasonic.co.jp/mesc/news/release/20051230.html
- 事故
- ■ クオークローン、4名分の顧客情報を含む書類を誤送付
消費者金融業のクオークローン(本店:大阪府大阪市)は6日、顧客情報が記載された書類の誤送付と誤投函が判明したと発表した。4支店の顧客4名分について、「連絡依頼案内」「連絡先変更案内」「契約関係書類」が誤送付または誤投函されたもので、当該書類には、顧客の漢字氏名と自宅住所が記載されていた。誤送付の原因は、宛先の間違いならびに内容物の入れ間違え。誤投函は、同社の業務委託先である調査会社が別人宅に投函してしまったものだという。同社は、該当顧客に事情を説明し、謝罪。6日現在、個人情報が不正に使用された事実はないとしている。また、今後は業務委託先も含めて業務手順の再確認を行うとともに、複数名による検証を実施するなど、再発防止に努めるという。
・リリース(クオークローン)
http://quoqloan.jp/site/aboutus/news/news060106.html
- 事故
- ■ 富士通、コールセンタースタッフのウイルス感染で顧客情報1,950名分流出
富士通(本店:神奈川県川崎市)は13日、「富士通パーソナル製品に関するお問い合わせ窓口(富士通コールセンター)」スタッフの個人所有パソコンから、顧客情報がネット上に流出したと発表した。流出情報は、2003年4月から2004年8月までに同コールセンターに問い合わせをした顧客のうち、1,950名分のカナ氏名、電話番号など。同スタッフが業務用に独自に作成したファイルに含まれていたもので、流出時期は2005年8月から12月の間と見られている。同社は、流出情報はスタッフ独自に作成したもので同社のデータベースファイルそのものではないとしながらも、今回の事実を厳粛に受け止め、当該顧客に個別に事情説明とお詫びをしているという。また、顧客の個人情報の持ち出し禁止を更に徹底していくとしている。
・リリース(富士通)
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2006/01/13-1.html
- 事故
- ■ビジュアルリサーチ、取引先約315名分の個人情報を含むパソコン盗難
インターネットソリューションサービスのビジュアルリサーチ(本社:名古屋市中区)は10日、同社社員所有のパソコンを含む鞄が盗難にあい、取引先約315名分の個人情報を紛失したと発表した。盗難があったのは4日、千代田区内で、個人情報の内容は、会社名 、氏名、電話番号、会社住所など。事件後、警察へ届け出るとともに独自に各方面を捜索したが、まだ発見できていない。同パソコンやデータファイルにはパスワードによるセキュリティ措置をとっており、内部データを取り出すことは困難であるという。同社は、再発防止策を構築していくとしている。
・リリース[PDFファイル](ビジュアルリサーチ)
http://www.visual-w.co.jp/news/n_2006011001.pdf
- 事故
- ■JAにしみの、車上荒らしで5名の顧客情報を含む集金鞄が盗難
西美濃農業協同組合(JAにしみの、本店:岐阜県大垣市)は2005年12月27日、同組合職員が車上荒らしにあい、顧客情報を含む書類が入った集金鞄が盗まれたと発表した。盗難があったのは2005年4月8日で、鞄の中には5名の顧客の個人情報(氏名、定期貯金契約番号)を記載した預り証が入っていた。当該職員はただちに警察に被害届けを提出したが、現時点では発見されておらず、また不正使用等の事実は確認されていない。同組合は当該個人情報のうち特定できた顧客2名には事情説明とお詫びをしたという。また「個人情報」に関する認識不足のため公表が遅くなったとし、これを深く反省し、職員教育の再徹底と個人情報管理体制の強化を図っていくとしている。
・リリース(JAにしみの)
http://www.jan.or.jp/topics/20051227102740.html
- 事故
- ■ JA全農、車上荒らしで16名分の顧客情報を含む「注文書控」一時紛失
