1999 年からの業界最長のキャリアで100%取得保障
一覧

本日の個人情報ニュース

2005年8月以降の個人情報に関するニュースがご覧になります

過去の個人情報ニュース

2005年8月の個人情報ニュース

2005/08/31(水)
4件
事故
■ 愛知県中央信用組合、4名分の個人情報が記載された書類を誤郵送

 愛知県中央信用組合は25日、信販会社に郵送すべき個人情報の記載された書類を、誤って別法人に郵送したことが先月8日に判明したと発表した。同組合によると、誤郵送したのはローン取引に係わる書類1枚で、別法人に送付する書類に紛れ込んだことに気付かず、先月6日に郵送。誤郵送先から返却を受け、8日に回収したという。当該書類には、4名分の氏名、取引支店名、保証番号等が記載されていた。
・リリース(愛知県中央信用組合)
http://www.aichi-kenshin.co.jp/pdf/rouei_h170825.pdf

事故
■ エイクエント、顧客情報を含むノートパソコンと携帯電話が盗難

 人材派遣のエイクエントは25日、同社に登録されいている個人情報の一部を含むノートパソコン1台と携帯電話1台が盗難にあったと発表した。14日、大阪市内で同社社員が盗まれた鞄に入れていたもので、ノートパソコンには約50社の取引に関わるメールと、178社の会社情報(社名、所在地、ご担当者様、部署名、電話番号)が含まれており、携帯電話には約300件の電話番号が記録されていた。同社は、パソコン自体は見つかったとの連絡を警察から受けたが、25日現在、まだ現物とデータの確認には至っていないという。
・リリース(エイクエント)
http://www.aquent.co.jp/privacy2.html

事故
■ アコム、7名分の個人情報が記載された書類紛失

 アコムは25日、同社と取引先で顧客7名分の個人情報が記載された書類を紛失していることが判明したと発表した。紛失した書類は、契約書類関係5件、入会申込書および本人確認書類のコピー2件の計7件(7名分)で、書類には、氏名、住所、契約番号等が記載されていた。同社によると、今年5月9日から7月26日の間に同社営業店と取引先で所在がわからなくなっており、調査の結果、担当者が誤って破棄した可能性が高いとしている。
・リリース(アコム)
http://www.acom.co.jp/publish/050825/index.html

事故
■ 旭化成ホームズ、車上荒らしで42名分の顧客リスト盗難

 旭化成ホームズ(本社・東京都新宿区)は24日、同社の業務用車両が車上荒らしにあい、42名分の顧客情報を記載したリストが入った鞄が盗まれたと発表した。同社によると、9日早朝、関東圏に勤務する工事課担当者が駐車場に駐車した業務用車両にて出勤しようとしたところ、車内に置いてあった顧客リスト入りの鞄が盗まれていたという。盗まれたリストには、同社のヘーベルハウスを建築中の顧客42名の名前、建設地住所、工期予定などが記載されていた。同社は警察署に届け出ると共に、42件の顧客に対し、事態の報告と謝罪をを個別に行っているという。
・リリース(旭化成ホームズ)
http://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/kojinjyoho3_20050824.pdf

2005/08/30(火)
3件
事故
■ 住友不動産建物サービス、顧客情報を含む携帯電話紛失

 住友不動産建物サービス(本社・東京都新宿区)は19日、顧客情報を含む2件の携帯電話紛失事故を公表した。今月4日、同社神戸第二支店(神戸市中央区)所属の従業員が帰宅途中、電車内に携帯電話を置き忘れて紛失。当該携帯電話には、9名分の顧客の氏名と電話番号が登録されていた。18日には、同社札幌支店(札幌市中央区)所属の従業員が業務上の外出中に携帯電話を紛失。当該携帯電話には、7名の顧客の氏名と電話番号が登録されていた。同社は、所轄官庁並びに警察等へ届出を提出するとともに、該当者には個別に事情を説明して謝罪。現時点では、紛失した携帯電話は発見されていないが、顧客情報の不正使用等の情報は確認されていないとしている。
・リリース(住友不動産建物サービス)
http://www.sumitate.co.jp/topics/owabi/index.html

事故
■ ネッツトヨタ大分、車上荒らしで296名分の顧客リスト盗難

 トヨタ系の自動車販売会社ネッツトヨタ大分(大分県大分市)の営業スタッフが7月15日、大分市内で車上荒らしにあい、顧客296名分の個人情報を記載した訪問リストが盗まれたことがわかった。同社によると、顧客宅を訪問していた30分ほどの間に盗まれたもので、リストには296名分の氏名、住所、車名、年式、車検満了日、販売ルート、入庫回数が記載。131名に関しては、勤務先も記載されていたという。同社は、全従業員に対し「個人情報関連資料は原則として社外に持ち出さないこと」「車から離れるときは必ず個人情報関連資料は携帯すること」などの個人情報保護法への対応を再徹底するとともに、各部門の定期的な会議等で、個人情報保護法の教育を行うとしている。
・リリース(ネッツトヨタ大分)
http://toyota.mediagalaxy.ne.jp/netz/N040/top1.html

その他
■ 藤和ハウス、顧客のローン事前審査票を返さずに無断破棄

 藤和ハウス(本社・東京都西東京市)は23日、顧客に返却すべきローン事前審査票を無断で破棄していたことが判明したと発表した。同社によると今年6月28日、ローンに関する書類が同社営業担当から顧客に返却されていないことが発覚し、7月22日に個人情報担当に報告された。調査の結果、一部書類はローン担当者が保管していたが、事前審査票に関しては、営業担当者が顧客に無断で廃棄してしまったことが判明した。同社は、「万が一事前審査票の漏洩による悪用で迷惑行為が発生した場合は、全責任を持って調査する」としている。
・リリース(藤和ハウス)
http://www.towa-house.co.jp/ichiba/owabi_0823.pdf

2005/08/29(月)
3件
事故
■ドットコモディティ、13名分のメールに他人の取引書類を添付

 商品先物取引のドットコモディティ(東京都渋谷区)は25日、一部取引に関わる個人情報が流出したと発表した。同社によると16日、取引終了後に顧客へ向けて自動的にメールを送信するシステムが二重に起動していたため、送付先の顧客のアドレスと整合性のとれていない書類を無作為に作成して添付するという事態が発生した。顧客からの連絡で判明し、ただちにシステムを停止して調査した結果、取引のあった顧客13名に、他の顧客の書類が送付されていたという。誤送付した書類には、顧客の住所、氏名、取引状況、預り証拠金残高などの個人情報が記載されていた。同社は「今後は、個人情報が含まれる各種案内はメールではなく、顧客自らが個別に確認できるよう、トレードツールのシステム変更を急ぐ」としている。
・リリース(ドットコモディティ)
http://www.commodity.co.jp/announce/excuse.html

