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国内大手ポータル会社 プライバシーマーク取得(2004年)

同社は、米国大手ポータルが国内に参入した後、MBOにより米国親会社から独立、国内市場でIPOを目指すこととなった。
 
2005年に個人情報保護法の全面施行が予定されている中、投資家の懸念は個人情報漏えいのリスクであった。折しも国内最大手のポータルサイトが大量の個人情報漏えい事件を起こし、個人情報のリスクが同社のアキレス腱であることは疑いようがなかった。
 
IPOのタイミングに合わせてプライバシーマークを取得するための支援をおこなうのが当社のミッションであった。実は同社は2003年からプライバシーマーク取得のプロジェクトを進めていたのだが、当時利用していたコンサルティング会社の支援に疑問を抱くことが多く、プロジェクトは暗礁に乗り上げていた。
当社はプロジェクトの立て直しのため、同社の支援に参画することとなった。
 
結果、IPOの審査に間に合う形で、同社はプライバシーマークを取得。上場するネットポータルの中では国内最初の事例となった。
 

<関連情報>
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