全国農業協同組合連合会(JA全農)は1月6日、同会千葉県本部において、販売担当者の車が車上荒らしにあい、顧客情報が記載された「注文書控」を一時紛失したと発表した。盗難があったのは2005年12月19日で、立体駐車場に停車して取引先と打合せをしていた間に、助手席の鍵が壊され、洋品類の注文書控24枚が入ったショルダーバッグが盗まれた。記載されていた個人情報は、顧客氏名、住所、電話番号、商品名など。同月22日に被害届けを出していた警察から連絡があり、盗まれたショルダーバッグと注文書控24枚も回収できたという。同会は当該顧客に陳謝して了解を得たといい、再発防止に努めていくとしている。
・お客様個人情報の盗難について(JA全農)
http://www.zennoh.or.jp/ZENNOH/TOPICS/release/18/01/180106.html
- 事故
- ■ ゆめカード、クレジットカード入会申込書1部を紛失
クレジットカード事業のゆめカード(本社:広島市南区)は1月5日、顧客が記入したクレジットカード入会申込書を1部紛失したと発表した。紛失した申込書は2005年12月17日に同社倉敷カード募集特設カウンターで申込まれたもので、同月29日に当該顧客が郵送した本人確認書類を受取り照合した結果、該当する申込書がないことが判明。今年1月4日になって顧客と連絡がとれ、申し込み事実を確認し、謝罪したという。現時点では情報流出の事実は確認されていないが、万一被害が発生した場合は責任をもって補償するとし、今後いっそうの情報保護意識の強化、管理の厳正化に取り組んでいくとしている
・リリース(ゆめカード)
http://www.izumi.co.jp/youmecard/info/20060105.html
- 事故
- ■ サーラ住宅、顧客情報を含む携帯電話盗難
サーラ住宅(本社:愛知県豊橋市)は2005年12月28日、同社社員の自宅アパートで盗難があり、同社の顧客情報を含む会社貸与の携帯電話が盗まれたと発表した。同月22日未明、名古屋市のアパートの玄関から何者かが室内に進入して携帯電話とバックを盗んだもので、同社員は直ちに所轄の警察署に被害届けを出したが、現在犯人は逮捕されていない。携帯電話に含まれていた個人情報は氏名と電話番号で、これによる二次被害の届けはないという。同社は携帯電話に登録されていると想定されるすべての顧客に個別に事情説明とお詫びをするとし、また全社員に対し個人情報保護の重要性について再認識を図り、再発防止策に万全を期すとしている。
・リリース(サーラ住宅)
http://www.sala-house.co.jp/topics/index06.html
- 事故
- ■ JAハイナン、車上荒らしで14人の顧客情報を含むカバン盗難
ハイナン農業協同組合(JAハイナン、静岡県牧之原市)は2005年12月26日、顧客14名分の個人情報を含む外務員の業務鞄が盗難にあったと発表した。車中に鞄を置いて車を離れていた間に、車の窓ガラスを割られて盗難にあったもので、発覚直後に警察へ被害届けを提出した。当該鞄に保存されている個人情報は、顧客の氏名、住所、電話番号、共済契約内容、定期積金契約内容。該当顧客には個別に事情説明とお詫びをしたという。今後は、組合を挙げてセキュリティー対策の徹底を図るとともに、個人情報保護の強化と職員教育の再徹底をし、再発防止に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](JAハイナン)
http://www.ja-shizuoka.or.jp/hainan/kojinjiyouho/rouei.pdf
- 事故
- ■ 東京ケーブルネットワーク、顧客情報を記載した書類1件紛失
東京ケーブルネットワーク(東京都文京区)は4日、顧客情報を記載した書類1件を2005年12月27日に紛失したと発表した。同社では当該顧客に報告および謝罪するとともに監督省庁へ報告し、当該書類の発見に努めている。また、個人情報の取り扱いに関して厳重かつ適正な管理を徹底し、再発の防止に全力をあげて取り組むとしている。
・リリース(東京ケーブルネットワーク)