事故
■エヌシーエステクノロジー、顧客情報を含むノートパソコン紛失

 日本コンピューター・システム(大阪市中央区、以下NCS)と同社子会社のエヌシーエステクノロジー(大阪市西区、以下N-TEC)は24日、ノートパソコン2台と外付けハードディスク装置1台を紛失したと発表した。紛失した機器は、NCSが所有するデモ用ノートパソコン1台と、N-TECが所有する業務用ソフトウェア開発用のノートパソコンおよび外付けハードディスク装置各1台。N-TECの社員が今月12日深夜の帰宅途中、これら機器を入れて携行していた鞄がなくなっていることに気付いたという。N-TECの機器には、顧客のメールアドレス63件余りと、情報システム開発・保守用の顧客関連情報が含まれていたが、推定困難なパスワードで保護されており、現時点では、顧客情報の流出・悪用等は確認されていないとしている。
・リリース(日本コンピューター・システム)
http://www.ncs.co.jp/announcement/info_20050824.htm
・リリース(エヌシーエステクノロジー)
http://www.n-tec.co.jp/info_20050824_n-tec.htm

その他
■埼玉社会保険病院、泌尿器科の元部長が患者の個人情報をDMに使用

 埼玉社会保険病院(さいたま市浦和区)は23日、前泌尿器科部長が勤務中に入手した患者の個人情報を利用して、ダイレクトメールを送付した事実が発覚したと発表した。同院によると、同院を退職し7月に石井クリニック(さいたま市浦和区)を開業した前泌尿器科部長が、暑中見舞いを兼ねた開業の挨拶状を送付。一部の送付先に関して、同院勤務中に入手した患者の氏名および住所を不正に利用していたという。同院は、前泌尿器科部長に対し厳重に抗議の上、8月末日付けで同氏との嘱託契約を解除し、9月2日からの同氏の泌尿器科外来を終了。不正利用された患者のうち調査によって把握した患者に対しては、個別に謝罪の手紙を送付したとしている。
・リリース(埼玉社会保険病院)
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~saitahp/news/news.html#hinyou

2005/08/26(金)
3件
事故
■みずほ信託銀、47人分の顧客リスト流出が投書で判明

 みずほ信託銀行は25日、大阪支店(大阪市北区)で47人分の顧客情報が記載された内部資料の一部流出が判明したと発表した。流出した資料は、名前、住所、電話番号、生年月日、預金残高などが記載された顧客リスト1枚で、今月8日に同行本店(東京都中央区)あての投書により判明した。投書に同封されていた顧客リストのコピーは1枚のみだが、それ以外に同様のリスト1,102名分に関しても流出の可能性があり、同社は社内調査を行うとともに警察に被害届を出した。
・リリース(みずほ信託銀行)
http://www.tz.mizuho-tb.co.jp/company/release/pdf/050825.pdf

事故
■東京電力、メールの誤送信で170人分のアドレスと氏名流出

 東京電力東京支店は18日、品川支社(東京都品川区)のメール送信ミスにより、170名分の氏名が流出したと発表した。同支店によれば、今月15日に蓄熱式空調および電化厨房等に関する情報を顧客170名に送信する際、送信先メールアドレスを表示しないように設定すべきところ、誤って表示される状態で送信。翌16日に送信先の顧客からの指摘で判明した。事実確認後、送信先全員に謝罪のメールを送って誤送信メールの削除を依頼。個別に電話連絡も行い、謝罪と説明をしたという。
・リリース(東京電力)
http://www.tepco.co.jp/kaifuku/kojin/jishou/05081801-j.html

事故
■積水ハウス、中部圏と近畿圏で3件の個人情報流出事故

 積水ハウスは17日、中部圏と近畿圏で7月に起きた3件の個人情報流出事故をまとめて公表した。先月5日夕刻、中部圏の社員が車上荒らしにあい、30件の顧客情報(住所、氏名、電話番号)を記載した手帳が盗まれた。15日午後、近畿圏の同社事業所に同社管理職社員になりすました電話が入り、2件の顧客情報(住所、氏名、商品名、床面積、請負金額、引渡日)を漏えいした。22日午後、中部圏の社員が147件の顧客情報(住所、氏名、電話番号)を含む引合カードを搬送中、車を修理するために駐車場でいったん降ろし、そのまま置き忘れた。後日拾得物として警察に届けられたため、被害の発生には至らなかったという。
・リリース(積水ハウス)
http://www.sekisuihouse.co.jp/information/20050817-3.html
http://www.sekisuihouse.co.jp/information/20050817-2.html
http://www.sekisuihouse.co.jp/information/20050817-1.html

2005/08/25(木)
2件
事故
■ 日仏文化協会、送信ミスで1,095件のメールアドレス流出

 日仏文化協会(本部・東京都千代田区)は17日、ホームページのリニューアルを知らせるメールを12日に配信した際、誤ってアドレスを「TO」に指定したため、1,095件のアドレスが流出したと発表した。同社によると、流出したアドレスはメールで資料請求した顧客1,095名分で、16回に分けて送信した全てが誤った指定で送られていたという。なお、同社の主業務であるフランス留学・フランス語講座・翻訳通訳の顧客データについては、別に管理されており、そのデータベースからの漏洩はないとしている。
・リリース(日仏文化協会)
http://www.ccfj.com/rule/privacy-excuse01.htm

事故
■ JA南国市、車上荒らしで81名分の顧客情報盗難、翌日発見

 南国市農業協同組合(高知県南国市)は15日、渉外職員が8月4日の帰宅途中、南国市内の駐車場で車上荒らしにあい、業務書類を入れたカバンを盗まれたと発表した。同組合によると、盗まれたカバンの中には、共済に関する「共済台帳」や「共済満期案内」等が入っており、81名分の住所、氏名、電話番号、口座番号等の情報が含まれていた。当該職員は、事件発生後に南国警察署に遺失物届を提出。翌16日、盗難現場から車で30分程の山中の川からカバンが発見され、個人情報に関わる全ての書類を回収したという。
・リリース(JA南国市)
http://www1m.mesh.ne.jp/ja-kochi/nc.html

2005/08/24(水)
2件
事故
■ 日本イーライリリー、車上荒らしで医療関係者1,819人分の個人情報等を含むパソコン盗難

 製薬会社の日本イーライリリー(本社・神戸市中央区)は19日、医療関係者1,819人分の個人情報等を含むノートパソコン1台が盗まれたと発表した。同社によると、吹田市内の有料駐車場に駐車していた、大阪府吹田市および箕面市の医療機関を担当する同社医薬情報担当者が使用する営業車が、9日午後9時から9時30分の間に車上荒らしにあい、ノートパソコン1台等が盗難。盗まれたパソコンには、医師や薬剤師等の医療関係者1,819人分の氏名、住所、電話番号、勤務先等の個人情報と、研究会に参加した37人分の医師等の氏名と所属施設を入力したリストが記録されていた。当該パソコンのデータには、複数のプロテクトがかけられており、IDと60日ごとに変更が必要なパスワードの設定が必要であることや、データが暗号化されていることなどから、データにアクセスすることは困難であるとしている。
・リリース(日本イーライリリー)
http://www.lilly.co.jp/CACHE/index_newspage_newsobj350.cfm

事故
■ダイキ工業、メールの操作ミスで300件のメールアドレス流出

 ダイキ工業(埼玉県川口市)は15日、顧客への連絡メールで操作ミスがあり、300件のアドレスを流出したと発表した。同社によると、当初はすべてのメールを「BCC」で一括配信予定だったが、プロバイダによって送信が拒否されたため、18件前後のグループに分けて17通のメールを作成して送信した。この際、送信先を「BCC」指定にし忘れ、「TO」指定にしてしまったため、17通の各グループ内で18件前後のメールアドレスが閲覧可能な状態となったという。同社は、通販システム導入の検討やチェックの徹底など再発防止に努めていくとしている。
・リリース(ダイキ工業)
http://www4.big.or.jp/~cyclone/DAIKI/mailowabi.html

2005/08/23(火)
3件
事故
■ 十八銀行、顧客の個人情報が記載された書類を誤交付

 十八銀行は19日、城山支店(長崎県長崎市)で取引先に渡した書類に、個人情報が記載された同行の内部資料が誤って混入していたと発表した。同行によると、先月13日、同支店窓口で取引先に渡した書類の中に、個人16名、法人1先の氏名、口座番号、引落金額、顧客番号が記載された「口座振替コメント明細」11枚が混入。21日に誤交付した取引先からの連絡で判明し、ただちに回収したという。返却までの間、当該資料は取引先で適切に保管されており、二次被害の可能性はないとしている。
・リリース(十八銀行)
http://www.18bank.co.jp/news/topics/2005/2005_037.html

事故
■ アニックアソシエイツ、メルマガ配信でアドレス流出、ウイルス感染の報告も

 インテリア輸出入販売のアニックアソシエイツ(東京都渋谷区)は18日、メールマガジンを配信する際に誤った操作により、一部の読者のメールアドレスが他の読者に開示されてしまったと発表した。同社によると、12日に発行した「pour annick news mail vol.66」でメールアドレスの流出事故が発生し、その後、お詫びとともに当該メールアドレスの削除を依頼するメールを送付したという。翌13日以降、迷惑メールやウイルスメールが多数届くとの問合せがあり、同社も13日以降にウイルスに感染し、ウイルス駆除ソフトによって駆除。18日現在、ウイルス経路が特定できないため、同社が送ったニュースメールとウイルスの直接の関連は確認できていないとしている。
・リリース(アニックアソシエイツ)
http://www.pourannick.com/news/newsmail-owabi.html

事故
■ 長野八ヶ岳農業協同組合、同報配信で313名分の氏名とメールアドレス流出

 長野八ヶ岳農業協同組合(長野県南牧村)は、運営する農業情報インターネットサービス「アグリネット」会員に送信したメールに、313名分の会員情報の一部(氏名・メールアドレス)が表示されていたと発表した。17日現在、会員情報が第三者により不正に使用された事実はないという。
・リリース(長野八ヶ岳農業協同組合)
http://www.ytg.janis.or.jp/owabiagri.htm

2005/08/22(月)
3件
事故
■中部電力三重支店、車上荒らしで15人分の顧客情報盗難

 中部電力三重支店(三重県津市)は17日、樹木伐採業務を委託している関連会社ニッタイの社有車が伊勢崎市内の駐車場で車上荒らしにあい、顧客の個人情報を記載した樹木伐採に関する資料が盗まれたと発表した。同支店によると、ニッタイの社員が同日朝7時30分ごろ、自宅付近の駐車場に止めた社有車に資料を入れたカバンを積み込み施錠。いったん自宅に戻り、9時ごろに車に戻ったところ、車両左側後部の窓ガラスが割られカバンが盗まれていたという。盗まれた資料は、配電線に接近する樹木および所有者を管理する「配電・通信関係樹木接近管理カード」12枚で、15名分の住所、氏名、電話番号などが記載されていた。
・リリース(中部電力)
http://www.chuden.co.jp/press/data/pre2005/pre0817_03.html

事故
■富士電機機器制御、中国駐在員が150名分の個人情報含むパソコン盗難

 富士電機機器制御(東京都中央区)は19日、中国駐在の同社従業員が個人情報を含むパソコンを盗まれたと発表した。同社によると、従業員が先月29日に上海市内で夕食後、帰宅途中にパソコン入りの手提げカバンが盗まれ、翌30日、上海市の公安(警察)に盗難届けを提出したという。盗まれたパソコンには、取引先の企業150名分の氏名とメールアドレス、200件の電子メール送受信データが保存されていた。同社は、「パソコン自体にはセキュリティキー(パスワード)が設定されており、このセキュリティキーを押さない限りパソコンは起動できないため、当該ファイルにアクセスすることは困難」としている。
・リリース(富士電機機器制御)
http://www.fujielectric.co.jp/fcs/jpn/news/05081801/main.gif