http://www.tcn-catv.co.jp/news/s20060104.html
- 事故
- ■ 日本郵政公社東京支社、小岩郵便局で小包郵便物配達証4,365枚の誤廃棄
日本郵政公社東京支社は2005年12月29日、同支社小岩郵便局(東京都江戸川区)で小包郵便物配達証4,365枚を誤廃棄したと発表した。同局では配達証を同局倉庫内に1年間保管しているが、局内調査において同年7月15日から18日の配達分が発見されなかった。同局では倉庫整理の際に誤って廃棄したとしており、個人情報流失の可能性は少ないという。紛失情報は配達した小包の受取人と差出人の住所、氏名、電話番号、内容品名、受領印など。同支社は再発防止に向け、各郵便局に個人情報の保護徹底を指導するとしている。
・リリース(日本郵政公社)
http://www.japanpost.jp/pressrelease/s03/yubin/051229_03201.html
- 事故
- ■ 富士電機機器制御、6,587件の顧客情報を含むハードデスク紛失
富士電機グループの富士電機機器制御は2005年12月28日、同社中部支社(名古屋市中区)が運用システムの開発と保守を委託する都築電気の協力会社が、顧客情報を含む外付けハードデスク(HDD)を紛失したと発表した。同年11月14日、同協力会社の従業者が都築電気名古屋支店から帰宅する途中、当該HDDを含む鞄を紛失した。翌15日、所轄警察から鞄が発見されたとの連絡を受けて中身を確認したが、HDDは入っておらず、現時点で発見に至っていない。紛失情報は、同社関連会社と取引のある企業の顧客情報5,951件と、同社中部支社が開催した技術講習会の受講者情報636件で、氏名、電話番号、住所等が含まれる。当該顧客には個別に謝罪と報告をしているという。また、今後は委託先の個人情報の保護水準を検証し、水準を満たす会社へのみ委託するとしている。
・リリース(富士電機機器制御)
http://www.fujielectric.co.jp/fcs/jpn/news/index_051228.html
- 事故
- ■ 長野県、納税者情報2,111件を記録したUSBメモリー紛失
長野県は5日、松本地方事務所税務課の職員が納税者の個人情報2,111件を含むパソコン用USBメモリーを紛失したと発表した。同職員は2005年12月20日、自宅で事務処理するためにメモリーにデータを記録。帰宅途中で紛失に気づき、翌21日に松本警察署に紛失届けを提出した。県は1月4日に外部からの指摘を受け、翌5日に事実関係を確認したという。紛失した個人情報は県税を滞納している個人1,933人と178法人の住所、氏名、税額など。5日の時点で紛失したメモリーは発見されていないが、第三者への情報流出は確認されていないという。県は紛失データに関する納税者に対し経緯説明とお詫びの文書を5日に発送するとともに、全職員に対し今後の防止策を通知した。
・リリース[PDFファイル](長野県)
http://www.pref.nagano.jp/soumu/zeimu/matsuchipress01.pdf
- 事故
- ■ スルガ銀行、インターネットバンキングで顧客情報盗難
スルガ銀行(本店:静岡県沼津市)は2005年12月29日、同行のインターネットバンキングを利用している顧客のパスワードが盗まれ、顧客の預金口座から身に覚えのない振込みが行われたと発表した。同行によると、12月下旬に顧客から「パスワードが通らない」との連絡があり、調査したところ約130万円が他行の口座に振込まれ、振込先から全額が引き出されていたという。同行は沼津署に届出を行い、事件の概要や手口について詳細を調査中としているが、同行システムからの顧客情報流出はないという。同行はインターネットバンキングの利用客に対し、心当たりのないEメールの添付ファイルは開かないなどの注意を喚起している。
・リリース(スルガ銀行)
http://www.surugabank.co.jp/surugabank/01/07/051229.html
- 事故
- ■ JA全農、19名分の顧客情報を含む「送り状兼請求書」紛失