事故
■パナホーム山梨、64名分の個人情報を含む書類紛失

 パナホーム山梨(山梨県甲府市)で先月末、個人情報が記載された業務書類入りのカバンが盗まれたことが分かった。同社によると同社社員が先月28日、甲府市内でカバンの盗難にあい、ただちに最寄りの警察署に通報し、盗難届を出したが、現在までのところ発見されていないという。盗まれたカバンには、商談中の顧客64名分の氏名、住所、電話番号などの個人情報が記載された書類が入っており、同社は直接顧客を訪問して謝罪。経過や状況を説明し、今後の不審な電話や訪問などに対する注意を呼びかけている。
・リリース(パナホーム山梨)
http://www.panahome-now.com/phyamanashi/pdf/050730.pdf

2005/08/19(金)
2件
事故
■ハウスメイトパートナーズ、155名分の個人情報を記した書類盗難

 不動産管理のハウスメイトパートナーズ(東京都豊島区)は9日、同社の営業車が車上荒らしにあい、155名分の個人情報を記載した資料が入った鞄が盗まれたと発表した。事件があったのは4日午後1時頃、東京都千代田区のコインパーキング内で、同社社員が昼食中にピッキングによる車上荒らしにあったもの。盗難書類に記載されていた個人情報は、東京都中野区と杉並区に建物を有する顧客の氏名、電話番号など104名分、および同社が管理する共同住宅の契約者の氏名、部屋番号、電話番号など51名分。現在のところ、個人情報の不正使用による事実は確認されていないという。
・リリース(ハウスメイトパートナーズ)
http://www.housemate.co.jp/new/0804.html

事故
■ 三木楽器、62名分の個人情報を含む携帯電話盗難

 楽器販売と音楽教室運営の三木楽器(大阪市中央区)は5日、同社が運営する音楽教室の心斎橋支部で指導を委託する講師がひったくりにあい、個人情報を含む携帯電話が入ったバッグを盗まれたと発表した。事件があったのは2日午後8時半頃、吹田市内の路上を自転車で通行中のこと。盗まれた携帯電話に記録されていた個人情報は、同講師が担当する会員、会場主、講師など62名分の氏名、電話番号、メールアドレス。
・リリース(三木楽器)
http://www.miki.co.jp/pages/kaisya/owabi.html

2005/08/18(木)
2件
事故
■ 持田製薬、大阪府の医師・薬剤師573名の個人情報含むパソコン盗難

 持田製薬(東京都新宿区)は17日、同社社員が使用する営業車の窓が破壊され、大阪府高槻市の医療機関を中心とした医師・薬剤師573名の個人情報が記録されたパソコンが盗まれたと発表した。盗難事故があったのは16日午前9時頃で、個人情報の内容は氏名、勤務先、所属、役職、性別、出身大学など。パソコンには暗号化等のセキュリティ対策が施されており、保存情報が流出する可能性は極めて低いとしている。
・リリース(持田製薬)
http://www.mochida.co.jp/ms/newsbox/pc.htm

事故
■ トヨタカローラ栃木、顧客10名分の領収書紛失

 トヨタカローラ栃木(栃木県宇都宮市)は16日、同社烏山店(栃木県烏山町)で10名分の顧客情報が記載された領収証を紛失したと発表した。紛失が判明したのは7月26日で、領収証には顧客の氏名と取引額が記載されていた。現時点では、情報の不正使用等の事実は報告されていないという。
・リリース(トヨタカローラ栃木)
http://toyota.mediagalaxy.ne.jp/corolla/C004/top1.html

2005/08/17(水)
4件
事故
■ 伯東、赴任先に送った顧客情報30件を含むパソコン紛失

 エレクトロニクス商社の伯東(東京都新宿区)は8日、取引先の顧客30件の情報が記録された業務用ノートパソコンが輸送中に紛失したと発表した。人事異動に伴って同社社員が宅配業者に集荷を依頼、赴任先へ発送したところ未着となったもの。パソコンに含まれていた顧客情報は、会社名、付属部署名、役職、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど。現在のところ、不正使用された事実は確認されていないという、
・リリース(伯東)
http://www.hakuto.co.jp/news/2005/0808.pdf

事故
■ サンケイビル、12世帯分の個人情報を含む書類紛失

 フジサンケイグループの不動産会社サンケイビル(東京都千代田区)は4日、東京都渋谷区で販売中の分譲マンション12世帯分の顧客情報を、管理会社の事務所内で紛失したと発表した。紛失した個人情報は、子会社の管理会社であるサンケイビルメンテが顧客から預かった12世帯分のマンション管理に関わる手続書類の一部。現時点では顧客への直接被害は確認されていないという。
・リリース(サンケイビル)
http://www.sankeibldg.co.jp/topics/backnumber/pdf/pdf_163.pdf

事故
■ 岡地証券、2店で「注文伝票」の紛失判明

 岡地証券(古屋市中区)は8日、多治見支店、桑名支店の2店で、「注文伝票」を紛失していることが判明したと発表した。同社によると、全社的に顧客情報の記載されている書類の保管状況を点検したところ、紛失が明らかになったもので、いずれも、5年間の保存を義務付けられた有価証券の売買注文に関わる「注文伝票」。多治見支店では今年3月31日、桑名支店では今年5月26日に、廃棄書類と一緒に誤って処分したとしている。
・リリース(岡地証券)
http://www.okachi-sec.co.jp/owabi.pdf

事故
■ JAみなみ筑後、299名分の顧客情報が記載された書類盗難

 JAみなみ筑後(南筑後農業協同組合)は、同組合のJA倉永給油所(福岡県大牟田市)に何者かが侵入し、299名分の顧客情報が記載された書類入りアタッシュケースが盗まれたことを発表した。記載されていた情報は、顧客の氏名、住所、農業機械の種類で、金融機関の口座番号等の信用情報は含まれていないという。
・リリース(JAみなみ筑後)
http://www.minamickg-fk-ja.or.jp/kojin-osirase2005-8.htm

2005/08/16(火)
3件
事故
■ 神奈川県企業庁水道局、50名分の個人情報が記載された書類盗難

 神奈川県企業庁水道局は12日、漏水調査を委託した業者の作業車内から、50名分の個人情報が記載された漏水調査作業日報等が盗まれたと発表した。盗難があったのは11日午後2時ごろ、相模原市東橋本の路上で、盗まれた個人情報の内容は、漏水発見箇所の住所、居住者氏名、宅地の見取図50名分と、電話番号19名分。水道局は関係者に謝罪すると共に、改めて個人情報の管理徹底を図るとしている。
・リリース(神奈川県企業庁水道局)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kigyokeiei/owabi-kojinjoho.htm