全国農業協同組合連合会(JA全農)は2005年12月28日、同会埼玉県本部(さいたま市浦和区)がJAから受託している農家戸配送の業務委託先が、顧客情報が記載された「送り状兼請求書」19枚を紛失したと発表した。同月15日、当該委託先の配送員が戸配送を実施中に当該書類の紛失に気付き、配送経路を捜索したが発見できなかったという。書類には顧客の氏名、顧客番号、住所、電話番号および配送商品名・価格が記載されていた。現時点では紛失情報の二次使用は確認されていない。当該顧客に対しては、個別に訪問して謝罪、了解を得たという。JA全農は、情報セキュリティの徹底および顧客情報の保護の強化に取組み、再発防止に努めるとしている。
・リリース(JA全農)
http://www.zennoh.or.jp/ZENNOH/TOPICS/release/17/12/171228.html
- 事故
- ■ NPO法人ACT、集金代行委託先が会員19名分の個人情報を紛失
NPO法人「アビリティクラブたすけあい」(ACT、東京都世田谷区)は2005年12月30日、クレディセゾンに委託した会員19名分の金融機関の支店統廃合情報変更書類等を、再委託先のヤマト運輸が配送中に紛失したと発表した。紛失に関して同年9月22日、クレディセゾンからの連絡と両社担当者による訪問説明を受けたという。同日以降、ACTは当該会員へ電話で状況を説明、後日改めて訪問または文書で説明と謝罪を行った。ヤマト運輸には徹底調査を要請したが、現在も発見には至っていない。紛失情報は当該口座に対して引き落としなどの操作ができるものではなく、現在のところ盗難等の実害は生じていない。今後、クレディセゾンとの書類のやり取りには郵便書留を使用し、発送前後に電話で連絡を取り合うようにしたという。
・リリース(アビリティクラブたすけあい)
http://www4.ocn.ne.jp/~tokyoact/5922.html
- 事故
- ■ ディノス、委託先が672名分のDMの宛名ラベル紛失
通信販売のディノス(本社:東京都中野区)は2005年12月28日、委託先の大日本印刷が契約している配送会社がダイレクトメール発送用宛名ラベルの一部を紛失したと発表した。同年12月22日午後3時半頃、ディノス担当者が当該ラベルを、当該配送会社の従業員に受け渡した。同従業員がディノス本社ビル前にてラベルを車に積み込もうとした際、突然の突風によりラベルの一部が飛散。直後から回収努力をしているが、顧客672名分のラベルが未回収だという。紛失情報は顧客の郵便番号、住所、氏名。当該顧客には昨年12月27日に謝罪文を発送、第三者による個人情報の不正使用等の事実は確認されていないという。今後は今回のような事態も想定した具体的な対応策を定め、個人情報の安全管理ついて強化に努めるとしている。
・リリース(ディノス)
http://www.dinos.co.jp/guide/info_200512.html
- 事故
- ■ レオパレス21、他人の契約内容確認書916通を誤郵送
賃貸アパート経営のレオパレス21(本社:東京都中野区)は2005年12月28日、契約内容確認書916通を誤って本人以外の宛先に郵送する事態が発生したと発表した。同社は、毎月契約した顧客宛てに「ご契約内容の確認書」を郵送しているが、同年11月に利用を開始した顧客宛てに確認書を発送するべきところ、誤って同年11月に契約した顧客の賃貸情報を郵送してしまったという。発送は12月9日、誤送した確認書の通数(顧客数)は916通で、当該確認書に記載されていた顧客情報の内容は、氏名、顧客番号、契約内容(金額、部屋利用料、入居開始日、終了日、アパート名、号室等)。同社は、誤送確認後ただちに回収作業に着手するとともに該当顧客に案内文書を送付、国土交通省への届出も完了したという。また、原因究明と事務手順の見直し、防止策の構築に全力をあげるとしている。
・リリース(レオパレス21)
http://www.leopalace21.co.jp/IR_topics_171228.html
- 事故
- ■ 浅草中屋、同報メールを「CC」で送り96名分のアドレス流出