事故
■ ソニー・マガジンズ、宛先ラベルを二重に貼り個人情報流出

 ソニー・マガジンズは11日、宅配便で発送した商品の一部に宛先ラベルが二重に貼られたため、他の顧客の氏名、住所、電話番号が透けて見えたり、剥がすと読めたりする事態が起きたと発表した。発送商品は「Story of EARTH TOWER」(藤井フミヤDVD通信販売限定版)で、配送作業を受託した佐川急便が、宛先ラベルを機械的に貼付する作業中、一部を上に重ねて貼付するミスが生じたためという。
・リリース(ソニー・マガジンズ)
http://www.sonymagazines.jp/popup2.html

その他
■ NHK大阪放送局、顧客情報を含む携帯端末盗難

 NHKは9日、大阪放送局中央営業センターの職員が、停車中のバイクのトランクから顧客情報が記録された携帯端末を盗まれたと発表した。盗難があったのは5日午後7時から8時までの間で、盗まれた携帯端末には放送受信料の契約・収納業務に関する情報が含まれていた。端末にはセキュリティ保護がかけられており、第三者の手に渡っても個人情報が漏洩する危険性はないという。
・リリース(NHK大阪放送局)
http://www.nhk.or.jp/privacy/oshirase050809.html

2005/08/15(月)
3件
事故
■ 参天製薬、医師・薬剤師ら約1,200名分の個人情報を車ごと盗まれる

 参天製薬(本社・大阪市東淀川区)は12日、尼崎市南部の医療機関を担当する同社医薬情報担当者の営業車が盗難にあい、個人情報が記録されたパソコン1台と名簿1冊が盗まれたと発表した。盗難が起きたのは9日朝、兵庫県西宮市で、パソコンには医師・薬剤師ら1,023名分の個人情報が記録されており、名簿には眼科医217名分が記載されていた。同社はパソコンには二重のセキュリティ対応が施されており、個人情報流出の可能性は低いとしている。
・リリース(参天製薬)
http://www.santen.co.jp/ir/jp/news/pdf/20050812.pdf

事故
■ 帝人ファーマ、医師317名分の個人情報含むノートパソコン盗難

 医薬品・医療機器の帝人ファーマ(本社・東京都千代田区)は12日、愛知県の医療機関を担当する同社医薬情報担当者の営業車が車上荒らしにあい、個人情報を含むノートパソコン1台が盗まれたと発表した。盗難にあったのは9日の午後6時台で、盗難パソコンには愛知県内の医師317名分の氏名と勤務先情報が保存されていた。同パソコンには暗号化をはじめとしたセキュリィティ処理が施されており、第三者がアクセスすることは困難だという。
・リリース(帝人ファーマ)
http://www.teijin-pharma.co.jp/news/050812.html

その他
■ オークションでXPなど違法コピーソフト4000枚販売、大分の男逮捕

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は12日、ヤフーオークションを使ってマイクロソフト社のソフトウェアを無断複製販売していたとして、埼玉県警察川越署が11日、大分県大分市の男性を著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。男が海賊版ソフトの販売を開始したのはは昨年10月ごろで、違法コピーした「Microsoft Windows XP Professional」を、CD-R1枚当たり1,380円で郵送するなど、逮捕されるまでの約7カ月間に、合計約4,000枚の海賊版ソフトを販売していたという。
・リリース(コンピュータソフトウェア著作権協会)
http://www2.accsjp.or.jp/news/news050812.html

2005/08/12(金)
3件
事故
■ ピーシーエー生命保険、顧客情報確認調査で115名分の書類紛失が判明

 ピーシーエー生命保険(本社:東京都港区)は9日、個人情報保護法の施行に伴う、全社一斉点検を実施した結果、保険契約の申込書等の一部書類の所在が不明であることが判明したと発表した。同社によれば、所在のわからない書類は、全申込約57万件のうちの60件で、115名分の契約者・被保険者の氏名、住所、生年月日、保険種類、保障内容などが記載されているという。これらは誤って破棄された可能性が高く、外部への情報漏洩の懸念はきわめて低いとしている。
・リリース(ピーシーエー生命保険)
http://www.pcalife.co.jp/c_info/press/20050809.html

その他
■ 子どものインターネット利用、保護者の8割以上が「不安」:ベネッセ調査

 小3以上の子どもの半数は家庭内でもインターネットを活用しており、それに対し保護者の8割以上が何らかの不安を持っていることが、ベネッセコーポレーションの調査で明らかになった。この調査は、同社の運営する保護者・教育関連者向け教育情報紹介サイト「Benesse教育情報サイト」で、今年7月20日~27日の期間、Web上でのアンケートとして実施されたもの。子どもがネットを利用する上で心配に思っていることとして、「目が悪くならないか?」など健康上の心配をあげるものが最も多く、次いで、有害情報、犯罪、ウイルスなどについての不安があげられた。同社では、この調査結果の公開にあわせ、冊子『親子のためのインターネット活用BOOK~5つの約束~』をサイトの利用登録者全員に無料配布する。
・リリース(ベネッセコーポレーション)
http://www.benesse.co.jp/cgi-bin/IR/news/disp_msg.pl?lang=japanese&msg=00090

2005/08/11(木)
5件
事故
■ ヒューマンアカデミー、146名分の個人情報を含む電子手帳紛失

 ヒューマンアカデミーは8日、同社総合学園ヒューマンアカデミー大阪校の社員が4日未明、同校の学生および同社従業員の個人情報146名分を含む私有の電子手帳を紛失したと発表した。
・リリース(ヒューマンホールディングス)
http://ir.athuman.com/TopU,itemId,111904,event,ViewWhatsNew,locale,ja_JP.html
・リリース(ヒューマンアカデミー)
http://ha.athuman.com/txt0808.pdf

事故
■ NTTドコモ顧客情報2万4千件流出事件で元契約社員に懲役1年4月

 NTTドコモの顧客情報2万4,632件を持ち出し、威力業務妨害容疑で逮捕・起訴されていたNTTコミュニケーションズの元契約社員に、東京地裁は9日、懲役1年4月(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

事故
■ 総務省、個人情報漏えい問題でNTT西日本に行政指導

 総務省は10日、今年4月に発生した1,818件と、5月に発生した8万3,801件の個人情報漏えい問題で、NTT西日本に対し「個人情報の保護に関する法律」および「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」の安全管理措置義務等に違反するものであったとし、再発防止に努めるよう厳重注意を行った。
・リリース(総務省)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050810_3.html

その他
■ 修学社、ネットバンキングで2億5500万円の不正振込

 学習塾経営の修学社(本社・東京都渋谷区)は8日、ネットバンキングにより、同社の口座から2億5500万円が第三者の口座に不正に振り込まれたと発表した。

その他
■ 総務省、フィッシング対策について4つの方向性打ち出す

 総務省は10日、フィッシングの効果的な対策等についてまとめた「フィッシングの現状及びISPによるフィッシング対策の方向性」を公表した。電気通信事業者、関係機関および関係省庁などで構成する「フィッシング対策推進連絡会」で検討を進めてきたもので、フィッシング対策の方向性として、次の4つを挙げている。(1)フィッシングの新たな手口や対処策などの情報共有とユーザーへの周知啓発 (2)メールの発信元を確認する「送信者(ドメイン)認証技術」 (3)ISPを経由しないフィッシングメールの大量送信を防ぐ「25番ポートブロック」 (4)フィッシングサイトの削除。総務省では、この方向性に基づき、実行可能なところから取り組みを開始し、引き続きフィッシング対策の検討・実施を進めていくとしている。
・リリース(総務省)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050810_4.html

2005/08/10(水)
4件
事故
■ 楽天の顧客情報流出がビッダーズに波及、8,456件の流出判明

 オークション&ショピングサイト「ビッダーズ」を運営するディー・エヌ・エーは9日、同サイトのセンターロードの店舗「AMC」での取引に関する個人情報8,456件の流出が判明したと発表した。
・リリース(ディー・エヌ・エー)
http://www.dena.ne.jp/press/release_2005/20050809.html
・リリース(ビッダーズ)
http://www.bidders.co.jp/news/20050808.html

事故
■ 静岡新聞社運営サイト、4万957件の個人情報流出を確認

 中国人留学生が14社から約52万件の個人情報を不正に入手していた事件で、静岡新聞社は8日、同社が運営するサイト「アットエス」から4万957件の個人情報が流出していたことが明らかになったと発表した。逮捕された容疑者のパソコンに同サイトのものと思われる約4万件が含まれていたことを受け、特定作業を続けた結果判明したもの。流出時期は2004年12月24日から翌年1月4日までの期間で、流出内容はメールアドレスだけのものが1万9,111件、残り2万1,846件には、住所、氏名、性別、生年、電話番号なども含まれていた。
・リリース(アットエス)
http://www.at-s.com/info_kojin.htm

事故
■ 佐賀銀行、顧客情報が記載された書類を誤交付

 佐賀銀行は5日、同行福岡支店で顧客への交付書類を誤って別の顧客に交付する事故が発生したと発表した。誤交付書類は、「ファームバンキングデータ受付明細表」4枚で、契約先の法人名、75名の個人名、顧客番号、取引銀行名、支店名、口座番号、金額などが含まれていた。誤交付は、6月24日に発生し、7月27日に誤交付先からの申し出で判明。直ちに回収していることから、情報の二次流出や二次被害等の恐れはないとしている。
・リリース(佐賀銀行)
http://www.sagabank.co.jp/pdf/h1708/h170805-01.pdf

事故
■ 滋賀県運営のHPに不正アクセス、597件の個人情報流出

 滋賀県は5日、県民文化課が開設しているホームページが不正アクセスを受け、10日間にわたって侵入者がサーバを不正利用したり、非公開の個人情報等が閲覧可能な状態になっていたことが1日判明したと発表した。不正アクセスを受けたのはNPO活動に関する「協働ネットしが」と「あーとねっと・しが」の2つのHPで、閲覧可能な状態にあった個人情報は、あわせて597件(うち156件はメールアドレスのみ)。両HPは庁外に設置された同じサーバ上で運用されており、パスワードが容易に推測可能なテスト用のログインIDを使って侵入された。このアカウントに対し、権限を限定する措置も、ログイン端末を限定する措置もとられていなかった。
・リリース(あーとねっと・しが)
http://www.art-shiga.net/
・リリース(協働ネットしが)
http://www.npo-shiga.net/

2005/08/09(火)
3件
事故
■ キリンビール、医師ら医療関係者5,757名の個人情報を含むパソコン盗難

 キリンビールは8日、同社医薬カンパニーのパソコンが盗難に遭い、医師ら医療関係者5,757名の個人情報が流出したと発表した。同社によると、同社医薬カンパニー中国四国支店所属の医薬情報担当者が8月4日、島根県江津市内で昼食中に車上荒らしにあい、ノートパソコン1台が盗まれたという。盗まれたパソコンには、中国5県と四国4県を中心とした医師などの医療関係者5,757名の氏名と勤務先、一部出身大学やメールアドレス等と、同社社員若干名の氏名や携帯電話番号、メールアドレス等が含まれていた。
・リリース(キリンビール)
http://www.kirin.co.jp/company/news/oshirase/050808.html

事故
■ 神戸トヨペット、1,015名の顧客情報を含むパソコン盗難

 神戸トヨペット(神戸市兵庫区)は5日、同社営業スタッフが車上荒らしにあい、助手席に置いてあった業務用パソコンを収納したカバンが盗まれたと発表した。同社によると、尼崎市内の路上に車を止め5分間程度離れて戻ったところ、助手席側の窓ガラスが割られ、パソコンを収納したカバンがなくなっていたという。盗まれたパソコンには、顧客1,015名分の住所、氏名、電話番号、保有車両や自動車保険加入情報などが含まれていた。
・リリース(神戸トヨペット)
http://toyopet.elflow.com/release/news/owabi.pdf

事故
■ セイコーインスツル、8,297名分の顧客情報を含むパソコン紛失

 精密機器のセイコーインスツル(本社・千葉市美浜区)は5日、同社社員が7月25日に顧客の個人情報の入ったノートパソコンを入れた鞄を紛失したと発表した。同社によれば、7月25日にネットワークシステム事業部の社員がノートパソコンをカバンに入れて携行中に、カバンごと紛失。紛失したノートパソコンには、取引先の顧客データ332件、展示会のブースでアンケートに回答した顧客データ5,299件、就職応募学生の情報6件の住所、氏名、電話番号などの個人情報と、メールアドレス2,660件が含まれていた。
・リリース(セイコーインスツル)
http://speed.sii.co.jp/pub/corp/pr/newsDetail.jsp?news=1166