祭用品の小売・通信販売の浅草中屋(東京都台東区)は2005年12月28日、顧客へ宛てた同報メールを誤って「CC」で送り、96名分のメールアドレスが流出したと発表した。同月28日夕方、注文の御礼とアンケートのお願いを記したメールを送信した際に発生したもので、当該電子メールの送信者自身が送信直後に宛先を再確認し誤送信に気づいた。ただちに送信先顧客に対して、電子メールで説明とお詫びをするとともに、該当メールの削除を依頼したという。同社は今後の再発防止策として、メール配信についてのルールの見直しや社内教育の徹底を図っていくとしている。
・リリース(浅草中屋)
http://www.nakaya.co.jp/owabi.html
- 事故
- ■ 越前信用金庫、車上荒らしで8名分の顧客情報を含む預金証書とFD盗難
越前信用金庫(本店:福井県大野市 )は2005年12月27日、車上荒らしで8名分の顧客情報を含む預金証書とフロッピーディスクが盗難にあったと発表した。
同庫職員が顧客の定期預金証書4枚およびフロッピーディスク(FD)1枚を私物の鞄に入れ、自家用車の中に持ち込んでおいたところ車上狙いにあったもので、犯行時間は同月10日の午前11時頃から翌11日の午後3時頃とみられる。当該預金証書には顧客3名の氏名、口座番号、金額等が記載されており、FDには相続に関する内部処理用文書の一部が記録され、顧客5名の氏名、年齢、続柄が記載されている。現在、二次被害の届出や報告は受けていないという。同庫は当該漏洩先の全顧客に対し、事情を説明のうえ謝罪。今後は、個人情報に関する指導を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](越前信用金庫)
http://www.shinkin.co.jp/echishin/jiyouhou/funsitu.pdf
- 事故
- ■ アコム、個人情報を記載した自動契約機用の契約書1件紛失
アコム(本社:東京都千代田区)は2005年12月27日、同社鹿児島県の「むじんくんコーナー(自動契約機)」で、自動契約機用の契約書「AC会員申込書」1件を紛失したと発表した。記載されていた個人情報は、顧客の氏名、住所、契約日等。2005年10月12日に顧客が自動契約機で契約後、所在不明となったという。同社は顧客に対し説明とお詫びをしており、現在のところ不正使用の事実はないが、万一不正使用が発生した場合には、適切な対応をするとしている。また今後、機械的エラーを含めた違例事態が発生した場合の記録方法の見直しや検証体制の見直し等を実施し、再発防止に努めていくとしている。
・リリース(アコム)
http://www.acom.co.jp/publish/051227/index.html
- 事故
- ■ 東邦大学医学部付属佐倉病院、423名の患者情報を含むノートパソコン紛失
東邦大学医学部付属佐倉病院(千葉県佐倉市)は2005年12月27日、423名の患者情報を含むノートパソコン2台が紛失したと発表した。紛失が判明したのは同月12日午後3時頃で、2台とも臨床工学部技士室で使用していたもの。含まれていた情報は、1992年4月6日から2005年12月12日までの人工心肺手術データで、患者423名の氏名、年齢、性別、病名、手術名。病名と手術名は大部分が日本語ではなく記号標記されており、生年月日、住所、電話番号は含まれていない。当該パソコンにはパスワードが設定されており、簡単にはアクセスできないという。所轄警察署とともに捜査を続けているが発見に至っておらず、当該患者には事情説明とお詫びを文書で送付した。また、今後は再発防止のため、院内各部署における情報管理責任者を明確に定め、情報機器の適切な管理運用を図っていくとしている。
・リリース(東邦大学医学部付属佐倉病院)
http://www.sakura.med.toho-u.ac.jp/oshirase/oshirase01.htm
- 事故
- ■ 熊本ファミリー銀行、個人9件・法人50件の顧客情報を含む書類をFAX誤送信