2005/08/08(月)
5件
事故
■ 楽天市場の顧客情報流出、累計3万6千件・カード番号1万件に

 楽天が運営するショッピングサイト「楽天市場」の店舗から顧客情報が流出した問題で、同社は6日、284件としていた流出件数が累計3万6,239件に達し、うち1万26件にクレジットカード番号が含まれていることを明らかにした。同社によれば、マスコミから5日に提供された追加情報で新たな流出を確認。いずれも、センターロード(本社・東京都足立区)が運営する店舗AMCの取引情報の一部で、すでに同店の全ての利用客約9万4,000名に対し注意喚起のメールを送付。約2万1,000件のカード利用分については、各カード会社が継続してモニタリングを実施している。
・リリース(楽天)
http://www.rakuten.co.jp/com/faq/information/20050723.html

事故
■ 東京海上日動リスクコンサルティング、同報メールに152名分の配信リスト添付

 東京海上日動リスクコンサルティングは5日、顧客企業向けにメール送信を行う際、誤ってメールアドレス等の一覧表を含むファイルを添付して送ったと発表した。
・リリース(東京海上日動リスクコンサルティング)
http://www.tokiorisk.co.jp/announcement050805.html

事故
■ ダイキン工業、九州・沖縄地区の顧客情報9,780件を含むパソコン盗難

 空調設備のダイキン工業(本社:大阪市)は5日、九州・沖縄地区の顧客の個人情報9,780件を含むデスクトップパソコン3台が盗まれたと発表した。同社によると、盗まれたパソコンは、同社九州サービス部(福岡県志免町)で廃棄処理を行うために、同社鳥栖サービスステーション(佐賀県鳥栖市)から発送されたもので、依頼を受けた久留米運送が福岡志免店(福岡県粕屋町)の集配ターミナルで保管中に盗難。パソコンに保存されていた個人情報は、同社に空調機の修理を依頼した顧客の氏名、住所、電話番号、空調機の機種・機番で、それ以外の情報は含まれておらず、閲覧するためには、暗証番号が必要だという。
・リリース(ダイキン工業)
http://www.daikin.co.jp/press/2005/050805/index.html

事故
■ 富士通、業務委託先の社員が警察の通信システム情報紛失

 富士通は5日、業務委託先の社員が秋田、長野、石川各県警察本部の通信指令システムに関する情報が入ったノートパソコンを6月に紛失したと発表した。同社によると、同システムの開発・保守業務の一部を委託している関係会社の従業員が、千葉県内の自宅マンション入口付近にパソコンを入れたカバンを置き忘れて帰宅。翌朝探したが、見つからなかったという。紛失したパソコンには、同システムの設計書やプログラム、障害調査時に使用した110番通報の履歴が含まれているが、「いずれも第三者には容易に理解できない情報」「履歴に一部、氏名などが含まれるが、特定の個人を識別することは困難」としている。
・リリース(富士通)
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2005/08/5-2.html

事故
■ パブコ、372名分の顧客情報を含む携帯電話紛失

 車体メーカーのパブコ(本社・神奈川県海老名市)は5日、同社社員が7月30日から31日にかけて、同社より貸与した携帯電話を紛失したと発表した。紛失した携帯電話には、取引先372人分の氏名と電話番号が記録されていた。
・リリース(パブコ)
http://www.pabco.co.jp/www/news/release/2005080501.html

2005/08/05(金)
4件
事故
■ 北國銀行、ATMから他人の利用明細票を出力、142件の取引き情報漏えい

 北國銀行(本店・石川県金沢市)は4日、同行神谷内支店のATMで利用明細票の発行を受けた顧客142名に対し、他の顧客の利用記録控えが同時に発行されるというトラブルが発生していたことを明らかにした。トラブルは、7月17日から19日にかけて起こり、同時に発行された利用記録控えは、7月11日に同じATMを利用した顧客のものだった。漏えいした個人情報は142件、情報内容は、氏名(カタカナ)、銀行支店番号、口座番号、取引額など。原因は、委託会社社員が、ATMに不適切な明細票の装填処理を行ったため。同行はこのほか、6月末に判明した片町支店分の「自動車税口座振替依頼書」17名分の紛失もあわせて公表した。
・リリース(北國銀行)
http://www.hokkokubank.co.jp/news/2005/050804.pdf

事故
■ アコム、クレジットカード番号を含むATM利用明細控え紛失

 アコムは2日、同社天王寺支店(大阪市天王寺区)の現金自動入出金機(ATM)利用明細書の控えの一部を紛失したと発表した。紛失情報は383名分(463取引)で、このなかには顧客のローマ字氏名、カード番号、有効期限が記録された同社クレジットカード取引分も含まれている。内部調査では担当者が誤って廃棄処分したと推測され、外部への情報漏えいの可能性は極めて低いという。
・リリース(アコム)
http://www.acom.co.jp/publish/050802/index.html

事故
■ NTTドコモ東海、宅配会社が41名分の契約申込書等を取り扱い中に紛失

 NTTドコモ東海は2日、三重県内の携帯電話販売店で受け付けた契約申込書等41名分の入った宅配荷物が、宅配会社の取り扱い中に紛失したと発表した。契約申込書等には、契約の携帯電話番号、契約者名、住所等が記載されていた。同社は警察署に遺失物届を提出すると共に、該当顧客に個別にお詫びと事情説明をしているという。現在、情報の不正使用等の事実は確認されていない。
・リリース(NTTドコモ東海)
http://www.docomo-tokai.co.jp/pc/corporate_profile/information/main/top_info/05080201.html

その他
■ 総務省、NTTドコモに厳重注意:子会社による4万数千件の顧客情報紛失で

 総務省は4日、今年6月に業務委託先の子会社が最大4万8,000名分の顧客情報を含む外付ハードディスクを紛失したことが発覚した問題で、NTTドコモに対し通信の秘密及び個人情報の適正な管理の徹底を文書により指導した。
・リリース(総務省)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050804_4.html