熊本ファミリー銀行(熊本県熊本市)は2005年12月30日、ファックス送信する際に番号を誤り、個人9件と法人50件の顧客情報を記載した書類1件を誤送信したと発表した。同月21日午後、同行山鹿支店より顧客の保証依頼書等関係書類1件を保証会社宛てにファックス送信した際に起きたもので、27日に保証会社へ確認を行ったところ書類が届いていない旨の回答があり、誤送信が判明。流出した個人情報の内容は、氏名、住所、電話番号等で、同行は書類回収に努めているが、現時点では回収できていない。引続き誤送信先の特定と書類回収に努めるとともに、顧客への事情説明とお詫びをしているという。同行では今後、ファックス誤送信を完全に防止する観点から、対策ソフトの導入など含め顧客情報取扱いの厳正化に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](熊本ファミリー銀行)
http://www.kf-bank.jp/Content/Upload/p2_1_119122005443014.pdf
- 事故
- ■ 東京ガス、委託先が顧客情報を記載した「工事設計図書」紛失
東京ガス(東京都港区)は2005年12月27日、ガス設備工事業務を委託している会社の従業員が、顧客情報の記載された書類を含む「工事設計図書」を紛失したと発表した。12月16日午後から20日午前中の間に、施工先であるマンション(東京都板橋区)で紛失したもので、同設計図書には31件分の顧客情報(住所、氏名、電話番号等)が記載されていた。20日午後に紛失に気づき、捜索したが発見できず、26日夕刻に所轄警察署に紛失届を提出、現時点では発見に至っていない。同社は、該当顧客全員に個別に連絡して事情説明とお詫びをしたという。また、今回の事態を真摯に受け止め、委託先協力企業とも連携して再発の防止に努めていくとしている。
・リリース(東京ガス)
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20051227-01.html
- 事故
- ■ セゾン自動車火災保険、事務所荒らしで512名の顧客情報を含むパソコン盗難
セゾン自動車火災保険(本社:東京都豊島区)は2005年12月26日、同社埼玉南営業所(埼玉県川口市)が事務所荒らしにあってパソコン3台が盗まれ、そのうち1台に512名分の顧客情報が含まれていたと発表した。盗難があったのは12月16日未明で、含まれていた顧客情報は当該営業所扱いの顧客512名分の氏名、住所、電話番号、保険種類、満期日。16日中に所轄警察署に届け出たが、発見されていない。同社によると、顧客情報閲覧には二重のパスワードが必要なうえハードディスクは暗号化してあるため、情報流出の可能性は極めて低いという。該当顧客には事態説明とお詫びをしており、今後は再発防止に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](セゾン自動車火災保険)
http://www.ins-saison.co.jp/pdf/n20051226.pdf
- 事故
- ■ 日研化学、福島県内の医療関係者1,435名の個人情報含むパソコン盗難
医薬品製造・販売の日研化学(本社:東京都中央区)は2005年12月21日、同社医薬情報担当者が使用する営業車が郡山市内の自宅駐車場にて車上荒らしにあい、個人情報を含む業務用モバイルパソコン1台が盗難にあったと発表した。盗難があったのは12月20日の夜間で、所轄警察署に盗難届を提出したが発見されていない。当該モバイルパソコンには、福島県内の医師・病院薬剤師1,435名の個人情報(氏名、診療科、役職等)が保存されていた。同社によると、当該パソコンには三重のパスワードでアクセス制限が施されており、個人情報が流出する可能性は低いという。同社は紛失情報のすべての関係者に状況報告とお詫びをしている。また、今回の事態を厳粛に受け止め、改めて個人情報保護対策の強化と再発防止の徹底に努めていくとしている。
・リリース[PDFファイル](日研化学)
http://www.nikken-chemicals.co.jp/info/release/p20051221.pdf