2005/08/04(木)
3件
事故
■北海道労働金庫、顧客情報の紛失、誤送付を公表

 北海道労働金庫は先月27日、顧客情報の紛失や誤送付が相次いで起きたことを公表した。紛失情報は「キャッシュカード暗証届」1名、「預金口座振替依頼書」18名。誤送付情報は、同金庫カードローン解約書類2名分。紛失情報は誤って内部で廃棄・焼却した可能性が高いという。また、誤送付情報は速やかに回収しているので、個人情報漏えいによる被害の恐れはないものとしている。
・リリース(北海道労働金庫)
http://www.rokin-hokkaido.or.jp/new/new33.html

その他
■仙台市、官民協働で自治体職員のセキュリティ向上はかるガイドブック作成

 仙台市と仙台ソフトウェアセンター、マイクロソフトは2日、自治体職員の情報セキュリティレベルの向上を目指す「セキュリティガイドブック」を三者協働で作成したと発表した。ガイドブックは2種類を作成。職員が日常心がけるべき情報セキュリティの解説とセキュリティに関する注意点の理解を助ける自己診断からなる「一般職員対象」と、システムの企画から運用までの各プロセスにおけるリスク評価とリスクに対するセキュリティ対策の実施方法を解説した「システム担当者対象」がある。仙台市は8月から一般職員対象のガイドブックを利用した研修の実施や、2つのガイドブックの庁内LANコンテンツへの掲示などにより職員の情報セキュリティレベルと意識の向上を図る。作成したガイドブックは要望に応じて他の自治体へ提供するとしている。
・リリース(マイクロソフト)
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2354

法律/JIS
■「偽造・盗難カード預貯金者保護法」成立

 偽造・盗難キャッシュカードによる被害補償を金融機関に義務づける「偽造・盗難カード預貯金者保護法(偽造カード法)」が3日、参議院本会議で可決、成立した。被害補償は、預金者に過失がある場合には、過失の程度に応じて減額される。過失の立証責任は金融機関側としている。施行は来年2月の予定だが、施行までに起きた被害補償についても、金融機関に「最大限の配慮」を求めている。
・議案審議情報(参議院)
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/gian/16205162023.htm

2005/08/03(水)
2件
事故
■NTT西日本、業務委託先の携帯端末盗難で214件の顧客情報漏えい

 NTT西日本は1日、業務委託先のエヌ・ティ・ティ番号情報が7月23日、電話帳の配達中に車上荒らしにあい、電話帳の配達先214件の情報が入った携帯端末が盗まれたと発表した。漏えいした情報内容は、長崎県東彼杵郡の214件の顧客名、住所、配達冊数。情報の不正使用などの事実は確認されていない。
・リリース(NTT西日本、 NTT-BJ)
http://www.ntt-west.co.jp/news/0508/050801a.html

その他
■インターコム、銀行や証券会社向けにスパイウェア対策の受託業務開始

 インターコム(東京都台東区)は1日、銀行や証券会社に代わって利用者のスパイウェア対策サービスを行なうアウトソーシング受託業務を開始すると発表した。銀行や証券会社のWebサイトにアクセスした利用者に、スパイウェア検出・駆除ツール「SpyZero」をASP方式のオンラインサービスで提供し、ネットバンキングやネットトレーディングを行う前にスパイウェアの検出・駆除、監視を行うというもの。
・リリース(インターコム)
http://www.intercom.co.jp/news/release/050801_shildian.html

2005/08/02(火)
3件
その他
■ジャパンネット銀行、「預金口座不正使用保険」導入

 ジャパンネット銀行は1日、第三者が口座番号、暗証番号およびログインパスワードを盗用し、普通預金口座から不正に振込を行った場合、顧客の損害を保障する「預金口座不正使用保険」を導入したと発表した。限度額は 1口座あたり年間300万円としている。
・リリース(ジャパンネット銀行)
http://www.japannetbank.co.jp/headline/agreements17.html

その他
■ソニーバンク、スパイウェア対策に「ソフトウェアキーボード」導入

 ソニーバンクは1日、スパイウェア対策として「ソフトウェアキーボードの提供」と「1日あたりの振り込み限度額の設定」を導入することを発表した。ソフトウェアキーボードは、ログインパスワード入力時にキーボードを画面上に表示し、マウスで入力できる。キーボード操作履歴が残らないため、キーロガー対策となる。もう1つの機能は、インターネット、テレホンバンキング、ATMを合計した1日あたりの振り込み限度額を、0もしくは1~999万円の範囲(1万円単位)で自由に設定できるようにした。
・リリース(ソニーバンク)
http://sonybank.net/img/PR050801_sb.pdf

その他
■みずほ銀行、スパイウェア対策に暗証番号の入力方法を変更

 みずほ銀行は1日、スパイウェアによる不正振込対策として、インターネットバンキングやモバイルバンキングを利用する際の、第2暗証番号の入力方法を変更すると発表した。
 これまでは6桁の第2暗証番号をそのまま入力する方法だったが、22日より銀行側がランダムな4桁と、入力の順序をそのつど指定する方式に変更する。また、マウスのクリックだけでログインパスワードを入力できる、ソフトウェアキーボード機能もあわせて導入する。
・リリース(みずほ銀行)
http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/2005/pdf/news050801.pdf

2005/08/01(月)
2件
事故
■NTT東日本、62社の法人顧客情報を含むノートパソコン紛失

 NTT東日本は29日、工事業務を委託している協力会社が、62社の法人顧客情報を含むノートパソコン1台を紛失したと発表した。ノートパソコンに含まれていた情報は、法人顧客62社の企業名、所在地など。該当顧客に対しては、個別に連絡してお詫びと説明をしているという。同社は今後、このような事態が生じないよう協力会社を含め再発防止に努めていくとしている。
・リリース(NTT東日本)
http://www.ntt-east.co.jp/tms/topics/050729.html

その他
■総務省、「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する研究会」開催

 電気通信事業を所管する総務省は7月28日、「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する研究会」の発足を発表、第1回会合を8月1日に開催する。同研究会の構成員は、有識者および電気通信事業者など16名で、違法・有害情報に対するプロバイダ等による自主的対策と、その自主的対策を効果的に支援する制度・方策の2項目を検討し、2006年7月を目処に中間取りまとめを行なう。児童ポルノ、麻薬販売などの「違法な情報」、アダルト画像、暴力的画像などの「有害情報」、爆発物の製造・使用、自殺等を誘発する情報など「公共の危険や生命の危険を引き起こす情報」などが対策の検討対象となる。
・リリース(総務省)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050728_5.html